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記録ID: 815073 全員に公開 積雪期ピークハント/縦走槍・穂高・乗鞍

日帰百名山 焼岳 敗退 (中の湯〜)

日程 2016年02月19日(金) [日帰り]
メンバー karasawa246
天候曇りのち視界不良
アクセス
利用交通機関
車・バイク

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地図/標高グラフ


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歩くペース 0.7〜0.8(速い)
※ヤマプラ掲載の「山と高原地図」標準コースタイムを「1.0」としたときの倍率(全コースのうち36%の区間で比較) [注意事項]
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コースタイム [注]

日帰り
山行
3時間19分
休憩
0分
合計
3時間19分
Sスタート地点06:4210:01ゴール地点G
コースタイムの見方:
歩行時間
到着時刻通過点の地名出発時刻
コース状況/
危険箇所等
今日のコンディションは下堀沢出合より上部は風により不明瞭、表層雪崩の前兆がありました。
過去天気図(気象庁) 2016年02月の天気図 [pdf]

写真

スタート
1915年(大正5年)に創業の、山合いの一軒宿「中の湯温泉旅館」。
安房トンネル工事が原因の水蒸気爆発により、安房峠途中の現在地へ移転をしたのが1998年ですが、
穂高連峰が臨め、焼岳登山の中の湯コースの登山基地としても大変便利です。
ロビーの大きな窓から眺める自然の壮観な景観は、山人でなくとも圧倒される迫力です。
2016年02月19日 06:43撮影 by F-05F, FUJITSU
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スタート
1915年(大正5年)に創業の、山合いの一軒宿「中の湯温泉旅館」。
安房トンネル工事が原因の水蒸気爆発により、安房峠途中の現在地へ移転をしたのが1998年ですが、
穂高連峰が臨め、焼岳登山の中の湯コースの登山基地としても大変便利です。
ロビーの大きな窓から眺める自然の壮観な景観は、山人でなくとも圧倒される迫力です。
1
夏の駐車場
2016年02月19日 07:10撮影 by F-05F, FUJITSU
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夏の駐車場
1
登山口
2016年02月19日 07:11撮影 by F-05F, FUJITSU
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登山口
1
トレースどっち?
2016年02月19日 07:17撮影 by F-05F, FUJITSU
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トレースどっち?
2
もうすぐ森林限界
2016年02月19日 09:04撮影 by F-05F, FUJITSU
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もうすぐ森林限界
2
視界不良、表層雪崩の兆候、撤退決意!
2016年02月19日 09:11撮影 by F-05F, FUJITSU
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視界不良、表層雪崩の兆候、撤退決意!
4
無事下山
2016年02月19日 10:06撮影 by F-05F, FUJITSU
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無事下山
2
撮影機材:

感想/記録

念願の今年初の北アルプスはやっぱり、大人気の焼岳、中の湯温泉旅館からのスタートになります。1915年(大正5年)に創業の、山合いの一軒宿「中の湯温泉旅館」。
安房トンネル工事が原因の水蒸気爆発により、安房峠途中の現在地へ移転をしたのが1998年ですが、
穂高連峰が臨め、焼岳登山の中の湯コースの登山基地としても大変便利です。
ロビーの大きな窓から眺める自然の壮観な景観は、山人でなくとも圧倒される迫力です。
あちらこちらにトレースたくさんありました。
標高2455メートル、長野県と岐阜県の県境にある北アルプス唯一の活火山・焼岳。岐阜県側では硫黄岳とも呼ばれていました。噴煙を青空にたなびかせるその姿は美しく、写真や絵画に残されるほど。1DAY(ワンデイ)登山としても人気の山です。
火山としての活動はおよそ3万年前から始まったといわれ、爆発は記録の中だけでも数十回とも。その活動は老衰しているともいわれていますが、登山の際には細心のご準備をお忘れなく。頂上には旧火口のほか数個の小火口があり、盛んに噴煙を上げています。
焼岳の火山活動は、周辺に豊富な温泉をもたらしています。上高地温泉、中の湯温泉、坂巻温泉、そして岐阜県側の平湯温泉、蒲田温泉、新穂高温泉。上高地散策のあとは、上高地の天然の恵み「温泉」で疲れを癒してみてはいかがでしょうか。
.1DAY(ワンデイ)登山として人気の高い焼岳。初登頂したのは1875(明治8)年、イギリス人技師のD・H・マーシャルでした。その後1902(明治35)年に国内の陸地測量部の直井武が二等三角点を設けています。
『日本百名山』の著者・深田久弥は焼岳をこう評しています。「焼岳は微妙な色彩のニュアンスを持っている。濃緑の樹林と、鮮やかな緑の笹原と、茶褐色の泥流の押出しと、─そういう色が混りあって美しいモザイクをなしている。しかも四季の推移によって、そのモザイクも一様ではない。ある秋の晴れた日、焼岳はまるで五色の着物を着たようにみごとだった。」
歌人、島木赤彦や高浜虚子などもその歌を詠む焼岳。多くの人々が愛してやまない名山のひとつです。
広場のさきからは、霧が発生しホワイトアウト寸前で気合を入れ直し、急登に臨んだのですが、ラッセルも苦戦しあきらめかけたその時、クレパスを発見、こんな中で雪崩にあってはたまらないので、撤退決意しました。今日のコンディションは下堀沢出合より上部は風により不明瞭、表層雪崩の前兆がありました。
小雪、視界不良により無念の撤退の山行になりました。
前回の鳳凰三山(御座石鉱泉〜地蔵、観音、薬師)山行もごらんください。
http://www.yamareco.com/modules/yamareco/detail-814081.html
訪問者数:393人
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