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記録ID: 817131 全員に公開 沢登り丹沢

丹沢道場 その壱 水無川 新茅ノ沢

日程 2016年02月21日(日) [日帰り]
メンバー yakousei, その他メンバー1人
天候曇り時々晴れ
アクセス
利用交通機関
車・バイク
Pは戸川林道沿い新茅山荘前
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地図/標高グラフ


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コースタイム [注]

日帰り
山行
3時間38分
休憩
2時間33分
合計
6時間11分
S新茅山荘09:0209:11モミソ岩(懸垂岩)10:2110:22モミソ岩10:23新茅ノ沢10:2411:05F5 大滝12:0413:54烏尾山14:1715:13新茅山荘G
コースタイムの見方:
歩行時間
到着時刻通過点の地名出発時刻
コース状況/
危険箇所等
遡行グレード1級・総合グレード初級・ピッチ最高グレード検棔F5、15mの大滝)
標高差620m
過去天気図(気象庁) 2016年02月の天気図 [pdf]

写真

Pは新茅山荘前に止める。
2016年02月21日 09:02撮影 by DSC-RX100M3, SONY
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Pは新茅山荘前に止める。
昨日の大雨の影響は如何に?
懸垂岩と水無川を見る
2016年02月21日 09:11撮影 by DSC-RX100M3, SONY
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昨日の大雨の影響は如何に?
懸垂岩と水無川を見る
モミソ沢入渓点こちらは水流有りました。
2015年11月遡行済み
2016年02月21日 09:14撮影 by DSC-RX100M3, SONY
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モミソ沢入渓点こちらは水流有りました。
2015年11月遡行済み
先ずは懸垂岩で準備運動
2016年02月21日 09:39撮影 by DSC-RX100M3, SONY
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先ずは懸垂岩で準備運動
陽も出て来ました〜
2016年02月21日 10:03撮影 by DSC-RX100M3, SONY
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陽も出て来ました〜
体も解れてのでボチボチ入渓
2016年02月21日 10:25撮影 by DSC-RX100M3, SONY
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体も解れてのでボチボチ入渓
新茅橋の「腹」を見る
2016年02月21日 10:26撮影 by DSC-RX100M3, SONY
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新茅橋の「腹」を見る
林道から見た新茅ノ沢は薄気味悪かったが、実際はそうでも無かった。
この後予想外の感動に浸るとはまだ知る由もない・・・。
2016年02月21日 10:26撮影 by DSC-RX100M3, SONY
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林道から見た新茅ノ沢は薄気味悪かったが、実際はそうでも無かった。
この後予想外の感動に浸るとはまだ知る由もない・・・。
この時期としては水量有ったとの事。(今回のパートナ談)
2016年02月21日 10:28撮影 by DSC-RX100M3, SONY
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この時期としては水量有ったとの事。(今回のパートナ談)
F1・7mは左壁から難なくパス
2016年02月21日 10:30撮影 by DSC-RX100M3, SONY
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F1・7mは左壁から難なくパス
見下ろす
2016年02月21日 10:32撮影 by DSC-RX100M3, SONY
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見下ろす
F2・9mとの事ですが9mは無いと思う。
此処も左壁からフリーで突破
2016年02月21日 10:38撮影 by DSC-RX100M3, SONY
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F2・9mとの事ですが9mは無いと思う。
此処も左壁からフリーで突破
見下ろす。
パートナーはお助けが必要との事でロープを出した。
安全第一だが、折角なのでロープを積極的に出してロープワークの基本や沢登りのトレにしたい。
2016年02月21日 10:50撮影 by DSC-RX100M3, SONY
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見下ろす。
パートナーはお助けが必要との事でロープを出した。
安全第一だが、折角なのでロープを積極的に出してロープワークの基本や沢登りのトレにしたい。
此処は各自、左右からフリーで登った。
この自由度が沢登りの魅力でもある。
2016年02月21日 10:58撮影 by DSC-RX100M3, SONY
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此処は各自、左右からフリーで登った。
この自由度が沢登りの魅力でもある。
順調に遡行する。
2016年02月21日 11:01撮影 by DSC-RX100M3, SONY
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順調に遡行する。
本コース核心・F5・落差15mの大滝
2016年02月21日 11:05撮影 by DSC-RX100M3, SONY
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本コース核心・F5・落差15mの大滝
一服しながら近くで研究
2016年02月21日 11:15撮影 by DSC-RX100M3, SONY
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一服しながら近くで研究
大滝は右岸から巻けますが、我々は迷わず直登する事に。
2016年02月21日 11:15撮影 by DSC-RX100M3, SONY
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大滝は右岸から巻けますが、我々は迷わず直登する事に。
右壁(左岸)から見ると弱点が分かる。
残置ハーケン有りますが、下からだと良く見えなかった。
2016年02月21日 11:18撮影 by DSC-RX100M3, SONY
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右壁(左岸)から見ると弱点が分かる。
残置ハーケン有りますが、下からだと良く見えなかった。
意を決して取りついたが核心部分でもたつく・・・。
左半身はビショビショだが集中しているので問題ない。
何よりも手が冷たい!!
2016年02月21日 11:39撮影 by DSC-RX100M3, SONY
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意を決して取りついたが核心部分でもたつく・・・。
左半身はビショビショだが集中しているので問題ない。
何よりも手が冷たい!!
パートナー談だと水流は簡単だったとか・・・。
迷いましたが結局水流少し右を進む事に。
左半身はビショビショ、パートナーはほぼ全身ビショビショ。
2016年02月21日 11:39撮影 by DSC-RX100M3, SONY
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パートナー談だと水流は簡単だったとか・・・。
迷いましたが結局水流少し右を進む事に。
左半身はビショビショ、パートナーはほぼ全身ビショビショ。
ビレー感謝です。
手が冷たく少し休んでマントルで豪快に突破かつ慎重に登った。
2016年02月21日 11:40撮影 by DSC-RX100M3, SONY
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ビレー感謝です。
手が冷たく少し休んでマントルで豪快に突破かつ慎重に登った。
20分以上掛かってしまったw
落ち口も緊張した。
セルフを取りようやく緊張から解放されると何とも言えない感動に・・・。
2016年02月21日 11:52撮影 by DSC-RX100M3, SONY
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20分以上掛かってしまったw
落ち口も緊張した。
セルフを取りようやく緊張から解放されると何とも言えない感動に・・・。
少し寒いので休まず遡行する。
2016年02月21日 12:04撮影 by DSC-RX100M3, SONY
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少し寒いので休まず遡行する。
もう自由です。
ただ単に歩いているだけで幸せでした♪
2016年02月21日 12:15撮影 by DSC-RX100M3, SONY
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もう自由です。
ただ単に歩いているだけで幸せでした♪
理想的な静かさ
スタート時とは印象が180℃変わった。
変わるんです。
2016年02月21日 12:21撮影 by DSC-RX100M3, SONY
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理想的な静かさ
スタート時とは印象が180℃変わった。
変わるんです。
人工物有です。
2016年02月21日 12:22撮影 by DSC-RX100M3, SONY
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人工物有です。
トポに左右されず自分たちの目で見て判断した。
2016年02月21日 12:22撮影 by DSC-RX100M3, SONY
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トポに左右されず自分たちの目で見て判断した。
動くのには丁度良かった。
2016年02月21日 12:44撮影 by DSC-RX100M3, SONY
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動くのには丁度良かった。
楽しみながら遡行した。
2016年02月21日 12:53撮影 by DSC-RX100M3, SONY
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楽しみながら遡行した。
左を進む
2016年02月21日 12:56撮影 by DSC-RX100M3, SONY
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左を進む
やや荒れ気味
2016年02月21日 13:03撮影 by DSC-RX100M3, SONY
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やや荒れ気味
最後の滝
2016年02月21日 13:16撮影 by DSC-RX100M3, SONY
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最後の滝
湧き水を見る。
2016年02月21日 13:21撮影 by DSC-RX100M3, SONY
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湧き水を見る。
ガレを登る。
2016年02月21日 13:21撮影 by DSC-RX100M3, SONY
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ガレを登る。
振り返る結構な斜度です。
2016年02月21日 13:22撮影 by DSC-RX100M3, SONY
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振り返る結構な斜度です。
残雪を利用しCSを越える。
2016年02月21日 13:24撮影 by DSC-RX100M3, SONY
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残雪を利用しCSを越える。
ゴルジュ帯
2016年02月21日 13:29撮影 by DSC-RX100M3, SONY
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ゴルジュ帯
振り返る
2016年02月21日 13:41撮影 by DSC-RX100M3, SONY
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振り返る
ダイレクトに直登した。
2016年02月21日 13:49撮影 by DSC-RX100M3, SONY
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ダイレクトに直登した。
鳥尾山山頂。
2016年02月21日 13:54撮影 by DSC-RX100M3, SONY
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鳥尾山山頂。
塔ノ岳を見る。
富士山は見えませんでした。
2016年02月21日 13:57撮影 by DSC-RX100M3, SONY
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塔ノ岳を見る。
富士山は見えませんでした。
無事ゴールした。
明日はソロで葛葉川本谷を遡行する。
2016年02月21日 15:13撮影 by DSC-RX100M3, SONY
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無事ゴールした。
明日はソロで葛葉川本谷を遡行する。
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感想/記録

本命は冬季富士山でしたが天候今一で急遽丹沢沢登りに。
前日の大雨が少し心配でしたが現場を見て判断する事に。
今回の沢、水無川・新茅ノ沢は何度も見ていたが林道から見た印象は薄気味悪かった。
初級扱いではあるが個々の滝はそれなりに登り応えが有る。
時に核心の15mの大滝は中間点で難儀するも何とか突破出来久しぶりの達成感を味わう事が出来た。
今回ビレーして頂いたパートナーに感謝、そして山の神に感謝する。
思ってた以上に体も動いたので明日も一本、葛葉川本谷を遡行する事にした。
丹沢道場はまだまだ続く。
訪問者数:384人
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