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記録ID: 814479 全員に公開 ハイキング伊豆・愛鷹

伊豆東海岸 片瀬白田〜伊東を歩く

日程 2016年02月17日(水) [日帰り]
メンバー Lagopus1406
天候晴れ
アクセス
利用交通機関
電車

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地図/標高グラフ


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コースタイム [注]

日帰り
山行
7時間50分
休憩
0分
合計
7時間50分
S片瀬白田駅08:0008:40穴切湾09:35伊豆大川10:50八幡野漁港12:30蓮着寺13:15富戸漁港14:50川奈漁港15:50伊東G
コースタイムの見方:
歩行時間
到着時刻通過点の地名出発時刻
コース状況/
危険箇所等
以前、下田〜片瀬白田間を歩いた<※>ので、今回は残りの片瀬白田〜伊東の区間を歩いてみた。
<※>http://www.yamareco.com/modules/yamareco/detail-765345.html

今回のルートはほとんどが道路や遊歩道・探索路なので、危険を伴うようなところはないですが、1ケ所穴切湾〜北川温泉については地形図上に歩道表示はないですので、もし参考にされる方は十分に注意してください。 穴切湾周辺は釣りの穴場になっているのでおそらく釣り人が付けたと思われる踏み跡が山の中にも続いています。 穴切湾〜旧国道にスムーズに出るポイントは山の上にある「北川望洋公園」には出ずに、山の南側を巻くように進むとヤブに入らずに旧国道に到達できます。 ココをショートカットするメリットは大きいと思います。

今回のルートは大きく5つに区間に分けることができて、
(卆デ鯏蝶ご漾膳蠕斛僂砲けては、伊豆の海岸線の中では数少ない長い平坦地歩きと大海原&伊豆七島の眺めが楽しめる区間です。
∨明遏組幡野にかけては、旧国道の道路歩きになり、大部分が木々の中を歩くことになりますが、海に近いので高度感が楽しめ、所々に好展望地があります。
H幡野〜富戸にかけては、「自然研究路」「ピクニカルコース」といった城ケ崎海岸の自然探索路歩きで、変化に富んだ伊豆の海岸線が楽しめます。
ど抔諭狙酘爐砲けては、ちょっとつまらない車道歩き。
ダ酘燹前謀譴砲けては、再び海岸線の平坦地歩きで、海や初島・伊豆北部の海岸線、さらに箱根丹沢山系や富士山を見ることが出来る区間です。

全体的には長い平坦地歩きの印象になると思いますが、2つの大きな登り坂と城ケ崎海岸の細かいアップダウン等により、上り累積標高は1000m前後になります。

過去天気図(気象庁) 2016年02月の天気図 [pdf]

写真

白田川サクラ並木から天城山を展望してスタート。白田川沿いの早咲きサクラはほぼ満開で、見頃です!
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白田川サクラ並木から天城山を展望してスタート。白田川沿いの早咲きサクラはほぼ満開で、見頃です!
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片瀬海岸「海防の松」と満開のサクラ。
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片瀬海岸「海防の松」と満開のサクラ。
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「はりつけの松」とも呼ばれる海防の松。
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「はりつけの松」とも呼ばれる海防の松。
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白田川の河口。
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白田川の河口。
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これから歩いていく片瀬海岸の湯波さんぽ道 
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これから歩いていく片瀬海岸の湯波さんぽ道 
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伊東と下田のほぼ中間点になります。
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伊東と下田のほぼ中間点になります。
片瀬海岸の湯波さんぽ道◆
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片瀬海岸の湯波さんぽ道◆
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片瀬海岸の湯波さんぽ道。
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片瀬海岸の湯波さんぽ道。
片瀬海岸の湯波さんぽ道ぁアロエと休憩ベンチ。
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片瀬海岸の湯波さんぽ道ぁアロエと休憩ベンチ。
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片瀬海岸を振り返る。
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片瀬海岸を振り返る。
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熱川温泉海水浴場。
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熱川温泉海水浴場。
穴切湾の手前から歩いて来た海岸線を振り返る。白いビル群が熱川温泉のホテルやリゾートマンション。
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穴切湾の手前から歩いて来た海岸線を振り返る。白いビル群が熱川温泉のホテルやリゾートマンション。
穴切湾から伊豆高原・大室山・城ケ崎海岸を眺望。
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穴切湾から伊豆高原・大室山・城ケ崎海岸を眺望。
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穴切湾の北に位置するこの山を登って行きます。
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穴切湾の北に位置するこの山を登って行きます。
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穴切湾の最奥部。満潮でも通れるが、満潮+高波時は注意が必要。
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穴切湾の最奥部。満潮でも通れるが、満潮+高波時は注意が必要。
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穴切湾〜北川温泉にかけてのショートカットルートの下部はこのようなしっかりとした踏み跡があります。
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穴切湾〜北川温泉にかけてのショートカットルートの下部はこのようなしっかりとした踏み跡があります。
尾根はかなりの急登になるが、距離的には短くすぐになだらかになる。
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尾根はかなりの急登になるが、距離的には短くすぐになだらかになる。
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撮り鉄ポイント・北川温泉と伊豆急行線。
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撮り鉄ポイント・北川温泉と伊豆急行線。
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北川温泉を北側から眺める。
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北川温泉を北側から眺める。
大川集落から見た遠笠山。
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大川集落から見た遠笠山。
大川集落から見た箒木山。
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大川集落から見た箒木山。
さらに進むと、太平洋が大きく広がり、高度感が出てくる。
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さらに進むと、太平洋が大きく広がり、高度感が出てくる。
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大川海岸の奇岩「ライオン岩」が真下に見える!
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大川海岸の奇岩「ライオン岩」が真下に見える!
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オーシャンビューポイント!
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約100mの高度差で、眼下に国道135号線と大海原が広がる。
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約100mの高度差で、眼下に国道135号線と大海原が広がる。
赤沢の集落と国道135号線を見下ろす。
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赤沢の集落と国道135号線を見下ろす。
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旧道はこの先のT字路で国道135号線に合流。 国道は歩きたくないので、ここから伊豆急行線を横切って、八幡野漁港へ下って行く。
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旧道はこの先のT字路で国道135号線に合流。 国道は歩きたくないので、ここから伊豆急行線を横切って、八幡野漁港へ下って行く。
青空がまぶしい八幡野漁港。
ここから城ケ崎海岸自然研究路へ。
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青空がまぶしい八幡野漁港。
ここから城ケ崎海岸自然研究路へ。
「はしだての吊り橋」。
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「はしだての吊り橋」。
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城ケ崎海岸独特の海岸線と海の色がキレイ!
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「さついな」周辺。
碧い海と溶岩と松林の海岸線。
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「さついな」周辺。
碧い海と溶岩と松林の海岸線。
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柱状節理がたくさん見られる。
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柱状節理がたくさん見られる。
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こちらはなんと柱状節理の島!段々になっていて腰を下ろすのが楽そう。
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こちらはなんと柱状節理の島!段々になっていて腰を下ろすのが楽そう。
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岬の先端に立つと海越しの天城山を眺めることが出来る。
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岬の先端に立つと海越しの天城山を眺めることが出来る。
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松林の中の自然研究路。
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松林の中の自然研究路。
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「いがいが根」周辺の溶岩台地。水平線には伊豆大島。
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「いがいが根」周辺の溶岩台地。水平線には伊豆大島。
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日蓮崎から門脇崎灯台方面。
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日蓮崎から門脇崎灯台方面。
門脇崎灯台到着。ピクニカルコースに入ると急に人が多くなる。
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門脇崎灯台到着。ピクニカルコースに入ると急に人が多くなる。
門脇崎から見る海と空と伊豆大島。
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「門脇吊り橋」。
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「門脇吊り橋」。
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門脇吊り橋からの眺め。海が透き通っている。
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門脇吊り橋からの眺め。海が透き通っている。
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富戸の絶壁と富戸漁港。
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富戸の絶壁と富戸漁港。
富戸海岸の海と空。
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富戸海岸から富戸集落の中心部に向かっての登り。長い登り坂はこれが最後になる。
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満開のサクラの木がありました!
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県道109号線とはここで別れ、川奈漁港へと下って行く。 県道109号線は国道135号線ほどではないが、やや交通量が多い。
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県道109号線とはここで別れ、川奈漁港へと下って行く。 県道109号線は国道135号線ほどではないが、やや交通量が多い。
おだやかな表情の川奈漁港。遠くに手石島と初島が見える。
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おだやかな表情の川奈漁港。遠くに手石島と初島が見える。
川奈いるか浜公園海水浴場。
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川奈いるか浜公園海水浴場。
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汐吹トンネルの内部。
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汐吹トンネルの内部。
汐吹崎から見る手石島と初島。
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箱根丹沢方面は怪しい雲に覆われ、小雪が舞っていそう。
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箱根丹沢方面は怪しい雲に覆われ、小雪が舞っていそう。
なぎさ橋を渡ってなぎさ公園でゴール。
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なぎさ橋を渡ってなぎさ公園でゴール。

感想/記録

今回の歩行は、電車だと所要時間約45分のところ、小休憩含め約8時間の時間がかかった。
また、伊東〜片瀬白田間は伊豆急の営業キロだと26.1kmだが、歩行距離は約3割増の34kmだった。

伊東〜片瀬白田間は、国道135号線をほとんど歩くことなく踏破できるため、片瀬白田〜下田間とくらべればずっと安心して歩くことが出来る。
伊豆には一般国道なのに歩行者が歩くことが出来ない国道がたくさんあるので、早くなんとかしてもらいたいものです。

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