ヤマレコ

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記録ID: 814746 全員に公開 雪山ハイキング日光・那須・筑波

2016年 大佐飛山(今年はお早めに)

日程 2016年02月18日(木) [日帰り]
メンバー kirinko
天候快晴
アクセス
利用交通機関
車・バイク
巻川林道は、RV車でしたら百村側から新登山口まで行けると思います。自分の車(二駆・7年目のスタッドレス)では不安なため、水道施設近くに駐車しました。
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地図/標高グラフ


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歩くペース 0.9〜1.0(標準)
※ヤマプラ掲載の「山と高原地図」標準コースタイムを「1.0」としたときの倍率(全コースのうち32%の区間で比較) [注意事項]
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コースタイム [注]

日帰り
山行
11時間6分
休憩
10分
合計
11時間16分
Sスタート地点04:3905:10新登山口06:01三石山06:45サル山07:19山藤山08:07黒滝山08:36西村山09:52大長山11:20大佐飛山11:3012:30大長山13:10西村山13:35黒滝山14:04山藤山14:30サル山14:56三石山15:18百村山15:37新登山口15:55ゴール地点G
コースタイムの見方:
歩行時間
到着時刻通過点の地名出発時刻
コース状況/
危険箇所等
積雪量は4月なみです。このままだとヤブが出るのも早そうですから、予定されている方は早めに計画されることをおすすめいたします。
過去天気図(気象庁) 2016年02月の天気図 [pdf]

装備

個人装備 アイゼン スノーシュー Wストック

写真

サル山の手前でアイゼンを着けていると、お日様が姿を現しました
2016年02月18日 06:23撮影 by Canon PowerShot S120, Canon
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サル山の手前でアイゼンを着けていると、お日様が姿を現しました
鴫内山の稜線
2016年02月18日 06:29撮影 by Canon PowerShot S120, Canon
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鴫内山の稜線
今年の干支、サル山
2016年02月18日 06:45撮影 by Canon PowerShot S120, Canon
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今年の干支、サル山
この辺は雪の締りが悪く、膝くらいまでの踏み抜き連続でした
2016年02月18日 07:08撮影 by Canon PowerShot S120, Canon
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この辺は雪の締りが悪く、膝くらいまでの踏み抜き連続でした
山藤山まで登ると、雪面はカリカリで歩きやすくなりました
2016年02月18日 07:17撮影 by Canon PowerShot S120, Canon
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山藤山まで登ると、雪面はカリカリで歩きやすくなりました
1
黒滝山が見えてきました
2016年02月18日 07:18撮影 by Canon PowerShot S120, Canon
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黒滝山が見えてきました
雪庇は迫力不足ですが、ノートレースの雪面を歩くのは気持ちがいいですね
2016年02月18日 07:23撮影 by Canon PowerShot S120, Canon
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雪庇は迫力不足ですが、ノートレースの雪面を歩くのは気持ちがいいですね
2
青い空と白いダケカンバのコントラストがサイコーです
2016年02月18日 07:35撮影 by Canon PowerShot S120, Canon
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青い空と白いダケカンバのコントラストがサイコーです
この木、真っ二つに折れていました
2016年02月18日 07:38撮影 by Canon PowerShot S120, Canon
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この木、真っ二つに折れていました
黒滝山手前より那須連山の眺望
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黒滝山手前より那須連山の眺望
7
旭岳と流石山から大倉山の稜線
2016年02月18日 07:50撮影 by Canon EOS 5D Mark II, Canon
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旭岳と流石山から大倉山の稜線
7
表那須連山
2016年02月18日 08:04撮影 by Canon EOS 5D Mark II, Canon
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表那須連山
4
もう少しで黒滝山です
2016年02月18日 07:57撮影 by Canon PowerShot S120, Canon
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もう少しで黒滝山です
2
黒滝山の雪庇も残念な感じ
2016年02月18日 08:06撮影 by Canon PowerShot S120, Canon
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黒滝山の雪庇も残念な感じ
山頂より鴫内山方面
2016年02月18日 08:07撮影 by Canon PowerShot S120, Canon
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山頂より鴫内山方面
黒滝山
2016年02月18日 08:07撮影 by Canon PowerShot S120, Canon
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黒滝山
黒滝山から先はフカフカの雪で、脛から膝くらいありましましたが、面倒なのでまだスノーシューは履きませんでした
2016年02月18日 08:11撮影 by Canon PowerShot S120, Canon
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黒滝山から先はフカフカの雪で、脛から膝くらいありましましたが、面倒なのでまだスノーシューは履きませんでした
例年だと西村山手前に巨大雪庇が出現するのですが今年は期待薄ですね
2016年02月18日 08:29撮影 by Canon PowerShot S120, Canon
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例年だと西村山手前に巨大雪庇が出現するのですが今年は期待薄ですね
上から振り返ってもこの程度です
2016年02月18日 08:33撮影 by Canon PowerShot S120, Canon
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上から振り返ってもこの程度です
尾根の中央はヤブっぽくて踏み抜きが多いのでやや右よりを歩きました
2016年02月18日 08:42撮影 by Canon PowerShot S120, Canon
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尾根の中央はヤブっぽくて踏み抜きが多いのでやや右よりを歩きました
尾根の中央はこんな感じです。地面が見えているところもあり、やはり今年の雪は少ないです
2016年02月18日 08:45撮影 by Canon PowerShot S120, Canon
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尾根の中央はこんな感じです。地面が見えているところもあり、やはり今年の雪は少ないです
高原山と日光連山
2016年02月18日 09:34撮影 by Canon EOS 5D Mark II, Canon
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高原山と日光連山
2
大長山まであと少し
2016年02月18日 09:35撮影 by Canon EOS 5D Mark II, Canon
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大長山まであと少し
ここまで意地を張ってツボ足で来ましたが、膝上のラッセルが続きギブアップ。スノーシューにギアチェンジしました。以後、あまりにも快適で、何でもっと早く履き替えなかったのかと
2016年02月18日 10:46撮影 by Canon PowerShot S120, Canon
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ここまで意地を張ってツボ足で来ましたが、膝上のラッセルが続きギブアップ。スノーシューにギアチェンジしました。以後、あまりにも快適で、何でもっと早く履き替えなかったのかと
大長山に登ると、ついに大佐飛山が見えてきました
2016年02月18日 09:54撮影 by Canon PowerShot S120, Canon
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大長山に登ると、ついに大佐飛山が見えてきました
5
当初予定では左端の日留賀岳まで行くつもりでしたが、時間的にもう無理とあきらめました
2016年02月18日 10:00撮影 by Canon EOS 5D Mark II, Canon
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当初予定では左端の日留賀岳まで行くつもりでしたが、時間的にもう無理とあきらめました
1
バージンスノーサイコー♪
2016年02月18日 10:06撮影 by Canon PowerShot S120, Canon
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バージンスノーサイコー♪
4
こういうところは雪質が様々で、足を挫かないよう注意が必要です
2016年02月18日 10:09撮影 by Canon PowerShot S120, Canon
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こういうところは雪質が様々で、足を挫かないよう注意が必要です
3
大長山の先から大佐飛山
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大長山の先から大佐飛山
10
天空の回廊と那須連山。こんな景色を独り占め。なんて贅沢なんでしょう♪
2016年02月18日 10:20撮影 by Canon EOS 5D Mark II, Canon
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天空の回廊と那須連山。こんな景色を独り占め。なんて贅沢なんでしょう♪
6
茶臼岳の噴煙も穏やかです
2016年02月18日 10:20撮影 by Canon EOS 5D Mark II, Canon
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茶臼岳の噴煙も穏やかです
2
流石山から三倉山の稜線
2016年02月18日 10:21撮影 by Canon EOS 5D Mark II, Canon
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流石山から三倉山の稜線
5
大佐飛山と無名峰
2016年02月18日 10:24撮影 by Canon EOS 5D Mark II, Canon
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大佐飛山と無名峰
1
同じような写真を何枚も撮ってしまいます
2016年02月18日 10:29撮影 by Canon EOS 5D Mark II, Canon
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同じような写真を何枚も撮ってしまいます
1
穏やかな陽気に木の影も小躍りしてますよ
2016年02月18日 10:31撮影 by Canon EOS 5D Mark II, Canon
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穏やかな陽気に木の影も小躍りしてますよ
2
大長山を振り返って。足跡は自分のものだけ
2016年02月18日 10:35撮影 by Canon EOS 5D Mark II, Canon
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大長山を振り返って。足跡は自分のものだけ
2
大佐飛山まであと少し
2016年02月18日 10:36撮影 by Canon EOS 5D Mark II, Canon
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大佐飛山まであと少し
こっちもいい眺めです
2016年02月18日 10:37撮影 by Canon EOS 5D Mark II, Canon
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こっちもいい眺めです
おっ霧氷が着いてるよ♪
2016年02月18日 10:53撮影 by Canon EOS 5D Mark II, Canon
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おっ霧氷が着いてるよ♪
3
最後は霧氷のトンネルを潜って
2016年02月18日 11:11撮影 by Canon PowerShot S120, Canon
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最後は霧氷のトンネルを潜って
ムヒョー!すぐそこが山頂なのに、撮影に夢中になって先へ進みません
2016年02月18日 11:23撮影 by Canon EOS 5D Mark II, Canon
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ムヒョー!すぐそこが山頂なのに、撮影に夢中になって先へ進みません
6
大佐飛山への登りは展望もないので期待していませんでしたが、まさかの霧氷祭りで嬉しい誤算でした♪
2016年02月18日 11:24撮影 by Canon PowerShot S120, Canon
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大佐飛山への登りは展望もないので期待していませんでしたが、まさかの霧氷祭りで嬉しい誤算でした♪
9
霧氷でお腹一杯になったところで、往路を戻りましょう。もう日留賀岳への縦走に未練はありません
2016年02月18日 11:29撮影 by Canon EOS 5D Mark II, Canon
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霧氷でお腹一杯になったところで、往路を戻りましょう。もう日留賀岳への縦走に未練はありません
4
これから戻る大長山
2016年02月18日 11:44撮影 by Canon PowerShot S120, Canon
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これから戻る大長山
1
大佐飛山を振り返って
2016年02月18日 11:53撮影 by Canon PowerShot S120, Canon
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大佐飛山を振り返って
1
まさに幸せの天空回廊、長時間歩行の疲れもまったく感じません
2016年02月18日 11:56撮影 by Canon PowerShot S120, Canon
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まさに幸せの天空回廊、長時間歩行の疲れもまったく感じません
5
この景色、名残惜しいですな〜
2016年02月18日 12:08撮影 by Canon PowerShot S120, Canon
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この景色、名残惜しいですな〜
3
来るときにわざと自分で踏み抜いた雪庇。良い子はマネしないように
2016年02月18日 12:15撮影 by Canon PowerShot S120, Canon
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来るときにわざと自分で踏み抜いた雪庇。良い子はマネしないように
スノーシューだとこの程度の沈みで快適です
2016年02月18日 12:31撮影 by Canon PowerShot S120, Canon
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スノーシューだとこの程度の沈みで快適です
西村山まで、まだ遠い
2016年02月18日 12:32撮影 by Canon PowerShot S120, Canon
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西村山まで、まだ遠い
よくここまでツボ足で頑張ったなぁ
2016年02月18日 12:33撮影 by Canon PowerShot S120, Canon
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よくここまでツボ足で頑張ったなぁ
何度も股まで踏み抜いたりしてさぁ。だから思ったよりも時間がかかったんだね
2016年02月18日 12:49撮影 by Canon PowerShot S120, Canon
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何度も股まで踏み抜いたりしてさぁ。だから思ったよりも時間がかかったんだね
西村山まで最後の登り
2016年02月18日 12:54撮影 by Canon PowerShot S120, Canon
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西村山まで最後の登り
西村山
2016年02月18日 13:09撮影 by Canon PowerShot S120, Canon
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西村山
遠くの景色ばかり見てちゃだめですね
2016年02月18日 13:29撮影 by Canon PowerShot S120, Canon
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遠くの景色ばかり見てちゃだめですね
4
黒滝山に戻ってきました
2016年02月18日 13:35撮影 by Canon PowerShot S120, Canon
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黒滝山に戻ってきました
あとは下るだけです
2016年02月18日 13:38撮影 by Canon PowerShot S120, Canon
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あとは下るだけです
少しの登り返しはあったけど
2016年02月18日 13:53撮影 by Canon PowerShot S120, Canon
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少しの登り返しはあったけど
1
こんな景色を見ながらなら辛くはありません
2016年02月18日 13:59撮影 by Canon PowerShot S120, Canon
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こんな景色を見ながらなら辛くはありません
山藤山の名板があんなに上にあります。それだけ雪が少ないということですね
2016年02月18日 14:06撮影 by Canon PowerShot S120, Canon
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山藤山の名板があんなに上にあります。それだけ雪が少ないということですね
1
うげぇ
2016年02月18日 14:15撮影 by Canon PowerShot S120, Canon
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うげぇ
サル山の先でアイゼンにチェンジです
2016年02月18日 14:47撮影 by Canon PowerShot S120, Canon
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サル山の先でアイゼンにチェンジです
気温が上がって多少雪は緩んでいますが、たいして踏み抜きはありません
2016年02月18日 14:49撮影 by Canon PowerShot S120, Canon
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気温が上がって多少雪は緩んでいますが、たいして踏み抜きはありません
多少雪のないところもありましたが、主稜線はずっと雪がつながっていました
2016年02月18日 15:06撮影 by Canon PowerShot S120, Canon
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多少雪のないところもありましたが、主稜線はずっと雪がつながっていました
新登山口への分岐です
2016年02月18日 15:13撮影 by Canon PowerShot S120, Canon
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新登山口への分岐です
せっかくなので百村山に寄って行きました
2016年02月18日 15:18撮影 by Canon PowerShot S120, Canon
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せっかくなので百村山に寄って行きました
分岐から下はほとんど雪がありませんのでアイゼンをはずします
2016年02月18日 15:30撮影 by Canon PowerShot S120, Canon
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分岐から下はほとんど雪がありませんのでアイゼンをはずします
落ち葉で滑りやすいので、ありがたくロープを使いました
2016年02月18日 15:32撮影 by Canon PowerShot S120, Canon
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落ち葉で滑りやすいので、ありがたくロープを使いました
新登山口
2016年02月18日 15:36撮影 by Canon PowerShot S120, Canon
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新登山口
1
板室方面。雪の上には新しいタイヤ痕がありました
2016年02月18日 15:36撮影 by Canon PowerShot S120, Canon
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板室方面。雪の上には新しいタイヤ痕がありました
百村方面。ほとんど雪がありません。
2016年02月18日 15:37撮影 by Canon PowerShot S120, Canon
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百村方面。ほとんど雪がありません。
下りも往路と同じ尾根を下りました
2016年02月18日 15:37撮影 by Canon PowerShot S120, Canon
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下りも往路と同じ尾根を下りました
尾根の中央は潅木のヤブが煩わしく、やや左よりの植林の下を歩きました
2016年02月18日 15:42撮影 by Canon PowerShot S120, Canon
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尾根の中央は潅木のヤブが煩わしく、やや左よりの植林の下を歩きました
19号鉄塔の上に出ました。往路は手前のヤブを嫌って迂回しましたが、復路は先が見えているので中央突破
2016年02月18日 15:47撮影 by Canon PowerShot S120, Canon
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19号鉄塔の上に出ました。往路は手前のヤブを嫌って迂回しましたが、復路は先が見えているので中央突破
鉄塔まで来れば、あとは歩きやすい巡視路です
2016年02月18日 15:50撮影 by Canon PowerShot S120, Canon
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鉄塔まで来れば、あとは歩きやすい巡視路です
ここから登りました
2016年02月18日 15:54撮影 by Canon PowerShot S120, Canon
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ここから登りました
すぐ先が駐車地です
2016年02月18日 15:54撮影 by Canon PowerShot S120, Canon
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すぐ先が駐車地です
帰路より那須連山
2016年02月18日 16:18撮影 by Canon PowerShot S120, Canon
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帰路より那須連山
2
道の駅「湯の香塩原」に寄って原付を回収します。結局今日は出番はありませんでした。こんな遠くまで連れてきたのにごめんよ
2016年02月18日 17:02撮影 by Canon PowerShot S120, Canon
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道の駅「湯の香塩原」に寄って原付を回収します。結局今日は出番はありませんでした。こんな遠くまで連れてきたのにごめんよ
車に乗って一緒に帰ろう
2016年02月18日 17:03撮影 by Canon PowerShot S120, Canon
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車に乗って一緒に帰ろう
3
撮影機材:

感想/記録

ヤマレコはじめての報告です。よろしくお願い致します。

大佐飛山は、例年なら3月から4月の雪がしまった時期が歩きやすいのですが、暖冬寡雪の今季、いつ雪が消えてしまうかわからないし、もしかしたら先日の雨で巻川林道の雪も融けて新登山口まで車で入ることができ、稜線の雪もしまっているかもしれないことを期待し、この日に行くことにしました。

条件が良ければ、大佐飛山〜鹿又岳〜日留賀岳と縦走するつもりだったため、原付を道の駅「湯の香塩原」にデポしました(日留賀岳登山口までデポしに行くのはしんどいため、下山後バスを乗り継いで道の駅に戻る計画です)。

光徳寺の南100mくらいのところから巻川林道に入ります。はじめのうちはまったく雪がなかったのですが、徐々に凍結箇所が出てくるようになり、大巻川を渡る橋から先はしばらくアイスバーンの登りが続いているのが見えました。車の轍も続いており、無理すれば行けなくもないかもしれませんが、自分の車はFFでしかも7年目のスタッドレスタイヤでは上りはよくても下りが心配なため引き返すことにしました。1時間近い林道歩きを覚悟し、林道を戻る途中、(19号)鉄塔巡視路の黄色い表示が目に入りました。地図で確認すると、鉄塔からそのまま尾根を詰めれば新登山口につながるため、急遽ここから歩くことにしました。後で調べると、もう少し下に水道施設があり、皆さんこの水道施設の脇から入り、18号鉄塔巡視路を利用する方が多いらしく、その方が道の状態も良いみたいです。

何も調べていなかったのでそんなことは知らず、最初に見つけた19号鉄塔巡視路から尾根に取り付きました。鉄塔までは明瞭な九十九折の作業道を登っていきます。鉄塔の先にも道は続いていましたが、どうやら反対側(水道施設方向)に下ってしまうようでした。鉄塔の周囲は潅木ヤブが密なので、少し先のヤブが薄いところで急斜面を這い上がり、少しのヤブを漕いで尾根に乗るとヤブはおとなしくなりました。快適とは言えませんが、歩くのに大きな支障はなく、急登に耐えながら登っていくと、出発からちょうど30分で巻川林道に飛び出しました。新登山口の目印となる梯子が目の前に見えています。途中ヤブ漕ぎがありますが、時間的には18号鉄塔経由よりも早いのではないでしょうか。林道の上に雪はほとんどなく、わずかに残る雪の上に新しいタイヤ痕が残っていましたから、四駆であればここまで来れたようです。

新登山口からは踏み跡も明瞭となり、時々雪に埋もれているところもありますが特に迷うこともなく主稜線に到達しました。百村山は時間短縮のためパスします。もし戻ってくることがあれば帰りに寄ることにしましょう。

主稜線上はずっと雪がつながっており、今朝の冷え込みで雪も固く歩きやすかったです。古いトレースがサル山の手前まで確認できました。そのサル山の手前の急登箇所でアイゼンを装着。ちょうどその時日の出の時間となりました。

山藤山の手前は笹薮が露出しており、雪の締りが悪く脛から膝くらいの踏み抜きが連続しましたが、山藤山から先はカリカリの雪質で快適に歩くことができました。

黒滝山の先はフカフカの雪で、脛から膝くらいまで沈みましましたが、面倒なのでスノーシューは履きませんでした。後から思えば、ここで履き替えるのが正解でした。

西村山の手前には例年ですと巨大雪庇が見られ、今回も楽しみにしていたのですが、やはり今年の天候ではそれも叶いませんでした。

スノーシューに履き替えるのが面倒なので、この際最後までツボ足で歩きとおしてやろうと思いましたが、大長山の手前で深雪に苦しめられ結局履き替えることになりました。そこから先は打って変わって快適な歩きとなり、今更スノーシューのありがたさを実感しました。

天空の回廊は足跡一つないまっさらな状態で、最高の景色を独り占めです。結局この日の入山者は自分だけだったようです。

大佐飛山への登りは展望もないのでただ登るだけだと思っていましたが、まさかの霧氷祭りで嬉しい誤算でした。

大佐飛山に到着したのが、新登山口まで車で入れなかったことや、早めにスノーシューに履き替えなかったことなどで予定よりも大幅に遅くなってしまいました。このまま日留賀岳に縦走しても最終バスに間に合うわけもないため、縦走は断念して往路を戻ることにしました。無名峰や瓢箪峠までつなげたかったのですが、また別の機会にリベンジしましょう。

そうとなれば予定よりもだいぶ距離が短くなるし、往路の自分のトレースをたどるだけなので、気分的に楽になりました。急ぐ必要もないので、帰りものんびり景色を楽しみながら歩きました。

帰りにせっかくなので百村山にも寄り、新登山口からも往路と同じ尾根で下山。

途中、あかつきの湯で汗を流し、道の駅「湯の香塩原」にデポした原付を回収し、家路につきました。
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この記録へのコメント

登録日: 2009/11/13
投稿数: 17
2016/2/22 9:10
 大佐飛山
たそがれオヤジです。せっかくですから、こちらにコメントを入れさせていただきます。
相変わらずというか、さすがのきりんこさんですね。私でしたら、だれかが歩いたのを確認してからの検討でしょう。もっとも、そちら方面は遠いので、問題は検討の段階までいくか…ですが。
きりんこさんが歩くと、何でも素晴らしく見えるのがいつも不思議です。確かに、ノートレースのお歩き、おそらく今季一番乗りではないでしょうか。さぞご満足といったところでしょうね。
少なくともきりんこさんの載せられた写真の数々は素晴らしい景色です。
大佐飛山にはさほどの興味はなかったのですが、きりんこさんレポで興味がいくらか出てきました。
「今年はお早めに」ですか。今年は無理だろうな。気持ちの準備もできていないし。
登録日: 2014/12/7
投稿数: 15
2016/2/22 21:04
 たそがれオヤジさん
ご訪問&コメントありがとうございます。
大佐飛山にしても、日留賀岳にしても、本当ならどなたかの記録を参考にしてから行きたかったのですが、直近の記録が見つからなかったため、結果的に先陣を切る形になってしまいました。日留賀岳は断念せざるをえませんでしたが、もし自分が今季一番乗りだとしたら、確かに格別な思いはありますね。
写真、お褒めいただき光栄です。写真で真実を伝えるのなら、いいところも悪いところも写し、公開するべきなのでしょうが、気が付くといい景色ばかり撮影してしまいますね。まぁ、今回はいい印象ばかりが残りましたから、これでいいとは思っています。
たそがれさんのところからでしたら、大佐飛山よりも上越方面のほうが近いでしょうし、もっと雄大な景色が見られるでしょうね。きっと大佐飛山の魅力は、最後のご褒美を得るための長いアプローチがあるからこそなんだと思います。簡単に行ける山であったら、ここまで人気も出なかったのではないかと。もし今後大雪が降れば(そう願っていますが)残雪歩きも長く楽しめるでしょうから、気持ちの準備が間に合いましたらご検討ください。
登録日: 2014/7/24
投稿数: 37
2016/2/29 19:34
 参考になります
こんばんは、kirinkoさん

3月後半に歩いてみようかと思っているのですが
雪不足を心配していた所で、貴レコ大変参考になりました(有難うございます)
これまで2回歩いて前回敗退だったので、次は何とか届けば良いなと思ってます
(それにしても日留賀岳までのご計画だったとは凄いですねw)

これからも楽しいレコを宜しくお願い致します
登録日: 2014/12/7
投稿数: 15
2016/2/29 20:58
 nando さん
拙い記録ですが、少しでもお役に立てるところがありましたら幸いです。
今後の積雪によっては、状況も大きく変わると思います(できればもう少し降ってほしいですね)ので、最新の情報をご確認ください。
日留賀岳までの計画は、あらゆる面で条件が良ければの話でしたが、世の中そう甘くはないですね(笑)
いつもは自己満足の記録をブログに載せていますが、今回のように注目度の高そうな山行のときは、少しでも皆様の参考にしていただけるよう、ヤマレコにアップしていきたいと思います。今後ともよろしくお願いいたしますm(__)m

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