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記録ID: 814805 全員に公開 積雪期ピークハント/縦走飯豊山

二王子岳 〜標高100mから登る厳冬期の山〜

日程 2016年02月18日(木) [日帰り]
メンバー catwalk15
天候晴れ(8合目以上は雪煙)
アクセス
利用交通機関
車・バイク
南俣集落奥の除雪された路肩スペース
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地図/標高グラフ


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コースタイム [注]

日帰り
山行
8時間35分
休憩
1時間0分
合計
9時間35分
S南俣06:3007:35二王子神社07:4008:55王子避難小屋09:0009:50定高山11:10油こぼし12:00二王子岳12:5013:25油こぼし14:15定高山15:20二王子神社16:05南俣G
コースタイムの見方:
歩行時間
到着時刻通過点の地名出発時刻
コース状況/
危険箇所等
夏道の登山口である二王子神社までトレースがあっても1時間は多く要する。油コボシの上部(8合目以上)の尾根歩きでは南からの強風で雪煙が舞い先行者のトレースが数分で消える。晴れていても体感温度低い。
過去天気図(気象庁) 2016年02月の天気図 [pdf]

装備

個人装備 スノーシューまたはワカンジキ必携  顔面の防寒対策も

写真

南俣集落の奥に路肩まで広く除雪された道路あり、ここに駐車。
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南俣集落の奥に路肩まで広く除雪された道路あり、ここに駐車。
2
南俣集落の二王子岳登山道入り口。冬季はここから歩き。
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南俣集落の二王子岳登山道入り口。冬季はここから歩き。
2
先行者のスキーのトレース有。深雪のためか幅広の板のようだ。
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先行者のスキーのトレース有。深雪のためか幅広の板のようだ。
1
棚田付近を登る。徐々に天候も回復傾向。
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棚田付近を登る。徐々に天候も回復傾向。
3
二王子神社の手前からは旧道(表参道)を経由。太鼓橋を渡る。
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二王子神社の手前からは旧道(表参道)を経由。太鼓橋を渡る。
2
表参道の入りの鳥居をくぐれば夏道と合流し二王子神社境内へ。
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表参道の入りの鳥居をくぐれば夏道と合流し二王子神社境内へ。
4
1時間40分もかかりやっと1合目。ここまででもかなり体力を消耗した感じがする。
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1時間40分もかかりやっと1合目。ここまででもかなり体力を消耗した感じがする。
3
二合目手前の巫女岩付近。ここから冬道である尾根上を歩く。
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二合目手前の巫女岩付近。ここから冬道である尾根上を歩く。
1
一王子の避難小屋を後にする。
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一王子の避難小屋を後にする。
3
4合目付近で救難隊のヘリが救助訓練をしていた。航空自衛隊新潟救難隊であろう。
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4合目付近で救難隊のヘリが救助訓練をしていた。航空自衛隊新潟救難隊であろう。
8
救難ヘリコプターUH−60J
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救難ヘリコプターUH−60J
7
超低空でホバーリングしていたヘリはロープを下ろして遭難者役を吊り上げたようだ。その瞬間はすごい雪煙で見ることはできなかった。強烈な雪煙で雪だるまになそうだった(^^;)
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超低空でホバーリングしていたヘリはロープを下ろして遭難者役を吊り上げたようだ。その瞬間はすごい雪煙で見ることはできなかった。強烈な雪煙で雪だるまになそうだった(^^;)
3
5合目の独標(定高山)、積雪はやはり例年より少なく3.4m。
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5合目の独標(定高山)、積雪はやはり例年より少なく3.4m。
3
6合目の下で休憩していると徐々に青空が広がり始める。
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6合目の下で休憩していると徐々に青空が広がり始める。
7
山頂方面ズーム。
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山頂方面ズーム。
6
6合目を目指し無垢の斜面を登る。
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6合目を目指し無垢の斜面を登る。
13
登ってきた尾根。
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登ってきた尾根。
5
白と青の世界が広がる。
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白と青の世界が広がる。
11
ありがたくトレースを使わせてもらいながら登る。
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ありがたくトレースを使わせてもらいながら登る。
4
見通しの良い尾根上に上がる。7合目付近か。
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見通しの良い尾根上に上がる。7合目付近か。
4
このあたりから南の強風が吹き付け雪煙が舞う。
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このあたりから南の強風が吹き付け雪煙が舞う。
5
振り返ると高度感が出てきた。
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振り返ると高度感が出てきた。
3
高知山方面、同じくらいの高さまで登る。
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高知山方面、同じくらいの高さまで登る。
2
7合目の手前にて再びヘリがホバーリング。先行するのは山スキーの救難隊。
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7合目の手前にて再びヘリがホバーリング。先行するのは山スキーの救難隊。
5
高知山方向。
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高知山方向。
2
油コボシの上部に再びヘリが現れホバーリング訓練を始める。風上に機種を向けないと墜落するらしい。強風の吹き付ける厳しい気象条件での操縦は高度なテクニックを要するらしい。。
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油コボシの上部に再びヘリが現れホバーリング訓練を始める。風上に機種を向けないと墜落するらしい。強風の吹き付ける厳しい気象条件での操縦は高度なテクニックを要するらしい。。
12
壁のように立ちはだかる油コボシ。上部ではさらに強風のようだ。
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壁のように立ちはだかる油コボシ。上部ではさらに強風のようだ。
5
油コボシの急斜面を登る隊員。
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油コボシの急斜面を登る隊員。
6
雪煙が舞い厳しい登りが続く。
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雪煙が舞い厳しい登りが続く。
6
油コボシを登り切り下部の平坦部、1202m峰を振り返る。
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油コボシを登り切り下部の平坦部、1202m峰を振り返る。
9
時々雪煙に消える隊員。
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時々雪煙に消える隊員。
6
振り返ると6合目方面から登山者の姿あり。後方は新潟東港エリア。
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振り返ると6合目方面から登山者の姿あり。後方は新潟東港エリア。
8
うねうねとした山容の高知山。
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うねうねとした山容の高知山。
13
登るにつれ見事なシュカブラが現れる。山頂方面。
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登るにつれ見事なシュカブラが現れる。山頂方面。
10
8合目付近、三王子神社の北斜面をトラバース。隊員は白系の迷彩柄のスタイル、重そうな荷物を背負っている。
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8合目付近、三王子神社の北斜面をトラバース。隊員は白系の迷彩柄のスタイル、重そうな荷物を背負っている。
6
振り返る。短い時間でトレースは消えていく。
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振り返る。短い時間でトレースは消えていく。
3
数名の登山者が登ってくる。
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数名の登山者が登ってくる。
3
9合目の雨量計のパンザマスト。五頭方向。
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9合目の雨量計のパンザマスト。五頭方向。
6
山頂稜線にたどり着くと二王子岳の避難小屋が見えてきた。
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山頂稜線にたどり着くと二王子岳の避難小屋が見えてきた。
3
先行する迷彩服の救難隊の方々。
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先行する迷彩服の救難隊の方々。
4
二王子岳の避難小屋でしばらく体を休め暖をとる。
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二王子岳の避難小屋でしばらく体を休め暖をとる。
5
小屋の周辺は特にシュカブラが発達。
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小屋の周辺は特にシュカブラが発達。
16
二王子岳のお決まりのアングル。青春の鐘と飯豊連峰。最初は笠雲で飯豊稜線は見えなかったが次第に晴れてきた。
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二王子岳のお決まりのアングル。青春の鐘と飯豊連峰。最初は笠雲で飯豊稜線は見えなかったが次第に晴れてきた。
14
後続の登山者。
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後続の登山者。
5
三光山方面、遠方は朝日連峰。
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三光山方面、遠方は朝日連峰。
4
救難隊員は僅かな休憩の後、三光山経由でNINOXスキー場方面の尾根を目指して下って行った。非常にタフな訓練だ。
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救難隊員は僅かな休憩の後、三光山経由でNINOXスキー場方面の尾根を目指して下って行った。非常にタフな訓練だ。
8
以下、山頂展望。飯豊連峰パノラマ。
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以下、山頂展望。飯豊連峰パノラマ。
16
大日岳ズーム。
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大日岳ズーム。
15
朳差岳ズーム。小屋も小さく見える。
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朳差岳ズーム。小屋も小さく見える。
14
避難小屋を裏から。
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避難小屋を裏から。
4
飯豊連峰見納め。パノラマ。
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飯豊連峰見納め。パノラマ。
11
飯豊連峰(1/2)
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飯豊連峰(1/2)
10
飯豊連峰(2/2)
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飯豊連峰(2/2)
12
日本海、新潟平野方向パノラマ。
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日本海、新潟平野方向パノラマ。
5
9合目付近から二本木山方面
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9合目付近から二本木山方面
4
9合目付近から高知山方面。残雪期には周回縦走する登山者がいる。
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9合目付近から高知山方面。残雪期には周回縦走する登山者がいる。
9
9合目〜8合目は一番の強風地帯。
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9合目〜8合目は一番の強風地帯。
6
山頂方面を振り返る。
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山頂方面を振り返る。
2
今度は救難隊の小型ジェット機が登場。U−125A捜索機。
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今度は救難隊の小型ジェット機が登場。U−125A捜索機。
7
8合目付近を下る。
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8合目付近を下る。
2
所々先行者のトレースが消えている。
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1
高知山方面の山肌。
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高知山方面の山肌。
5
油コボシより桃のような斜面を見下ろす。
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油コボシより桃のような斜面を見下ろす。
5
通過後、油コボシの斜面を見上げる。
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通過後、油コボシの斜面を見上げる。
2
シュカブラが見られるのはこのあたりまで。
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シュカブラが見られるのはこのあたりまで。
2
厳しい登山とは裏腹に美しい自然が見られてラッキーだ。
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厳しい登山とは裏腹に美しい自然が見られてラッキーだ。
9
素晴らしい。
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素晴らしい。
9
6合目の上で小屋泊りの登山者とすれ違う。
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6合目の上で小屋泊りの登山者とすれ違う。
4
6合目あたりから風が弱まり体感温度が上がってくる。
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6合目あたりから風が弱まり体感温度が上がってくる。
2
新発田の市街地ズーム。
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新発田の市街地ズーム。
3
重たい海老の尻尾に覆われ、首を垂れた潅木。
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重たい海老の尻尾に覆われ、首を垂れた潅木。
4
下ってきた斜面を振り返る。下りはノントレースの斜面を下るのも楽しい。
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下ってきた斜面を振り返る。下りはノントレースの斜面を下るのも楽しい。
5
樹木の背丈が徐々に高くなってくる。
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樹木の背丈が徐々に高くなってくる。
4
1合目を下りもう少しで二王子神社。薄暗い杉林を通過。融けたシャーベット状の雪が頭上に降り注ぐ。
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1合目を下りもう少しで二王子神社。薄暗い杉林を通過。融けたシャーベット状の雪が頭上に降り注ぐ。
2
ようやく二王子神社を通過。
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ようやく二王子神社を通過。
2
南俣集落へ向けて黙々と歩む。
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南俣集落へ向けて黙々と歩む。
4
ようやく長かった登山が終わる。南俣の登山口。
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ようやく長かった登山が終わる。南俣の登山口。
2
新発田市街地へ向かう途中にて二王子岳を望む。
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新発田市街地へ向かう途中にて二王子岳を望む。
8
二王子岳ズーム。
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二王子岳ズーム。
9
阿賀野川堤防にて夕日に染まる飯豊連峰(手前に二王子岳)を望む。
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阿賀野川堤防にて夕日に染まる飯豊連峰(手前に二王子岳)を望む。
8

感想/記録

登山口である南俣から山頂まで先行スキーヤーのトレースが有り、ありがたく使わせてもらう。それでも往復15km越えのスノーシュー登山はかなり体力を消耗しきつく感じた。二王子神社の手前は冬道(かつての表参道)を経由しショートカット。油コボシの上部尾根は吹きさらしエリアで、南からの強風で雪煙が舞い、晴れていてもトレースがすぐに消える厳しい状態。その厳しい中にも自然の造形美であるシュカブラと樹氷の潅木は素晴らしく印象に残った。山頂まで登った登山者は10名弱であるが大半は山スキースタイルであった。
当日の二王子岳は山岳救助訓練のため航空自衛隊の救難隊によるヘリを使用した実践的な訓練が行われていた。4合目から上では何度も上空をヘリが旋回しており、地上では山頂を目指す隊員にも遭遇、途中から隊員の後を追う感じで登っていった。実際に遭難役を吊り上げる訓練もしており、山岳や海上における遭難者の捜索救助活動を任務とする救難隊の過酷な訓練の様子を垣間見ることが出来た。山頂に到着した隊員は僅かな休憩後、NINOXスキー場の方へ下山していった。午後からは捜索機(小型ジェット機)もお目見え。ちなみに隊員は前日から入山していたらしい。
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この記録へのコメント

登録日: 2012/3/9
投稿数: 85
2016/2/21 21:41
 これですよ
この景観のために山やってるっていっても言い過ぎではないです 個人的には。
でぃすいず えちごのふゆやま 一回でも体験したら やめられまへん。
高知山経由、もう行けますろっか?
登録日: 2014/11/24
投稿数: 48
2016/2/21 23:24
 Re: これですよ
この景色は一度見れば間違いなくハマります。が、なかなか条件が揃わないと難しいです。今のところ8合目以下は軟らかめの雪質ですが、雪の締まってくる来月になれば、quin_hed 様の実力なら大丈夫だと思います。高知山経由のヤマレコご期待しています。
登録日: 2014/5/10
投稿数: 15
2016/2/22 19:13
 多分ですけど…
山頂避難小屋で少しお話しした方ですか?

話してる最中に、飛行機が真上を低空で通過しませんでした?
登録日: 2014/11/24
投稿数: 48
2016/2/22 20:17
 Re: 多分ですけど…
ryosui様 
ご訪問いただきましてありがとうございます。時間的には当方が小屋から出た後にryosui様が到着されたようです。小屋には年配の方々と救難隊の方のみでした。飛行機が上空と通過したのは私が9合目あたりです。すれ違っていたかもしれませんが写真に夢中で気づかなかったかもしれません。それにしても滅多にない素晴らしい日に登られたと思います。
登録日: 2014/5/10
投稿数: 15
2016/2/23 8:06
 Re[2]: 多分ですけど…
違いましたか。
上に居た方に飛行機の機種を教えてもらったので、もしかしたらと思ったのですが。

ともあれ本当にあの日は素晴らしい眺望を堪能できましたね。やっぱり真冬の飯豊には、人を寄せ付けない威厳と言うか風格が有りますね〜(`◇´)ゞ
登録日: 2014/11/24
投稿数: 48
2016/2/25 7:11
 Re[3]:
小屋の奥に座っていたお方でしたら待機中の救難隊関係者、ヘリの操縦士のようです。

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