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記録ID: 815870 全員に公開 雪山ハイキング八ヶ岳・蓼科

北横岳 【ラクラク雪山満喫】

日程 2016年02月21日(日) [日帰り]
メンバー papiban
天候曇のち
アクセス
利用交通機関
車・バイク、 ケーブルカー等
 佐久南ICから、国道142号→県道40号→ビーナスラインで北八ヶ岳ロープウェイ山麓駅へ。途中路面に雪は無く、ノーマルタイヤで問題なく辿り着きました。
 北八ヶ岳ロープウェイ↓のこの日の始発は9:10で、8:30頃チケット売場に並んで始発に乗れました。
   http://www.kitayatu.jp/ropeway/

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地図/標高グラフ


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歩くペース 0.7〜0.8(速い)
※ヤマプラ掲載の「山と高原地図」標準コースタイムを「1.0」としたときの倍率(全コースのうち80%の区間で比較) [注意事項]
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コースタイム [注]

日帰り
山行
1時間57分
休憩
1時間20分
合計
3時間17分
S北八ヶ岳ロープウェイ山頂駅09:3209:45坪庭10:11三ツ岳分岐10:15北横岳ヒュッテ10:3510:46北横岳(南峰)10:4710:56北横岳11:1911:26北横岳(南峰)11:3511:44北横岳ヒュッテ11:46七ツ池12:1312:16北横岳ヒュッテ12:20三ツ岳分岐12:38坪庭12:44坪庭南口12:49北八ヶ岳ロープウェイ山頂駅G
コースタイムの見方:
歩行時間
到着時刻通過点の地名出発時刻
写真でかなり遅いです。
コース状況/
危険箇所等
 人気のコースと云うこともあって、トレースはバッチリでした。雪も程よく締まっていてアイゼンが良く効き、気持ち良く歩けます。
 詳しく観察していた訳ではありませんが、この日は
  ・アイゼン(前爪あり):60%
  ・軽アイゼン/チェーンスパイク:30%
  ・ツボ足:10%
くらいだったでしょうか。スノーシューの方も少しいましたが、距離は短くとも急斜の続くこのコースには、あまり向いていない気がします。
その他周辺情報 白樺湖温泉すずらんの湯↓で汗を流して帰りました。
   http://www.city.chino.lg.jp/www/contents/1000001008000/
過去天気図(気象庁) 2016年02月の天気図 [pdf]

写真

ここからスタート
とても賑わってました
2016年02月21日 09:20撮影 by PENTAX K-7 , PENTAX
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とても賑わってました
4
坪庭からの縞枯山
2016年02月21日 09:42撮影 by PENTAX K-7 , PENTAX
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坪庭からの縞枯山
5
同じく三ッ岳
2016年02月21日 09:43撮影 by PENTAX K-7 , PENTAX
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同じく三ッ岳
3
少し登ると南八ツが見えてきました
2016年02月21日 10:03撮影 by PENTAX K-7 , PENTAX
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少し登ると南八ツが見えてきました
3
青空も広がってきます
2016年02月21日 10:05撮影 by PENTAX K-7 , PENTAX
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青空も広がってきます
5
北横岳ヒュッテ付近からの三ッ岳
右奥はもしかして両神山?
2016年02月21日 10:13撮影 by PENTAX K-7 , PENTAX
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北横岳ヒュッテ付近からの三ッ岳
右奥はもしかして両神山?
7
北横岳ヒュッテへ
2016年02月21日 10:21撮影 by PENTAX K-7 , PENTAX
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北横岳ヒュッテへ
3
ヒュッテ前の霧氷
陽が射すとキラキラ
2016年02月21日 10:21撮影 by PENTAX K-7 , PENTAX
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ヒュッテ前の霧氷
陽が射すとキラキラ
2
南峰を越えて北峰へ
この鞍部はとても風が強かった
2016年02月21日 10:52撮影 by PENTAX K-7 , PENTAX
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南峰を越えて北峰へ
この鞍部はとても風が強かった
3
北峰に到着です
2016年02月21日 11:17撮影 by PENTAX K-7 , PENTAX
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北峰に到着です
6
北峰から
大盛飯のような蓼科山
2016年02月21日 11:07撮影 by PENTAX K-7 , PENTAX
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北峰から
大盛飯のような蓼科山
14
北峰から
南八ツも雲が取れてきました
2016年02月21日 11:08撮影 by PENTAX K-7 , PENTAX
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北峰から
南八ツも雲が取れてきました
7
北峰にて
やっぱり霧氷には青空が必要
2016年02月21日 10:55撮影 by PENTAX K-7 , PENTAX
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北峰にて
やっぱり霧氷には青空が必要
13
エビの尻尾も育ってます
2016年02月21日 10:51撮影 by PENTAX K-7 , PENTAX
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エビの尻尾も育ってます
9
小さな氷の花がいっぱい
2016年02月21日 11:24撮影 by PENTAX K-7 , PENTAX
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小さな氷の花がいっぱい
3
南峰に戻ってきました
2016年02月21日 11:30撮影 by PENTAX K-7 , PENTAX
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南峰に戻ってきました
6
南峰から
南八ツの勇姿
2016年02月21日 11:29撮影 by PENTAX K-7 , PENTAX
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南峰から
南八ツの勇姿
7
南峰から
坪庭,雨池山と遠くに金峰山
2016年02月21日 11:33撮影 by PENTAX K-7 , PENTAX
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南峰から
坪庭,雨池山と遠くに金峰山
2
南峰から
荒船山と西上州の山々
2016年02月21日 11:35撮影 by PENTAX K-7 , PENTAX
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南峰から
荒船山と西上州の山々
6
七ツ池へ
2016年02月21日 11:50撮影 by PENTAX K-7 , PENTAX
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七ツ池へ
2
七ツ池からの北横岳
2016年02月21日 11:49撮影 by PENTAX K-7 , PENTAX
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七ツ池からの北横岳
3
時間がゆっくり流れます
2016年02月21日 12:01撮影 by PENTAX K-7 , PENTAX
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時間がゆっくり流れます
6
坪庭に戻ってきました
2016年02月21日 12:38撮影 by PENTAX K-7 , PENTAX
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坪庭に戻ってきました
2
次回はこっちへ
2016年02月21日 12:39撮影 by PENTAX K-7 , PENTAX
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次回はこっちへ
9
すっかり晴れました
また来ます
2016年02月21日 12:47撮影 by PENTAX K-7 , PENTAX
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すっかり晴れました
また来ます
8
撮影機材:

感想/記録

 ここ北横岳は、雪山を始めた頃から是非行ってみたかった山ですが、計画すれど天気に恵まれず延ばし延ばしになっていて、三年越しで漸く登れました。

 8時過ぎに駐車場に到着し、身支度を整えてロープウェイ乗場へ。始発で山頂駅へ向かいますが空は今ひとつスッキリせず、山頂駅に降り立った時点で目指す北横岳にもガスが残っていて、アイゼンを履きながら一瞬「どうしようかな?」と思ったりもしましたが、この後天候は回復方向の予報だったのでこれに期待して歩き始めます。
 12本爪の歩き方を思い出しながら坪庭を横切って樹林帯の登りに入り、ジグザグを繰り返して高度を稼いでいくうちに青空も増えてきて、山頂駅からは全く見えなかった南八ツが少しずつ見えてきます。期待が高まりつつ一時間弱で北横岳ヒュッテに到着、ここでは小休止の予定でしたが、予報通り天候が回復していることや山頂は強風が予想され長居は出来そうもないことから、ここで少し時間を潰すこととし、持ってきた珈琲を飲みつつカロリー補給をしました。

 北横岳ヒュッテからは一投足で山頂です。南峰を通過し先ずは北峰へ。ここで蓼科山や霧氷を撮っているうちに南八ツに掛かっていた雲も取れ、全貌が姿を現します。尖った赤岳を中心に硫黄,阿弥陀,権現,編笠,西岳、加えて双耳の天狗と、連なる峰々が意外と近く大きく見え、風はかなり強かったのですが暫し寒さを忘れて見惚れてしまいました。
 北峰,南峰で一頻り写真を撮って下りにかかります。先ずは北横岳ヒュッテまで下りて、強風を避けてお昼にするつもりでしたが、考えることは皆同じだったようで小屋の前は大混雑、なので七ツ池へ下りてお昼にしました。
 七ツ池を訪れる人は少なく、多分池の上であろう雪原を歩いてみたり、青空に映える霧氷を眺めたりしながら、静寂の中暫しゆっくりした時間を過ごしました。

 七ツ池を辞し、北横岳ヒュッテに戻って一気に山頂駅目指して下ります。余裕があれば縞枯山にも足を伸ばすつもりでしたが、写真に時間を費やし過ぎたことや強風で身体が冷え早く温泉に入りたかったこと、加えて帰りの渋滞を嫌って今回は北横岳のみにしました。縞枯山は次回の楽しみにとっておくこととします。

訪問者数:507人
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この記録へのコメント

登録日: 2013/7/25
投稿数: 710
2016/2/23 22:08
 ※:軟式登山の定義
こんばんはpapibanさん
今回の山行はpapibanさんのコンセプトにピッタリですね
3時間ほどでこれだけの景色が見られればニンマリですね
個人的には雪山からの眺望に乏しいので羨ましい限りです

自分もpapibanさんと同じに人込みを避け静かな所で
ランチを頂いていたと思いますね
なんせこう見えても内気な人見知りな自分ですから( ´艸`)
登録日: 2012/5/5
投稿数: 180
2016/2/24 19:40
 Re: ※:軟式登山の定義
あおさん(ですよね?)、こんにちは。コメントありがとうございます。

レコの通り行動時間は2時間足らずでしたが、その割には素晴らしい眺めや綺麗な霧氷が見られ、軟式ヤマ屋*にはピッタリの山だったですね。アクセスも良いですし、概ね定義に合致してると思います。但し、その分人が多いのは致し方ないところですが、ちょっと外すと静寂の中ノンビリ出来たりもしたので、良い山行だったと思ってます。

でも、北横岳のみだとちょっとあおさんには歩き足りないのでは。そんなときは三ツ岳へ足を伸ばされると良いかもです。こっちは人も少ないようですので、人見知り(ホントですか?)される方向きですよ。

*)月一のペースですが最近は冬も山に入っているので、「冬はほぼお休み」は「ラッセルはしない」に変更しようかと考えてます。

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