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記録ID: 812808 全員に公開 雪山ハイキング八ヶ岳・蓼科

蓼科山(スズラン峠〜双子池〜竜源橋)「脛時々膝、所により一部腰まで埋まるでしょう」

日程 2016年02月11日(木) [日帰り]
メンバー GON-BEE
天候晴れ、弱風
アクセス
利用交通機関
車・バイク
所沢IC〜(上信越道)〜(中部横断道)〜佐久南・・・雪無し
佐久南〜(国142)〜(県152)〜白樺高原・・・雪無し
白樺高原〜(県40)〜(霧ヶ峰)〜上諏訪・・・圧雪アイスバーン
蓼科温泉〜(県192)〜スズラン峠・・・部分凍結
※AM2:00〜4:00の状態です。昼過ぎて溶けたかもしれません。
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地図/標高グラフ


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歩くペース 0.8〜0.9(速い)
※ヤマプラ掲載の「山と高原地図」標準コースタイムを「1.0」としたときの倍率(全コースのうち85%の区間で比較) [注意事項]
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コースタイム [注]

コースタイムの見方:
歩行時間
到着時刻通過点の地名出発時刻
コース状況/
危険箇所等
【女神茶屋登山口〜縞枯帯】
トレース明瞭で迷いそうなところはなし

【縞枯帯〜森林限界】
トレースは明瞭だが斜度がキツく明け方の硬雪だと6本アイゼン等があったほうが良い。トレースを避ければノーアイゼンでも行けなくは無い。

【森林限界〜蓼科山山頂】
風や雪でトレースは消えうるので、早出の場合はトレース無しの覚悟が必要。
オレンジポールは埋まっていない、それどころか岩も露出しており歩き難い。
トレースを外すと腰まで埋まる(つぼ足)

【山頂台地】
雪少なく岩っぽい。ここからスノーシュー装着。

【蓼科山〜蓼科山荘】
トレース無し、オレンジポールも分かり難い。
スノーシューでも膝まで埋まる。

【蓼科山荘〜大河原峠】
トレースは一応あるが、雪の重みで被さってくる枝が煩い。

【大河原峠〜双子山】
トレースはほとんど無い。夏道ルートの木杭もほとんど埋まっていて分からない場所が多い。赤テープも少ないように感じる。

【双子山〜双子池】
トレースはあったりなかったり。少雪なのかササが埋まりきっていないため膝まで踏抜く。やはり赤テープは少ない気がする。地図読み必須。

【双子池〜亀甲池】
同じようにトレースはあったりなかったり。沢型なので迷い難いとは思う。赤テープも多い。

【亀甲池〜天祥寺原】
トレースはほぼない。沢型、赤テープ多めで迷いはしないが、足元で雪がずれるトラバース気味のルートで歩き難い。雪崩の気配。

【天祥寺原〜竜源橋】
トレースは不明瞭。踏抜き酷く時間がかかった。2004のピークが左手に見え、沢型が狭くなってくるとトレースがしっかりして歩きやすくなる。でも先行者の足跡は無し。

【竜源橋〜スズラン峠駐車場】
車道を歩く。交通量はややあり。路面に雪はほとんど無いが、路肩に寄せてあるので幅員が狭くなっている。
その他周辺情報佐久南IC〜蓼科山間に夜間給油できるGS無し
諏訪ICには数軒ある。佐久ICにもありそう。入れておけばよかった。
今回は親湯(\1000)へ。特に時間制限もなくゆっくりできる。
前回は小済の湯(\700)へ。朝から行ったのでかなりのんびりさせてもらった。
値段も安く休憩室がたくさんあり横になれるのが良い。
過去天気図(気象庁) 2016年02月の天気図 [pdf]

写真

AM4:00スズラン峠駐車場。気温−11℃。車は2台しかありません。
2016年02月11日 04:03撮影 by Canon EOS Kiss X3, Canon
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AM4:00スズラン峠駐車場。気温−11℃。車は2台しかありません。
1
山頂まで3時間を見て4時前に出発する予定が、だいぶ出遅れて4:45出発。トレースは明瞭で一安心。
2016年02月11日 04:49撮影 by Canon EOS Kiss X3, Canon
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山頂まで3時間を見て4時前に出発する予定が、だいぶ出遅れて4:45出発。トレースは明瞭で一安心。
まだまだ樹林帯ですが少し星の数が減ってきました。
2016年02月11日 05:51撮影 by Canon EOS Kiss X3, Canon
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まだまだ樹林帯ですが少し星の数が減ってきました。
噂の縞枯れ帯に入る頃にはかなり明るくなってきました。山頂が遠く見えます。日の出に追われ、アイゼンを履く時間も惜しんでひた登る。
2016年02月11日 06:26撮影 by Canon EOS Kiss X3, Canon
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噂の縞枯れ帯に入る頃にはかなり明るくなってきました。山頂が遠く見えます。日の出に追われ、アイゼンを履く時間も惜しんでひた登る。
1
八ヶ岳方面が赤っぽくなってきました。トレースはシリセードか何かでつるつる、明け方の気温で硬くなっておりキックも入りません。脇の柔らかいところを狙って蹴りこみ蹴りこみ登ります。
2016年02月11日 06:32撮影 by Canon EOS Kiss X3, Canon
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八ヶ岳方面が赤っぽくなってきました。トレースはシリセードか何かでつるつる、明け方の気温で硬くなっておりキックも入りません。脇の柔らかいところを狙って蹴りこみ蹴りこみ登ります。
1
反対側の樹氷にも赤い陽が当たって息を呑むような美しさ。
2016年02月11日 06:42撮影 by Canon EOS Kiss X3, Canon
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反対側の樹氷にも赤い陽が当たって息を呑むような美しさ。
3
ようやく樹林帯を抜けました。オレンジポールがよりオレンジに染まっています。そして消えるトレース。
2016年02月11日 06:43撮影 by Canon EOS Kiss X3, Canon
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ようやく樹林帯を抜けました。オレンジポールがよりオレンジに染まっています。そして消えるトレース。
2
カクテルグラスを眺めるような赤と青のグラデーション。平地では夜明け5分前ですがこの標高では・・・
2016年02月11日 06:43撮影 by Canon EOS Kiss X3, Canon
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カクテルグラスを眺めるような赤と青のグラデーション。平地では夜明け5分前ですがこの標高では・・・
2
稜線の向こうに朝日が上がっていました。案外風はないのですが、立ち止まってシャッターを切っているとさすがにかじかむ手。
2016年02月11日 06:46撮影 by Canon EOS Kiss X3, Canon
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稜線の向こうに朝日が上がっていました。案外風はないのですが、立ち止まってシャッターを切っているとさすがにかじかむ手。
3
それでも撮るのをやめられません。早出して良かったと思う瞬間、プライスレス。
2016年02月11日 06:46撮影 by Canon EOS Kiss X3, Canon
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それでも撮るのをやめられません。早出して良かったと思う瞬間、プライスレス。
7
朝日に染まる樹氷が本当に美しいです。
2016年02月11日 06:49撮影 by Canon EOS Kiss X3, Canon
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朝日に染まる樹氷が本当に美しいです。
6
本日一番乗り。トレースは風雪にかき消されてよく分かりません。
2016年02月11日 06:52撮影 by Canon EOS Kiss X3, Canon
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本日一番乗り。トレースは風雪にかき消されてよく分かりません。
2
この瞬間を独り占めできることを考えたら膝下くらいなんてことありません。
2016年02月11日 06:52撮影 by Canon EOS Kiss X3, Canon
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この瞬間を独り占めできることを考えたら膝下くらいなんてことありません。
1
完全に夜が明けました。真っ青快晴の空、見渡す限りの雪原と遠い山並み。まさに天上の楽園です。
2016年02月11日 06:55撮影 by Canon EOS Kiss X3, Canon
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完全に夜が明けました。真っ青快晴の空、見渡す限りの雪原と遠い山並み。まさに天上の楽園です。
6
でもさすがに股上ラッセルとなると厳しい・・・
2016年02月11日 06:57撮影 by Canon EOS Kiss X3, Canon
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でもさすがに股上ラッセルとなると厳しい・・・
1
山頂小屋が見えました。山頂はどっちだ?
2016年02月11日 06:59撮影 by Canon EOS Kiss X3, Canon
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山頂小屋が見えました。山頂はどっちだ?
2
振り返るとありました山頂標識。誰もいないのでセルフタイマー、設定に手がかじかむかじかむ。インナーグローブを忘れたのが痛い。
2016年02月11日 07:04撮影 by Canon EOS Kiss X3, Canon
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振り返るとありました山頂標識。誰もいないのでセルフタイマー、設定に手がかじかむかじかむ。インナーグローブを忘れたのが痛い。
6
広い山頂は雪が飛ばされて歩きやすいです。反対側では影蓼科と、北アルプス?
2016年02月11日 07:12撮影 by Canon EOS Kiss X3, Canon
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広い山頂は雪が飛ばされて歩きやすいです。反対側では影蓼科と、北アルプス?
2
浅間山方面は雲海がかかっており、山頂雪原と陸続きに見えました。とても幻想的です。
2016年02月11日 07:13撮影 by Canon EOS Kiss X3, Canon
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浅間山方面は雲海がかかっており、山頂雪原と陸続きに見えました。とても幻想的です。
3
神社にゼリーのお供え。お社の陰で一休みです。誰もあがってくる気配はありません。
2016年02月11日 07:16撮影 by Canon EOS Kiss X3, Canon
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神社にゼリーのお供え。お社の陰で一休みです。誰もあがってくる気配はありません。
2
ここでようやく足拵え、スノーシューはMSRのデナリクラシック。MSRユーザーは多くとも、これを履いてる人はめったに見ません。
2016年02月11日 07:24撮影 by Canon EOS Kiss X3, Canon
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ここでようやく足拵え、スノーシューはMSRのデナリクラシック。MSRユーザーは多くとも、これを履いてる人はめったに見ません。
2
スノーシュー装備で無敵モード、さらにトレース感のない蓼科山荘方面へ急斜面を滑り降りていきます。
2016年02月11日 07:29撮影 by Canon EOS Kiss X3, Canon
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スノーシュー装備で無敵モード、さらにトレース感のない蓼科山荘方面へ急斜面を滑り降りていきます。
1
ブッシュの少ないほうへ回っていったら尾根がずいぶん右手に。しまったと思いつつトラバース気味に進んでいくものの・・・
2016年02月11日 07:35撮影 by Canon EOS Kiss X3, Canon
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ブッシュの少ないほうへ回っていったら尾根がずいぶん右手に。しまったと思いつつトラバース気味に進んでいくものの・・・
1
この状態。掻き分け掻き分けやっとの思いで尾根へトラバースして行きます。
2016年02月11日 07:53撮影 by Canon EOS Kiss X3, Canon
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この状態。掻き分け掻き分けやっとの思いで尾根へトラバースして行きます。
1
蓼科山荘のすぐ上に出ました。トレースは0です。
2016年02月11日 07:55撮影 by Canon EOS Kiss X3, Canon
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蓼科山荘のすぐ上に出ました。トレースは0です。
1
前掛山方面のトレースもこの状態。余裕があれば前掛山ピーク踏んでから天祥寺原に降りて竜源橋へ周回するつもりがちょっと萎える。
2016年02月11日 07:56撮影 by Canon EOS Kiss X3, Canon
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前掛山方面のトレースもこの状態。余裕があれば前掛山ピーク踏んでから天祥寺原に降りて竜源橋へ周回するつもりがちょっと萎える。
1
ほぼ無風の休憩にはもってこいの場所なので、とりあえず昼飯(朝飯)を食べることに。
2016年02月11日 07:57撮影 by Canon EOS Kiss X3, Canon
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ほぼ無風の休憩にはもってこいの場所なので、とりあえず昼飯(朝飯)を食べることに。
1
ドラム缶を椅子にしてしばらく休憩。少し気温も上がってきてあまり寒さは感じません。鳥の鳴声以外ほとんど音のしない世界、これこそスノーシューハイキングの醍醐味。
2016年02月11日 08:07撮影 by KC-S301AE, KYOCERA
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ドラム缶を椅子にしてしばらく休憩。少し気温も上がってきてあまり寒さは感じません。鳥の鳴声以外ほとんど音のしない世界、これこそスノーシューハイキングの醍醐味。
1
飯を食ったところまだ8時過ぎ、少し足を伸ばして大河原峠から降りるつもりで先に進みます。縞枯れの明るい雪原がいい感じ。
2016年02月11日 08:42撮影 by Canon EOS Kiss X3, Canon
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飯を食ったところまだ8時過ぎ、少し足を伸ばして大河原峠から降りるつもりで先に進みます。縞枯れの明るい雪原がいい感じ。
1
途中のトレースは結構あてにならず、雪で木の枝幹がトレースを塞ぎまくるのでものすごく歩き難い。
2016年02月11日 08:51撮影 by Canon EOS Kiss X3, Canon
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途中のトレースは結構あてにならず、雪で木の枝幹がトレースを塞ぎまくるのでものすごく歩き難い。
2
おもいのほか遠かった大河原峠。しかし樹林帯で苦しんだあとのこの開放感はなんともいえません。トレースはどこにもありません。
2016年02月11日 09:22撮影 by Canon EOS Kiss X3, Canon
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おもいのほか遠かった大河原峠。しかし樹林帯で苦しんだあとのこの開放感はなんともいえません。トレースはどこにもありません。
2
ここから見る浅間もかなりいい感じです。もうテンパりたい。
2016年02月11日 09:23撮影 by Canon EOS Kiss X3, Canon
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ここから見る浅間もかなりいい感じです。もうテンパりたい。
1
それにしても予報どおり最高の山日和。この時点で未だ9時半、なんだかこのまま降りてしまうのももったいない気がしてきました。
2016年02月11日 09:38撮影 by Canon EOS Kiss X3, Canon
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それにしても予報どおり最高の山日和。この時点で未だ9時半、なんだかこのまま降りてしまうのももったいない気がしてきました。
1
夏の賑わいを思わせる観光登山マップ。人気のコース大河原峠も冬は全く人気なし。
2016年02月11日 09:40撮影 by Canon EOS Kiss X3, Canon
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夏の賑わいを思わせる観光登山マップ。人気のコース大河原峠も冬は全く人気なし。
1
結局双子山へ上がってきました。ここはさらにトレースが薄いのですが、樹林が深くないので適当に歩いても何とかなります。ここはここでまた開放感があってよい山頂。
2016年02月11日 10:05撮影 by Canon EOS Kiss X3, Canon
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結局双子山へ上がってきました。ここはさらにトレースが薄いのですが、樹林が深くないので適当に歩いても何とかなります。ここはここでまた開放感があってよい山頂。
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振り返れば蓼科山と遠くに駒ケ岳でしょうか。そろそろ山頂も賑わってるころかもしれません。
2016年02月11日 10:06撮影 by Canon EOS Kiss X3, Canon
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振り返れば蓼科山と遠くに駒ケ岳でしょうか。そろそろ山頂も賑わってるころかもしれません。
2
双子山から双子池へ下ります。この間もトレースがあったりなかったりです。トレース以外はササ薮がまだ埋まりきっていないためか膝上に踏抜きます。
2016年02月11日 10:25撮影 by Canon EOS Kiss X3, Canon
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双子山から双子池へ下ります。この間もトレースがあったりなかったりです。トレース以外はササ薮がまだ埋まりきっていないためか膝上に踏抜きます。
双子池ヒュッテまで降りてきました。やはり真っ白の雪原。
2016年02月11日 10:29撮影 by Canon EOS Kiss X3, Canon
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双子池ヒュッテまで降りてきました。やはり真っ白の雪原。
1
ここはカメラ台があるのでセルフタイマーでも撮りやすいです。
2016年02月11日 10:34撮影 by Canon EOS Kiss X3, Canon
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ここはカメラ台があるのでセルフタイマーでも撮りやすいです。
1
雌池は突っ切ってしまえばかなりショートカットで楽できたのですが、単独で池にはまったら、と思うと怖くてできませんでした。この辺りからラッセルがしんどい。
2016年02月11日 10:50撮影 by Canon EOS Kiss X3, Canon
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雌池は突っ切ってしまえばかなりショートカットで楽できたのですが、単独で池にはまったら、と思うと怖くてできませんでした。この辺りからラッセルがしんどい。
2
キャンプ場には雪を盛った跡がありました。風が強いこともあるのでしょうか。
2016年02月11日 10:51撮影 by Canon EOS Kiss X3, Canon
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キャンプ場には雪を盛った跡がありました。風が強いこともあるのでしょうか。
双子池を後にして亀甲池へ向かいます。トレースはずっとこんな感じのがあったりなかったり。気温が上がり雪が腐ってきました。
2016年02月11日 11:24撮影 by Canon EOS Kiss X3, Canon
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双子池を後にして亀甲池へ向かいます。トレースはずっとこんな感じのがあったりなかったり。気温が上がり雪が腐ってきました。
1
亀甲池は平でどこからどこまでが池なのかさっぱり分かりません。ここも静かです。幕営にはもってこい。
2016年02月11日 11:31撮影 by Canon EOS Kiss X3, Canon
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亀甲池は平でどこからどこまでが池なのかさっぱり分かりません。ここも静かです。幕営にはもってこい。
1
この先もトレースは非常に不明瞭です。
2016年02月11日 11:32撮影 by Canon EOS Kiss X3, Canon
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この先もトレースは非常に不明瞭です。
1
平場からは蓼科山が正面に見えいい感じですが、トラバース気味で足元の雪が滑り落ちるのでこれまた歩き難い。
2016年02月11日 11:38撮影 by Canon EOS Kiss X3, Canon
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平場からは蓼科山が正面に見えいい感じですが、トラバース気味で足元の雪が滑り落ちるのでこれまた歩き難い。
2
足跡は自分が残してきた一筋のみ。
2016年02月11日 11:43撮影 by Canon EOS Kiss X3, Canon
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足跡は自分が残してきた一筋のみ。
1
ようやく滝の湯川へ出てきました。この少し前で大岳を目指すソロの方とすれ違いました。結局この日、山中ではこの一名しか会いませんでした。
2016年02月11日 11:58撮影 by Canon EOS Kiss X3, Canon
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ようやく滝の湯川へ出てきました。この少し前で大岳を目指すソロの方とすれ違いました。結局この日、山中ではこの一名しか会いませんでした。
1
大河原峠方面もノートレースです。これはこれでたいへんだったろうな〜
2016年02月11日 11:58撮影 by Canon EOS Kiss X3, Canon
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大河原峠方面もノートレースです。これはこれでたいへんだったろうな〜
1
と思うのも、この滝の湯川沿いがもっとも歩き難かったのです。トレースはやはり不明瞭、踏抜き多く雪は重い。広場なのでトレースが分散しているのでしょうか。
2016年02月11日 12:32撮影 by Canon EOS Kiss X3, Canon
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と思うのも、この滝の湯川沿いがもっとも歩き難かったのです。トレースはやはり不明瞭、踏抜き多く雪は重い。広場なのでトレースが分散しているのでしょうか。
川幅が狭くなるところまでくるとトレースがはっきりしてきます。この辺りからはもう踏抜きはありません。しかしここまでが長い
2016年02月11日 12:41撮影 by Canon EOS Kiss X3, Canon
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川幅が狭くなるところまでくるとトレースがはっきりしてきます。この辺りからはもう踏抜きはありません。しかしここまでが長い
遠くに別荘地が見えてくる頃になると
2016年02月11日 12:57撮影 by Canon EOS Kiss X3, Canon
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遠くに別荘地が見えてくる頃になると
ブッシュや石が露出してきます。ここでスノーシューは解除。結局、蓼科山頂からここまで付けっ放しでした。
2016年02月11日 12:57撮影 by Canon EOS Kiss X3, Canon
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ブッシュや石が露出してきます。ここでスノーシューは解除。結局、蓼科山頂からここまで付けっ放しでした。
林道にでました。竜源橋の表記がなくなって道を間違えたかとあせりました。
2016年02月11日 13:15撮影 by Canon EOS Kiss X3, Canon
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林道にでました。竜源橋の表記がなくなって道を間違えたかとあせりました。
竜源橋です。遠かった・・・ここから道路を歩いてスズラン峠まで戻ります。
2016年02月11日 13:19撮影 by Canon EOS Kiss X3, Canon
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竜源橋です。遠かった・・・ここから道路を歩いてスズラン峠まで戻ります。
朝は全く車が停まっていなかった展望台駐車場。降りてくる人が数人いました。
2016年02月11日 13:29撮影 by Canon EOS Kiss X3, Canon
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朝は全く車が停まっていなかった展望台駐車場。降りてくる人が数人いました。
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それにしても最高の天気!
2016年02月11日 13:35撮影 by Canon EOS Kiss X3, Canon
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それにしても最高の天気!
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ようやくスズラン峠です。イカした路駐が非常に目立ちます。
2016年02月11日 13:41撮影 by Canon EOS Kiss X3, Canon
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ようやくスズラン峠です。イカした路駐が非常に目立ちます。
満車になってるかと思いましたが逆に帰る人が多くなる時間帯なのか、若干空きがありました。
2016年02月11日 13:42撮影 by Canon EOS Kiss X3, Canon
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満車になってるかと思いましたが逆に帰る人が多くなる時間帯なのか、若干空きがありました。
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ビーナスラインの展望駐車場から、先週登った車山の気象レーダーが見えました。こうしてみると本当に雪がありません。
2016年02月11日 15:50撮影 by Canon EOS Kiss X3, Canon
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ビーナスラインの展望駐車場から、先週登った車山の気象レーダーが見えました。こうしてみると本当に雪がありません。
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蓼科山北斜面の様子が見たくてスキー場にも少しよりました。遠目に見てもブッシュ感があります。BCの計画で来なくて良かった。
2016年02月11日 15:58撮影 by Canon EOS Kiss X3, Canon
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蓼科山北斜面の様子が見たくてスキー場にも少しよりました。遠目に見てもブッシュ感があります。BCの計画で来なくて良かった。

感想/記録

 去年の2月に浅間山で知り合った方が好きだと行っていた蓼科山。
展望台としてすごく良いと聞いていて、ずっと行ってみたかったところ、最高の山日和の予報が出ていたので「これは!」と思い行ってきました。

 思いつきの単独行なので山頂ピストンだけではもったいないと思い、山頂でご来光を拝み、蓼科山荘から滝の湯沢へ下って竜源橋へ周回する計画にしました。
 さいたま市内の自宅を0時に出発、佐久で給油して(軽油車なので現地GSで入れたい)3時にスズラン峠、4時前に出発すれば6時40分の日の出に間に合う計算でしたが、佐久南から先の国道に営業しているGSが無いという誤算。外気温は−12℃になり、さすがにやばいと思いそのまま霧ヶ峰を抜けて諏訪で給油することに。諏訪IC近くのGSで給油して、スズラン峠についたのは4時過ぎになってしまいました。
 結局頂上までは2時間少々で着くペースで、頂上でのご来光には間に合わないものの、森林限界を越えた先で赤く染まる樹氷をみることができたので満足でした。その後も快晴・弱風で予報どおりの山日和。すぐに降りるのがもったいなくなり、蓼科山荘から大河原峠、さらに双子山まで分岐に至るたびに周回ルートを広げて一日雪山ハイキングを楽しんで来れました。
 一部ラッセルは重かったものの、浅間山でこの山を勧めてくれた方と山の神様のお陰です。今回もいい山行をありがとうございました。
 
訪問者数:445人
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