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記録ID: 812535 全員に公開 積雪期ピークハント/縦走甲信越

七面山(羽衣 表参道登山口駐車場より往復)

日程 2016年02月11日(木) [日帰り]
メンバー maychan2, その他メンバー1人
天候晴れ
アクセス
利用交通機関
車・バイク
羽衣 表参道登山口駐車場 6:00

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地図/標高グラフ


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コースタイム [注]

日帰り
山行
6時間9分
休憩
1時間46分
合計
7時間55分
S七面山表参道登山口駐車場06:2506:26白糸の滝06:3006:31七面山表参道登山口 元丁目06:35神力坊06:3707:18肝心坊07:2507:50中適坊07:5508:54晴雲坊09:0009:33和光門09:4009:48敬慎院09:55敬慎院隋身門前展望台10:0210:12大崩れ展望地10:1710:56七面山山頂標柱11:3312:02敬慎院12:2112:26和光門12:2812:48晴雲坊12:5013:26中適坊13:40肝心坊13:4314:15神力坊14:20表参道登山口駐車場ゴールG
コースタイムの見方:
歩行時間
到着時刻通過点の地名出発時刻
コース状況/
危険箇所等
積雪0〜30cm程度 参道は道標もしっかりとあり。危険箇所なし。
敬慎院から七面山山頂は、新雪はあったが、トレースは判別出来た。積雪30cm〜40cm程度。
その他周辺情報日帰り温泉:草塩温泉 550円
過去天気図(気象庁) 2016年02月の天気図 [pdf]

装備

個人装備 長袖シャツ 長袖インナー ハードシェル タイツ ズボン 靴下 グローブ アウター手袋 防寒着 雨具 ゲイター 毛帽子 着替え ザック ザックカバー アイゼン 昼ご飯 行動食 非常食 飲料 水筒(保温性) ライター 地図(地形図) コンパス 計画書 ヘッドランプ 筆記用具 ファーストエイドキット 常備薬 保険証 携帯 時計 サングラス タオル ナイフ カメラ ストック

写真

羽衣表参道登山口駐車場 既に8台の車。全て登山者?
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羽衣表参道登山口駐車場 既に8台の車。全て登山者?
白糸の滝を経由して登山口 元丁目!
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白糸の滝を経由して登山口 元丁目!
すぐにニ丁目。
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すぐにニ丁目。
参道に積雪は殆んど無し。
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参道に積雪は殆んど無し。
順調に九丁目。
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順調に九丁目。
肝心坊。この手前から参道に積雪、凍結箇所が増えてくる。
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肝心坊。この手前から参道に積雪、凍結箇所が増えてくる。
肝心坊で軽アイゼン装着。
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肝心坊で軽アイゼン装着。
順調に標高を稼いで行く。
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参道には多くのベンチが設置されている。またベンチの雪は払われており、ひと休み出来る。
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参道はあまり展望は望めないが、
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参道はあまり展望は望めないが、
時折展望出来る場所がある。南アルプス(荒川岳?)を望む。
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時折展望出来る場所がある。南アルプス(荒川岳?)を望む。
2
富士見山と奥に奥秩父の山々。
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富士見山と奥に奥秩父の山々。
身延山と毛無山。
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身延山と毛無山。
1
雪質が良くなって来た。歩き易い。時折敬慎院関係の方々と出会うが、皆さん礼儀正しく、挨拶等声をかけていただいた。
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雪質が良くなって来た。歩き易い。時折敬慎院関係の方々と出会うが、皆さん礼儀正しく、挨拶等声をかけていただいた。
積雪は30cm程度。
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積雪は30cm程度。
和光門。看板が新しい。
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和光門。看板が新しい。
和光門から敬慎院への参道。
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和光門から敬慎院への参道。
鐘楼で鐘を一撞き。
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鐘楼で鐘を一撞き。
吉祥門。本来の参道はこの門を通らずに側道を隋身門へ進む。
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吉祥門。本来の参道はこの門を通らずに側道を隋身門へ進む。
1
吉祥門から敬慎院境内へ。先行した登山者が2人。
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吉祥門から敬慎院境内へ。先行した登山者が2人。
池大神宮。
敬慎院のお寺の方々からご挨拶をいただく。
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池大神宮。
敬慎院のお寺の方々からご挨拶をいただく。
1
隋身門への登り道。
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隋身門への登り道。
1
隋身門から富士山を望む。
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隋身門から富士山を望む。
2
隋身門前の展望地からは、富士山を始め素晴らしい展望が広がる。奥秩父の山々。
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隋身門前の展望地からは、富士山を始め素晴らしい展望が広がる。奥秩父の山々。
天子山塊と富士山。
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天子山塊と富士山。
1
身延山と毛無山。
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身延山と毛無山。
ずっと眺めていても飽きない展望。
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ずっと眺めていても飽きない展望。
1
隋身門からは七面山山頂を目指す。
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隋身門からは七面山山頂を目指す。
ここからは参道では無く、登山路となる。
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ここからは参道では無く、登山路となる。
何故かユンボが。どうやって搬入したのだろう?
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何故かユンボが。どうやって搬入したのだろう?
トレースの上に新雪が10cm程あるが、何とかトレースは判別できる。
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トレースの上に新雪が10cm程あるが、何とかトレースは判別できる。
大崩れ(ナナイタガレ)展望所。
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大崩れ(ナナイタガレ)展望所。
迫力ある崩壊地。
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崩壊地に沿って高度を上げていく。積雪は30cm〜40cm程度。
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崩壊地に沿って高度を上げていく。積雪は30cm〜40cm程度。
誰も歩いていない新雪の上を歩くのは気持ち良い!
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誰も歩いていない新雪の上を歩くのは気持ち良い!
大崩れを上から眺める。
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大崩れを上から眺める。
これはテンの足跡かな?
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これはテンの足跡かな?
七面山山頂標柱。ここから山頂、希望峰方面へのトレースは無し。
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七面山山頂標柱。ここから山頂、希望峰方面へのトレースは無し。
2
山梨100名山。相棒は、今年マイ100名山を達成するらしい。
山頂で昼食休憩。風は無く、陽射しが暖かい。
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山梨100名山。相棒は、今年マイ100名山を達成するらしい。
山頂で昼食休憩。風は無く、陽射しが暖かい。
2
今日はピストン登山。山頂より登って来た道を下山開始。
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今日はピストン登山。山頂より登って来た道を下山開始。
大崩れの横を下り、
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大崩れの横を下り、
1
木々の間を歩いて、
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木々の間を歩いて、
隋身門前の展望地へ。
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隋身門前の展望地へ。
3
隋身門。ここが四十九丁目。
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隋身門。ここが四十九丁目。
隋身門から参道を下り、正面の敬慎院が五十丁目となる。
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隋身門から参道を下り、正面の敬慎院が五十丁目となる。
池大神宮の裏には一の池。
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池大神宮の裏には一の池。
和光門への参道を下り、
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和光門への参道を下り、
あとは只管下るだけ。
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あとは只管下るだけ。
参道にはこのような川柳が多くあり、疲れを癒してくれる。
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参道にはこのような川柳が多くあり、疲れを癒してくれる。
今日最後の富士山?
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今日最後の富士山?
肝心坊。この先で軽アイゼンを外す。
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肝心坊。この先で軽アイゼンを外す。
1
神力坊。ここだけ営業していた。
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神力坊。ここだけ営業していた。
表参道登山口到着。
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表参道登山口到着。
登山口横の駐車場にゴール!
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登山口横の駐車場にゴール!
草塩温泉で入浴後、道路から七面山の姿を見る事が出来た。
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草塩温泉で入浴後、道路から七面山の姿を見る事が出来た。

感想/記録

今日も先週に続いて相棒と山行。
天気がひじょうに良いという予報だったので、土曜日に予定していた山行を祝日の11日に前倒しする。

夜明け前に羽衣 表参道登山口駐車場に到着。既に8台の車が駐車しており、これから登る準備をしている登山者が数人見られる。
早々に準備して、ヘッドライト無しで歩ける6時半前に出発。
まずは、すぐ前にある白糸の滝を見学してから登山口に入る。
駐車場周辺に雪はほとんど無く、寒さもあまり感じない。

登山口が元丁目。ここからまずは敬慎院の五十丁目まで、標高差1400m程を只管登って行く事になる。七面山は、敬慎院から更に200m程高くなる。
歩き始めて直に二丁目(神力坊)に到着。参道(登山路)に積雪は無い。
ゆっくりと歩きながら、標高を稼いで行く。

九丁目を過ぎた頃から、凍結箇所が増えてくる。
アイゼン無しでも十分に歩けそうなのだが、相棒の安全を考慮し、肝心坊にて軽アイゼンを装着する。
標高が高くなるにつれ、積雪量が徐々に増えてくるが、参道はしっかりと踏まれており、歩き易い。
また、参道沿いにはベンチが多くある。そのベンチは全て綺麗に雪が払われており、休憩場所には困らない。寺院関係者の方々の配慮がされているのだろう。

天気は快晴。風も無く寒さも感じない。中適坊、晴雲坊と順調に標高を稼いで行く。
途中、お坊さんらしき方達何人かすれ違う。皆さん挨拶をしてくれて、気をつけて行くようにと声をかけてくれる。

表参道は、ほとんど眺望が無いと思っていたが、何箇所か身延山や富士山、南アルプスが望める場所があり、景色を楽しむ事も出来た。
和光門を過ぎ、吉祥門から敬慎院の中に入る。中の見学は、帰路にしようと歩いていると、お寺の方々に七面山への経路を教えてくれた上に、気をつけて行くようにと声をかけていただいた。
敬慎院の方々は、参拝される方(登山者も含め)全てに、声をかけてくれるようであった。何と心のこもった対応か。。

敬慎院から隋身門へ登って行くと、門の入口から正面に富士山が現れる。
額縁に切り取った絵のように、その景色は素晴らしいものであった。
隋身門前の展望地からは、富士山とその周辺の山々の展望に、しばし圧倒されることとなった。景色を堪能にながら、相棒と山座同定を行う。

隋身門からは七面山山頂へは登山路になる。
トレースの上に10cm程度の新雪が積もっているが、何とか辿る事が出来る。
積雪量は30cm〜40cm程であろうか。踏み外しても膝より上に潜る事はない。
誰も踏んでいない新雪を踏みしめながら、まずは大崩れ(ナナイタガレ)を目指す。
私のカジタ6本爪アイゼンには、スノープレート類が着いていないので、新雪の上を歩くと、すぐに着雪してしまう。時々雪を払い落としながらの歩きとなる。

大崩れは圧巻の眺望であった。
広大に崩れた崖は、いったいどの程度の標高差があるのだろうか。
七面山山頂への登山路は、この大崩れの淵を登っていくことになる。視界が悪い時はかなり注意が必要であろう。

大崩れ沿いの急登を登りきると、間もなく七面山山頂標柱に到着。
四方を木々に覆われ、眺望は無いが、風も無く陽射しも暖かいので、昼食休憩を取る。
途中からほぼ同じペースで歩かれていた単独行の方も山頂に到着、相棒との写真を撮っていただく。名古屋から来られたとのことだった。
因みに、七面山から希望峰方面へのトレースは見当たらなかった。

今日の山行ルートは、ピストンなので、後は来た道を戻るだけ。
敬慎院でお参りをした後は、黙々と(相棒曰く、無の境地で歩く)歩き、予定より大分早く登山口駐車場に戻る事が出来た。

標高差1500m程の登りがある山であったが、往路は登りだけ、復路は下りだけというのは、縦走で登り下りを繰り返すより、脚への負担も少なく、かなり楽であった。

今日も安全に、楽しい山歩きが出来た。
お疲れさまでした!


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