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記録ID: 813654 全員に公開 ハイキングアジア

台湾見て歩き 花蓮

日程 2016年01月15日(金) [日帰り]
メンバー nimuchan, その他メンバー1人
天候
アクセス
利用交通機関
電車タクシー
台轍・自強号(日本でいうJR特急)で台北から花蓮へ、花蓮からは観光タクシーでタロコ国家公園を回ってもらい、再び花蓮に戻り市内見物と食事、朝と同様台轍・自強号で台北に帰る。タロコ国家公園に行くにはもっと近い駅があるが、観光の交通手段を考えると花蓮が良いと判断。

コースタイム [注]

08:50 台鐵自強号にて台北発、440元、10:58 花蓮着
11:35 観光タクシーにて花蓮駅発
11:46 タクシー運転手お勧めの大衆食堂で食事
12:39 タロコ国家公園入口着
12:50 慈母橋、迎賓峽?散策
13:27 九曲洞散策
14:03 長春祠散策
14:42 清水断崖散策
15:57 タクシーを降り、花蓮市内散策、飲茶店・肉料理店に入る
19:24 台鐵自強号にて花蓮発、22:27 台北着、ホテルへ
コース状況/
危険箇所等
いずれの場所も観光名所で危険な所は無いが、ヘルメットを着用しない場所では頭上に注意(^_^;)
過去天気図(気象庁) 2016年01月の天気図 [pdf]

装備

個人装備 長袖シャツ Tシャツ ズボン 靴下 グローブ 防寒着 雨具 日よけ帽子 ザック ガイド地図(ブック) ファーストエイドキット 常備薬 保険証 携帯 時計 サングラス タオル カメラ

写真

0743 ホテルでの朝食バイキング、この後も色々飲み食いする
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0743 ホテルでの朝食バイキング、この後も色々飲み食いする
0803 駅でこの画面を見せて切符購入
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0803 駅でこの画面を見せて切符購入
0818 台北から花蓮までの道のり
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0818 台北から花蓮までの道のり
1045 台鉄自強号で移動、台北0840〜花蓮1120、440元
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1045 台鉄自強号で移動、台北0840〜花蓮1120、440元
1113 自強号の中の男子用トイレ
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1113 自強号の中の男子用トイレ
1137 タクシーの運転手に見せてもらったタロコ国家公園の名所案内
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1137 タクシーの運転手に見せてもらったタロコ国家公園の名所案内
1146-2 大衆食堂というような意味だろう、何となくイメージの涌く料理名もあるが
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1146-2 大衆食堂というような意味だろう、何となくイメージの涌く料理名もあるが
1219 タクシー運転手お勧めの料理屋、次から次へとタクシーが入ってくる
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1219 タクシー運転手お勧めの料理屋、次から次へとタクシーが入ってくる
1220 入ってきた時には居なかった奥のテーブルも埋まってきている
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1220 入ってきた時には居なかった奥のテーブルも埋まってきている
1239 タロコ国家公園にて
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1239 タロコ国家公園にて
1239-2 タロコ国家公園にて
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1239-2 タロコ国家公園にて
1242 先ほど見せてもらった名所案内の太魯閣(TAROKO)、ここが公園の入口に当たるようだ
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1242 先ほど見せてもらった名所案内の太魯閣(TAROKO)、ここが公園の入口に当たるようだ
1250 先ほどの名所案内の慈母橋(The Bridge of Motherly Devotion)
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1250 先ほどの名所案内の慈母橋(The Bridge of Motherly Devotion)
1253 先ほどの名所案内の迎賓峽(Yin Ping Cliff)だろうか?断崖絶壁の横っ腹を削って遊歩道が設けられている、これからあそこを歩きに行く
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1253 先ほどの名所案内の迎賓峽(Yin Ping Cliff)だろうか?断崖絶壁の横っ腹を削って遊歩道が設けられている、これからあそこを歩きに行く
1254 橋から降り立った遊歩道の入口
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1254 橋から降り立った遊歩道の入口
1256 この辺りは割と道幅もゆったりしており、崖に近づかなければ頭をぶつ事も無い
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1256 この辺りは割と道幅もゆったりしており、崖に近づかなければ頭をぶつ事も無い
1257 橋周辺の様子
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1257 橋周辺の様子
1259 この辺りからは樹木が多くなる
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1259 この辺りからは樹木が多くなる
1303-2 進行方向の渓谷の様子、段々両岸が絶壁になってくる
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1327 無料のレンタルヘルメットをかぶって記念撮影
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1327 面白そうな吊り橋があるが誰も渡る人は居ない、観光用ではないのかな
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1328 これからこの先のトンネルを歩いて行く、九曲洞(Tunnel of Nine Turns)という名前の通りだ
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1328 これからこの先のトンネルを歩いて行く、九曲洞(Tunnel of Nine Turns)という名前の通りだ
1328-2 先ほどは無かったが、ここでは無料レンタルのヘルメットをかぶる事に
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1329 恐ろしくなるような断崖絶壁だ、しかも川の流れも速い
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1329-2 「燕子口」と書かれた石碑、断崖にある沢山の小さな穴はツバメの巣だそうだ
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1330 トンネル内部の様子、一応線はあるが歩道と車道の区別もはっきりしない
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1330-2 対岸の絶壁、時期的な問題かツバメの姿は見られない
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1332-2 トンネルから絶壁を眺める観光客が立っているのも絶壁の上
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1333 トンネルを出た所、ここはヘルメット着用が義務差づけられているのか全員かぶっている
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1334 ●こんな感じだから遊歩道や柵・手すりの信頼性も心配になってくる
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1336 こうやって見ると本当に垂直な絶壁だ
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1341 タクシーの運転手が、「インディアンの顔」と言っていた「峽谷中的印地安酋長」(Indian Chief in the Gorge)
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1342-2 写真ではよく分からないが、この先もかなりの断崖絶壁が続く
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1403 帰り道に立ち寄った長春祠(Eternal Spring Shrine)
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1403 帰り道に立ち寄った長春祠(Eternal Spring Shrine)
1404 こんな絶壁の前に作られている
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1407-2 橋を渡って右に下った所から洞窟に入っていく、よく見ると橋も何か危なっかしい感じがする
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1409-2 洞窟入口正面にあった釈迦三尊?
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1410-2 岩をくりぬいた遊歩道を進んでいく
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1412 トンネルは所々オープンな所もある
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1412-2 橋を横から見ると本当に断崖絶壁に架けられている事が分かる
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1415 山から流れてきた水が長春祠の後ろから流れ込み、下を通って滝になっている
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1415-2 長春祠を前から見たところ
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1416-2 ここが長春祠の本堂とでもいうのだろうか
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1442-3 今度は海岸線に出る、こんな感じで断崖がそのまま海に没している
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1443 海岸線の駐車場にて
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1443 駐車場の所にあった表示、多分ここの場所を示していると思うが
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1443 展望台の様子
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1443-2 駐車場の所にあった説明板、「看見蘇花」(Seeing Su-hua Highway)
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1448 海岸線近くまで絶壁になっているため、海は急激に深くなっているとの事
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1449 残念ながら海岸線に降りる歩道は進入禁止になっていた
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1451-2 こちらも展望台にあった説明板、台湾でも「太平洋」は同じようだ
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1451-2 一見海水浴場のように見えるが、泳げないそうだ
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1454 清水断崖、ここも太魯閣国家公園の一部みたいだ
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1509 清水断崖の位置、これからタクシーで花蓮駅に戻る
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1557 タクシーを降り、花蓮駅前の通りを歩いて休憩場所を探す
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1626 お茶の専門店で飲茶
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1715 適当に頼んだら随分沢山肉が出てきた
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1720 日本でいう鍋物、ガスではなく炭火、味は味噌風か
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1720 日本でいう鍋物、ガスではなく炭火、味は味噌風か
1724 店内の様子
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1736 お肉を食べた場所
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1737 食事中の様子、日本でいう鍋物、ガスではなく炭火、味は味噌風か
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1823 お店を出た所、食事場所は冬だというのに屋根があるだけ、割と清潔そうだったので入った
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1825 花蓮の街並みもすっかり暗くなってきた、車は走っているが人通りは無い
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1835-2 駅近くの公園にあった電飾のモニュメント
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1842-2 再度花蓮駅に到着、駅は結構列車待ちの人が多い
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2119 台鉄自強号花蓮1924〜台北2227、440元、同じ自強号でもこちらは3時間超と非常に遅い
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2119 台鉄自強号花蓮1924〜台北2227、440元、同じ自強号でもこちらは3時間超と非常に遅い
2217 本日食事したお肉料理店
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2217 本日食事したお肉料理店
2318 今日歩いた花蓮駅周辺の市街図
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2318 今日歩いた花蓮駅周辺の市街図

感想/記録

今回のホテルは台北駅から地下街とアーケードを通って雨にほとんど濡れることなく行き来出来る超便利な立地、日本で言ったら東京駅と直結しているような所。それが結構良い朝食バイキングが付いて五千円ほど。台湾といえど安過ぎると思っていたら、部屋が3列並んで配置されている内の中央列で窓が全く無い牢獄のような部屋で何か落ち着かない。フロントで部屋を変えてもらえないか交渉したら値段そのままで窓付きの部屋に変えてもらえた。
ホテルで朝食バイキングを済ませて外へ出ると、今日は朝からあいにくの小雨模様。それでも以前のように現地に行ったら「晴れ」ということもあり得るので、早速出発。Google Mapsは時刻表の役目も果たしてくれ、画面を駅の窓口で見せたら切符を売ってくれる。ただ今回は往復とも提示した列車が満席だったので、代わりの列車を分からないなりに指定する必要があった。
11時頃花蓮駅に着いて観光タクシーを探していたら、日本語で近づいてくる女性が居て、目的を言ったら2600元というのでOKする。呼び込みだけかと思ったらこの女性がそのままタクシーの運転もする事に。自宅は日本で言う民宿みたいな事もしており、途中で会ったご主人も日本人客を乗せて観光タクシーをしていた。日本語は半年学校に行き、あとは観光客とのやりとりで覚えたと言うから大したものだ。暫く走って食事をするところを紹介してもらったが、ここはタクシーのたまり場になっているような大衆食堂。安くて美味しいという事ではまあ満足できる場所だ。
1時間ほどでタロコ国家公園の入口に到着し記念撮影の後次へ向かう。慈母橋と思われる橋の近くに車を止め、多分迎賓峡という所だと思うが、断崖絶壁の横っ腹を削って遊歩道を作った観光地に着く。発電所を造った時の跡のようだが、頭をぶつけないよう暫く遊歩道を散策する。
次に向かったのは、九曲洞と呼ばれるこれも断崖絶壁の横っ腹を削ったりくりぬいたりして造った自動車道で、その脇に遊歩道も併設された所。恐ろしくなるような断崖の端っこを道路に沿って歩いて行くと、迫力ある渓谷美が眺められる。前方の絶壁には「燕子口」と呼ばれる穴が沢山開いているが、時期的な問題かツバメが飛んでいる姿は見られなかった。ここの渓谷は断崖がほぼ垂直に600m程も立ち上がっており、台北101より高いと運転手が説明してくれた。面白い事にここは観光客もヘルメットの着用が義務づけられているのか、見かける観光客は全員(我々も含めて)かぶっている。
最後に帰る途中で寄ったのが、「長春祠」という所で、こちらも断崖絶壁の途中に造られた祠なのだが、面白いのは祠が口を開けて滝の水を吐き出しているように見せている点だ。ここへ行くのも断崖絶壁を削ったりくりぬいたりして造った遊歩道を通っていく。タロコ国家公園というのは断崖絶壁の渓谷美が売りの観光地のようだが、発端はダム建設のようだ。
次に太平洋に面した海岸を見に行くが、説明板などを見るとこの辺りもタロコ国家公園に含まれているようで、必ずしも渓谷美だけではなかったようだ。「清水断崖」と書かれており、まるで日本の観光地のような名前だ。目の前には長い砂浜が続いており海水浴場を思わせる風景だが、じつは海岸線の断崖がそのまま海に没しており、すぐ深くなるので遊泳はできないそうだ。海岸線に下りる遊歩道は閉鎖されていたため海の近くに行く事ができなかったのが心残りだがまあ仕方がない。
花蓮駅に戻ってタクシーを降り、遅めの列車の切符を買い、今度は市内観光のつもりで食べ物屋を探しに出る。まずはスイーツの店に入ろうとガイドブックの地図を頼りに店に入るが、全くの見当違いだったようで、飲茶専門店でしかも日本語も英語も通じない。もたもたしているように映ったのだろうが、後ろに並んでいたお客が片言の日本語で助けてくれ、注文聞きから支払い代行までしてくれた。
更に繁華街の方向に行くと、看板に「鴨肉」の文字が含まれているオープンな作りのファーストフード店のような店があった。清潔そうで、大学生のアルバイト店員がやっているようだったので入ってみる事に。多分焼き肉店だろうと思って注文しようとしたら、ここも日本語も英語も全くと言っていいほど通じない。よく分からないまま、手振りや指差しで注文を終え、何が出てくるんだろうとどきどきして待っていたら、大量の肉のあとに日本で言う鍋が出てきて、その中でシャブシャブせよというような事を言っている。壺のような鍋の中には味噌のような味付けのだし汁が入っており、ちょっと怖い気もするのでじっくり煮込んで食べた。台湾料理はちょっとにおいが気になる事が多いが、これもそんな感じがして、我慢できなくなる少し手前で何とか美味しくいただく事ができた。
帰りの自強号は停車駅が多いため、3時間強かけて台北まで帰った。一日中雨に降られての観光だったが、結構歩く事もでき、じっくり観光できたのでいい一日と言えそうだ。
訪問者数:157人
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