ヤマレコ

HOME > 山行記録一覧 > 山行記録の表示
記録ID: 816349 全員に公開 ハイキング塩見・赤石・聖

灰縄沢右岸尾根から灰縄山(三ッ森山)と大島山ピストン

日程 2016年02月21日(日) [日帰り]
メンバー fujiyoshi, その他メンバー1人
天候晴れ(強風)
アクセス
利用交通機関
車・バイク
国道362号線から気田川沿いの県道389号線を北上、勝坂集落を過ぎた先に灰縄沢と気田川の合流点があります。
灰縄林道はゲートが閉まっており通行止めです。駐車場は県道沿いの余剰地に駐車。
林道ゲート前には絶対駐車しないように。。
経路を調べる(Google Transit)

地図/標高グラフ


標高グラフを読み込み中です...
Web Services by Yahoo! JAPAN
表示切替:

コースタイム [注]

日帰り
山行
8時間13分
休憩
1時間30分
合計
9時間43分
Sスタート地点06:3211:00灰縄山11:5711:57大島山12:2012:50灰縄山13:0016:15ゴール地点G
コースタイムの見方:
歩行時間
到着時刻通過点の地名出発時刻
過去天気図(気象庁) 2016年02月の天気図 [pdf]

写真

今日はAちゃんも一緒。
灰縄林道入口手前の県道沿いに駐車。
2016年02月21日 06:43撮影 by DSC-HX60V, SONY
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
今日はAちゃんも一緒。
灰縄林道入口手前の県道沿いに駐車。
1
灰縄林道に向かいます。
2016年02月21日 06:48撮影 by DSC-HX60V, SONY
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
灰縄林道に向かいます。
林道は橋の上にゲートがあり一般車両は通行止め。
2016年02月21日 06:48撮影 by DSC-HX60V, SONY
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
林道は橋の上にゲートがあり一般車両は通行止め。
1
林道わきのドラム缶から灰縄沢右岸尾根に取付き。
2016年02月21日 06:49撮影 by DSC-HX60V, SONY
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
林道わきのドラム缶から灰縄沢右岸尾根に取付き。
2
すぐに再度林道に合流。
2016年02月21日 07:16撮影 by DSC-HX60V, SONY
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
すぐに再度林道に合流。
ヘアピンカーブの岩に取付き上を目指す。
取付き点は岩の左側から回り込んだ所です。
(この林道を更に先に進んだ所にも取付き点あり、下山はそこから下りました。)
2016年02月21日 07:17撮影 by DSC-HX60V, SONY
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
ヘアピンカーブの岩に取付き上を目指す。
取付き点は岩の左側から回り込んだ所です。
(この林道を更に先に進んだ所にも取付き点あり、下山はそこから下りました。)
2
三点支持での急登でした・・・。
あまり勧めません。
2016年02月21日 07:20撮影 by DSC-HX60V, SONY
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
三点支持での急登でした・・・。
あまり勧めません。
1
その後はリボンも結構頻繁にあり、地図と確認しながら急登を進む。
2016年02月21日 07:54撮影 by DSC-HX60V, SONY
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
その後はリボンも結構頻繁にあり、地図と確認しながら急登を進む。
ルートに大岩出現、右に赤布がありそちら側にトラバースする。
2016年02月21日 08:12撮影 by DSC-HX60V, SONY
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
ルートに大岩出現、右に赤布がありそちら側にトラバースする。
1
”自然は火がきらい”
水と緑の森林開発公団
2016年02月21日 09:41撮影 by DSC-HX60V, SONY
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
”自然は火がきらい”
水と緑の森林開発公団
1
P1150あたりは広尾根と方向転換。
注意は必要。
2016年02月21日 09:54撮影 by DSC-HX60V, SONY
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
P1150あたりは広尾根と方向転換。
注意は必要。
この辺りは倒木が多いです。
2016年02月21日 10:12撮影 by DSC-HX60V, SONY
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
この辺りは倒木が多いです。
1
樹林の合間から常光寺山です。
2016年02月21日 10:30撮影 by DSC-HX60V, SONY
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
樹林の合間から常光寺山です。
1
P1320の西側がガレておりルート上一番見晴らしが良いところです。
2016年02月21日 10:50撮影 by DSC-HX60V, SONY
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
P1320の西側がガレておりルート上一番見晴らしが良いところです。
いいね〜。
2016年02月21日 10:52撮影 by DSC-HX60V, SONY
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
いいね〜。
2
常光寺山、その先は熊伏山でしょうか?
手前のピークは大島山かな?
2016年02月21日 10:53撮影 by DSC-HX60V, SONY
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
常光寺山、その先は熊伏山でしょうか?
手前のピークは大島山かな?
1
灰縄山に到着。
水窪100山37番目この看板は灰縄山(三ツ森山)がいいなぁ〜。
2016年02月21日 11:20撮影 by DSC-HX60V, SONY
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
灰縄山に到着。
水窪100山37番目この看板は灰縄山(三ツ森山)がいいなぁ〜。
6
こんな力作の立派な山頂票もあります。
2016年02月21日 11:21撮影 by DSC-HX60V, SONY
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
こんな力作の立派な山頂票もあります。
4
昼食後Aちゃんを置いてdaishohさんが提案していただいた大島山に向かいます。
2016年02月21日 12:06撮影 by DSC-HX60V, SONY
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
昼食後Aちゃんを置いてdaishohさんが提案していただいた大島山に向かいます。
2
苔むした岩場や
2016年02月21日 12:09撮影 by DSC-HX60V, SONY
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
苔むした岩場や
1
細尾根のコブやら結構急登で危険な所まで結構ハード。
2016年02月21日 12:13撮影 by DSC-HX60V, SONY
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
細尾根のコブやら結構急登で危険な所まで結構ハード。
2
灰縄山から20分、大島山に到着。
水窪100山66番目
2016年02月21日 12:20撮影 by DSC-HX60V, SONY
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
灰縄山から20分、大島山に到着。
水窪100山66番目
3
樹林の間から鋸山方面。
2016年02月21日 12:28撮影 by DSC-HX60V, SONY
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
樹林の間から鋸山方面。
1
房子山方面
2016年02月21日 12:29撮影 by DSC-HX60V, SONY
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
房子山方面
灰縄山に帰ってきました。
Aちゃんはおとなしく日向ぼっこでお休み中(笑)
2016年02月21日 12:50撮影 by DSC-HX60V, SONY
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
灰縄山に帰ってきました。
Aちゃんはおとなしく日向ぼっこでお休み中(笑)
1
お昼寝もしたことだしぼちぼち下がりましょう。
2016年02月21日 13:01撮影 by DSC-HX60V, SONY
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
お昼寝もしたことだしぼちぼち下がりましょう。
この辺りは倒木帯で歩きにくい。
2016年02月21日 13:30撮影 by DSC-HX60V, SONY
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
この辺りは倒木帯で歩きにくい。
灌木帯の中にピンクの2本線、真直ぐは岩場を急降下し林道へ、左折した場合はトラバース的に林道に降下していきます。
岩場の急降下は危険なのでここを左折し安全に下山。
2016年02月21日 15:02撮影 by DSC-HX60V, SONY
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
灌木帯の中にピンクの2本線、真直ぐは岩場を急降下し林道へ、左折した場合はトラバース的に林道に降下していきます。
岩場の急降下は危険なのでここを左折し安全に下山。
1
杣道がありますが切れかけている区間あり。
2016年02月21日 15:05撮影 by DSC-HX60V, SONY
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
杣道がありますが切れかけている区間あり。
林道に向け下降。
2016年02月21日 15:08撮影 by DSC-HX60V, SONY
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
林道に向け下降。
林道脇のこの曲がったヒノキの所が本来の取付き点です。
岩場は危険なのでここから入山したほうがよい。
ボンジ山からの下降点(取付き起点)になりそうなところを探索しながら林道をテクテクと車まで歩きました。
2016年02月21日 15:09撮影 by DSC-HX60V, SONY
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
林道脇のこの曲がったヒノキの所が本来の取付き点です。
岩場は危険なのでここから入山したほうがよい。
ボンジ山からの下降点(取付き起点)になりそうなところを探索しながら林道をテクテクと車まで歩きました。
1
途中岩から清水が湧き出ていて、カジカガエルの大合唱!!
写真はむつかしい・・・。
2016年02月21日 15:33撮影 by DSC-HX60V, SONY
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
途中岩から清水が湧き出ていて、カジカガエルの大合唱!!
写真はむつかしい・・・。
川沿いに何とか持ちこたえているブナの木が1本ありました。
非常に環境厳しいところです。
2016年02月21日 15:43撮影 by DSC-HX60V, SONY
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
川沿いに何とか持ちこたえているブナの木が1本ありました。
非常に環境厳しいところです。
灰縄林道の分岐。
2016年02月21日 15:47撮影 by DSC-HX60V, SONY
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
灰縄林道の分岐。
ボンジ山のボンジは梵字って書くんだ
2016年02月21日 15:49撮影 by DSC-HX60V, SONY
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
ボンジ山のボンジは梵字って書くんだ
ここから灰縄沢の起点になっているようだ。
2016年02月21日 15:49撮影 by DSC-HX60V, SONY
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
ここから灰縄沢の起点になっているようだ。
小沢橋の山側には立派な滝あり。
2016年02月21日 16:02撮影 by DSC-HX60V, SONY
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
小沢橋の山側には立派な滝あり。
ゲートまで戻ってきました。
2016年02月21日 16:12撮影 by DSC-HX60V, SONY
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
ゲートまで戻ってきました。

感想/記録

 今回の山行計画は灰縄沢の右岸尾根を登り、灰縄山に到着後大島山ピストンしその後京丸山からボンジ山を経由し灰縄林道に降りたつ計画を立てました。
朝、林道をしばらく歩いたがボンジ山からの下降点となりそうなところを発見できず。で、本日の周回ルートは中止しピストンとした。

1. ルートは全体的にマーキング多くありました。
2. 大島山方面の足場は細尾根の急登で注意必要。
3. ボンジ山からの灰縄沢方面の下降点なし。

灰縄山のこと(浜松情報BOOKより)

昔、春野町の山中にある村に、年老いて働くことができなくなった老人を山へ捨てるという定めがあった。
そんな中、どうしてもそれが出来ず、まるで捨てたかのような顔をして、そっと老母を奥の部屋へ隠している若者がいた。
ある日、領主の殿様から灰で縄を作って持ってこいと村人は命じられた。そして、もし持ってこなかったのなら、村をつぶしてしまうと言われたのだが、この無理難題に村の人々は困ってしまった。
若者は困った挙句、そっと奥の部屋へと入り、老母へ相談をした。すると、老母は藁で縄を作ってから、それを焼けば出来ると教えてくれた。
出来た灰の縄を殿様に差し上げると、殿様は驚き、誰に教えてもらったのか尋ねた。若者は、定めを破った罪で裁かれるのを覚悟しながら、母親に教わったと一切を告白した。それを聞いた殿様は、老人の尊さを見直し、老人を捨てる風習をやめるようおふれを出した。
その後、老人を捨てていた山を「灰縄山」と呼ぶようになった。
そうです。。

わたしは名作と思ってる「楢山節考」を思い出しました。

肌寒く強風の中での山行でしたが、静かな山歩きは心身ともにリフレッシュできました。

山に感謝

訪問者数:306人
-
拍手
関連する記事 by
登山 登山用品 山ごはん ウェア トレイルラン
トレッキング クライミング 富士山 高尾山 日本百名山

コメントを書く

ヤマレコにユーザー登録いただき、ログインしていただくことによって、コメントが書けるようになります。
ヤマレコにユーザ登録する

この記録へのコメント

登録日: 2011/5/5
投稿数: 1765
2016/2/22 21:21
 大島山行かれましたね!
fujiyoshiさん、こんばんは!
提案に賛同頂けた様で ありがとうございます。
灰縄山からはなかなかハードだったようで 次回参考にさせて頂きます。
 
気持ち的には灰縄〜大島〜京丸〜ボンジと周回予定で計画していますが、
どうなることやら
登録日: 2013/11/20
投稿数: 170
2016/2/22 22:53
 Re: 大島山行かれましたね!
daishohさんこんばんは

 one-hunterさんたちが歩かれた時の、ボンジ山への取付き点が今一つわからなかったです。灰縄林道は山側が99%崖でボンジ山から下りてきたさいピンポイントで下降点に到達するのは厳しいと思いましたです・・・
 周回順路はone-hunterさんが歩かれたボンジ〜京丸〜灰縄〜がベターと思います。
核心部は灰縄林道からの取付きからP807までの登りでしょうか

 確認はしていないが地形図見ていて気になる取付き点になりそうな所が・・・(笑)
灰縄沢の起点になっている所から林道の分岐があり西に支線あり、その林道支線は先ほどの灰縄沢起点の50mほど上に折り返してきます。そのあたりの地形は等高線が緩く崖マークもないようなのでもしかしたら取付けるかも
もし取り付けたならP807の上P900あたりで主尾根に乗れそうです。

行かれるときは安全登山で

この記録に関連する登山ルート

この場所を通る登山ルートはまだ登録されていません。

この記録で登った山/行った場所

この記録は登山者向けのシステムヤマレコの記録です。
どなたでも、記録を簡単に残して整理できます。ぜひご利用ください!
詳しくはこちら
ページの先頭へ