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記録ID: 814235 全員に公開 雪山ハイキング御在所・鎌ヶ岳

綿向山〜水無山バリエーションルート

日程 2016年02月07日(日) [日帰り]
メンバー ginsan(SL), その他メンバー5人
天候晴れ
アクセス
利用交通機関
車・バイク
綿向山表参道の駐車場
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地図/標高グラフ


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歩くペース 0.9〜1.0(標準)
※ヤマプラ掲載の「山と高原地図」標準コースタイムを「1.0」としたときの倍率(全コースのうち44%の区間で比較) [注意事項]
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コースタイム [注]

日帰り
山行
5時間26分
休憩
1時間1分
合計
6時間27分
S御幸橋駐車場07:5708:18ヒミズ谷出合小屋09:01綿向山三合目09:0609:10あざみ小舎09:2109:38五合目小屋09:4510:08七合目行者コバ10:48綿向山11:2612:32水無山頂上14:23御幸橋駐車場14:24ゴール地点G
コースタイムの見方:
歩行時間
到着時刻通過点の地名出発時刻
コース状況/
危険箇所等
綿向山から水無山へ下る所の積雪が浅く凍結していたため6本爪のアイゼンでは慎重を要しました。また、13:43からの鉄塔巡視路を外れての道のない急な下りも慎重を要しました。
過去天気図(気象庁) 2016年02月の天気図 [pdf]

装備

個人装備 長袖シャツ 長袖インナー ハードシェル ズボン 靴下 グローブ アウター手袋 予備手袋 防寒着 雨具 ゲイター ネックウォーマー 毛帽子 ザック アイゼン 昼ご飯 行動食 非常食 飲料 水筒(保温性) レジャーシート 地図(地形図) コンパス 計画書 ヘッドランプ 予備電池 GPS 筆記用具 ファーストエイドキット 常備薬 保険証 携帯 時計 タオル ストック カメラ
共同装備 GPS ファーストエイドキット タオル ツェルト

写真

7:58駐車場を出発
2016年02月07日 07:58撮影 by Canon IXY 100F, Canon
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7:58駐車場を出発
8:18ヒミズ谷出合小屋です。
2016年02月07日 08:18撮影 by Canon IXY 100F, Canon
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8:18ヒミズ谷出合小屋です。
つづら折れの登山道の始まりです。
2016年02月07日 08:28撮影 by Canon IXY 100F, Canon
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つづら折れの登山道の始まりです。
8:53二合目、お先にどうぞ!後から来たグループや単独行の人達にどんどん抜かれます。
2016年02月07日 08:53撮影 by Canon IXY 100F, Canon
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8:53二合目、お先にどうぞ!後から来たグループや単独行の人達にどんどん抜かれます。
9:05三合目。ここでアイゼンの装着をしました。
2016年02月07日 09:05撮影 by Canon IXY 100F, Canon
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9:05三合目。ここでアイゼンの装着をしました。
9:21あざみ小屋で笑顔の『ノルウェー』。『元気―』の掛け声からの変更です。
2016年02月07日 09:21撮影 by Canon IXY 100F, Canon
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9:21あざみ小屋で笑顔の『ノルウェー』。『元気―』の掛け声からの変更です。
9:41五合目でも『ノルウェー』。
2016年02月07日 09:41撮影 by Canon IXY 100F, Canon
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9:41五合目でも『ノルウェー』。
9:54六合目。後から登ってくる人にドンドン抜かれてます。
2016年02月07日 09:54撮影 by Canon IXY 100F, Canon
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9:54六合目。後から登ってくる人にドンドン抜かれてます。
10:00登り始めて2時間、中高年に優しいペースで間もなく七合目です。
2016年02月07日 10:00撮影 by Canon IXY 100F, Canon
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10:00登り始めて2時間、中高年に優しいペースで間もなく七合目です。
10:02七合目に到着。ここで、手袋を履き替えるため素手になったのが後で災い、ここから冷たい北風が吹き荒れ手指先の感覚がエライことに。
2016年02月07日 10:02撮影 by Canon IXY 100F, Canon
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10:02七合目に到着。ここで、手袋を履き替えるため素手になったのが後で災い、ここから冷たい北風が吹き荒れ手指先の感覚がエライことに。
10:37八合目付近からの眺めは最高でした。
2016年02月07日 10:37撮影 by Canon IXY 100F, Canon
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10:37八合目付近からの眺めは最高でした。
10:37霧氷の観られました。
2016年02月07日 10:37撮影 by Canon IXY 100F, Canon
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10:37霧氷の観られました。
10:42最後の急登です。
2016年02月07日 10:42撮影 by Canon IXY 100F, Canon
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10:42最後の急登です。
10:42竜王山方面の分岐点。
2016年02月07日 10:42撮影 by Canon IXY 100F, Canon
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10:42竜王山方面の分岐点。
10:45登り始めて2時間47分、ようやく綿向山の山頂に到着。
2016年02月07日 10:45撮影 by Canon IXY 100F, Canon
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10:45登り始めて2時間47分、ようやく綿向山の山頂に到着。
山頂からの眺め、右の尖っているのが鎌ヶ岳。
2016年02月07日 10:52撮影 by Canon IXY 100F, Canon
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山頂からの眺め、右の尖っているのが鎌ヶ岳。
10:59楽しい昼食風景。この向こうに御嶽山もクッキリ観れましたが写真には写っていません。
2016年02月07日 10:59撮影 by Canon IXY 100F, Canon
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10:59楽しい昼食風景。この向こうに御嶽山もクッキリ観れましたが写真には写っていません。
11:36水無山への下りは雪が少なく凍っていて6本爪のアイゼンではヒヤヒヤものでした。
2016年02月07日 11:36撮影 by Canon IXY 100F, Canon
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11:36水無山への下りは雪が少なく凍っていて6本爪のアイゼンではヒヤヒヤものでした。
12:01稜線を一時トラバースします。
2016年02月07日 12:01撮影 by Canon IXY 100F, Canon
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12:01稜線を一時トラバースします。
12:02再び稜線に出ました。
2016年02月07日 12:02撮影 by Canon IXY 100F, Canon
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12:02再び稜線に出ました。
12:04北尾根ルートへの分岐点。振り向いて撮影しました。
2016年02月07日 12:04撮影 by Canon IXY 100F, Canon
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12:04北尾根ルートへの分岐点。振り向いて撮影しました。
12:15積雪50センチ。最後の急坂で安全なルートを確認するリーダーに続け。
2016年02月07日 12:15撮影 by Canon IXY 100F, Canon
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12:15積雪50センチ。最後の急坂で安全なルートを確認するリーダーに続け。
12:26水無山頂上。ここから西の尾根方面は『この先行き止まり、引き返して下さい。』の注意札が有りました。
2016年02月07日 12:26撮影 by Canon IXY 100F, Canon
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12:26水無山頂上。ここから西の尾根方面は『この先行き止まり、引き返して下さい。』の注意札が有りました。
12:33水無山から強引に西尾根を下ります。
2016年02月07日 12:33撮影 by Canon IXY 100F, Canon
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12:33水無山から強引に西尾根を下ります。
12:58ここでアイゼンを外そうのポーズ。
2016年02月07日 12:58撮影 by Canon IXY 100F, Canon
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12:58ここでアイゼンを外そうのポーズ。
13:12恐る恐る雪の少ない急な斜面を直降下、膝に堪えます。
2016年02月07日 13:12撮影 by Canon IXY 100F, Canon
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13:12恐る恐る雪の少ない急な斜面を直降下、膝に堪えます。
13:28林道に出ました。ここからは鉄塔巡視路を辿ります。
2016年02月07日 13:28撮影 by Canon IXY 100F, Canon
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13:28林道に出ました。ここからは鉄塔巡視路を辿ります。
ジグザグの鉄塔巡視路は歩きやすい。
2016年02月07日 13:28撮影 by Canon IXY 100F, Canon
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ジグザグの鉄塔巡視路は歩きやすい。
13:34鉄塔の広場に出ました。しばし休憩です。
2016年02月07日 13:34撮影 by Canon IXY 100F, Canon
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13:34鉄塔の広場に出ました。しばし休憩です。
13:43鉄塔巡視路は真っ直ぐ続きますが、ここで直角に右に直降下します。またまた道なき道の鹿の糞だらけの急斜面を直下降。
2016年02月07日 13:43撮影 by Canon IXY 100F, Canon
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13:43鉄塔巡視路は真っ直ぐ続きますが、ここで直角に右に直降下します。またまた道なき道の鹿の糞だらけの急斜面を直下降。
13:51林道に出て右方向へ、林道終点まですぐです。
2016年02月07日 13:51撮影 by Canon IXY 100F, Canon
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13:51林道に出て右方向へ、林道終点まですぐです。
13:56林道の終点、ここを左の尾根を辿ります。
2016年02月07日 13:56撮影 by Canon IXY 100F, Canon
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13:56林道の終点、ここを左の尾根を辿ります。
14:04最後の急降下、北畑林道が見えました。
2016年02月07日 14:06撮影 by Canon IXY 100F, Canon
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14:04最後の急降下、北畑林道が見えました。
14:08『ノルウェー!』の笑顔の雄叫び。
2016年02月07日 14:08撮影 by Canon IXY 100F, Canon
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14:08『ノルウェー!』の笑顔の雄叫び。
14:11林道工事中、ユンボの前を左方向に。
2016年02月07日 14:11撮影 by Canon IXY 100F, Canon
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14:11林道工事中、ユンボの前を左方向に。
14:15表登山道との分岐点に出て来ました。
2016年02月07日 14:15撮影 by Canon IXY 100F, Canon
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14:15表登山道との分岐点に出て来ました。
14:22駐車場に戻り最後の雌叫び!笑顔の素敵な山ガールでした。
2016年02月07日 14:22撮影 by Canon IXY 100F, Canon
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14:22駐車場に戻り最後の雌叫び!笑顔の素敵な山ガールでした。
撮影機材:

感想/記録
by ginsan

1人を除き5人の平均年齢は63歳の山行です。後から来る人々の全てに道を譲りながらのゆっくりペースで山頂まで登りました。
綿向山から水無山のルートは雪が少なく凍て付いていたためビビりながらの下りとなりました。また、雪の無い急斜面の直降下には神経を尖らせ膝に堪えます。
他のメンバーは何ともなかった様ですが、68歳の爺さんにはたいそう堪え、三日後に右膝が腫れ上がりました。従がって、このコースは中高年にはお勧めできません。
しばらくは整形外科に通いリハビリのため、5月頃までヤマレコへの投稿はお休みとさせていただきます。
訪問者数:195人
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