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記録ID: 817079 全員に公開 雪山ハイキング奥多摩・高尾

陣馬・高尾

日程 2016年02月07日(日) [日帰り]
メンバー akma
天候晴れ
アクセス
利用交通機関
電車バス、 ケーブルカー等

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地図/標高グラフ


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歩くペース 0.6〜0.7(とても速い)
※ヤマプラ掲載の「山と高原地図」標準コースタイムを「1.0」としたときの倍率(全コースのうち70%の区間で比較) [注意事項]
表示切替:

コースタイム [注]

日帰り
山行
3時間39分
休憩
1時間2分
合計
4時間41分
Sスタート地点07:5608:09陣馬新道登山口08:1008:52陣馬山08:5909:12南郷山09:23奈良子峠09:31明王峠09:37底沢峠10:27景信山11:2011:43小仏峠12:07一丁平12:0812:26もみじ台12:37高尾山G
コースタイムの見方:
歩行時間
到着時刻通過点の地名出発時刻
過去天気図(気象庁) 2016年02月の天気図 [pdf]

感想/記録
by akma

また土曜に起きれなかった…
しかし!土曜はあいにくの曇天で、日曜こそが快晴の登山日和だった。
結果オーライ。

しかし眠く、一度は二度寝をしそうになったが、なんとかこらえる。
5時5分の始発に乗るべく態勢を整える。
大江戸線のホーム。そこで突然の便意。
一本遅らせることになったが、それでも高尾発のバスには間に合うはずだ。

しかしやはり新宿駅もわかりづらい。とにかく地下という空間がいやだ。
大江戸線から京王線まで地上に上がらせる矢印があれば、そのまま地下を通らせるものもある。
とまれ、ビミョーに時間があるため空間の空いた胃袋を少し満たしたい。
ということで、西口のセブンを目指す。
本当はセブンを物色して昼飯に使えそうなPB商品をゲットしたかったが、時間がビミョーだったためおにぎりとお茶だけ。
店員はてっきり日本人かと思ったら、流暢な日本語を話す外国人だった。もうコンビニはほぼ外国人だ。

おにぎりを食べながら京王線に向かうとちょうどだった。
開高健の「白いページ」を読む。これは素晴らしい。
単に「食」というテーマのエッセイだが、その一つでこれほども深く広く描けるものか。
彼は実に様々なところに行き、様々な体験をしているな。
その密度が信じられない。それも嗅覚と行動力であろう。そして文章は言わずもがな。

6時半くらいに高尾駅に着き、セブンとファミマがある中で当然セブンを選ぶ。
しかしここでも目ぼしきPB商品には目が向かず、結局タマゴサンドと缶コーヒー。

6時55分発のバス。
ほぼ登山者。それでも全員座れるくらいだ。
このエリアの日曜で座れるってのはこの時期ならではだろう。

まあまあバスに揺られて7時半過ぎくらいに陣馬高原下着。
樹氷がキレイ。
いつも登山口の方向に迷う。
いい軒下で準備をしてトイレで用を足す。そしてハプニング。

ハプニングのせいで時間を食って、結局またビリの8時出発。
そしてやはりアルプスや八ヶ岳など泊まりで来るようなエリアと違い、客層に嫌な気持ちになる。
まあ、近いだけあってみんなそんなお祭り気分でもないのだろう、挨拶をするきも目を合わす気もあまりなさそうだ。

林道をはずれて登山道に入ると早くもいい雪景色。
たぶんちょうど週末に雪が降ったせいだろう。
ともあれ早くも太陽はその雪を溶かしつつある。
でも前回が水滴を落としてきたのに比べて、今回はさらさらの雪を落としてくれるのでかなり幻想的だ。
また右足に不調を感じ、それほどの登りでもないのにちょっとキツイ。
ペースが早過ぎるのだろうか。
序盤の傾斜の緩い車道は寒いから早足と決まっていて、その流れを登山道に引きずってしまっているのが良くないのか。でも息の上がり方はそこまででもない。
でもやはりびしょびしょ。額からも汗が落ちてくる。

9時陣馬山頂。いきなり素晴らしすぎる富士山に思わず声が上がる。
ベスト3に入る富士。
陣馬山頂は広々としていて見晴もよく最高。
でもまださすがに飯には早い。いやらしいモニュメントを眺めて先に進む。

緩やかだからかこのへんの縦走路も気持ちいい。
トレイルランナーが気持よく僕を抜き去っていく。
これくらいの人でならいい。
徐々に踏み跡は少なくなり、いい感じの積雪具合に。

10時半景信山。うわ人だらけ。餅つきしてる。
ここも広々とした山頂。山小屋というか山店が繁盛してる。
喫煙者の指定席である隅っこに陣取り、湯を沸かす。
今回はマルちゃん正麺のカレーうどんwithラーメンの具。
しかし湯がわくのが遅い。550ミリリットルはキツイか。
沸騰する間に身体が冷えきってしまう。
味は、まあまあ。

なんだかんだ1時間近くも休憩してしまった。
トイレに行って山頂をぶらぶらして出発。

ここからいきなりの泥ぐちゃぐちゃの道。しかも人も俄然増える。
嫌だわ―。
さすがは高尾山域、ジーンズはまだしもピーコートの若者まで…
ぐちゃぐちゃで不快極まる登山道だが、縦走路としてはアップダウンが少なく楽だ。
必然的にペースは上がる。

最後の高尾山に向かう二つの階段がきつかった。
でもここでは自らを追い込むようにダッシュ。
汗だくになりつつももう少しだと自らを鼓舞して。

12時半高尾山着。
だいぶ早いかな。しかし人がすげー。ほぼ観光客。
隅っこでコーラとタバコ。泥を落として飯も食わずに下山。
ロープウェイに乗ろうかと思ったがこの人出を考えてスルー。
しばらく道を行くも、ところどころつるつるの車道や人の多さに辟易して結局まさかのリフト下山。
久々のリフト楽しかった。遅かったけど。

13時半極楽湯。
去年の10月にオープンしたというぴかぴかの温泉。
人混み。しかし広いからそこまでストレスはない。
きれいな施設にいいアメニティ。さすがは1000円。
露天は熱かったが炭酸ブロと檜湯に浸かる。
駅でスーパードライを買って一息入れて京王線に乗る。
また白いページを読みながら疲れを感じて少しぐったりする。

ウォーキングしたり階段登ったりランニングしたり準備してきたつもりだが、なんだか意外と疲れてしまった。
訪問者数:50人
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