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記録ID: 812077 全員に公開 積雪期ピークハント/縦走志賀・草津・四阿山・浅間

志賀山 スノーシュー 山頂直下で10m登るのに20分かかる

日程 2016年02月11日(木) [日帰り]
メンバー mtken
天候快晴 朝 熊の湯−10度、志賀山−5度、終日ほぼ無風。
アクセス
利用交通機関
車・バイク

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地図/標高グラフ


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歩くペース 1.9〜2.0(ゆっくり)
※ヤマプラ掲載の「山と高原地図」標準コースタイムを「1.0」としたときの倍率(全コースのうち61%の区間で比較) [注意事項]
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コースタイム [注]

日帰り
山行
7時間37分
休憩
55分
合計
8時間32分
Sスタート地点08:1608:31池めぐり登山口入口11:40四十八池13:17志賀山14:0714:53四十八池14:5516:28池めぐり登山口入口16:3116:48ゴール地点G
コースタイムの見方:
歩行時間
到着時刻通過点の地名出発時刻
雪質パウダー。積雪は熊の湯で80センチ位〜志賀山森林帯深いところで150センチ位。前山ゲレンデ(現在、冬は営業してない)トップから四十八池までスキー歩行のトレース跡が僅かに(2割くらい)残ってました。その先は皆無でした。
コース状況/
危険箇所等
冬山は日々雪質、積雪量、トレースの有無等が変わるので当日のコース状況になります。

GPSにルートを落としていても、トレースがない場合要ルーファイ。志賀山本体の登りはラインをミスると急斜面&深雪で単独だとタイムアウトや体力の消耗で届かないです。なるべく急斜面を避けたほうがいいです。四十八池までなら気軽にスノーシューハイク出来ると思います。

当方の後に、熊の湯から四十八池分岐まで及び分岐から志賀山方面経由で四十八池まで1名スノーシューの方が入ったみたいです。

計画書は長野県警にPDFファイルを添付してネットで提出。
その他周辺情報温泉を書き忘れていました(^_^;)
湯田中駅前温泉楓の湯を利用。湯田中駅のすぐ横です。300円とリーズナブルな入浴料金です。ただ駐車場が狭く、特に冬は10台位しか停められません。洗い場も確か5席と少なく、時間によっては洗い場待のこともあるでしょう。
http://www.town.yamanouchi.nagano.jp/kaedenoyu/index.html
過去天気図(気象庁) 2016年02月の天気図 [pdf]

写真

この車載温度計、実際より2度位高く表示されます。エンジン熱の影響でしょうか。−8度になってますが実際は−10度位です。
2016年02月11日 07:53撮影 by DSC-WX350, SONY
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この車載温度計、実際より2度位高く表示されます。エンジン熱の影響でしょうか。−8度になってますが実際は−10度位です。
2
VSCでしたっけ、2駆のため頻繁にVSCランプを点滅させながら熊の湯まで来ました。安心してください、履いてますよ(スタッドレス)。
2016年02月11日 08:00撮影 by DSC-WX350, SONY
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VSCでしたっけ、2駆のため頻繁にVSCランプを点滅させながら熊の湯まで来ました。安心してください、履いてますよ(スタッドレス)。
5
今日は移動性高気圧に覆われ晴れ予報です。昨日は降雪は少なかったようですが、強風で積もった雪が舞っていたそうです。
2016年02月11日 08:01撮影 by DSC-WX350, SONY
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今日は移動性高気圧に覆われ晴れ予報です。昨日は降雪は少なかったようですが、強風で積もった雪が舞っていたそうです。
2
熊の湯無料P少し手前の公衆トイレ。
2016年02月11日 08:02撮影 by DSC-WX350, SONY
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熊の湯無料P少し手前の公衆トイレ。
1
左が前山ゲレンデ、右に迂回路が見えますね。登りは迂回路で行きます。
2016年02月11日 08:16撮影 by DSC-WX350, SONY
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左が前山ゲレンデ、右に迂回路が見えますね。登りは迂回路で行きます。
1
深いです、30センチは潜ります。
2016年02月11日 08:34撮影 by DSC-WX350, SONY
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深いです、30センチは潜ります。
5
もちろんトレースなどありません。
2016年02月11日 08:37撮影 by DSC-WX350, SONY
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もちろんトレースなどありません。
5
そして振り返る、どれくらい登ったのか確認。
え、まだこんだけ!もっと登った思った(^_^;)
下に見える駐車場に車停めました。
2016年02月11日 08:45撮影 by DSC-WX350, SONY
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そして振り返る、どれくらい登ったのか確認。
え、まだこんだけ!もっと登った思った(^_^;)
下に見える駐車場に車停めました。
6
予想通り晴れてきました。
2016年02月11日 08:43撮影 by DSC-WX350, SONY
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予想通り晴れてきました。
5
ゲレンデトップのリフト降り場が見えてきました。
2016年02月11日 09:12撮影 by DSC-WX350, SONY
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ゲレンデトップのリフト降り場が見えてきました。
3
霧氷・青空
2016年02月11日 09:22撮影 by DSC-WX350, SONY
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霧氷・青空
7
風がないので中は素手です。ゴアのオーバー手袋。ラッセルで濡れてもOK。手袋は他に2組あり。
2016年02月11日 09:25撮影 by DSC-WX350, SONY
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風がないので中は素手です。ゴアのオーバー手袋。ラッセルで濡れてもOK。手袋は他に2組あり。
3
GPSがあってもルートが分からないです。ルーファイします。
2016年02月11日 09:28撮影 by DSC-WX350, SONY
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GPSがあってもルートが分からないです。ルーファイします。
7
これかな?
2016年02月11日 09:33撮影 by DSC-WX350, SONY
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これかな?
3
あ!スキー歩行跡だ!こっちが正解でした。
2016年02月11日 09:34撮影 by DSC-WX350, SONY
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あ!スキー歩行跡だ!こっちが正解でした。
4
渋池。
2016年02月11日 09:40撮影 by DSC-WX350, SONY
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渋池。
3
スキー歩行跡は限定的で
2016年02月11日 09:46撮影 by DSC-WX350, SONY
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スキー歩行跡は限定的で
4
すぐに降雪と風でリセットされてました。予想より雪が深いです。積雪で道型は消えてますが、道幅が広いのでなんとなく夏道をトレースできます。
2016年02月11日 09:49撮影 by DSC-WX350, SONY
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すぐに降雪と風でリセットされてました。予想より雪が深いです。積雪で道型は消えてますが、道幅が広いのでなんとなく夏道をトレースできます。
5
夏道を外すとこんな感じのところを進むことになるので、極力夏道の上を歩くようにします。
2016年02月11日 09:47撮影 by DSC-WX350, SONY
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夏道を外すとこんな感じのところを進むことになるので、極力夏道の上を歩くようにします。
2
鉢山を巻くように進みました。
2016年02月11日 09:50撮影 by DSC-WX350, SONY
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鉢山を巻くように進みました。
2
目印があまりないですね。あっても着雪で見にくいです。正面上方にピンクテープ有り。
2016年02月11日 10:14撮影 by DSC-WX350, SONY
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目印があまりないですね。あっても着雪で見にくいです。正面上方にピンクテープ有り。
2
志賀山と四十八池の分岐です。四十八池方面(右)は薄らトレースが有ります。
2016年02月11日 10:20撮影 by DSC-WX350, SONY
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志賀山と四十八池の分岐です。四十八池方面(右)は薄らトレースが有ります。
2
エネルギー補給1回目。ここまで2時間。
2016年02月11日 10:26撮影 by DSC-WX350, SONY
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エネルギー補給1回目。ここまで2時間。
6
分岐から志賀山方面に進みました。
2016年02月11日 10:35撮影 by DSC-WX350, SONY
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分岐から志賀山方面に進みました。
6
左斜面の取り付きが分からないです。分かっても急斜面みたいで無理っぽいですね。冬、四十八池に行くには、もしかしたらこのまま凹地を進んだほうが楽かもしれません。
2016年02月11日 10:39撮影 by DSC-WX350, SONY
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左斜面の取り付きが分からないです。分かっても急斜面みたいで無理っぽいですね。冬、四十八池に行くには、もしかしたらこのまま凹地を進んだほうが楽かもしれません。
2
分岐まで戻ります。分岐から四十八池に向うことにしました。四十八池からは志賀山が見えるはずなので、そこで登るラインを決めます。
2016年02月11日 10:39撮影 by DSC-WX350, SONY
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分岐まで戻ります。分岐から四十八池に向うことにしました。四十八池からは志賀山が見えるはずなので、そこで登るラインを決めます。
3
夏道を外したかなと思っていたら、看板。夏道を歩けてたみたいです。
2016年02月11日 10:56撮影 by DSC-WX350, SONY
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夏道を外したかなと思っていたら、看板。夏道を歩けてたみたいです。
2
トラバース気味に進む。
2016年02月11日 11:06撮影 by DSC-WX350, SONY
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トラバース気味に進む。
2
なんだ、小屋があるぞ!帰宅後トイレと分かる。
2016年02月11日 11:31撮影 by DSC-WX350, SONY
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なんだ、小屋があるぞ!帰宅後トイレと分かる。
3
四十八池。山が見えるので、ここから夏道から離れ鞍部を目指します。右、裏志賀山。左、志賀山、ただしピークはその奥で見えないかもしれません。
2016年02月11日 11:32撮影 by DSC-WX350, SONY
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四十八池。山が見えるので、ここから夏道から離れ鞍部を目指します。右、裏志賀山。左、志賀山、ただしピークはその奥で見えないかもしれません。
3
裏志賀山。夏径は右のラインぽいが急すぎますね。
2016年02月11日 11:34撮影 by DSC-WX350, SONY
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裏志賀山。夏径は右のラインぽいが急すぎますね。
4
ん、何だ?
2016年02月11日 11:47撮影 by DSC-WX350, SONY
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ん、何だ?
3
鳥居でした。
2016年02月11日 11:50撮影 by DSC-WX350, SONY
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鳥居でした。
2
振り向くと鉢山。帰りは自分のトレース沿いに下るのが精一杯になるでしょう。とても鉢山に向かう体力はありません。
2016年02月11日 11:49撮影 by DSC-WX350, SONY
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振り向くと鉢山。帰りは自分のトレース沿いに下るのが精一杯になるでしょう。とても鉢山に向かう体力はありません。
4
歩きやすいところを選んで上を目指す。
2016年02月11日 11:55撮影 by DSC-WX350, SONY
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歩きやすいところを選んで上を目指す。
3
小尾根に沿って進み
2016年02月11日 12:17撮影 by DSC-WX350, SONY
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小尾根に沿って進み
3
中間の高みに乗りました。正面の右に続く尾根にするか
2016年02月11日 12:30撮影 by DSC-WX350, SONY
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中間の高みに乗りました。正面の右に続く尾根にするか
3
右の裏志賀山からの尾根にするか悩む。
2016年02月11日 12:33撮影 by DSC-WX350, SONY
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右の裏志賀山からの尾根にするか悩む。
2
裏志賀山からの尾根にしました、なぜなら正面に見える斜面、クラストしていそうで、もしクラストしていれば時間を稼げそうだったから。
2016年02月11日 12:41撮影 by DSC-WX350, SONY
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裏志賀山からの尾根にしました、なぜなら正面に見える斜面、クラストしていそうで、もしクラストしていれば時間を稼げそうだったから。
6
リッジどうしに進み
2016年02月11日 12:41撮影 by DSC-WX350, SONY
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リッジどうしに進み
3
尾根に乗りました。
2016年02月11日 12:44撮影 by DSC-WX350, SONY
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尾根に乗りました。
7
やはりここだけはクラスとしてました。この斜面10分で登りきる。この斜面、もし深雪だったら撤退していたかも。
2016年02月11日 12:50撮影 by DSC-WX350, SONY
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やはりここだけはクラスとしてました。この斜面10分で登りきる。この斜面、もし深雪だったら撤退していたかも。
5
一部50度、2mの斜面、スノーシューでは無理です。急斜面を右にトラバースして逃げる。
2016年02月11日 12:53撮影 by DSC-WX350, SONY
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一部50度、2mの斜面、スノーシューでは無理です。急斜面を右にトラバースして逃げる。
3
先ほどの斜面を登ると正面に志賀山。ここから先は尾根沿いにまっすぐ行きます。
2016年02月11日 12:58撮影 by DSC-WX350, SONY
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先ほどの斜面を登ると正面に志賀山。ここから先は尾根沿いにまっすぐ行きます。
3
うさぎの足あとを追います。
2016年02月11日 13:02撮影 by DSC-WX350, SONY
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うさぎの足あとを追います。
9
山頂目前です、この急斜面
2016年02月11日 13:13撮影 by DSC-WX350, SONY
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山頂目前です、この急斜面
3
手で雪をかき分け、膝で押しつぶし、何度もスノーシューでキックして道を造る。
2016年02月11日 13:23撮影 by DSC-WX350, SONY
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手で雪をかき分け、膝で押しつぶし、何度もスノーシューでキックして道を造る。
4
振り返る10m登るのに20分かかりました。
2016年02月11日 13:29撮影 by DSC-WX350, SONY
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振り返る10m登るのに20分かかりました。
3
山頂まで5m。
2016年02月11日 13:29撮影 by DSC-WX350, SONY
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山頂まで5m。
3
とにかく一番高いところが他にないかうろつく。下りになります。
2016年02月11日 13:32撮影 by DSC-WX350, SONY
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とにかく一番高いところが他にないかうろつく。下りになります。
2
一番高いところに戻りました。
2016年02月11日 13:32撮影 by DSC-WX350, SONY
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一番高いところに戻りました。
3
以下山頂からの景色。左、横手山。レンズに雪がつき、カメラを叩かないとシッターが開かない時があります。
2016年02月11日 13:40撮影 by DSC-WX350, SONY
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以下山頂からの景色。左、横手山。レンズに雪がつき、カメラを叩かないとシッターが開かない時があります。
2
草津白根山。
2016年02月11日 13:40撮影 by DSC-WX350, SONY
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草津白根山。
4
笠ヶ岳かな。
2016年02月11日 13:41撮影 by DSC-WX350, SONY
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笠ヶ岳かな。
4
奥は多分、榛名山。
2016年02月11日 13:41撮影 by DSC-WX350, SONY
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奥は多分、榛名山。
3
榛名山アップ。
2016年02月11日 13:42撮影 by DSC-WX350, SONY
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榛名山アップ。
4
中央あたりが岩菅山かな。
2016年02月11日 13:42撮影 by DSC-WX350, SONY
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中央あたりが岩菅山かな。
2
山頂でランチ。気温−5度、無風なので寒くないです。
2016年02月11日 13:45撮影 by DSC-WX350, SONY
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山頂でランチ。気温−5度、無風なので寒くないです。
6
スノーシューを脱ぎ、100均マットを敷き簡易椅子の出来上がり。
2016年02月11日 13:57撮影 by DSC-WX350, SONY
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スノーシューを脱ぎ、100均マットを敷き簡易椅子の出来上がり。
3
下ります。右足の付け根が少し痛いです。自分のトレースを追って下るだけなので大丈夫でしょう。ただ、明日の黒姫山は諦めました。
2016年02月11日 14:05撮影 by DSC-WX350, SONY
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下ります。右足の付け根が少し痛いです。自分のトレースを追って下るだけなので大丈夫でしょう。ただ、明日の黒姫山は諦めました。
4
右が裏志賀山。もう裏志賀山まで行く体力がないです。
2016年02月11日 14:10撮影 by DSC-WX350, SONY
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右が裏志賀山。もう裏志賀山まで行く体力がないです。
2
正面右は妙高かな。
2016年02月11日 14:16撮影 by DSC-WX350, SONY
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正面右は妙高かな。
1
妙高ですね。
2016年02月11日 14:16撮影 by DSC-WX350, SONY
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妙高ですね。
8
焼額山かな。
2016年02月11日 14:17撮影 by DSC-WX350, SONY
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焼額山かな。
2
ここは尻セードでしょう!
2016年02月11日 14:20撮影 by DSC-WX350, SONY
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ここは尻セードでしょう!
5
雪が深くて滑りません、足で掻いて少し進むが
2016年02月11日 14:22撮影 by DSC-WX350, SONY
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雪が深くて滑りません、足で掻いて少し進むが
5
結局歩いて下りました。
2016年02月11日 14:24撮影 by DSC-WX350, SONY
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結局歩いて下りました。
5
鳥居を通過して
2016年02月11日 14:49撮影 by DSC-WX350, SONY
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鳥居を通過して
3
四十八池まで戻りました。ここで右からのトレースと合流しました、そのお方は窪地沿いに分岐まで戻られた見たいです。なのでこの周辺と志賀山分岐から熊の湯までのトレースは太いです。
2016年02月11日 14:55撮影 by DSC-WX350, SONY
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四十八池まで戻りました。ここで右からのトレースと合流しました、そのお方は窪地沿いに分岐まで戻られた見たいです。なのでこの周辺と志賀山分岐から熊の湯までのトレースは太いです。
3
志賀山・四十八池分岐からトレースが太くなりました。地図見ると分かりますが分岐を志賀山方面に向い窪地沿いに進むと四十八池に出ます。冬限定のコースですね。
2016年02月11日 15:40撮影 by DSC-WX350, SONY
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志賀山・四十八池分岐からトレースが太くなりました。地図見ると分かりますが分岐を志賀山方面に向い窪地沿いに進むと四十八池に出ます。冬限定のコースですね。
3
前山ゲレンデトップまで戻りました。左は志賀山、右は鉢山。
2016年02月11日 16:14撮影 by DSC-WX350, SONY
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前山ゲレンデトップまで戻りました。左は志賀山、右は鉢山。
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下りはここをダイレクトに降りました。正面は熊の湯スキー場です。黒姫山と岩菅山は3月以降に持ち越しです。
2016年02月11日 16:19撮影 by DSC-WX350, SONY
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下りはここをダイレクトに降りました。正面は熊の湯スキー場です。黒姫山と岩菅山は3月以降に持ち越しです。
3

感想/記録
by mtken

前日までの吹雪で積雪が予想より増え、裏志賀山も鉢山も行きませんでした。スノーシューでも40センチ潜り、後半は足の付け根が痛くなりました。スノーシュー+靴+雪の抵抗のなか、腿が地面と平行になるまで長時間上げ続けてたのが原因です。トレーニング不足です。最近BCあまりしてないので、腿上げのトレーニングは全くしてませんでした。

当初、裏志賀山・鉢山をめぐって8時間(CTの2倍)を予想してました。前日、前々日に降雪と吹雪で予想以上に雪が深くなり志賀山のピストンに終わりました。1日遅らせたおかげで天気はバッチリ、終日無風快晴のもとスノーシューingを楽しめました。最後の志賀山本体の登りは短いながらも、予想通り急で厳しく、鳥居のところ(1900m)から山頂(2035m)までのコンタ135mを登るのに100分かかりました。

14時をタイムリミットに山頂を目指したので、カテゴリーを雪山ハイクではなくピークハントにしました。山頂には13時20分ころ着きました。歩き始めてすぐに、志賀山のピストンに切り替え、登り6時間、下り2時間とCTの予想を立てました。実際は登り5時間、下り2時間半でした。ほぼその範囲に収まりました。

あれほどの好天と好遠望の元、少々疲れましたが楽しく歩けました。充実した山行ができたと大満足してます。

反省点、スノーシューで膝ラッセルしたら自分は体力的に8時間くらいが限界で、もっと体力をつけないといけない、スクワットだけではなく、腿上げトレーシングをしないといけないと痛感しました。このエリアは3月以降の雪が多少締まってからの方がいいかもしれません。

全部調べたわけではないですが、少なくても今シーズンは冬の志賀山のレコがないので、行かれる方の一助になれば幸いです。

2月度遠征
10日 杓子山 山梨百名山 68/100
11日 志賀山 甲信越百名山 78/100,信州百名山 57/100
12日 志賀高原ゲレ滑走・地獄谷野猿公園
訪問者数:364人
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この記録へのコメント

登録日: 2012/6/3
投稿数: 7725
2016/2/14 8:14
 mtkenさん、
夏道だと比較的簡単に登れる(周回できる)志賀山ですが、真冬となると様相を一変させますね。
鳥居の先端だけがちょこっと雪上に出ている写真を見ると、積雪の深さを感じます。
最後の山頂に取付くまでのリッジ上の登り・・・豪快です。
遅々として進まないのが、また、冬山の楽しさでもあるのでしょうね。

パノラマ写真60番の左の山は横手山でしょうか?
妙高の外輪山もはっきり分かりますね。

  隊長
登録日: 2010/12/30
投稿数: 845
2016/2/14 18:51
 Re: mtkenさん、
標高差300mで距離も10km以下ですから、かなりゆるい部類に入りますね。もう少し暖かくなり、朝晩雪が締まってくれば(スノーシューで20センチ、スネ位の沈みだと)だいぶ楽になるんですけど、あの日は降雪直後だったので沈んで、ホント遅々として進まないなと思いながら歩いてました。遅々として進まないな程の雪なので、雪景色が綺麗でそれに惹かれてるのだと思います。

60番の左の山は横手山です。あそこの山頂の小屋は冬でも宿泊出来るようですね。
志賀高原からはどこのゲレンデからも妙高が一番目立ってました。

コメント有難うございました。

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