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記録ID: 817576 全員に公開 ハイキング房総・三浦

三浦アルプス 舛気軽なつもりがハード!

日程 2016年01月27日(水) [日帰り]
メンバー Topgabacho
天候晴れ
アクセス
利用交通機関
車・バイク

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地図/標高グラフ


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コースタイム [注]

日帰り
山行
41分
休憩
44分
合計
1時間25分
S森戸林道ゲート11:3012:06森戸林道終点12:1512:20二子山順路入口12:20二子山12:5012:50下二子山12:5512:55ゴール地点G
コースタイムの見方:
歩行時間
到着時刻通過点の地名出発時刻
森戸川を離れて南郷上ノ山公園に移動して、そこを出たのが14:50頃で、そこから朝夷奈切通し方面に進んで三信住宅下に到着したのが15:20頃。
熊野神社には15:50に到着し、切通し道には16:05頃に合流。
16:11に入口の地蔵に至り、16:22には三信住宅下に戻って帰宅へ。
コース状況/
危険箇所等
二子山下山から森戸川までの鬼ヶ作谷のルートはほぼ廃道状態でした。
過去天気図(気象庁) 2016年01月の天気図 [pdf]

装備

個人装備 普段着+スニーカー
備考 トレッキングシューズと飲料はやはり必須でした。

写真

元々登山ではなくバイクで林道ツーリングを長年してきましたが、90年代から神奈川では林道が舗装されて、なおかつ厳重に閉鎖されることが多くなり、そうした道がどうなっているのかと思い、趣味のフィルムカメラでの撮影を兼ねて丹沢の閉鎖林道を歩くうち、今までただ通り過ぎるだけの山の細かい表情に興味を抱き、春から本格的に登山を始めるべく、その練習にと思って氷取沢〜鎌倉天園や大楠山等のハイキングコースを歩いた後、帰り道でたまたま見付けた森戸川林道をちょっと歩いたことがありました。
森戸川林道を調べていると、すぐに三浦アルプスの存在を知り、200m程度の山々が連なる一帯で、スニーカーでも普通に歩けるように書かれていたので、気楽に森戸川林道終点から二子山上山・下山に進んで一周してみることにしました。
装備は完全に普段着で、首と両肩にカメラを提げて歩いていました(笑)。
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元々登山ではなくバイクで林道ツーリングを長年してきましたが、90年代から神奈川では林道が舗装されて、なおかつ厳重に閉鎖されることが多くなり、そうした道がどうなっているのかと思い、趣味のフィルムカメラでの撮影を兼ねて丹沢の閉鎖林道を歩くうち、今までただ通り過ぎるだけの山の細かい表情に興味を抱き、春から本格的に登山を始めるべく、その練習にと思って氷取沢〜鎌倉天園や大楠山等のハイキングコースを歩いた後、帰り道でたまたま見付けた森戸川林道をちょっと歩いたことがありました。
森戸川林道を調べていると、すぐに三浦アルプスの存在を知り、200m程度の山々が連なる一帯で、スニーカーでも普通に歩けるように書かれていたので、気楽に森戸川林道終点から二子山上山・下山に進んで一周してみることにしました。
装備は完全に普段着で、首と両肩にカメラを提げて歩いていました(笑)。
1
自宅はICで言うと阪東橋の近くですから、葉山までは1時間で到着できます。
この日も出発時間が遅かったですが、11時半に林道に入ることができました。
まずは平坦な森戸川林道を歩きますが、横浜市内とはさすがに違って低いとは言え山に囲まれた谷です。
結構気温が低くて路面の水が凍っていました。
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自宅はICで言うと阪東橋の近くですから、葉山までは1時間で到着できます。
この日も出発時間が遅かったですが、11時半に林道に入ることができました。
まずは平坦な森戸川林道を歩きますが、横浜市内とはさすがに違って低いとは言え山に囲まれた谷です。
結構気温が低くて路面の水が凍っていました。
森戸川の道は35分ほど歩いたら終点に到着。
そこはちょっとした広場みたいになってましたが、先を見ると橋はないものの、道はつながっているような感じでした。
左に「二子山順路」となった表示のある方に進むと、川原に下りて横切って山に上がる方と、「南沢→」となった側に分かれ、どうもそちらがさっき見た続きの道っぽいです。
ここはもちらん二子山方面に進みます。
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森戸川の道は35分ほど歩いたら終点に到着。
そこはちょっとした広場みたいになってましたが、先を見ると橋はないものの、道はつながっているような感じでした。
左に「二子山順路」となった表示のある方に進むと、川原に下りて横切って山に上がる方と、「南沢→」となった側に分かれ、どうもそちらがさっき見た続きの道っぽいです。
ここはもちらん二子山方面に進みます。
分岐を左の沢沿いに進みますが、やはりまだまだ寒いのですね、湧き水のところが凍ってました。
しばらく沢を何度か横切って進まないといけませんが、水量はちょろちょろレベルで、靴が濡れるようなところはありませんでした。
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分岐を左の沢沿いに進みますが、やはりまだまだ寒いのですね、湧き水のところが凍ってました。
しばらく沢を何度か横切って進まないといけませんが、水量はちょろちょろレベルで、靴が濡れるようなところはありませんでした。
こんな具合に、この道はロープの区間が3箇所あって思ったよりも大変ですが、それが過ぎると「うなぎ淵→」となった分岐が現れ、その反対側に進むと本格的な登山道になりました。
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こんな具合に、この道はロープの区間が3箇所あって思ったよりも大変ですが、それが過ぎると「うなぎ淵→」となった分岐が現れ、その反対側に進むと本格的な登山道になりました。
急な斜面をひーひーふーふー息を切らしながら登ると、画像のように突然整備された林道のようなところに出ます。
一応未舗装路ですが、轍もなくてきちんと砂利の上から土が被せられて、それが雨等で流されていないように、とても整備されていました。
多分、下の方で柵があって一般車は入れないようにしているんでしょう(南郷上ノ山公園北側につながります)。
その林道を登って行くと、ほどなく大きな地上波か何かの電波塔が立っているところに出まして、その脇から階段になったところを登ると、二子山上山の頂上になります。
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急な斜面をひーひーふーふー息を切らしながら登ると、画像のように突然整備された林道のようなところに出ます。
一応未舗装路ですが、轍もなくてきちんと砂利の上から土が被せられて、それが雨等で流されていないように、とても整備されていました。
多分、下の方で柵があって一般車は入れないようにしているんでしょう(南郷上ノ山公園北側につながります)。
その林道を登って行くと、ほどなく大きな地上波か何かの電波塔が立っているところに出まして、その脇から階段になったところを登ると、二子山上山の頂上になります。
二子山上山の三角点。
200mをわずかに超える程度の標高ですが、スニーカー履きの素人にはなかなか歩き応えのあるコースでした。
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二子山上山の三角点。
200mをわずかに超える程度の標高ですが、スニーカー履きの素人にはなかなか歩き応えのあるコースでした。
ここはちょっとした展望台も設けられていて、横浜港方面と三崎方面が良く見えました。
鎌倉方面は木々があって見えませんから、そっちの奥の丹沢や富士山の方は見えませんね。
しかし、とても爽快で良いところでした。
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ここはちょっとした展望台も設けられていて、横浜港方面と三崎方面が良く見えました。
鎌倉方面は木々があって見えませんから、そっちの奥の丹沢や富士山の方は見えませんね。
しかし、とても爽快で良いところでした。
二子山上山の山頂から道が横に一本延びていて、それがもう一つの二子山下山に向かう道だと思い、進んで行くと、急な下りになって最初は歩道みたいな雰囲気ではありましたが、路面に段差がなくてむき出しの木の根や石に足をかけながら下らないと危険でした。
すぐに「これって道?ただの斜面?」と言うところになって、道が他にあるのかと思って一旦登り直し、上山頂上からも下って電波塔の方まで戻りましたが他に道はありません。
再び上山を登り直して、ただの急斜面みたいな区間を気を付けながら下ります。
丹沢の斜面と異なって砂っぽくなくて、乾いた土と細かくなった落ち葉の斜面でしたからか、思ったよりグリップが良くて助かりました。
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二子山上山の山頂から道が横に一本延びていて、それがもう一つの二子山下山に向かう道だと思い、進んで行くと、急な下りになって最初は歩道みたいな雰囲気ではありましたが、路面に段差がなくてむき出しの木の根や石に足をかけながら下らないと危険でした。
すぐに「これって道?ただの斜面?」と言うところになって、道が他にあるのかと思って一旦登り直し、上山頂上からも下って電波塔の方まで戻りましたが他に道はありません。
再び上山を登り直して、ただの急斜面みたいな区間を気を付けながら下ります。
丹沢の斜面と異なって砂っぽくなくて、乾いた土と細かくなった落ち葉の斜面でしたからか、思ったよりグリップが良くて助かりました。
上山を下り切ると、すぐに同じような傾斜の登りが始まります。
何か落ちている枯れ草の質が変わって笹の葉だか茅みたいな細長いものが多くなって何やらフカフカしていました。
画像では平坦に見えますが、結構な斜面です。
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上山を下り切ると、すぐに同じような傾斜の登りが始まります。
何か落ちている枯れ草の質が変わって笹の葉だか茅みたいな細長いものが多くなって何やらフカフカしていました。
画像では平坦に見えますが、結構な斜面です。
しばらくして登り切ったら平坦なところに出てすぐに下りになりましたので、「あれ?頂上はいつの間にか通り過ぎたのかな?」と思って戻ると、鬱蒼とした中に目立たなく「二子山(下の山)頂上」の表示板が木に掛かっていました。
見晴らしは全くダメで、長居はする必要もないところでしたね。
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しばらくして登り切ったら平坦なところに出てすぐに下りになりましたので、「あれ?頂上はいつの間にか通り過ぎたのかな?」と思って戻ると、鬱蒼とした中に目立たなく「二子山(下の山)頂上」の表示板が木に掛かっていました。
見晴らしは全くダメで、長居はする必要もないところでしたね。
ルートではこのまま二子山下山を下ると、南郷上ノ山公園の上の方を抜けて阿部倉山の手前で森戸川林道の入口手前の集落の中に出るみたいです。
途中右に下る道と左に真っ直ぐ進む道があって、これを右に進めば南郷公園に下りて終了ですから、左のルートを進みます。
しかし、その先を下って行くとトンでもない荒れ荒れの、ちょっと道とは言えないところを通る羽目になりました。
画像は右上から木の根を支えに左下に降りてきたところですが、往路であったロープなど皆無でしたから、周囲の枝につかまりながら降りました。
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ルートではこのまま二子山下山を下ると、南郷上ノ山公園の上の方を抜けて阿部倉山の手前で森戸川林道の入口手前の集落の中に出るみたいです。
途中右に下る道と左に真っ直ぐ進む道があって、これを右に進めば南郷公園に下りて終了ですから、左のルートを進みます。
しかし、その先を下って行くとトンでもない荒れ荒れの、ちょっと道とは言えないところを通る羽目になりました。
画像は右上から木の根を支えに左下に降りてきたところですが、往路であったロープなど皆無でしたから、周囲の枝につかまりながら降りました。
1
こんなの道かいなと思えるようなところばかりで、不安になりますが、分かりづらいところには2箇所ほどビニール紐が枝に巻かれていて、迷わないようにしてくれる目印がありましたから、「これで正しいのだ」と信じて下りて行きました。
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こんなの道かいなと思えるようなところばかりで、不安になりますが、分かりづらいところには2箇所ほどビニール紐が枝に巻かれていて、迷わないようにしてくれる目印がありましたから、「これで正しいのだ」と信じて下りて行きました。
1
途中から枯れかけた沢みたいなところになってヘルメットよりも大きな岩がゴロゴロしたところ下ったり、画像のように木の切り株のようなものがたくさん横たわったようなところを越えて進みますが、かなりスピードは遅くなるのは仕方ないですね。
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途中から枯れかけた沢みたいなところになってヘルメットよりも大きな岩がゴロゴロしたところ下ったり、画像のように木の切り株のようなものがたくさん横たわったようなところを越えて進みますが、かなりスピードは遅くなるのは仕方ないですね。
1
こんなところをずっと下ってきましたが、やはり初めてここを歩くと、まずここが道だとは思えないでしょうね。
特にここを下から来る場合、まず「あ、道がなくなってる」と思ってUターンするでしょうね。
何しろ真冬でこれですからねぇ。
ほとんどジャングルでした(笑)。
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こんなところをずっと下ってきましたが、やはり初めてここを歩くと、まずここが道だとは思えないでしょうね。
特にここを下から来る場合、まず「あ、道がなくなってる」と思ってUターンするでしょうね。
何しろ真冬でこれですからねぇ。
ほとんどジャングルでした(笑)。
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一応、水がほとんど流れていないとは言え、少しは沢水が流れ込んでいるので、下の土がうにょうにょしたところを通って抜けると、突如狭い田んぼと畑のあるところに出ました。
しかしすぐにまた狭い登山道みたいになり、そこを進むと森戸川にようやく出ることができました。
それにしても、この農地は車で入れないので、管理するには結構難儀するでしょうね。
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一応、水がほとんど流れていないとは言え、少しは沢水が流れ込んでいるので、下の土がうにょうにょしたところを通って抜けると、突如狭い田んぼと畑のあるところに出ました。
しかしすぐにまた狭い登山道みたいになり、そこを進むと森戸川にようやく出ることができました。
それにしても、この農地は車で入れないので、管理するには結構難儀するでしょうね。
森戸川に掛かっていた橋。
ここを渡って先ほどの農場に出て、そこからとても道とは思えない沢を登って行けば二子山下山ですが、こっちのルートはほとんど使われていないんでしょうね。
後で調べたら、このルートは鬼ヶ作谷と言う区間で、ガイドブックには載っていませんが、地元の有志の方が森戸川林道終点にあるケースに投函してくれているカラーのコース地図では、点線で「荒廃」と書かれていてルートの赤線が入っていませんでした。
春以降は草木が育つので、ちょっと無理っぽいと思います。
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森戸川に掛かっていた橋。
ここを渡って先ほどの農場に出て、そこからとても道とは思えない沢を登って行けば二子山下山ですが、こっちのルートはほとんど使われていないんでしょうね。
後で調べたら、このルートは鬼ヶ作谷と言う区間で、ガイドブックには載っていませんが、地元の有志の方が森戸川林道終点にあるケースに投函してくれているカラーのコース地図では、点線で「荒廃」と書かれていてルートの赤線が入っていませんでした。
春以降は草木が育つので、ちょっと無理っぽいと思います。
車に戻った時点で午後2時頃。
iPhoneのヘルスケアアプリによると、ここまで9.6km・60階程度の登りとなっていました。
時間があったので、下山で分岐していた南郷上ノ山公園方面への道がどの辺に出るのかを確認するために、公園に行ってみました。
画像は公園から見た二子山で、左が上山、右が下山です。
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車に戻った時点で午後2時頃。
iPhoneのヘルスケアアプリによると、ここまで9.6km・60階程度の登りとなっていました。
時間があったので、下山で分岐していた南郷上ノ山公園方面への道がどの辺に出るのかを確認するために、公園に行ってみました。
画像は公園から見た二子山で、左が上山、右が下山です。
葉山から逗子の方へ抜けて帰りながら、まだ3時過ぎだったことと、持って行った3台のカメラのうち、まだ2台のカメラのフィルムはそれぞれ5枚くらいずつ残っていたので、それを使いきる目的もあって朝夷奈切通し方面に行ってみました。
以前歩いた時は普通に切通し道の入口から入りましたが、今回は三信住宅側から。
水道局の妙な施設のある農地で車道は切れて、三信住宅側へ上がる道があるのに、下が畑で入れずに使えないままになって放置されている変なところから登ります。
ここから水道局の管理している、何か洞窟みたいな施設の脇を上がって行けば、山の上の方で朝夷奈切通への道と合流するはずです。
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葉山から逗子の方へ抜けて帰りながら、まだ3時過ぎだったことと、持って行った3台のカメラのうち、まだ2台のカメラのフィルムはそれぞれ5枚くらいずつ残っていたので、それを使いきる目的もあって朝夷奈切通し方面に行ってみました。
以前歩いた時は普通に切通し道の入口から入りましたが、今回は三信住宅側から。
水道局の妙な施設のある農地で車道は切れて、三信住宅側へ上がる道があるのに、下が畑で入れずに使えないままになって放置されている変なところから登ります。
ここから水道局の管理している、何か洞窟みたいな施設の脇を上がって行けば、山の上の方で朝夷奈切通への道と合流するはずです。
普通に三浦アルプスを歩いているようなコースを黙々と進むと、しっかりとした道標が立っています。
道も良く整備された感じで一旦登ってしまえばアップダウンの少ないコースになりますので、三浦アルプスと言うより鎌倉アルプスに近いですね。
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普通に三浦アルプスを歩いているようなコースを黙々と進むと、しっかりとした道標が立っています。
道も良く整備された感じで一旦登ってしまえばアップダウンの少ないコースになりますので、三浦アルプスと言うより鎌倉アルプスに近いですね。
熊野神社に向かっている時にあった三角点。
ただし、なんと言う名の山なのかは不明です(^∇^)b
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熊野神社に向かっている時にあった三角点。
ただし、なんと言う名の山なのかは不明です(^∇^)b
この「左 熊野神社」の方から出て、朝夷奈切通し道に合流です。
ここを逗子方面に下って県道に出てから三信住宅方面に戻ります。
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この「左 熊野神社」の方から出て、朝夷奈切通し道に合流です。
ここを逗子方面に下って県道に出てから三信住宅方面に戻ります。
朝比奈側の入口付近に立っているお地蔵さん。
朝夷奈切通しを抜けて環状4号の県道に出て、少し南下してすぐに朝比奈バス停付近の脇道を折れて500mほど進むと、車を止めておいた農地に到着。
最終的にこの日は合計13km・83階程度の山歩きになりましたが、三浦アルプスの意外なほどのハードルートに驚かされたハイキングになりましたが、この体験ですっかり三浦アルプスが好きになってしまいました(^∇^)v
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朝比奈側の入口付近に立っているお地蔵さん。
朝夷奈切通しを抜けて環状4号の県道に出て、少し南下してすぐに朝比奈バス停付近の脇道を折れて500mほど進むと、車を止めておいた農地に到着。
最終的にこの日は合計13km・83階程度の山歩きになりましたが、三浦アルプスの意外なほどのハードルートに驚かされたハイキングになりましたが、この体験ですっかり三浦アルプスが好きになってしまいました(^∇^)v

感想/記録

歩く前は、鎌倉アルプスや大楠山と同じように簡単に歩けるものと思っていたら、これが素人にはなかなかハードなルートでした。
特に二子山下山から鬼ヶ作谷のコースはとても「道」とは言えない状況で、一人で歩いているとこの道が本当に正しいのかどうか不安になります。
訪問者数:72人
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この記録へのコメント

登録日: 2015/1/25
投稿数: 71
2016/4/1 8:35
 「森戸川周辺の山(概念図)」の記載内容に関して
17で<森戸川林道終点にあるケースに投函してくれているカラーのコース地図では、点線で「荒廃」と書かれていてルートの赤線が入っていませんでした。>と書かれていますが、私が2015年1月頃入手した地図は鬼ヶ作谷ルートが実線表示されています。
実際にはレポートして下さったように上りで入ったらとても通れそうにないルートですから、実情を勘案して改訂したのかもしれませんね。
私が通ったのは1年前ですが、それからも荒廃の程度が増している感じですね。
登録日: 2016/2/19
投稿数: 21
2016/4/1 20:26
 Re: 「森戸川周辺の山(概念図)」の記載内容に関して
honmokujinさん、こんにちは!
多分、mixiの三浦アルプスコミュニティで活躍される方があのコース地図を箱に入れておいて下さるのだと思いますが、本当に有り難い情報でした。
面白いことに、国土地理院の地図にはメインルートになっている南尾根ルートがしっかりつながっていないし、その他のルートもあまり表記されていないのに、鬼ヶ作谷はちゃんと書かれていて、実は古くからの道なのかと思わせるものがありますね。
実際には個人的に今まで歩いたルートの中で一番ジャングル状態でしたので、「荒廃」表記も当然な感じだと思ってました。
最初に歩いた時のコースに鬼ヶ作谷があったので、本当に「三浦アルプスって何じゃこりゃ!」とビックリしました(^∇^)b

この記録に関連する登山ルート

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この記録で登った山/行った場所

この記録は登山者向けのシステムヤマレコの記録です。
どなたでも、記録を簡単に残して整理できます。ぜひご利用ください!
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