ヤマレコ

HOME > 山行記録一覧 > 山行記録の表示
記録ID: 812049 全員に公開 雪山ハイキング志賀・草津・四阿山・浅間

快晴の浅間隠山(日帰り雪山トレッキング)

日程 2016年02月11日(木) [日帰り]
メンバー 子連れ登山k2saka, その他メンバー1人
天候快晴
アクセス
利用交通機関
車・バイク
往路は、関越道の高崎ICから、国道406号、県道54号経由で二度上峠へ。道の駅くらぶち手前のセブンイレブンが最後のコンビニだと思います。帰路は、北軽井沢経由で国道18号で妙義もみじの湯に立ち寄ってから帰宅。
経路を調べる(Google Transit)

地図/標高グラフ


標高グラフを読み込み中です...
Web Services by Yahoo! JAPAN
表示切替:

コースタイム [注]

日帰り
山行
2時間40分
休憩
50分
合計
3時間30分
S登山口12:0013:40浅間隠山山頂14:3015:30登山口G
コースタイムの見方:
歩行時間
到着時刻通過点の地名出発時刻
登山開始が12時と遅くなりましたが、ラッセル不要で登りは1時間40分程度でした。下山は山頂付近をスノーシューで遊んだにもかかわらず、ヒップソリのおかげで1時間で下りました。
コース状況/
危険箇所等
祝日ということでトレースありました。特段の危険箇所は無し。ガイドには急登とありましたが、トレースがあったのでアイゼンも不要でした。
その他周辺情報下山後は、軽井沢界隈の混雑を避けて、妙義のもみじの湯まで遠征。
過去天気図(気象庁) 2016年02月の天気図 [pdf]

装備

個人装備 長袖シャツ 長袖インナー タイツ ズボン 靴下 グローブ アウター手袋 予備手袋 防寒着 雨具 ゲイター マフラー 毛帽子 ザック アイゼン スノーシュー 昼ご飯 行動食 非常食 飲料 水筒(保温性) 地図(地形図) コンパス 計画書 ヘッドランプ GPS 筆記用具 ガイド地図(ブック) ファーストエイドキット 常備薬 日焼け止め 携帯 時計 サングラス ストック カメラ
備考 デジカメのSDカードの入れ忘れ。写真はスマホです。予備は常備しておくべきでした。

写真

登山口からは樹林帯の登り。トレースばっちりでした。特段の危険箇所もなく、アイゼン、スノーシューは未使用です。
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
登山口からは樹林帯の登り。トレースばっちりでした。特段の危険箇所もなく、アイゼン、スノーシューは未使用です。
1
山頂直下。快晴の浅間ブルーを駆けのぼります。最高!
ここまで登山口から90分位。
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
山頂直下。快晴の浅間ブルーを駆けのぼります。最高!
ここまで登山口から90分位。
3
山頂の祠に安全登山を願いました。子ども(小3)の足で、登山口から1時間40分程度です。
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
山頂の祠に安全登山を願いました。子ども(小3)の足で、登山口から1時間40分程度です。
5
山頂で遅めのランチ。先にいた団体さんも既に下山して、山頂を独占です! 山頂からの展望はほぼ360度で最高でした。
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
山頂で遅めのランチ。先にいた団体さんも既に下山して、山頂を独占です! 山頂からの展望はほぼ360度で最高でした。
3
谷川方面の展望。今回デジカメのSDカードカードを忘れて、スマホでの撮影となりました。
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
谷川方面の展望。今回デジカメのSDカードカードを忘れて、スマホでの撮影となりました。
2
下山の急斜面は、新雪をヒップソリで! なかなか楽しめました。
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
下山の急斜面は、新雪をヒップソリで! なかなか楽しめました。
2

感想/記録
by k2saka

山行計画をしていた週末の天候が悪化するとの予報を聞いたのが、当日の朝7時のニュース。祝日の今日は天候最高とのことで、8時過ぎに急きょ荷造りして出発となりました。しかし関越道が自然渋滞でノロノロ。結局、登山口に着いたのは11時を大きく過ぎ、登山開始は12時となりました。
さすがにトレースはばっちりで、登りは楽々です。アイゼンもスノーシューも未使用でした。気温も高く雪質は軽くクラストしていましたが、全体的にユルユルでした。コースは山頂直下以外はすべて樹林帯のため、雪崩の危険性は低いと思います。

ルートは、登山口から谷筋を登って尾根に出ます。ここに黄色で「2」と書かれた木があります(その先「3」などはよくわかりませんでした)。気持ちの良い尾根部を歩き、鞍部からすこし右を巻きながら直登ルートとなりますが、傾斜はそんなに急ではありません。雪が柔らかいのでステップはグズグズです。ひとがんばりで稜線にあがります。あとは樹林帯を抜けて山頂へのビクトリーロード。青空の中を駆け上がれば山頂です。

広めの山頂には祠がありました。安全祈願の後、浅間山を正面に見ながらランチとしました。夏に登った黒斑山やJバンドも見えます。先月は雪の黒斑山にいきましたが、こちら側からの浅間山も堂々として素晴らしい景色です。ここは、浅間山を見る山なんだと感じました。なお八ヶ岳や谷川などほぼ360度の景色が楽しめます。

下山する前にスノーシューを付けて山頂付近を散策しながら下山。トレースがはっきりしているため、尾根部でスノーシューをはずして、急斜面はヒップソリで遊びながら下山。あっという間に登山口に着きました。

小3の息子も、楽しかった!とのこと。やはり雪山は天候とコンディションでレベルが大きく変わることから、子連れ登山は天気判断が一番と改めて思いました。
訪問者数:291人
-
拍手
関連する記事 by
登山 登山用品 山ごはん ウェア トレイルラン
トレッキング クライミング 富士山 高尾山 日本百名山

コメントを書く

ヤマレコにユーザー登録いただき、ログインしていただくことによって、コメントが書けるようになります。
ヤマレコにユーザ登録する

この記録へのコメント

まだコメントはありません

この記録に関連する本

この記録に関連する登山ルート

この記録で登った山/行った場所

この記録は登山者向けのシステムヤマレコの記録です。
どなたでも、記録を簡単に残して整理できます。ぜひご利用ください!
詳しくはこちら
ページの先頭へ