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記録ID: 817159 全員に公開 沢登り丹沢

丹沢道場 その弐 葛葉川 本谷 ソロ

日程 2016年02月22日(月) [日帰り]
メンバー yakousei
天候曇り
アクセス
利用交通機関
車・バイク
Pになる葛葉の泉までの林道は舗装済。
仮設トイレ有、トイレットペーパー有り
水は此処で豊富に汲める。
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地図/標高グラフ


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コースタイム [注]

日帰り
山行
3時間53分
休憩
59分
合計
4時間52分
S葛葉ノ泉08:3008:33葛葉川本谷08:3409:28核心・板立ノ滝10:1811:00富士形ノ滝11:0412:06三ノ塔12:0912:20二ノ塔12:2113:21葛葉ノ泉13:22ゴール地点G
コースタイムの見方:
歩行時間
到着時刻通過点の地名出発時刻
コース状況/
危険箇所等
遡行グレード1級
総合グレード初級
ピッチ最高グレード
核心:板立ノ滝8~10m(ガイド、時期により異なる)
標高差:680m
日程:日帰り
過去天気図(気象庁) 2016年02月の天気図 [pdf]

写真

葛葉の泉からスタート。
2016年02月22日 08:30撮影 by DSC-RX100M3, SONY
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葛葉の泉からスタート。
堰堤越から入渓した。
2016年02月22日 08:32撮影 by DSC-RX100M3, SONY
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堰堤越から入渓した。
今日はソロ
2016年02月22日 08:37撮影 by DSC-RX100M3, SONY
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今日はソロ
1
初心者にはお勧めのルートとして案内されている。
「快適日帰りルート」「沢登りデビューはこの沢でしょう」等々と紹介されている。
本日は貸し切りでしたが夏は混むのでは?。
2016年02月22日 08:38撮影 by DSC-RX100M3, SONY
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初心者にはお勧めのルートとして案内されている。
「快適日帰りルート」「沢登りデビューはこの沢でしょう」等々と紹介されている。
本日は貸し切りでしたが夏は混むのでは?。
何か比較的新しい落石跡が確認出来た。
2016年02月22日 08:48撮影 by DSC-RX100M3, SONY
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何か比較的新しい落石跡が確認出来た。
問題なく通過する。
2016年02月22日 08:50撮影 by DSC-RX100M3, SONY
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問題なく通過する。
7mの滝
右から簡単に巻けるが迷わず直登した。
2016年02月22日 08:53撮影 by DSC-RX100M3, SONY
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7mの滝
右から簡単に巻けるが迷わず直登した。
こう見えてもほぼ濡れずに遡行可能
2016年02月22日 09:00撮影 by DSC-RX100M3, SONY
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こう見えてもほぼ濡れずに遡行可能
見下ろす
2016年02月22日 09:03撮影 by DSC-RX100M3, SONY
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見下ろす
順調に進む。
2016年02月22日 09:12撮影 by DSC-RX100M3, SONY
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順調に進む。
これも難なく突破。
2016年02月22日 09:14撮影 by DSC-RX100M3, SONY
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これも難なく突破。
滝が・・・
2016年02月22日 09:18撮影 by DSC-RX100M3, SONY
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滝が・・・
有る物は利用して遡行した。
2016年02月22日 09:20撮影 by DSC-RX100M3, SONY
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有る物は利用して遡行した。
今回の核心か!?
2016年02月22日 09:20撮影 by DSC-RX100M3, SONY
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今回の核心か!?
この影響で全ての滝の直登は不可能になった。
残念無念。
2016年02月22日 09:21撮影 by DSC-RX100M3, SONY
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この影響で全ての滝の直登は不可能になった。
残念無念。
核心の板立ノ滝、8〜10m(ガイドや時期による)
右から巻けるが左壁を登る事に。
しかし上部がいやらしく落ち口まで届きそうで届かない。
中間支点も無く、いよいよやばくなったので一旦クライムダウン。
僅かな足場を確認しなが慎重に下りたが、残り2m位の処で滑落し左足を強打した。
2016年02月22日 09:29撮影 by DSC-RX100M3, SONY
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核心の板立ノ滝、8〜10m(ガイドや時期による)
右から巻けるが左壁を登る事に。
しかし上部がいやらしく落ち口まで届きそうで届かない。
中間支点も無く、いよいよやばくなったので一旦クライムダウン。
僅かな足場を確認しなが慎重に下りたが、残り2m位の処で滑落し左足を強打した。
1
その後少し滝から離れ暫く足の様子を見たが何とか動けそうなのでゆっくりと行動開始した。
右壁から登り、支点を構築、懸垂して直ぐにリトライした。
2016年02月22日 09:48撮影 by DSC-RX100M3, SONY
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その後少し滝から離れ暫く足の様子を見たが何とか動けそうなのでゆっくりと行動開始した。
右壁から登り、支点を構築、懸垂して直ぐにリトライした。
やはり、ロープが有ると一歩、また一歩と進める。
先ほどとは違った感覚で登れた。
2016年02月22日 10:06撮影 by DSC-RX100M3, SONY
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やはり、ロープが有ると一歩、また一歩と進める。
先ほどとは違った感覚で登れた。
リベンジし見下ろす。
2016年02月22日 10:14撮影 by DSC-RX100M3, SONY
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リベンジし見下ろす。
2
ゆっくりと行動開始した。
2016年02月22日 10:24撮影 by DSC-RX100M3, SONY
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ゆっくりと行動開始した。
大平橋が見える。
エスケープルートでもあるが、遡行続ける。
2016年02月22日 10:34撮影 by DSC-RX100M3, SONY
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大平橋が見える。
エスケープルートでもあるが、遡行続ける。
大平橋の「腹」を見る。
2016年02月22日 10:38撮影 by DSC-RX100M3, SONY
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大平橋の「腹」を見る。
この辺りで落石が発生、何とか難を逃れたが左足をさらに悪化させた。
しかしこれによりスイッチが入り絶対完登すると心に誓った時でもあった。
2016年02月22日 10:48撮影 by DSC-RX100M3, SONY
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この辺りで落石が発生、何とか難を逃れたが左足をさらに悪化させた。
しかしこれによりスイッチが入り絶対完登すると心に誓った時でもあった。
1
だましだましで遡行する。
豪快なムーブは不可となった。
2016年02月22日 10:51撮影 by DSC-RX100M3, SONY
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だましだましで遡行する。
豪快なムーブは不可となった。
有名な富士形ノ滝
2016年02月22日 11:00撮影 by DSC-RX100M3, SONY
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有名な富士形ノ滝
1
途中で滝を見る。
東京起点沢登りルート120のガイドとは逆の右壁から登った。
*どちらからでも登れます。
2016年02月22日 11:03撮影 by DSC-RX100M3, SONY
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途中で滝を見る。
東京起点沢登りルート120のガイドとは逆の右壁から登った。
*どちらからでも登れます。
左側にテープがちらほら見え隠れする。
2016年02月22日 11:06撮影 by DSC-RX100M3, SONY
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左側にテープがちらほら見え隠れする。
3段15mは難なくパス
2016年02月22日 11:06撮影 by DSC-RX100M3, SONY
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3段15mは難なくパス
つるつるの1枚岩
左足が痛くてもチャレンジした。
名前ほどつるつるでは無かった。
2016年02月22日 11:26撮影 by DSC-RX100M3, SONY
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つるつるの1枚岩
左足が痛くてもチャレンジした。
名前ほどつるつるでは無かった。
左の涸れ沢、ここから尾根に詰める。
目印豊富です。
2016年02月22日 11:32撮影 by DSC-RX100M3, SONY
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左の涸れ沢、ここから尾根に詰める。
目印豊富です。
途中の標識。
2016年02月22日 11:40撮影 by DSC-RX100M3, SONY
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途中の標識。
テープ有有
2016年02月22日 11:40撮影 by DSC-RX100M3, SONY
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テープ有有
三ノ塔山頂
2016年02月22日 12:07撮影 by DSC-RX100M3, SONY
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三ノ塔山頂
貸し切りでした。
2016年02月22日 12:07撮影 by DSC-RX100M3, SONY
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貸し切りでした。
富士山は拝めず、一日中どんよりとした天気でした。
2016年02月22日 12:07撮影 by DSC-RX100M3, SONY
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富士山は拝めず、一日中どんよりとした天気でした。
二ノ塔尾根にて
2016年02月22日 12:31撮影 by DSC-RX100M3, SONY
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二ノ塔尾根にて
左足をかばいながら何とか無事ゴールした。
左側がP
2016年02月22日 13:21撮影 by DSC-RX100M3, SONY
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左足をかばいながら何とか無事ゴールした。
左側がP

感想/記録

丹沢道場その弐
葛葉川本谷にて敗れたり・・・いや直ぐにリベンジ。
今回は東京起点沢登りルート120とは真逆に反対反対の壁を登った。
勿論どちらからも登れますが、自分の目で見て判断した。
今後トポは参考程度にして実際の現場を見て判断する事にした。
荒れた後の沢は滝の落差が変わったり全く別の場所に滝が出来ていたりする事も少なくない事が分かった。
核心の板立ノ滝では見事滑落、左足がしばらく「ジンジン」したがこれまた良い経験が詰めたと反省しながらも実感。
しかしこれで核心をスルーしてしまうと意味がない。
滝は登らないと自分の中では完登とは言えず、ましてや大平橋からエスケープルートを使ったら完全に怪我で敗退となる。
今回核心では一旦右から巻いて落ち口に有るボルトで支点構築、懸垂し直ぐに登りスッキリリベンジを果たした。
足の痛みはまだある物の完登しなければもっと痛かったはず・・・。
課題は山積、反省点は多い物の良くも悪くも経験を積んで良い沢を目指したい。
丹沢道場はまだ当分通う事になりそうだ。
訪問者数:475人
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