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記録ID: 813087 全員に公開 雪山ハイキング金剛山・岩湧山

金剛山(千早城址-久留野峠)

日程 2016年02月11日(木) [日帰り]
メンバー kamuishiri
天候晴れ。気温は朝低く、のち高め。金剛山頂で0℃
アクセス
利用交通機関
電車バス
河内長野駅から金剛登山口BS、千早RWBSから富田林駅

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地図/標高グラフ


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歩くペース 0.8〜0.9(速い)
※ヤマプラ掲載の「山と高原地図」標準コースタイムを「1.0」としたときの倍率(全コースのうち55%の区間で比較) [注意事項]
表示切替:

コースタイム [注]

コースタイムの見方:
歩行時間
到着時刻通過点の地名出発時刻
金剛登山口 BS 0745-58
千早城跡 0813
千早神社 0823
千早本道合流 0825
千早本道三合目 0832
千早本道四合目 0839
千早本道五合目 0845-54
千早本道六合目 0859
千早本道八合目 0913
千早本道九合目 0926
山頂広場 0935-0947
金剛山 0957-1000
一の鳥居 1006
湧出岳 1013-1015
大阪府最高地点 1024
ちはや園地展望台 1028-36
ちはや園地ピクニック広場1045-49
伏見峠 1049
稜線屈曲点 1102-16
久留野峠 1124
中葛城山 1135
久留野峠 1142
金剛山RW千早駅下1157
千早RWBS 1204-20
コース状況/
危険箇所等
山頂0℃で積雪1-3cm。一部凍結して滑る。アイゼン着用者は3-4割位か?
過去天気図(気象庁) 2016年02月の天気図 [pdf]

装備

個人装備 長袖シャツ Tシャツ ソフトシェル ズボン 靴下 グローブ 防寒着 雨具 日よけ帽子 ザック 昼ご飯 行動食 非常食 飲料 地図(地形図) コンパス 計画書 ヘッドランプ 予備電池 GPS 筆記用具 ガイド地図(ブック) ファーストエイドキット 常備薬 携帯 時計 タオル カメラ

写真

感想/記録

1月の成人の日の連休に来る予定だったが、風邪をひいて中止。
幸いに12日に休みが取れたので、夜行バスで大阪へ。金剛登山口BSからは、
皆本道へ向かうようだが、せっかくなので、千早城址を経由して登り始める。
一時期、数百の孤軍で数十倍の鎌倉幕府軍をひきつけ、日本の歴史を変えた城
(少年のころに見た歴史の本では「これも...それも...、千早が落ちないからである」
とあった)、千早城。実際に登ってみると険しいことは険しいが、地形図で見た
印象と同じで、それほど難攻不落には思えない。帰宅してから調べてみると、
千早攻防戦は百日程度しかないという。ほかの峰にも多くの出城があったようだし、
狭い谷で大軍も用をなさないことから、短期間で落とすのは難しいとは思えるが、
鎌倉幕府崩壊のすべての根源が千早からというのは「太平記」の脚色だろう。
 いきなり話がそれた。さて、本道へ合流するとやはり人が多い。6合目くらいから
雪を見る。山頂は0℃で真っ白。軽アイゼンをつけている人もいる。ところで自分は
持ってきたっけ?。と思って探すと、一応あった。(実はつけたことがない)
 金剛山の最高点は葛城神社の裏にあるが立ち入りはできない。
 湧出岳山頂は古い展望塔があるが登れない。この寄り道は雪があまり踏まれず
歩きやすい。ちはや園地には展望台がある。好展望だが、大阪の街並みや
大阪湾を望むと決めつけていたのはありがちな錯覚で、直線で30kmほども
あるのだからそうはいかなかった。
 伏美峠からはダイヤモンドトレイルに少し入ってみる。久留野峠へザックを置き、
中葛城山まで往復。展望に優れているわけでもないが、人が少ないのが良かった。
訪問者数:174人
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