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記録ID: 813922 全員に公開 雪山ハイキング奥多摩・高尾

大月 菊花山 破線ルートで下山

日程 2016年02月16日(火) [日帰り]
メンバー pipotan
天候晴れ
アクセス
利用交通機関
電車

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地図/標高グラフ


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歩くペース 1.4〜1.5(ゆっくり)
※ヤマプラ掲載の「山と高原地図」標準コースタイムを「1.0」としたときの倍率(全コースのうち58%の区間で比較) [注意事項]
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コースタイム [注]

日帰り
山行
4時間37分
休憩
19分
合計
4時間56分
S大月駅08:5510:49菊花山11:0813:50大月駅13:51ゴール地点G
コースタイムの見方:
歩行時間
到着時刻通過点の地名出発時刻
コース状況/
危険箇所等
前日の雪で北側斜面はうっすらと積雪。
南側は雪が解けてぬかるんでいます。

菊花山から少し進んだ場所にある、地図上だと破線ルートになっている厄王院4合目鳥居へ下るルートは、暑く積もった落ち葉とその下のぬかるんだ地面のせいでよくすべります。斜度もあるので、一度すべるとなかなかとまらず、すべったついでにお尻で滑り降りたところなどもありました。
人が通った跡もほとんどないため、下る場合は注意してください。
また、ロープが張られていた跡がありましたが、劣化して切れていました。
過去天気図(気象庁) 2016年02月の天気図 [pdf]

装備

個人装備 長袖シャツ 長袖インナー タイツ ズボン 靴下 グローブ アウター手袋 予備手袋 防寒着 雨具 ゲイター ネックウォーマー 毛帽子 ザック アイゼン 昼ご飯 行動食 非常食 飲料 水筒(保温性) レジャーシート 地図(地形図) ヘッドランプ 予備電池 ファーストエイドキット 常備薬 日焼け止め 保険証 携帯 時計 サングラス タオル ストック カメラ

写真

菊花山の登りはじめです。
つづら折りの登山道。
2016年02月16日 09:48撮影 by DSC-WX300, SONY
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菊花山の登りはじめです。
つづら折りの登山道。
前日に少しだけ降った雪が斜面にうっすらついています。
2016年02月16日 09:52撮影 by DSC-WX300, SONY
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前日に少しだけ降った雪が斜面にうっすらついています。
1
上からパラパラと雪が舞い落ちてきていました。
2016年02月16日 09:53撮影 by DSC-WX300, SONY
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上からパラパラと雪が舞い落ちてきていました。
ひらけたところは低い場所でもこんなふうに雪!
2016年02月16日 09:56撮影 by DSC-WX300, SONY
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ひらけたところは低い場所でもこんなふうに雪!
山の向こうでお日様がこんにちわ。
けっこう急です。
2016年02月16日 10:18撮影 by DSC-WX300, SONY
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山の向こうでお日様がこんにちわ。
けっこう急です。
ほんの少し歩いてきただけなのに、岩と稜線に。
雪はあれども浅く、スベルようなものでもなかったのでチェーンスパイクは装着しませんでした。
2016年02月16日 10:29撮影 by DSC-WX300, SONY
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ほんの少し歩いてきただけなのに、岩と稜線に。
雪はあれども浅く、スベルようなものでもなかったのでチェーンスパイクは装着しませんでした。
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鎖とロープが張られている場所です。傾斜が急〜。
2016年02月16日 10:37撮影 by DSC-WX300, SONY
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鎖とロープが張られている場所です。傾斜が急〜。
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登りきった場所から下を撮影。
といってもあまりよくわからないですね。山頂までの間に岩をよじのぼる場所がけっこうありました。
軍手や防水の手袋があったほうがいいですね。
2016年02月16日 10:44撮影 by DSC-WX300, SONY
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登りきった場所から下を撮影。
といってもあまりよくわからないですね。山頂までの間に岩をよじのぼる場所がけっこうありました。
軍手や防水の手袋があったほうがいいですね。
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少し登ってきただけなのに見晴らしがよくなりました。
2016年02月16日 10:45撮影 by DSC-WX300, SONY
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少し登ってきただけなのに見晴らしがよくなりました。
気持ちのいい稜線でした。
2016年02月16日 11:07撮影 by DSC-WX300, SONY
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気持ちのいい稜線でした。
山頂へ到着〜。のんびり登ってこれました。
2016年02月16日 11:23撮影 by DSC-WX300, SONY
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山頂へ到着〜。のんびり登ってこれました。
休憩して出発です。いきなりこんな岩の間を降ります。
2016年02月16日 11:14撮影 by SH-01G, SHARP
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休憩して出発です。いきなりこんな岩の間を降ります。
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んで、すぐこういう岩を登ります。
難しくはなかったです。
2016年02月16日 11:14撮影 by SH-01G, SHARP
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んで、すぐこういう岩を登ります。
難しくはなかったです。
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写真がないのですが、笹の藪が出てきたあたりで諸事情により引き返すことに。中途にあった地図上では破線になっているエスケープルートっぽいところに入って下山を開始します。
こんな感じで入口にはピンクテープが大量についているので迷うことはありません。
2016年02月16日 12:21撮影 by SH-01G, SHARP
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写真がないのですが、笹の藪が出てきたあたりで諸事情により引き返すことに。中途にあった地図上では破線になっているエスケープルートっぽいところに入って下山を開始します。
こんな感じで入口にはピンクテープが大量についているので迷うことはありません。
ただ、一見してとても穏やかそうに見えますけど、積もった落ち葉と濡れた路面のせいでむちゃくちゃすべります。
お尻で滑って難を逃れたような場面も・・・
滑って落ち始めると、落石と同じで人間も止まれないんだということを学びました。
2016年02月16日 12:22撮影 by SH-01G, SHARP
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ただ、一見してとても穏やかそうに見えますけど、積もった落ち葉と濡れた路面のせいでむちゃくちゃすべります。
お尻で滑って難を逃れたような場面も・・・
滑って落ち始めると、落石と同じで人間も止まれないんだということを学びました。
楽そうに見えていたのですが、とんでもない下山ルートでした。
お尻を泥だらけにしながら無事下山。
2016年02月16日 13:00撮影 by SH-01G, SHARP
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楽そうに見えていたのですが、とんでもない下山ルートでした。
お尻を泥だらけにしながら無事下山。
御前山の登山道の始まりのところに合流するみたいでした。
車道を歩いて駅へ向かいます。
2016年02月16日 13:00撮影 by SH-01G, SHARP
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御前山の登山道の始まりのところに合流するみたいでした。
車道を歩いて駅へ向かいます。
厄王院の石碑の近くにはきれいなため池とせせらぎがありました。
次はこっちから登ってみようかな。
2016年02月16日 13:18撮影 by SH-01G, SHARP
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厄王院の石碑の近くにはきれいなため池とせせらぎがありました。
次はこっちから登ってみようかな。

感想/記録

藪にはいったあたりから、急激につまらなくなってしまい下山することにしました。
菊花山側から下ると、傾斜がきつすぎてたぶん転がり落ちるだろうなー、なんて思っていました。雪が降ったあとで軽く積もっていたので。
それが溶けてぬかるんだら危ないよなーって。
そこで、少し戻ると御前山の登山口につながるルートが地図にかかれているのを見てここから降りることにしよう、と思ったまではよかったのです。

一見してすごく穏やかな尾根道に見えたそこに一歩足を踏み入れたら、とんでもないところにきちまったなと後悔することにw
落ち葉は10僂論僂發辰討い董地面はフカフカ。
ストックがズボッと入ってしまうようなやわらかいところが多数。
さらに地面がぬかるんでいて滑る。滑りはじめると止まらないという恐ろしい目に。
木の根っこにつかまって最初は止められたのですが、次もそううまくいくとは限らなかったので、木から木へと移動してすべったらすぐ尻もちをついて、低い姿勢で斜面を滑って降りてきたような感じでした。

こんなコンディションじゃなきゃすごくいい道なんだろうなあ。と思えるところなので、次は別の季節にチャレンジしてみたいですね。
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