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記録ID: 816277 全員に公開 無雪期ピークハント/縦走丹沢

【丹沢主脈北から南へ】焼山登山口〜焼山〜蛭ヶ岳〜丹沢山〜塔ノ岳〜大倉

日程 2016年02月21日(日) [日帰り]
メンバー abuyang
アクセス
利用交通機関
電車バス
■行き■
JR川崎駅 4:53発
   ↓ <JR京浜東北線>
JR東神奈川駅 5:04着 5:17発
   ↓ JR横浜線
橋本駅/橋本駅北口BS 6:01着 6:20発
   ↓  神奈川中央バス<橋01 三ヶ木行>
三ヶ木BT 6:51着 6:55発
   ↓  神奈川中央バス<三56 月夜野行>
焼山登山口BS 7:12着

□帰り□
大倉バス停 16:38発
   ↓ <神奈川中央交通バス>
渋沢駅北口 / 渋沢駅 16:49着 16:51発
   ↓ <小田急線 急行町田行>
海老名駅 17:17着 17:31発
   ↓ <相鉄本線 特急横浜行>
相鉄 / JR 横浜駅 17:57着 17:57発
   ↓ <JR東海道線宇都宮線直通小金井行>
JR川崎駅 18:04着
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地図/標高グラフ


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歩くペース 0.7〜0.8(速い)
※ヤマプラ掲載の「山と高原地図」標準コースタイムを「1.0」としたときの倍率(全コースのうち90%の区間で比較) [注意事項]
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コースタイム [注]

コースタイムの見方:
歩行時間
到着時刻通過点の地名出発時刻
コース状況/
危険箇所等
【焼山登山口〜焼山】
前日の南岸低気圧、そして低気圧が持ち込んだ暖気の影響で降った雨により、丹沢山塊の雪はほとんどが消えてしまっていました。
「焼山登山口」バス停で降りると目の前は諏訪神社です。神社の後ろにある公園の隣に公衆トイレがあり仕度を整えられます。
上流方面にバス通りを少し進み、道標に従って西沢林道に向かいます。橋を渡った先に作業小屋があり、林道にゲートがあります。このゲート、鍵は掛けられておりません。すぐ右側にクラシカルな木の「登山道入口」の“立て看板”が現れ、迷うことはありません。
焼山まで「東海自然歩道」管理下らしく、特に危険個所はありません。

【焼山〜姫次】
鉄塔の建つ焼山山頂を後にすると、なだらかな尾根歩きが続きます。
一番の危険個所は、大平分岐手前の「水場」です。(『登山詳細図』では「1分」と記されています)道標に従って下って行きますが、すり鉢状の道に雪と泥が残っていて滑ります。「1分」と思って油断していると、“魔の1分”になります。両手を使える状態で水汲みに行くことをお勧めします。
ちなみにとてもおいしい水です。
ここから姫次までなだらかに登っていきます。

【姫次〜蛭ヶ岳】
「東海自然歩道最高点」を過ぎ、袖平山への分岐点である姫次に着くといきなり前方に富士山がドーンと現れます。驚きました。ベンチがいくつかあり、絶好の休憩ポイントです。
蛭ヶ岳まで段階的に登っていきます。地蔵平から下った後から蛭ヶ岳本体への登りが始まります。ただ、主稜方面から来た時のようにはあった「ここからが蛭の登り」という明確なポイントはなかったように思います。地蔵岳、ボッチノ頭を過ぎひと登り有り、「蛭ヶ岳0.4km」の道標が4回連続で現れた後のベンチからが最後の詰めでした。しつこいくらいの木の階段を詰めていくと、蛭ヶ岳山頂です。
階段状ところどころに雪が固まりで残っていますが、障害になることはありません。

【蛭ヶ岳〜塔ノ岳】
周辺に雪はほとんど残っていません。窪地の登山道に雪が残っている場所はありますが、大きな影響はありません。
溶けた雪や前日の雨により湿気が多いので、靴のグリップが滑ります。木段などでも油断せずしっかりと足元を確保しながら歩いたほうが良いと思います。
丹沢山みやま山荘周辺の平地では雪が多く残っていました。

【塔ノ岳〜大倉】
大倉尾根、雪もなく全く問題ありません。
長い下りなので、それまでの行程に応じて蓄積されてきた疲労を考慮してペースを作って行った方が良いと思います。

標準歩程時間:10時間35分
休憩込み実績:7時間42分(72.8%)
休憩無し実績:8時間47分(83.0%)
累計上昇標高差:2,100m
踏破距離:23.97km
歩数:約40,000歩
過去天気図(気象庁) 2016年02月の天気図 [pdf]

装備

個人装備 長袖シャツ 長袖インナー ハードシェル タイツ ズボン 靴下 グローブ アウター手袋 防寒着 雨具 ゲイター ネックウォーマー 毛帽子 ザック アイゼン 行動食 非常食 水筒(保温性) コンパス 計画書 ヘッドランプ 予備電池 筆記用具 ガイド地図(ブック) ファーストエイドキット 保険証 携帯 時計 サングラス タオル ストック カメラ

写真

バス停を下りて車道の対面、
諏訪神社の裏に公衆トイレがあります。
個室も備えたきれいな水洗トイレです。
2016年02月21日 07:16撮影 by ILCE-6000, SONY
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バス停を下りて車道の対面、
諏訪神社の裏に公衆トイレがあります。
個室も備えたきれいな水洗トイレです。
1
車道を少し上っていくと西沢林道方面の分岐があります。
2016年02月21日 07:36撮影 by ILCE-6000, SONY
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車道を少し上っていくと西沢林道方面の分岐があります。
舗装が無くなりますが、右下に沢の音を聞きながら歩いていきます。
2016年02月21日 07:40撮影 by ILCE-6000, SONY
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舗装が無くなりますが、右下に沢の音を聞きながら歩いていきます。
やがて橋を渡って左岸に移ります。建物があります。
2016年02月21日 07:44撮影 by ILCE-6000, SONY
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やがて橋を渡って左岸に移ります。建物があります。
立ち入り禁止のゲートがあります。
2016年02月21日 07:44撮影 by ILCE-6000, SONY
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立ち入り禁止のゲートがあります。
すぐにお手製の「登山口入口」の立て看板があります。
2016年02月21日 07:46撮影 by ILCE-6000, SONY
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すぐにお手製の「登山口入口」の立て看板があります。
西野々バス停からの道を合わせます。
2016年02月21日 07:48撮影 by ILCE-6000, SONY
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西野々バス停からの道を合わせます。
足元は濡れていました。
2016年02月21日 08:01撮影 by ILCE-6000, SONY
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足元は濡れていました。
下界は雲海です。
2016年02月21日 08:09撮影 by ILCE-6000, SONY
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下界は雲海です。
スッキリと晴れているわけではありません。
2016年02月21日 08:27撮影 by ILCE-6000, SONY
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スッキリと晴れているわけではありません。
標高750mを越えると、尾根筋に出ます。
2016年02月21日 08:41撮影 by ILCE-6000, SONY
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標高750mを越えると、尾根筋に出ます。
登り888m通過。
2016年02月21日 08:53撮影 by ILCE-6000, SONY
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登り888m通過。
焼山手前でガスり始めました。
こんなハズではなかったのですが・・・
2016年02月21日 09:05撮影 by ILCE-6000, SONY
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焼山手前でガスり始めました。
こんなハズではなかったのですが・・・
焼山のピークは詰めます。
2016年02月21日 09:06撮影 by ILCE-6000, SONY
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焼山のピークは詰めます。
シラカバの並木道を登っていくと・・・
2016年02月21日 09:09撮影 by ILCE-6000, SONY
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シラカバの並木道を登っていくと・・・
焼山山頂に到着しました。
2016年02月21日 09:11撮影 by ILCE-6000, SONY
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焼山山頂に到着しました。
2
山頂に建つ鉄塔(展望台)は、なんと昭和42年建立だそうです。
2016年02月21日 09:15撮影 by ILCE-6000, SONY
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山頂に建つ鉄塔(展望台)は、なんと昭和42年建立だそうです。
登山道のところどころに雪が残っていました。
2016年02月21日 09:22撮影 by ILCE-6000, SONY
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登山道のところどころに雪が残っていました。
鳥屋方面の分岐ですが、
「0.45km先登山道崩落のため通行できません」と書いてあります。
2016年02月21日 09:23撮影 by ILCE-6000, SONY
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鳥屋方面の分岐ですが、
「0.45km先登山道崩落のため通行できません」と書いてあります。
1
目指す先が見えてきました。
蛭様です。
2016年02月21日 09:35撮影 by ILCE-6000, SONY
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目指す先が見えてきました。
蛭様です。
平丸からの分岐を合わせます。
2016年02月21日 09:38撮影 by ILCE-6000, SONY
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平丸からの分岐を合わせます。
黍殻山山頂への道はトラバースします。
2016年02月21日 09:42撮影 by ILCE-6000, SONY
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黍殻山山頂への道はトラバースします。
左前方側に見える丹沢三峰からしきりと雲が湧き上がっています。
2016年02月21日 09:51撮影 by ILCE-6000, SONY
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左前方側に見える丹沢三峰からしきりと雲が湧き上がっています。
大平分岐手前の水場です。
2016年02月21日 09:54撮影 by ILCE-6000, SONY
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大平分岐手前の水場です。
「水場1分」とあったのでホイホイ下りていったら大変。
急こう配に雪と泥、水のボトルを両手に持って手が使えず、命懸けでした。
2016年02月21日 10:05撮影 by ILCE-6000, SONY
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「水場1分」とあったのでホイホイ下りていったら大変。
急こう配に雪と泥、水のボトルを両手に持って手が使えず、命懸けでした。
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ただ、水はものすごくおいしいです。
2016年02月21日 09:58撮影 by ILCE-6000, SONY
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ただ、水はものすごくおいしいです。
2
黍殻山避難小屋。
とても評判良いみたいです。
命懸けの水場も近くにありますし・・・(大げさ?)
2016年02月21日 10:10撮影 by ILCE-6000, SONY
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黍殻山避難小屋。
とても評判良いみたいです。
命懸けの水場も近くにありますし・・・(大げさ?)
1
青根方面への道を分けます。
2016年02月21日 10:12撮影 by ILCE-6000, SONY
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青根方面への道を分けます。
1
雪はまったくなく、木道を進みます。
2016年02月21日 10:31撮影 by ILCE-6000, SONY
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雪はまったくなく、木道を進みます。
榛ノ木丸方面へのVR分岐。踏跡が続いています。
2016年02月21日 10:39撮影 by ILCE-6000, SONY
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榛ノ木丸方面へのVR分岐。踏跡が続いています。
1
どうして登山道「だけ」に雪が残っているのでしょう。
2016年02月21日 10:41撮影 by ILCE-6000, SONY
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どうして登山道「だけ」に雪が残っているのでしょう。
ここも・・・
窪地だからでしょうか。
2016年02月21日 10:42撮影 by ILCE-6000, SONY
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ここも・・・
窪地だからでしょうか。
目の前にベンチがあります。
2016年02月21日 10:43撮影 by ILCE-6000, SONY
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目の前にベンチがあります。
1
その直後に姫次。
長い行程で初めて、ドーーーンと現れます。
2016年02月21日 10:45撮影 by ILCE-6000, SONY
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その直後に姫次。
長い行程で初めて、ドーーーンと現れます。
7
袖平山方面への姫次分岐から富士山を眺めます。
2016年02月21日 10:45撮影 by ILCE-6000, SONY
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袖平山方面への姫次分岐から富士山を眺めます。
2
目標の神奈川最高点、蛭ヶ岳様が目の前に鎮座しています。
2016年02月21日 10:47撮影 by ILCE-6000, SONY
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目標の神奈川最高点、蛭ヶ岳様が目の前に鎮座しています。
3
姫次からいったん下ります。
右手を見ると、神ノ川乗越、大室山、加入道山、富士山。
2016年02月21日 10:58撮影 by ILCE-6000, SONY
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姫次からいったん下ります。
右手を見ると、神ノ川乗越、大室山、加入道山、富士山。
1
原小屋平。
水場は見つかりませんでした。
2016年02月21日 11:04撮影 by ILCE-6000, SONY
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原小屋平。
水場は見つかりませんでした。
1
地蔵平は標高1,330mくらい。
2016年02月21日 11:12撮影 by ILCE-6000, SONY
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地蔵平は標高1,330mくらい。
1
地蔵平から神ノ川方面へのVR入口。
2016年02月21日 11:13撮影 by ILCE-6000, SONY
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地蔵平から神ノ川方面へのVR入口。
1
日蔭にはまだ雪が残っています。
でもせっかくこの日のために仕入れた
6本爪アイゼンは使いませんでした…
2016年02月21日 11:16撮影 by ILCE-6000, SONY
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日蔭にはまだ雪が残っています。
でもせっかくこの日のために仕入れた
6本爪アイゼンは使いませんでした…
1
蛭姫さまへのモチベーションが上がっていきます。
2016年02月21日 11:19撮影 by ILCE-6000, SONY
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蛭姫さまへのモチベーションが上がっていきます。
1
檜洞丸と大笄の間に富士山が浮かびました。
これが見納めになるとは・・・
2016年02月21日 11:25撮影 by ILCE-6000, SONY
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檜洞丸と大笄の間に富士山が浮かびました。
これが見納めになるとは・・・
3
ブナ林の間。
2016年02月21日 11:31撮影 by ILCE-6000, SONY
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ブナ林の間。
延々と階段は続きます。
歩幅が調節できなくてつらいです。
2016年02月21日 11:45撮影 by ILCE-6000, SONY
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延々と階段は続きます。
歩幅が調節できなくてつらいです。
あら。富士山が雲に隠れ始めました。
2016年02月21日 11:47撮影 by ILCE-6000, SONY
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あら。富士山が雲に隠れ始めました。
南アルプス方面が鮮やかでした。
2016年02月21日 11:47撮影 by ILCE-6000, SONY
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南アルプス方面が鮮やかでした。
1
木道。一番の“ワナ”はストックポイントトラップです。
気付くと先っちょだけ無くなっていることがあります!
以前、娘のSINANOのポイントを食べられちゃいました。
2016年02月21日 11:51撮影 by ILCE-6000, SONY
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木道。一番の“ワナ”はストックポイントトラップです。
気付くと先っちょだけ無くなっていることがあります!
以前、娘のSINANOのポイントを食べられちゃいました。
木道がきれいに整備されています。
2016年02月21日 11:52撮影 by ILCE-6000, SONY
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木道がきれいに整備されています。
蛭ヶ岳まで、あと0.4kmです。
2016年02月21日 11:53撮影 by ILCE-6000, SONY
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蛭ヶ岳まで、あと0.4kmです。
あと0.4km…
2016年02月21日 11:54撮影 by ILCE-6000, SONY
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あと0.4km…
まだあと0.4km!
2016年02月21日 11:55撮影 by ILCE-6000, SONY
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まだあと0.4km!
どこまであと0.4kmなのでしょう。
2016年02月21日 11:55撮影 by ILCE-6000, SONY
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どこまであと0.4kmなのでしょう。
2
ピーク直下。あとは目の前を登るだけです。
2016年02月21日 11:55撮影 by ILCE-6000, SONY
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ピーク直下。あとは目の前を登るだけです。
またしても階段を登ります。
2016年02月21日 12:00撮影 by ILCE-6000, SONY
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またしても階段を登ります。
富士山は姿を見せてくれません。
2016年02月21日 12:05撮影 by ILCE-6000, SONY
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富士山は姿を見せてくれません。
それでも木道を登ると、
2016年02月21日 12:09撮影 by ILCE-6000, SONY
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それでも木道を登ると、
1
丹沢主脈と主稜の合流点に到達しました。
すなわち蛭ヶ岳山頂です。
2016年02月21日 12:10撮影 by ILCE-6000, SONY
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丹沢主脈と主稜の合流点に到達しました。
すなわち蛭ヶ岳山頂です。
本当は富士山が見えていたハズなのですが。
神奈川最高峰到着しました。
2016年02月21日 12:11撮影 by ILCE-6000, SONY
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本当は富士山が見えていたハズなのですが。
神奈川最高峰到着しました。
4
熊木沢方面。道標が無くなっています。
ここから登ってきたこともありました。
2016年02月21日 12:11撮影 by ILCE-6000, SONY
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熊木沢方面。道標が無くなっています。
ここから登ってきたこともありました。
手前は雲ですが、奥の南アは鮮やかです。
2016年02月21日 12:11撮影 by ILCE-6000, SONY
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手前は雲ですが、奥の南アは鮮やかです。
八ヶ岳。
2016年02月21日 12:28撮影 by ILCE-6000, SONY
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八ヶ岳。
南アルプス全景。
2016年02月21日 12:28撮影 by ILCE-6000, SONY
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南アルプス全景。
下山を開始します。
2016年02月21日 12:31撮影 by ILCE-6000, SONY
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下山を開始します。
急にガスがモクモクと現れました。
鬼ヶ岩がかすんでいます。
2016年02月21日 12:41撮影 by ILCE-6000, SONY
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急にガスがモクモクと現れました。
鬼ヶ岩がかすんでいます。
岩の間からの景色。
富士山が…
2016年02月21日 12:48撮影 by ILCE-6000, SONY
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岩の間からの景色。
富士山が…
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丹沢山へ登り返します。
2016年02月21日 13:33撮影 by ILCE-6000, SONY
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丹沢山へ登り返します。
振り返って不動ノ峰。
2016年02月21日 13:42撮影 by ILCE-6000, SONY
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振り返って不動ノ峰。
箒杉沢が眼下に広がります。
2016年02月21日 13:45撮影 by ILCE-6000, SONY
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箒杉沢が眼下に広がります。
1
残り0.1km。
2016年02月21日 13:46撮影 by ILCE-6000, SONY
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残り0.1km。
丹沢山山頂周辺は行程中いちばん雪が残っていました。
2016年02月21日 13:49撮影 by ILCE-6000, SONY
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丹沢山山頂周辺は行程中いちばん雪が残っていました。
1
煙る山頂標。
2016年02月21日 13:50撮影 by ILCE-6000, SONY
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煙る山頂標。
2
みやま山荘もガスの中でした。
2016年02月21日 13:50撮影 by ILCE-6000, SONY
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みやま山荘もガスの中でした。
竜ヶ馬場まで下りてきて、急に東側の展望が開けました。
2016年02月21日 14:07撮影 by ILCE-6000, SONY
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竜ヶ馬場まで下りてきて、急に東側の展望が開けました。
雲の下に下界がくっきりと見えます。
横浜方面。
2016年02月21日 14:07撮影 by ILCE-6000, SONY
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雲の下に下界がくっきりと見えます。
横浜方面。
尊仏山荘が見えました。
2016年02月21日 14:09撮影 by ILCE-6000, SONY
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尊仏山荘が見えました。
来た方面は、山のてっぺんだけ蓋がされたようになっています。
2016年02月21日 14:17撮影 by ILCE-6000, SONY
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来た方面は、山のてっぺんだけ蓋がされたようになっています。
ヒッタカ到着。
2016年02月21日 14:19撮影 by ILCE-6000, SONY
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ヒッタカ到着。
VRヒッタカ東尾根ルート。
踏跡が薄く伸びています。
2016年02月21日 14:19撮影 by ILCE-6000, SONY
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VRヒッタカ東尾根ルート。
踏跡が薄く伸びています。
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塔ノ岳、ようやく着きました。
人は少なめでした。
2016年02月21日 14:40撮影 by ILCE-6000, SONY
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塔ノ岳、ようやく着きました。
人は少なめでした。
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表尾根、大山。
烏尾山・三ノ塔には陽が当たっています。
やっぱりここからの景色は最高です。
2016年02月21日 14:42撮影 by ILCE-6000, SONY
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表尾根、大山。
烏尾山・三ノ塔には陽が当たっています。
やっぱりここからの景色は最高です。
鍋割山稜方面。
底の平らな雲が上空を覆っています。
2016年02月21日 14:46撮影 by ILCE-6000, SONY
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鍋割山稜方面。
底の平らな雲が上空を覆っています。
眼下に鍋割沢。奥は陽が差していて神秘的でした。
2016年02月21日 14:46撮影 by ILCE-6000, SONY
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眼下に鍋割沢。奥は陽が差していて神秘的でした。
さて、下りましょう!
2016年02月21日 14:47撮影 by ILCE-6000, SONY
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さて、下りましょう!
逃げ場のない泥んこ。
2016年02月21日 14:50撮影 by ILCE-6000, SONY
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逃げ場のない泥んこ。
あられが降ってきました。
早く降りなきゃー!
2016年02月21日 14:59撮影 by ILCE-6000, SONY
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あられが降ってきました。
早く降りなきゃー!
花立山荘から西を望む。
ホントはこっちに富士山がいるはずなのですが…
2016年02月21日 15:03撮影 by ILCE-6000, SONY
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花立山荘から西を望む。
ホントはこっちに富士山がいるはずなのですが…
堀山の家。お休みでした。
2016年02月21日 15:24撮影 by ILCE-6000, SONY
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堀山の家。お休みでした。
木々の間から左を見上げると、政次郎ノ頭、行者ヶ岳、烏尾山、三ノ塔。
2016年02月21日 15:30撮影 by ILCE-6000, SONY
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木々の間から左を見上げると、政次郎ノ頭、行者ヶ岳、烏尾山、三ノ塔。
植林と自然林の境目がくっきりとしています。
2016年02月21日 15:37撮影 by ILCE-6000, SONY
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植林と自然林の境目がくっきりとしています。
下りの888!
2016年02月21日 15:39撮影 by ILCE-6000, SONY
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下りの888!
12月くらいに来た時には、もっとたくさん「相川杉」があったのですが。3本くらいに減っていました。
2016年02月21日 15:47撮影 by ILCE-6000, SONY
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12月くらいに来た時には、もっとたくさん「相川杉」があったのですが。3本くらいに減っていました。
ようやく雑事場の平にやってきました。
2016年02月21日 15:57撮影 by ILCE-6000, SONY
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ようやく雑事場の平にやってきました。
泥んこ切通し。
ここも逃げ場無し!
2016年02月21日 16:10撮影 by ILCE-6000, SONY
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泥んこ切通し。
ここも逃げ場無し!
ただいま〜!
2016年02月21日 16:17撮影 by ILCE-6000, SONY
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ただいま〜!
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撮影機材:

感想/記録

前夜は発達する低気圧が関東付近を通過し荒れた天気。通過する位置により微妙に丹沢は雨か雪が分からない状況で決行しました。
5時前の電車はやはりツラいですが、まあゴルフとあまり変わりません。

想定外は天気。低気圧一過でスッキリカラリとした晴天を期待していたのですが、どうもジメジメしたお天気でした。

主脈尾根部分に期待していた雪はほとんど溶けてなくなってしまっており、せっかく用意した6本爪アイゼンは使用することはありませんでした。
気温も高めで裏起毛タイプのベースレイヤーでは暑いくらいでした。

前日平地での雨は2,500mくらい以上では雪だったらしく、富士山や遠景の南アルプス、八ヶ岳はきれいな新雪がかぶってきれいでした。

蛭ヶ岳到着後急に周囲が雲に覆われ、ほとんど景色を楽しむことが出来ず残念でした。
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