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記録ID: 812615 全員に公開 積雪期ピークハント/縦走磐梯・吾妻・安達太良

安達太良山Г一面の銀世界」くろがね温泉経由

日程 2016年02月11日(木) [日帰り]
メンバー echigonogakukonkom
天候晴れ
積雪60センチから1mくらい
アクセス
利用交通機関
車・バイク
東北自動車道二本松インターから「あだたら高原スキー場」の案内従い約20分
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地図/標高グラフ


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コースタイム [注]

日帰り
山行
5時間49分
休憩
1時間10分
合計
6時間59分
S奥岳登山口09:2111:20くろがね小屋12:0013:30安達太良山13:5014:50くろがね小屋15:0016:20奥岳登山口16:20ゴール地点G
コースタイムの見方:
歩行時間
到着時刻通過点の地名出発時刻
コース状況/
危険箇所等
スキー場からくろがね小屋までは、林間を歩く。比較的平坦な道。夏季なら林道歩き
「くろかね小屋」は温泉のある宿泊可能な山小屋
食事も布団の提供もある。
硫黄臭たっぷりの天然掛け流し温泉は入浴の価値あり。
その先は標高の割には、火山のため、木々はなく一面の雪原で見晴らしがよい。
ただし、その分、悪天候時は吹きさらしになり迷いやすいだろう。
悪天候時はルートファインディングに最大注意されたい。
山頂稜線は、対面の沼ノ平側からの風が吹き込み、風が強い。
山頂稜線に上がる前に着込んでおいたほうが良いだろう。
過去天気図(気象庁) 2016年02月の天気図 [pdf]

装備

個人装備 長袖インナー タイツ アウター手袋 防寒着 ネックウォーマー ゾンデ 行動食 水筒(保温性) ヘッドランプ 日焼け止め 携帯 カメラ

写真

あただら高原スキー場から見る安達太良山
天候がよくスキーも気持ちよさそうで最高だろうな。
2016年02月11日 09:33撮影 by F-02G, FUJITSU
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あただら高原スキー場から見る安達太良山
天候がよくスキーも気持ちよさそうで最高だろうな。
3
しばらく雪の積もった林道を進む。
2016年02月11日 09:51撮影 by F-02G, FUJITSU
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しばらく雪の積もった林道を進む。
1
勢至平付近
今年は雪が少ないので、低木が隠れず歩きにくい。
2016年02月11日 10:59撮影 by F-02G, FUJITSU
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勢至平付近
今年は雪が少ないので、低木が隠れず歩きにくい。
2
正面に「鉄山」が見える。
2016年02月11日 11:21撮影 by F-02G, FUJITSU
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正面に「鉄山」が見える。
2
谷の真ん中に小さく「くろがね温泉小屋」が見える。
2016年02月11日 11:25撮影 by F-02G, FUJITSU
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谷の真ん中に小さく「くろがね温泉小屋」が見える。
2
「くろがね温泉小屋」が近づいてきた。
2016年02月11日 11:25撮影 by F-02G, FUJITSU
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「くろがね温泉小屋」が近づいてきた。
1
「くろかね温泉小屋」に着く
2016年02月11日 11:33撮影 by F-02G, FUJITSU
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「くろかね温泉小屋」に着く
1
冬だけど盛況の「くろかね小屋」
2016年02月11日 12:11撮影 by F-02G, FUJITSU
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冬だけど盛況の「くろかね小屋」
3
「くろがね温泉小屋」から山頂へ向かう。
温泉までの樹林帯から一転、岩稜帯となる。
2016年02月11日 12:30撮影 by F-02G, FUJITSU
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「くろがね温泉小屋」から山頂へ向かう。
温泉までの樹林帯から一転、岩稜帯となる。
2
一面の雪の斜面をトラバースする。
正に「ザ.グレイトトラバース]
2016年02月11日 12:45撮影 by F-02G, FUJITSU
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一面の雪の斜面をトラバースする。
正に「ザ.グレイトトラバース]
5
付近は一面の雪の斜面
奥に見えるのは篭山か。
2016年02月11日 12:52撮影 by F-02G, FUJITSU
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付近は一面の雪の斜面
奥に見えるのは篭山か。
5
峰の辻付近からは広々とした雪原
左奥のぽっこりしたのが山頂
右が矢筈森方向
2016年02月11日 12:55撮影 by F-02G, FUJITSU
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峰の辻付近からは広々とした雪原
左奥のぽっこりしたのが山頂
右が矢筈森方向
3
矢筈森の対面からは強い風が吹き上げている。
2016年02月11日 12:56撮影 by F-02G, FUJITSU
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矢筈森の対面からは強い風が吹き上げている。
2
山頂に向かって雪原を真っ直ぐ進む。
2016年02月11日 13:05撮影 by F-02G, FUJITSU
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山頂に向かって雪原を真っ直ぐ進む。
2
このボコボコしたものはすべて樹氷
2016年02月11日 13:08撮影 by F-02G, FUJITSU
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このボコボコしたものはすべて樹氷
4
こちらは岩に雪が付着し凍り付いたもの(エビの尻尾)
樹氷ならぬ「岩氷」か。
2016年02月11日 13:09撮影 by F-02G, FUJITSU
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こちらは岩に雪が付着し凍り付いたもの(エビの尻尾)
樹氷ならぬ「岩氷」か。
1
振り返ると矢筈森から鉄山へと続く雪の稜線が望める。
2016年02月11日 13:22撮影 by F-02G, FUJITSU
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振り返ると矢筈森から鉄山へと続く雪の稜線が望める。
1
山頂直下着
あの岩の上が山頂
2016年02月11日 13:29撮影 by F-02G, FUJITSU
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山頂直下着
あの岩の上が山頂
2
山頂直下から二本松市街地方向を望む。
2016年02月11日 13:30撮影 by F-02G, FUJITSU
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山頂直下から二本松市街地方向を望む。
3
もう1枚
2016年02月11日 13:38撮影 by F-02G, FUJITSU
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もう1枚
1
鉄山方向
舞い上がるガスが迫力がある。
2016年02月11日 13:38撮影 by F-02G, FUJITSU
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鉄山方向
舞い上がるガスが迫力がある。
3
すごい。まるで翼のような樹氷
2016年02月11日 13:38撮影 by F-02G, FUJITSU
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すごい。まるで翼のような樹氷
4
南に雄大な姿の和尚山が望める。
2016年02月11日 13:39撮影 by F-02G, FUJITSU
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南に雄大な姿の和尚山が望める。
2
山頂の祠が、エビの尻尾で凍り付いている。
2016年02月11日 13:41撮影 by F-02G, FUJITSU
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山頂の祠が、エビの尻尾で凍り付いている。
2
山頂からは沼ノ平のクレーター見えにくい。
2016年02月11日 13:44撮影 by F-02G, FUJITSU
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山頂からは沼ノ平のクレーター見えにくい。
1
時折、白い霧に包まれる。
2016年02月11日 13:41撮影 by F-02G, FUJITSU
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時折、白い霧に包まれる。
標柱が凍り付いて氷柱になっている。
2016年02月11日 13:49撮影 by F-02G, FUJITSU
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標柱が凍り付いて氷柱になっている。
2
「くろかね温泉小屋」に向かい再び一面の雪面を戻る。
2016年02月11日 14:16撮影 by F-02G, FUJITSU
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「くろかね温泉小屋」に向かい再び一面の雪面を戻る。
3
足跡一つない無垢な雪のルンゼ
美しい
奥は矢筈森方向
2016年02月11日 14:14撮影 by F-02G, FUJITSU
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足跡一つない無垢な雪のルンゼ
美しい
奥は矢筈森方向
山陰から太陽が望める。
2016年02月11日 14:15撮影 by F-02G, FUJITSU
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山陰から太陽が望める。
2
雲に隠れ、まるで日昼の月のよう。
2016年02月11日 14:23撮影 by F-02G, FUJITSU
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雲に隠れ、まるで日昼の月のよう。
1
鉄山が正面に見えてきた。
あの岩壁、ルンゼや岩稜が並んで、まるで八ヶ岳のようだ。
2016年02月11日 14:22撮影 by F-02G, FUJITSU
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鉄山が正面に見えてきた。
あの岩壁、ルンゼや岩稜が並んで、まるで八ヶ岳のようだ。
4
「くろかね温泉小屋」に戻る。
温泉が暖かそう。「入りてえ〜。」
当日は時間がないので入らず下山する。
2016年02月11日 14:45撮影 by F-02G, FUJITSU
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「くろかね温泉小屋」に戻る。
温泉が暖かそう。「入りてえ〜。」
当日は時間がないので入らず下山する。
3
撮影機材:

感想/記録

我々の山のリーダーの大ベテランのTさんを筆頭に5人で入山した。
皆さんの行いが良いらしく、天気に恵まれ、最高の雪山日和だった。
暖冬少雪で、勢至平付近は雪が締まっておらず、灌木が雪から出ていて歩きにくい。
くろかね温泉小屋からは岩峰で一面の雪原だ。
バックカントリースキーをしたらこれ以上になく最高だろうが、ただ、少雪で場所によっては着雪が少なく岩が出ている。
山頂付近で、バックカントリースキーの方もお見掛けしたが、「岩が出ていて。」と、こぼされていた。もう1m雪が積もると丁度良いのだが。
当日の山の天気予報は、強風であったが、山頂以外はそれらしい天候は窺えなかった。
ちなみに膝の故障で山行は控えめであったTさんは、絶好調の様子で登りは常にトップだった。すっかり復活されたご様子だ。
くろがね温泉の方は冬でも盛況だった。
温泉は以前も入浴したことがあり、何とも魅力だったが、今回は時間がなかったので、入浴しなかった。
次回の楽しみにしておきたい。いずれにしても天候に恵まれた最高の冬山であった。
訪問者数:232人
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