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記録ID: 812644 全員に公開 キャンプ等、その他槍・穂高・乗鞍

上高地 スノーハイキング 小梨平キャンプ

日程 2016年02月09日(火) 〜 2016年02月11日(木)
メンバー newgata
天候1日目吹雪 2日目曇り 3日目快晴 
アクセス
利用交通機関
バス、 車・バイク
新潟西IC~松本IC~沢渡駐車場 夜間移動でのんびり走って4時間弱
沢渡石見平~中ノ湯(釜トンネル入り口)は路線バスで990円/片道 
※沢渡バスターミナル(第二駐車場)にマイカーを停めましたが、ここに路線バスはこないようです。バス会社に確認したら徒歩10分先の沢渡石見平(第四駐車場)へ促されました。
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地図/標高グラフ


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歩くペース 1.3〜1.4(ゆっくり)
※ヤマプラ掲載の「山と高原地図」標準コースタイムを「1.0」としたときの倍率(全コースのうち46%の区間で比較) [注意事項]
表示切替:

コースタイム [注]

1日目
山行
2時間6分
休憩
16分
合計
2時間22分
Sスタート地点13:0813:48大正池13:4914:19上高地帝国ホテル14:29上高地バスターミナル14:3014:47河童橋15:0115:30河童橋
3日目
山行
5時間35分
休憩
16分
合計
5時間51分
小梨平(森のリゾート小梨/上高地野営場)09:5310:40明神館10:48明神橋10:4910:56嘉門次小屋10:5911:02明神池11:0511:10嘉門次小屋11:1811:27山のひだや11:33明神館11:3412:59河童橋13:14上高地バスターミナル15:44ゴール地点G
コースタイムの見方:
歩行時間
到着時刻通過点の地名出発時刻
日程に余裕があったので二泊しましたが河童橋までなら日帰りできる場所です。
でも一泊するのがおススメです。
山旅ロガーのON-OFFミスで行程は未完ですが備忘記録なのでアップします。
コース状況/
危険箇所等
これといった危険個所はありませんでした。
釜トンネル内で一部氷っている場所があったので注意してください。
河童橋までの車道は除雪の圧雪で軽アイゼンがとても有効でした。
林間コース、河童橋から明神池まではツボ足になるのでスノーシューやワカンがあるととても快適です。無いと疲れます。

3日目の朝は前夜の好天からの放射冷却で氷点下20℃ほどだったようです。
営業施設はすべてクローズで避難場所はありません。
防寒対策をしっかりと準備されてください。
その他周辺情報カフェドッコイショはやっていなかった模様です。

装備

個人装備 飲料 ガスカートリッジ コンロ コッヘル ライター 地図(地形図) ヘッドランプ ガイド地図(ブック) ファーストエイドキット 常備薬 ロールペーパー 保険証 携帯 時計 サングラス カメラ テント テントマット シェラフ 像足 スコップ サーモス保温ボトル 使い捨てカイロ ダウンジャケット フリース ハードシェル 三脚

写真

ひとりぼっち
2016年02月10日 09:25撮影 by PENTAX K-3 II , RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
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ひとりぼっち
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穂高連峰 どれ?
2016年02月10日 10:26撮影 by PENTAX K-3 II , RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
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穂高連峰 どれ?
焼岳 どこ?
2016年02月10日 10:26撮影 by PENTAX K-3 II , RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
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焼岳 どこ?
山座同定はここで
2016年02月10日 12:41撮影 by PENTAX K-3 II , RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
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山座同定はここで
南側は晴れ!
2016年02月10日 13:43撮影 by PENTAX K-3 II , RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
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南側は晴れ!
コーヒー飲んでまったり過ごす
2016年02月10日 14:48撮影 by PENTAX K-3 II , RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
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コーヒー飲んでまったり過ごす
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明神岳どーん
2016年02月10日 15:09撮影 by PENTAX K-3 II , RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
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明神岳どーん
水を作るのも楽しかった
2016年02月10日 15:58撮影 by PENTAX K-3 II , RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
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水を作るのも楽しかった
二晩目はお仲間がいてよかった
2016年02月10日 16:52撮影 by PENTAX K-3 II , RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
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二晩目はお仲間がいてよかった
最終日についに穂高連峰が!
2016年02月11日 07:19撮影 by PENTAX K-3 II , RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
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最終日についに穂高連峰が!
西穂はどれだ?
2016年02月11日 07:35撮影 by PENTAX K-3 II , RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
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西穂はどれだ?
大正池と穂高
2016年02月11日 15:16撮影 by PENTAX K-3 II , RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
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大正池と穂高
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感想/記録

膝を傷めて登山ができないのでスノーハイクを楽しみに行きました。

初日(9日)吹雪
晴天の予報を信じ昼過ぎのスタートで吹雪の中を小梨平まで。
景色はなんも楽しめずテント設営時には強風にあおられポールが折れるトラブルも。
来たことを後悔しながら酒を飲んで就寝。この日テン場は俺に貸し切り。
日没後から翌朝までそりゃもうすごい暴風と降雪でトイレに行くだけでも遭難しそうに思え朝まで我慢。

2日目(10日)曇り
この日も天気予報は外れて曇り空。
テントを撤収し穂高連峰を見ることもかなわず帰路へ。しかし行きかう人と明日はいい天気らしいですよねなどど会話をするにつけ、ダメもとでもう一泊しようと再度テント設営。今日も貸し切りかと思ったところに同志が現われ、さらに明神方向から2人組さんも来て孤独な夜を回避できました。
昨夜とはうって変わっての雲ひとつない晴れ空で満天の星を堪能し、カメラにも星空を収めいらない心霊現象にも遭遇し(たった数秒前にヘッデンの灯りが光っていた場所を通るも誰もいなければ、だれかを追い越すこともなく、追い越さないなら先にいるであろう人影もなく・・・・休業中のホテルの壁面が明るく照らし出されたり・・・怖※この点の情報ありましても不要です)
この夜はお空の蓋がなくてとても寒く、寝ては冷めて(覚めて)起きての繰り返し。

3日目(11日)快晴
寝坊して朝焼けを逃すも晴れ渡った空のもと穂高の美しい姿に感動。荒々しい焼岳もこの日は冬衣装の素敵な姿を見せてくれました。
午前中は明神池まで足を延ばし穂高神社奥宮を詣でることもできました。
上高地は単に北アルプス登山の出入り口、という印象でしたがこうしてテントを張って滞在してみるととても楽しめる場所だと感じました。
この日は昨日出会った同志さんと意気投合し帰りのバスまでずっと共に楽しませてもらえたのもよい思い出です。ありがとうございました。


また来ようっと!

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この記録へのコメント

登録日: 2014/5/16
投稿数: 3
2016/2/17 20:47
 ありがとうございました
小梨平でのテント泊が独りになると怖かったので、独りでなくてよかったです。夜中寒かったですね。よく 2泊されましたね、凄いです。

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