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記録ID: 815863 全員に公開 ハイキング房総・三浦

鷹取山から田浦梅林

日程 2016年02月21日(日) [日帰り]
メンバー jigsaw
天候晴れ(雲は多め)
アクセス
利用交通機関
電車
京急神武寺駅スタート、JR田浦駅ゴール。
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地図/標高グラフ


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コースタイム [注]

日帰り
山行
3時間24分
休憩
22分
合計
3時間46分
S神武寺駅10:5011:25神武寺11:51鷹取山12:1312:41住宅地最奥部14:03田浦緑地展望台14:36JR田浦駅G
コースタイムの見方:
歩行時間
到着時刻通過点の地名出発時刻
尾根を外して田浦梅林へ向かう所の虎ロープのある急な下りが大渋滞していたので、予想以上に時間がかかった。鷹取山から田浦梅林まではコースを確認しながらだったので、これまた時間がかかった。
コース状況/
危険箇所等
2度ほど住宅街に下りるので、道は複雑。
過去天気図(気象庁) 2016年02月の天気図 [pdf]

写真

スタートは京急の神武寺駅。車道に出たら左手にしばらく進み、「神武寺、鷹取山」という標識の所で右に曲がる。
2016年02月21日 10:50撮影 by Canon PowerShot G10, Canon
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スタートは京急の神武寺駅。車道に出たら左手にしばらく進み、「神武寺、鷹取山」という標識の所で右に曲がる。
道なりに進んでいき、介護施設の脇から登山道に入る。のっけから半洞門でなかなか。小さな沢沿いに登っていく。
2016年02月21日 11:15撮影 by Canon EOS 7D Mark II, Canon
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道なりに進んでいき、介護施設の脇から登山道に入る。のっけから半洞門でなかなか。小さな沢沿いに登っていく。
1
昨夜の雨のせいで足元はドロドロ。日に照らされて、切り株からは水蒸気がもうもうと上がっていた。
2016年02月21日 11:20撮影 by Canon EOS 7D Mark II, Canon
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昨夜の雨のせいで足元はドロドロ。日に照らされて、切り株からは水蒸気がもうもうと上がっていた。
なおも沢沿いに登り、階段の登りをこなすと神武寺に着く。
2016年02月21日 11:22撮影 by Canon EOS 7D Mark II, Canon
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なおも沢沿いに登り、階段の登りをこなすと神武寺に着く。
1
この日はどこを歩いていても、そこかしこにツバキの花が目についた。
2016年02月21日 11:27撮影 by Canon EOS 7D Mark II, Canon
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この日はどこを歩いていても、そこかしこにツバキの花が目についた。
1
神武寺の境内。建物がたくさんあってどれが本殿なのかよくわからないので、地蔵の写真でごまかす。
2016年02月21日 11:28撮影 by Canon EOS 7D Mark II, Canon
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神武寺の境内。建物がたくさんあってどれが本殿なのかよくわからないので、地蔵の写真でごまかす。
1
神武寺の先から再び登山道。急な石の階段を登り、急な石の舗装道を登る。まだ湿っているので滑りやすい。石の道が終わっても露岩があったり、写真のように岩の間を抜けたりと、低山にしてはなかなかおもしろい。
2016年02月21日 11:42撮影 by Canon EOS 7D Mark II, Canon
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神武寺の先から再び登山道。急な石の階段を登り、急な石の舗装道を登る。まだ湿っているので滑りやすい。石の道が終わっても露岩があったり、写真のように岩の間を抜けたりと、低山にしてはなかなかおもしろい。
1
短くて簡単だけど鎖場もあるでよ。
2016年02月21日 11:44撮影 by Canon EOS 7D Mark II, Canon
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短くて簡単だけど鎖場もあるでよ。
3
鎖場で渋滞を引き起こす団体さんに苛つきながらも奇岩が並ぶ鷹取山の山頂展望台に着く。いつも通り「ヤマノススメ」のあおいちゃんと記念撮影。
2016年02月21日 11:57撮影 by Canon EOS 7D Mark II, Canon
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鎖場で渋滞を引き起こす団体さんに苛つきながらも奇岩が並ぶ鷹取山の山頂展望台に着く。いつも通り「ヤマノススメ」のあおいちゃんと記念撮影。
7
富士山方向は雲の中。伊豆半島や房総半島は綺麗に見えるんだけど…
2016年02月21日 11:55撮影 by Canon EOS 7D Mark II, Canon
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富士山方向は雲の中。伊豆半島や房総半島は綺麗に見えるんだけど…
都心方面はよく見えた。奥にスカイツリーが見える。
2016年02月21日 11:58撮影 by Canon EOS 7D Mark II, Canon
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都心方面はよく見えた。奥にスカイツリーが見える。
1
んなわけで、鷹取山の山頂でちょっと休んでから田浦梅林に向かうコースを進む。鷹取山から田浦梅林に抜けるコースは情報がネット上に出ていないので、ここから詳しく書きます。
2016年02月21日 12:09撮影 by Canon EOS 7D Mark II, Canon
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んなわけで、鷹取山の山頂でちょっと休んでから田浦梅林に向かうコースを進む。鷹取山から田浦梅林に抜けるコースは情報がネット上に出ていないので、ここから詳しく書きます。
2
山頂広場のこの標識の「京急田浦」方面へ向かって下っていくことになる。
2016年02月21日 12:13撮影 by Canon EOS 7D Mark II, Canon
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山頂広場のこの標識の「京急田浦」方面へ向かって下っていくことになる。
1
山頂から下り始めてわずかで「スダジイ」の大木がある。木がデカすぎて写真がうまく撮れないが、根本すぐから4つに幹が別れてそびえ立つ姿は壮観。
2016年02月21日 12:27撮影 by Canon EOS 7D Mark II, Canon
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山頂から下り始めてわずかで「スダジイ」の大木がある。木がデカすぎて写真がうまく撮れないが、根本すぐから4つに幹が別れてそびえ立つ姿は壮観。
基本的に照葉樹林帯の尾根道を進む。分岐がいくつかあるが、直進直進。ややこしいのが、この標識。何か細かいことが色々と書き込まれているが、直進する。途中、二度ほど左手にすぐ住宅が迫ってきているのを見る。
2016年02月21日 12:30撮影 by Canon EOS 7D Mark II, Canon
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基本的に照葉樹林帯の尾根道を進む。分岐がいくつかあるが、直進直進。ややこしいのが、この標識。何か細かいことが色々と書き込まれているが、直進する。途中、二度ほど左手にすぐ住宅が迫ってきているのを見る。
尾根道をなおも進むと両側から笹が迫ってきて、すわ藪道かと思ったりもするが、とにかく直進。
2016年02月21日 12:31撮影 by Canon EOS 7D Mark II, Canon
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尾根道をなおも進むと両側から笹が迫ってきて、すわ藪道かと思ったりもするが、とにかく直進。
やがて尾根を外して住宅地に一度出る。住宅地の最奥部になるわけだが、ここを左手に下っていくと京急田浦駅。田浦梅林に行くには、登山道から見て直進、家と家の間の道を登っていく。
2016年02月21日 12:38撮影 by Canon EOS 7D Mark II, Canon
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やがて尾根を外して住宅地に一度出る。住宅地の最奥部になるわけだが、ここを左手に下っていくと京急田浦駅。田浦梅林に行くには、登山道から見て直進、家と家の間の道を登っていく。
どん詰まりの家と家の間のわずかな隙間の先に登山道があるので、この間に入っていく。写真ではちょうど人影が見える。
2016年02月21日 12:40撮影 by Canon EOS 7D Mark II, Canon
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どん詰まりの家と家の間のわずかな隙間の先に登山道があるので、この間に入っていく。写真ではちょうど人影が見える。
2
多分、登山道ではなく電源巡視路なんだろう。踏まれているが、道の作りは大雑把。それでもなかなか良い切通があったりする。
2016年02月21日 12:42撮影 by Canon EOS 7D Mark II, Canon
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多分、登山道ではなく電源巡視路なんだろう。踏まれているが、道の作りは大雑把。それでもなかなか良い切通があったりする。
1
No.41の鉄塔の所では鉄塔の足元まで登り、鉄塔の周囲を半周して階段を下る。この方向転換がちょっとわかりづらい。
2016年02月21日 12:44撮影 by Canon EOS 7D Mark II, Canon
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No.41の鉄塔の所では鉄塔の足元まで登り、鉄塔の周囲を半周して階段を下る。この方向転換がちょっとわかりづらい。
1
少しすると再び舗装路に出る。右へ進み、小さな篠山公園という公園を抜け、道なりに住宅地の中を下っていく。
2016年02月21日 12:47撮影 by Canon EOS 7D Mark II, Canon
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少しすると再び舗装路に出る。右へ進み、小さな篠山公園という公園を抜け、道なりに住宅地の中を下っていく。
やがて横浜横須賀道路の高架下をくぐる。写真に見えるファミマ前の横断歩道を渡り直進。再び横浜横須賀道路の高架をくぐり、道なりに登っていく。
2016年02月21日 12:50撮影 by Canon EOS 7D Mark II, Canon
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やがて横浜横須賀道路の高架下をくぐる。写真に見えるファミマ前の横断歩道を渡り直進。再び横浜横須賀道路の高架をくぐり、道なりに登っていく。
途中、河津桜が満開だった。
2016年02月21日 12:56撮影 by Canon EOS 7D Mark II, Canon
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途中、河津桜が満開だった。
2
道なりに進んでいくと車止めがあるが、構わず直進する。左手に見えるのは防空壕の跡地だろうか。さらに進んでいくと水道施設があるが、その施設のフェンスに沿って進む。
2016年02月21日 12:56撮影 by Canon EOS 7D Mark II, Canon
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道なりに進んでいくと車止めがあるが、構わず直進する。左手に見えるのは防空壕の跡地だろうか。さらに進んでいくと水道施設があるが、その施設のフェンスに沿って進む。
フェンスに沿って進み、写真の電柱(沼間466とナンバリングしてある)の所で右に曲がる。ここは非常にわかりづらい。
2016年02月21日 12:59撮影 by Canon EOS 7D Mark II, Canon
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フェンスに沿って進み、写真の電柱(沼間466とナンバリングしてある)の所で右に曲がる。ここは非常にわかりづらい。
1
沼間466の電柱から右を見るとこんな感じに道が見える。この道を登っていく。
2016年02月21日 13:00撮影 by Canon EOS 7D Mark II, Canon
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沼間466の電柱から右を見るとこんな感じに道が見える。この道を登っていく。
1
この辺では珍しい植林帯の中を登ると、すぐに尾根に出る。
2016年02月21日 13:02撮影 by Canon EOS 7D Mark II, Canon
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この辺では珍しい植林帯の中を登ると、すぐに尾根に出る。
尾根に出て進むと左手に鉄塔、右手に有刺鉄線の中を登っていく。次の鉄塔(No.4)の所では、道は直進しているがそれは無視して鉄塔の下をくぐって左手に進む。
2016年02月21日 13:08撮影 by Canon EOS 7D Mark II, Canon
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尾根に出て進むと左手に鉄塔、右手に有刺鉄線の中を登っていく。次の鉄塔(No.4)の所では、道は直進しているがそれは無視して鉄塔の下をくぐって左手に進む。
1
しばらくは樹林の中を直進する。やがて開けて鉄塔のある場所に出る。ここは分岐点で、とりあえず正面の鉄塔目指して登っていくコースをとる。
2016年02月21日 13:25撮影 by Canon EOS 7D Mark II, Canon
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しばらくは樹林の中を直進する。やがて開けて鉄塔のある場所に出る。ここは分岐点で、とりあえず正面の鉄塔目指して登っていくコースをとる。
再び伐採で開けた場所に出る。
2016年02月21日 13:30撮影 by Canon EOS 7D Mark II, Canon
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再び伐採で開けた場所に出る。
露岩のある小ピークを超える。久々に展望が得られたりもするが、この小ピークは鷹取山よりも標高が高そうなのが何とも。小ピークを超えてすぐの所に田浦梅林への分岐があり、左に曲がる。虎ロープのある急な下りをこなし、細い尾根道を進む。
2016年02月21日 13:42撮影 by Canon EOS 7D Mark II, Canon
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露岩のある小ピークを超える。久々に展望が得られたりもするが、この小ピークは鷹取山よりも標高が高そうなのが何とも。小ピークを超えてすぐの所に田浦梅林への分岐があり、左に曲がる。虎ロープのある急な下りをこなし、細い尾根道を進む。
1
やがてまた横浜横須賀道路にご対面。今度は橋で渡る。この橋を渡ればもう田浦梅林の一角だ。
2016年02月21日 13:58撮影 by Canon EOS 7D Mark II, Canon
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やがてまた横浜横須賀道路にご対面。今度は橋で渡る。この橋を渡ればもう田浦梅林の一角だ。
展望台から梅林を見下ろす。梅林上部はまだ梅の花が残っているが、下の方はもう散ってしまっている。遅かったか。
2016年02月21日 14:05撮影 by Canon EOS 7D Mark II, Canon
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展望台から梅林を見下ろす。梅林上部はまだ梅の花が残っているが、下の方はもう散ってしまっている。遅かったか。
あとは梅林の中を下り、住宅街の中をピンク色ののぼりに従ってうねうねと進むと国道16号に出る。
2016年02月21日 14:11撮影 by Canon EOS 7D Mark II, Canon
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あとは梅林の中を下り、住宅街の中をピンク色ののぼりに従ってうねうねと進むと国道16号に出る。
4
国道16号を右に曲がってトンネルを抜ければJR田浦駅に着く。横須賀線の本数の少なさに泣きそうになった…
2016年02月21日 14:36撮影 by Canon EOS 7D Mark II, Canon
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国道16号を右に曲がってトンネルを抜ければJR田浦駅に着く。横須賀線の本数の少なさに泣きそうになった…
撮影機材:

感想/記録
by jigsaw

前日の雨のせいで、足元はドロドロ。
梅林は散る間際。
朝4時に目覚ましをセットして別の山に行くはずだったのが、目が覚めたのが8時だったのでやむなく選んだコースの割には変化に富んで面白かった。
訪問者数:252人
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