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記録ID: 812339 全員に公開 ハイキング金剛山・岩湧山

金剛山(郵便道〜マツバカケ尾)

日程 2016年02月13日(土) [日帰り]
メンバー anappleaday
天候晴れ後雨
アクセス
利用交通機関
車・バイク
高天彦神社駐車場を利用
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地図/標高グラフ


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コースタイム [注]

日帰り
山行
2時間16分
休憩
8分
合計
2時間24分
S高天彦神社10:0811:05郵便道分岐11:0611:09一の鳥居11:16金剛山11:21山頂広場11:2611:32金剛山11:34一の鳥居11:39湧出岳11:4012:31高天彦神社12:3212:32ゴール地点G
コースタイムの見方:
歩行時間
到着時刻通過点の地名出発時刻
過去天気図(気象庁) 2016年02月の天気図 [pdf]

写真

今週末は雨模様かと諦めていたら青空が見え隠れ。そこで、天気が崩れる前に奈良県側から金剛山を目指します。まだ蕾が固そうな鴬宿梅を横目に高天彦神社を出発すると、迂回路から郵便道に取り付きます。
2016年02月13日 10:07撮影 by Canon PowerShot S120, Canon
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今週末は雨模様かと諦めていたら青空が見え隠れ。そこで、天気が崩れる前に奈良県側から金剛山を目指します。まだ蕾が固そうな鴬宿梅を横目に高天彦神社を出発すると、迂回路から郵便道に取り付きます。
3
郵便道は植林帯の中をひたすら登る道のようです。見通しは利きませんが、
2016年02月13日 10:12撮影 by Canon PowerShot S120, Canon
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郵便道は植林帯の中をひたすら登る道のようです。見通しは利きませんが、
幹越しに青空が広がる様子が見て取れ、意外にいい天気なのは嬉しい誤算です。あちこちで作業道が分岐しますが、案内板が先へと導いてくれます。
2016年02月13日 10:20撮影 by Canon PowerShot S120, Canon
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幹越しに青空が広がる様子が見て取れ、意外にいい天気なのは嬉しい誤算です。あちこちで作業道が分岐しますが、案内板が先へと導いてくれます。
2
「いー5」地点に達し、
2016年02月13日 10:38撮影 by Canon PowerShot S120, Canon
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「いー5」地点に達し、
1
ガレ場を通過します。緩急を繰り返しながら登る道は、
2016年02月13日 10:46撮影 by Canon PowerShot S120, Canon
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ガレ場を通過します。緩急を繰り返しながら登る道は、
1
やがて、丸太階段の道へ。
2016年02月13日 10:59撮影 by Canon PowerShot S120, Canon
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やがて、丸太階段の道へ。
2
階段道を登りきるとダイヤモンドトレールに合流します。
2016年02月13日 11:07撮影 by Canon PowerShot S120, Canon
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階段道を登りきるとダイヤモンドトレールに合流します。
3
平坦な道を進むと、ほどなく一の鳥居へ。
2016年02月13日 11:10撮影 by Canon PowerShot S120, Canon
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平坦な道を進むと、ほどなく一の鳥居へ。
2
樹齢約500年を誇る仁王杉を仰ぎ見て、
2016年02月13日 11:14撮影 by Canon PowerShot S120, Canon
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樹齢約500年を誇る仁王杉を仰ぎ見て、
3
葛木神社には裏参道から。ブナの幹の間に大和葛城山を眺めながらひと登りで、
2016年02月13日 11:15撮影 by Canon PowerShot S120, Canon
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葛木神社には裏参道から。ブナの幹の間に大和葛城山を眺めながらひと登りで、
1
金剛山の最高峰、葛木岳に鎮座する葛木神社に達します。
2016年02月13日 11:17撮影 by Canon PowerShot S120, Canon
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金剛山の最高峰、葛木岳に鎮座する葛木神社に達します。
2
参道を進んで転法輪寺へ。ここで、とうとうぽつり、ぽつりと雨の滴が落ち始めます。
2016年02月13日 11:19撮影 by Canon PowerShot S120, Canon
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参道を進んで転法輪寺へ。ここで、とうとうぽつり、ぽつりと雨の滴が落ち始めます。
1
といっても、気にならない程度なのでそのまま山頂広場に向かいます。
2016年02月13日 11:26撮影 by Canon PowerShot S120, Canon
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といっても、気にならない程度なのでそのまま山頂広場に向かいます。
3
さすがに雲が目立つようになってきたので、大阪都心部の高層ビル群もおぼろげです。
2016年02月13日 11:24撮影 by Canon PowerShot S120, Canon
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さすがに雲が目立つようになってきたので、大阪都心部の高層ビル群もおぼろげです。
雪の名残をとどめるかまくらも、風前のともしびです。
2016年02月13日 11:28撮影 by Canon PowerShot S120, Canon
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雪の名残をとどめるかまくらも、風前のともしびです。
1
葛城二十八宿第二十一番経塚を横目に、湧出岳の頂上に立つと、
2016年02月13日 11:39撮影 by Canon PowerShot S120, Canon
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葛城二十八宿第二十一番経塚を横目に、湧出岳の頂上に立つと、
この先はマツバカケ尾を下ります。びっしりと植林された尾根上を下っていくと、
2016年02月13日 11:45撮影 by Canon PowerShot S120, Canon
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この先はマツバカケ尾を下ります。びっしりと植林された尾根上を下っていくと、
1
木々の切れ間から大和三山が垣間見えます。
2016年02月13日 11:52撮影 by Canon PowerShot S120, Canon
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木々の切れ間から大和三山が垣間見えます。
1
テープを追いかけながら急斜面を下り、作業道と離合を繰り返してから、
2016年02月13日 12:04撮影 by Canon PowerShot S120, Canon
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テープを追いかけながら急斜面を下り、作業道と離合を繰り返してから、
1
「いー2」地点で郵便道に合流します。雨足が気になるほどになってきたので傘の出番となりましたが、ここまで戻ればあとひと息。
2016年02月13日 12:18撮影 by Canon PowerShot S120, Canon
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「いー2」地点で郵便道に合流します。雨足が気になるほどになってきたので傘の出番となりましたが、ここまで戻ればあとひと息。
2
獣避けのフェンスをくぐって、天孫降臨の伝承を秘めた高天の里へ。台高、大峰の稜線には雲がかかり、竜門山の右肩に辛うじて高見山の姿を認めます。
2016年02月13日 12:26撮影 by Canon PowerShot S120, Canon
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獣避けのフェンスをくぐって、天孫降臨の伝承を秘めた高天の里へ。台高、大峰の稜線には雲がかかり、竜門山の右肩に辛うじて高見山の姿を認めます。
2
高天彦神社に帰り着きました。
2016年02月13日 12:31撮影 by Canon PowerShot S120, Canon
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高天彦神社に帰り着きました。
3
撮影機材:

感想/記録

思いのほかよい天気に誘われて、奈良県側から登るのは初めてとなる金剛山へ。さすがに下り坂の天気は如何ともしがたく、後半は雨がぱらつくこともありましたが、何とか本降りになる前に戻って来れたのは幸いでした。
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