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記録ID: 817464 全員に公開 積雪期ピークハント/縦走金剛山・岩湧山

金剛山 もみじ谷〜狼尾根(残雪少し、氷瀑無し)

日程 2016年02月24日(水) [日帰り]
メンバー abek3
天候曇り
アクセス
利用交通機関
車・バイク
水越峠公共駐車場、バス停横の駐車場(いずれも無料)があります。
本日はバス停横の駐車場に停めました。
平日なので空いてました。
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地図/標高グラフ


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コースタイム [注]

日帰り
山行
3時間32分
休憩
34分
合計
4時間6分
S水越峠バス停09:4909:54水越峠10:28もみじ谷入り口11:17第6堰堤11:31本流ルート分岐11:56金剛山12:3012:34狼尾根・狼谷下山口12:40狼尾根・狼谷分岐13:00狼谷・尾根入口13:16もみじ谷入り口13:49水越峠13:55水越峠バス停13:55ゴール地点G
コースタイムの見方:
歩行時間
到着時刻通過点の地名出発時刻
コース状況/
危険箇所等
・アイゼン
登りは少し残雪ありましたが使用せず。下りはアイゼン使用しました。狼尾根の途中まで残雪有り。気温低く、雪・土とも固いのでアイゼンが良く効きました。

・もみじ谷
もみじ谷は途中の分岐が多いので、初めての方はテープの多い「もみじ谷本流」を歩かれるのが無難です。
第5堰堤上部で谷が大きく二つに分かれます。左が昭文社の登山地図に登山道として記載されているルート。右のV字谷が「もみじ谷本流」ルート。その後、第6堰堤上部で再び分岐が来ますが、右が本流ルートです。
道は沢を何度か渡渉しますが、いずれも水量わずかで石伝いに渡れます。ただ、滑り易いので注意は必要です。崖状の細い道もあり通行時は注意して下さい。

・狼尾根 (通称です)
一般ルートではありません。地図に登山道の記載はありません。
狼谷ともみじ谷の間にある尾根を、こう呼んでいます。ほとんど杉の植林帯の中を歩きます。尾根の分岐や急こう配に注意が必要です。テープが付いているので道は判ると思います。途中で尾根を乗り換えるため、一度直角に曲がる場所があります。テープがありますので、そこさえ見逃さなければ大丈夫です。もみじ谷へ降りる直前に急坂がありますので、スリップに注意。
その他周辺情報水越峠にはトイレ、登山ポストはありません。
水場は歩いて30分ほどの所に「金剛の水」があります。
トイレは水越トンネル傍の「さわんど」にあります。
過去天気図(気象庁) 2016年02月の天気図 [pdf]

写真

水越峠からスタート。
2016年02月24日 09:54撮影 by Canon IXY 140, Canon
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水越峠からスタート。
2
大阪方面。雲が厚い。
2016年02月24日 09:57撮影 by Canon IXY 140, Canon
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大阪方面。雲が厚い。
金剛山方面も雲がかかっている。
2016年02月24日 09:57撮影 by Canon IXY 140, Canon
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金剛山方面も雲がかかっている。
もみじ谷へ入ります。
2016年02月24日 10:28撮影 by Canon IXY 140, Canon
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もみじ谷へ入ります。
1
狼谷、狼尾根の分岐点。もみじ谷は左に行きます。
2016年02月24日 10:46撮影 by Canon IXY 140, Canon
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狼谷、狼尾根の分岐点。もみじ谷は左に行きます。
1
狼尾根に雪が見えないので、下りはここにしようと決める。
2016年02月24日 10:47撮影 by Canon IXY 140, Canon
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狼尾根に雪が見えないので、下りはここにしようと決める。
2
第5堰堤。
2016年02月24日 11:03撮影 by Canon IXY 140, Canon
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第5堰堤。
1
第5堰堤上部の分岐点。右のV字谷へ行きます。
2016年02月24日 11:10撮影 by Canon IXY 140, Canon
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第5堰堤上部の分岐点。右のV字谷へ行きます。
1
V字谷。雪はほとんど残っていない。
2016年02月24日 11:10撮影 by Canon IXY 140, Canon
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V字谷。雪はほとんど残っていない。
2
第6堰堤。
2016年02月24日 11:18撮影 by Canon IXY 140, Canon
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第6堰堤。
2
水がざあざあ流れている。少しだけツララが見えた。
2016年02月24日 11:18撮影 by Canon IXY 140, Canon
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水がざあざあ流れている。少しだけツララが見えた。
1
写真にすると、水の流れとツララの区別がつきにくい。
2016年02月24日 11:19撮影 by Canon IXY 140, Canon
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写真にすると、水の流れとツララの区別がつきにくい。
1
第6堰堤から進んだ先にある分岐点。右がメインルート。右に行きます。
2016年02月24日 11:31撮影 by Canon IXY 140, Canon
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第6堰堤から進んだ先にある分岐点。右がメインルート。右に行きます。
転法輪寺。
2016年02月24日 11:56撮影 by Canon IXY 140, Canon
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転法輪寺。
1
カマクラは健在。
2016年02月24日 11:56撮影 by Canon IXY 140, Canon
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カマクラは健在。
1
山頂はー2℃。少し残った雪が凍っていて、滑り易い。
2016年02月24日 12:00撮影 by Canon IXY 140, Canon
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山頂はー2℃。少し残った雪が凍っていて、滑り易い。
3
12時のライブカメラ。右端でストック振っています。
2016年02月24日 12:00撮影 by ver.1DB101066.1, HRE Inc.
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12時のライブカメラ。右端でストック振っています。
7
ライブカメラに映る人々。急に集まって、直ぐにいなくなりました。
2016年02月24日 12:03撮影 by Canon IXY 140, Canon
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ライブカメラに映る人々。急に集まって、直ぐにいなくなりました。
8
霧氷はごく僅か。
2016年02月24日 12:01撮影 by Canon IXY 140, Canon
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霧氷はごく僅か。
1
こちらにも、少しだけ霧氷。
2016年02月24日 12:25撮影 by Canon IXY 140, Canon
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こちらにも、少しだけ霧氷。
1
PLの塔だけ太陽が当たって、クッキリ。
2016年02月24日 12:28撮影 by Canon IXY 140, Canon
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PLの塔だけ太陽が当たって、クッキリ。
3
下りは狼尾根へ。入口の標識。
2016年02月24日 12:34撮影 by Canon IXY 140, Canon
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下りは狼尾根へ。入口の標識。
1
入ってすぐは、こんな感じ。
2016年02月24日 12:35撮影 by Canon IXY 140, Canon
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入ってすぐは、こんな感じ。
昨日・今日の足跡が残っていました。下山一人と登りが2〜3人のようです。
2016年02月24日 12:35撮影 by Canon IXY 140, Canon
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昨日・今日の足跡が残っていました。下山一人と登りが2〜3人のようです。
1
狼谷(左側)との分岐点。谷からの足跡は無し。
2016年02月24日 12:40撮影 by Canon IXY 140, Canon
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狼谷(左側)との分岐点。谷からの足跡は無し。
途中で90度に曲がる尾根の乗換点。ここだけ行き過ぎないよう注意。
2016年02月24日 12:47撮影 by Canon IXY 140, Canon
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途中で90度に曲がる尾根の乗換点。ここだけ行き過ぎないよう注意。
1
テープがあるので見逃さないように。
2016年02月24日 12:49撮影 by Canon IXY 140, Canon
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テープがあるので見逃さないように。
1
後は急斜面を降りるだけ。雪が固めなので、アイゼン効いて快調。
2016年02月24日 12:50撮影 by Canon IXY 140, Canon
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後は急斜面を降りるだけ。雪が固めなので、アイゼン効いて快調。
1
もうすぐ、もみじ谷。最後の急坂。
2016年02月24日 13:00撮影 by Canon IXY 140, Canon
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もうすぐ、もみじ谷。最後の急坂。
もみじ谷へ合流。
2016年02月24日 13:02撮影 by Canon IXY 140, Canon
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もみじ谷へ合流。
もみじ谷入口へ、戻って来ました。
2016年02月24日 13:16撮影 by Canon IXY 140, Canon
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もみじ谷入口へ、戻って来ました。
ガンドカコバ林道から大阪方面。薄っすらと六甲山が見えました。
2016年02月24日 13:46撮影 by Canon IXY 140, Canon
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ガンドカコバ林道から大阪方面。薄っすらと六甲山が見えました。
水越峠へ、無事下山。
2016年02月24日 13:48撮影 by Canon IXY 140, Canon
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水越峠へ、無事下山。
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撮影機材:

感想/記録
by abek3

 いつもの、もみじ谷へ。雪も氷瀑も期待せず、たんたんと進む。予想通り、第6堰堤はザアザアと水が流れていました。それでも、気温が下がったせいか、小さなツララが少しできていました。今週一杯は気温が低いようなので、もしかしたら週末まで成長しているかも。
 山頂はー2℃。残雪の一部が凍っていて滑りやすい。下りは念のためアイゼンを付けました。
 下山は久しぶりの狼尾根へ。残雪も堅そうなので、急坂の下りでも大丈夫だろうと踏んでいましたが、その通りでアイゼンが良く効きました。
 12時のライブカメラには大勢集まっていましたが、全般に登山者は少な目。もみじ谷・狼尾根ともに、誰とも会わずに静かな行程でした。
 もうすぐ3月ですが、今しばらく寒気団が居座りそう。第6堰堤のツララが成長してくれることを期待したい。
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