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記録ID: 812089 全員に公開 積雪期ピークハント/縦走八ヶ岳・蓼科

赤岳・阿弥陀岳

日程 2016年02月11日(木) 〜 2016年02月12日(金)
メンバー toriken3653
天候晴れ
アクセス
利用交通機関
電車バス
行き:スーパーあずさ1号(新宿ー茅野) バス9:30(茅野駅ー美濃戸口)
帰り:バス14:45(美濃戸口ー茅野駅) あずさ24号(茅野ー新宿)
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地図/標高グラフ


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歩くペース 0.8〜0.9(速い)
※ヤマプラ掲載の「山と高原地図」標準コースタイムを「1.0」としたときの倍率(全コースのうち69%の区間で比較) [注意事項]
表示切替:

コースタイム [注]

1日目
山行
3時間6分
休憩
5分
合計
3時間11分
S美濃戸口10:1711:01やまのこ村11:10美濃戸山荘11:1512:33中ノ行者小屋跡13:28行者小屋
2日目
山行
6時間10分
休憩
52分
合計
7時間2分
行者小屋05:3005:59中岳のコル登山道水場06:0006:21中岳のコル06:2206:53阿弥陀岳06:5507:15中岳のコル07:1607:28中岳07:49文三郎尾根分岐08:04竜頭峰08:12赤岳08:1408:20赤岳頂上山荘08:2408:37赤岳天望荘08:41地蔵の頭09:21行者小屋09:4810:26中ノ行者小屋跡11:27美濃戸山荘11:4111:46赤岳山荘12:32美濃戸口G
コースタイムの見方:
歩行時間
到着時刻通過点の地名出発時刻
コース状況/
危険箇所等
2月にしては以前より雪が少ない。また、気温もそれほど冷えていなかった。雪が少ない分凍っていて登山道は滑りやすくなっている。
その他周辺情報美濃戸口に3か月前にできたJ&Nという店で入浴しカレーとビールで食事した。食事をすると入浴料金半額と書いてあった。
過去天気図(気象庁) 2016年02月の天気図 [pdf]

装備

個人装備 長袖シャツ 長袖インナー ハードシェル タイツ ズボン 靴下 グローブ 予備手袋 防寒着 ゲイター マフラー ネックウォーマー バラクラバ 毛帽子 着替え ザック ザックカバー サブザック アイゼン ピッケル スコップ 行動食 非常食 調理用食材 水筒(保温性) ガスカートリッジ コンロ コッヘル 食器 調理器具 ライター 地図(地形図) コンパス 計画書 ヘッドランプ 予備電池 GPS 筆記用具 ロールペーパー 保険証 携帯 時計 サングラス タオル ナイフ カメラ ポール テント テントマット シェラフ

写真

よく晴れている。今回はバス一台で満車だった。
2016年02月11日 10:13撮影 by TG-2 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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よく晴れている。今回はバス一台で満車だった。
1
支度をして出発する。1月よりは雪が増えている。
2016年02月11日 10:13撮影 by TG-2 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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支度をして出発する。1月よりは雪が増えている。
雪の林道を美濃戸に向かう。
2016年02月11日 10:33撮影 by TG-2 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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雪の林道を美濃戸に向かう。
美濃戸についた。やまのこ村の村の字があいかわらず落ちたままだ。
2016年02月11日 11:00撮影 by TG-2 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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美濃戸についた。やまのこ村の村の字があいかわらず落ちたままだ。
美濃戸山荘でスパッツをつけ雪の中に入る準備をする。
2016年02月11日 11:17撮影 by TG-2 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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美濃戸山荘でスパッツをつけ雪の中に入る準備をする。
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柳沢南沢にはいる。
2016年02月11日 11:17撮影 by TG-2 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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柳沢南沢にはいる。
堰堤を超える道を登る。
2016年02月11日 11:40撮影 by TG-2 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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堰堤を超える道を登る。
沢が凍っている。
2016年02月11日 12:20撮影 by TG-2 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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沢が凍っている。
岳樺の向こうに阿弥陀岳が見えた。
2016年02月11日 12:38撮影 by TG-2 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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岳樺の向こうに阿弥陀岳が見えた。
樹々は雪をまとい青空に白く映えていた。
2016年02月11日 12:48撮影 by TG-2 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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樹々は雪をまとい青空に白く映えていた。
赤岳が見えてきた。ここまでくると息があがってくる。
2016年02月11日 13:01撮影 by TG-2 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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赤岳が見えてきた。ここまでくると息があがってくる。
横岳が大きく迫ってくる。もうすぐ行者だ。
2016年02月11日 13:02撮影 by TG-2 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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横岳が大きく迫ってくる。もうすぐ行者だ。
1
行者に着きテントを張る。
2016年02月11日 14:15撮影 by TG-2 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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行者に着きテントを張る。
1
時間が早いので地蔵尾根を少し登る。北アルプスが一望できる。
2016年02月11日 14:38撮影 by TG-2 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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時間が早いので地蔵尾根を少し登る。北アルプスが一望できる。
1
夕方テントを出ると横岳が赤くなっていた。
2016年02月11日 17:14撮影 by TG-2 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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夕方テントを出ると横岳が赤くなっていた。
2
赤岳も夕日に染まり明るく見える。
2016年02月11日 17:14撮影 by TG-2 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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赤岳も夕日に染まり明るく見える。
5
12日5時半頃ヘッドランプのあかりで雪道を登る。分岐から阿弥陀岳への中岳沢にはいる。
2016年02月12日 05:42撮影 by TG-2 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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12日5時半頃ヘッドランプのあかりで雪道を登る。分岐から阿弥陀岳への中岳沢にはいる。
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中岳のコルについた。権現岳、編笠山と富士山が見える。朝日で空が赤く染まっている。
2016年02月12日 06:25撮影 by TG-2 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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中岳のコルについた。権現岳、編笠山と富士山が見える。朝日で空が赤く染まっている。
2
これから登る阿弥陀岳。トレースは充分にある。
2016年02月12日 06:27撮影 by TG-2 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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これから登る阿弥陀岳。トレースは充分にある。
富士山のまわりの空が赤く染まっている。
2016年02月12日 06:33撮影 by TG-2 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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富士山のまわりの空が赤く染まっている。
5
阿弥陀岳山頂。誰もいない。
2016年02月12日 06:54撮影 by TG-2 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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阿弥陀岳山頂。誰もいない。
1
八ヶ岳北方のパノラマ。硫黄岳で少しずれてしまった。赤岳の右側に太陽が登ってきた。
2016年02月12日 06:54撮影 by TG-2 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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八ヶ岳北方のパノラマ。硫黄岳で少しずれてしまった。赤岳の右側に太陽が登ってきた。
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横岳。
2016年02月12日 06:55撮影 by TG-2 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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横岳。
1
山頂から権現岳方向。
2016年02月12日 06:56撮影 by TG-2 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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山頂から権現岳方向。
2
北八ヶ岳もよく見える。
2016年02月12日 06:56撮影 by TG-2 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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北八ヶ岳もよく見える。
1
セルフタイマーで自分を撮ってみた。
2016年02月12日 06:58撮影 by TG-2 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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セルフタイマーで自分を撮ってみた。
7
阿弥陀岳をあとに赤岳に向かう。
2016年02月12日 07:11撮影 by TG-2 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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阿弥陀岳をあとに赤岳に向かう。
中岳の登り。
2016年02月12日 07:22撮影 by TG-2 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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中岳の登り。
2
中岳から硫黄岳と横岳。
2016年02月12日 07:27撮影 by TG-2 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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中岳から硫黄岳と横岳。
1
赤岳。登山道がジグザグに見える。
2016年02月12日 07:28撮影 by TG-2 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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赤岳。登山道がジグザグに見える。
赤岳の登りにかかる。
2016年02月12日 07:56撮影 by TG-2 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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赤岳の登りにかかる。
赤岳直下の岩場の登り。
2016年02月12日 08:06撮影 by TG-2 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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赤岳直下の岩場の登り。
赤岳南峰山頂。
2016年02月12日 08:13撮影 by TG-2 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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赤岳南峰山頂。
3
赤岳北峰山頂。
2016年02月12日 08:17撮影 by TG-2 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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赤岳北峰山頂。
1
赤岳から北側の山々。まだ晴れていた。この後一気に雲に覆われる。風も強くなる。
2016年02月12日 08:18撮影 by TG-2 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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赤岳から北側の山々。まだ晴れていた。この後一気に雲に覆われる。風も強くなる。
北アルプスもよく見える。雲がしだいに寄せてくるのが見える。
2016年02月12日 08:20撮影 by TG-2 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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北アルプスもよく見える。雲がしだいに寄せてくるのが見える。
3
下りの途中から振り返り見る赤岳。
2016年02月12日 08:27撮影 by TG-2 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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下りの途中から振り返り見る赤岳。
2
地蔵尾根の地蔵。今回はここから降りる。空は雲に覆われてきた。
2016年02月12日 08:43撮影 by TG-2 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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地蔵尾根の地蔵。今回はここから降りる。空は雲に覆われてきた。
2
行者小屋についた。雲に覆われて山は見えない。テントを撤収し下山する。
2016年02月12日 09:21撮影 by TG-2 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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行者小屋についた。雲に覆われて山は見えない。テントを撤収し下山する。
南沢を降っていく。振り向くと登った時に見えた横岳が見えない。
2016年02月12日 09:54撮影 by TG-2 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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南沢を降っていく。振り向くと登った時に見えた横岳が見えない。
美濃戸山荘についた。
2016年02月12日 11:26撮影 by TG-2 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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美濃戸山荘についた。
美濃戸口のJ&N。
2016年02月12日 14:10撮影 by TG-2 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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美濃戸口のJ&N。
1
入浴しカレーを食べた。おいしかった。
2016年02月12日 13:28撮影 by ASUS_Z00ED, ASUS
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入浴しカレーを食べた。おいしかった。
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感想/記録

 1月に行者小屋にテントを張り赤岳から横岳を登ろうとしたが途中でアイゼンの不具合があり下山した。今回はそのリベンジだが、13日(土)は天気がくずれそうなので(雨になるといやだから)12日に下山する。
 新宿を7時のスーパーあずさに乗車する。今日は快晴だ。韮崎をすぎると八ヶ岳が白く見えてくる。期待できそうだ。茅野駅から美濃戸口行きのバスは1台で満員だった。ザックを抱いて乗っているので首が固定されて痛くなった。美濃戸口から雪があるので少しうれしくなった。靴ひもを締め出発する。林道は適度に雪に覆われている。この雪は帰りには溶けていた。やまのこ村、赤岳山荘と過ぎ美濃戸山荘で休憩しスパッツをつける。今日は歩いていて暑い。ジャケットを脱ぎザックにつける。ここから柳沢南沢にはいっていく。雪を覆った樹木や岩が雪山を感じさせるが雪が以前より少なく思う。しかしキュッキュッと雪の音がして気持ちよく歩ける。沢は水が凍っていて氷の道になっている。滑らないように慎重に歩を進める。行者小屋への登りはテント場へのトレースを登る。もう10張りほどテントがあった。山側の雪をスコップで整地し足で踏み慣らしテントを張る。まだ時間が早いのでアイゼンを装着し地蔵尾根を途中まで登る。オオシラビソの樹林が切れたあたりまで登ると晴れているので北アルプスから乗鞍岳、御嶽がよく見える。ここでテントまで降り今日の行動はおわる。
 翌日、4時半に起床しお湯を沸かし食事をする。登山準備をして5時半に出発する。外はまだ暗い。ヘッドランプの明かりを頼りに文三郎道を登っていく。中岳沢の分岐で阿弥陀への道にはいる。この登山道はずいぶん前に雪崩の事故があった。コルに近づくと薄明るくなり後ろに横岳が見えてきた。中岳のコルに着くころにはすっかり明るくなった。尾根に出ると目の前に富士山が見え空は朝日に赤く染まっていた。阿弥陀岳に登る。岩場を回り込むように登っていくと平らな山頂にでる。当然だが誰もいない。山頂は360度の展望がある。この後雲に覆われるのがウソみたいに展望がいい。北八ヶ岳はもちろん富士山、南アルプス、北アルプスなど主なやまはすべて見える。写真を撮り赤岳へと向かう。中岳に登ると赤岳への登山道がジグザグに見えている。文三郎尾根を登ってきた登山者が見えている。ここを登ると今日の登りはない。直下の岩場の鎖もしっかり出ている。やはり雪が少ないのかな。阿弥陀岳と違って赤岳は人が多かった。南峰から北峰へ向かう。展望を楽しんだら降りにかかる。風がしだいに強くなってきた。天望荘あたりまで降りると横岳に雲がかかってきた。西風なので少し西側に体を預け歩いていく。地蔵の頭につく。下を見ると地蔵尾根を何人も登ってくる。雪の中によけながら下っていく。行者小屋に着くと山は雲に覆われていた。テントをたたみ、撤収する。白河原で振り向くと山は雲の中に隠れていた。
 早めに降りたので美濃戸口でバスの発車まで2時間ある。新しくできた店をのぞくと入浴と書いてある。食事もできるので早速入る。食事をした人は入浴代が半額とあるのでちょうどいい。4人で満員の風呂場だが新しく窓から光が入るので気持ちよく入れる。さっぱりした後、シェフのおすすめカレーを食べる。カレーの味もよく大きめの肉がいくつものっている。ビールを飲みながら食べいい時間を過ごした。帰りのバスは平日運行日だが本数が少ないので満員だった。茅野で特急をとり帰った。
訪問者数:483人
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