ヤマレコ

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記録ID: 817582 全員に公開 ハイキング房総・三浦

三浦アルプス◆祖衄屬瞭酥根縦走!

日程 2016年01月31日(日) [日帰り]
メンバー Topgabacho
天候晴れ
アクセス
利用交通機関
車・バイク

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地図/標高グラフ


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コースタイム [注]

日帰り
山行
5時間41分
休憩
33分
合計
6時間14分
Sスタート地点13:2413:24仙元山13:3513:35戸根山・ソッカー13:5014:58観音塚(地蔵山)15:0115:11高塚15:1315:38栗坪分岐15:3916:10三国峠16:54乳頭山16:5518:42逗子駅19:00新逗子駅19:30風早橋バス停19:38ゴール地点G
コースタイムの見方:
歩行時間
到着時刻通過点の地名出発時刻
帰路の船越3丁目からJR逗子駅まではバスに乗って移動(20分間)。
コース状況/
危険箇所等
200m級の山とは言え、たくさんの小ピークがあって、距離もほぼ三浦半島の西から東まで歩いて抜けるのは思いの外ハードでした。
過去天気図(気象庁) 2016年01月の天気図 [pdf]

装備

個人装備 普段着+スニーカー
備考 何しろ初心者で、装備もおろそかな上、詳細な地図も持たずにどのくらい時間が掛かるかも把握しておらず、途中から日が完全に沈んでしまいました。
ヘッドランプは絶対に必要だと痛感しましたが、とりあえずiPhoneの懐中電灯アプリで難を逃れることができました。

写真

4日前に歩いた三浦アルプスのルートが意外にもハードで面白かったので、すぐにまた別ルートで歩いてみたくなって、ここの定番とも言える葉山の仙元山から始まる「三浦アルプス」の南尾根を縦走してきました。
ただ、この日の午前中、横浜市内はどんより曇っていて、一応予報では昼前から晴れマークが出ていたのに何か暗くて、カメラテストも兼ねての山歩きのつもりでしたから、どうしようかと躊躇していました。
結局、11時過ぎになってちょっと明るさが増してきた感じになり、遅いスタートになりましたが、葉山を目指すことにしました。
三浦アルプス縦走のスタートになる仙元山ハイキングコース入口は、高台の上にある葉山教会の脇から始まります。
この教会の坂道の分岐は、国道134号を南下して風見橋の先のトンネルの手前の分岐を右折してすぐのところを鋭角に左折した先にありますが、下の入り口のところに大雑把なハイキングコースの案内板があります。
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4日前に歩いた三浦アルプスのルートが意外にもハードで面白かったので、すぐにまた別ルートで歩いてみたくなって、ここの定番とも言える葉山の仙元山から始まる「三浦アルプス」の南尾根を縦走してきました。
ただ、この日の午前中、横浜市内はどんより曇っていて、一応予報では昼前から晴れマークが出ていたのに何か暗くて、カメラテストも兼ねての山歩きのつもりでしたから、どうしようかと躊躇していました。
結局、11時過ぎになってちょっと明るさが増してきた感じになり、遅いスタートになりましたが、葉山を目指すことにしました。
三浦アルプス縦走のスタートになる仙元山ハイキングコース入口は、高台の上にある葉山教会の脇から始まります。
この教会の坂道の分岐は、国道134号を南下して風見橋の先のトンネルの手前の分岐を右折してすぐのところを鋭角に左折した先にありますが、下の入り口のところに大雑把なハイキングコースの案内板があります。
教会までの急坂を登ったら、いよいよハイキングコースのスタートです。
仙元山は120m未満の山ですから、すぐに山頂かと思うと、実はそれでも10階建てビルが30mですから、ここから少なくとも30階以上の階段を登る計算になります。
そう思うと低山とは言えかなり疲れるはずですよね。
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教会までの急坂を登ったら、いよいよハイキングコースのスタートです。
仙元山は120m未満の山ですから、すぐに山頂かと思うと、実はそれでも10階建てビルが30mですから、ここから少なくとも30階以上の階段を登る計算になります。
そう思うと低山とは言えかなり疲れるはずですよね。
とは言え、まだスタートしたばかりで元気ですので、やはりあっという間に山頂に到着。
山頂にはベンチとテーブルが2セット用意されていて、家族でハイキングがてらの昼食を取っている皆さんもいました。
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とは言え、まだスタートしたばかりで元気ですので、やはりあっという間に山頂に到着。
山頂にはベンチとテーブルが2セット用意されていて、家族でハイキングがてらの昼食を取っている皆さんもいました。
ここから南にずっと尾根伝いに歩いていきますが、何度も途中の小ピークを登り下りしないといけませんので、かなり疲れますね。
道はしばらくは整備されていましたが、土が湿ったところが多く、スニーカーでは結構滑りやすいので要注意でした。
しかし、杉の細かい落ち葉は他の落ち葉が湿ったところに比べて、良くグリップしてくれるので、歩きやすかったです。
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ここから南にずっと尾根伝いに歩いていきますが、何度も途中の小ピークを登り下りしないといけませんので、かなり疲れますね。
道はしばらくは整備されていましたが、土が湿ったところが多く、スニーカーでは結構滑りやすいので要注意でした。
しかし、杉の細かい落ち葉は他の落ち葉が湿ったところに比べて、良くグリップしてくれるので、歩きやすかったです。
こんなふうに、コブの頂点のところには何らかのものが立っている場合と、何もない場合がありました。
何か名前の付いたところかも知れませんが、ほとんどその表示はありませんでした。
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こんなふうに、コブの頂点のところには何らかのものが立っている場合と、何もない場合がありました。
何か名前の付いたところかも知れませんが、ほとんどその表示はありませんでした。
ひとつのコブをせっかく登り切っても、それを越えるとすぐ下ってしまい、また画像のように急な登りになってべつのピークに向かいます。
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ひとつのコブをせっかく登り切っても、それを越えるとすぐ下ってしまい、また画像のように急な登りになってべつのピークに向かいます。
ここの頂点にはこんなマークがありましたが、名前はどこにも書いてありませんでした。
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ここの頂点にはこんなマークがありましたが、名前はどこにも書いてありませんでした。
また下って登ると、今度は「↑大山」となった分岐を進みます。
しかし、本来進むのは「→カンノン塚」方面ですので、大山方面の山頂に寄るだけにします。
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また下って登ると、今度は「↑大山」となった分岐を進みます。
しかし、本来進むのは「→カンノン塚」方面ですので、大山方面の山頂に寄るだけにします。
またきつい坂を少し登ると、木の切り株や丸太で作ったベンチ・テーブルがいくつかセットされた、見晴らしの良いところに出ました。
ここが山頂ですが、先は少し進むとずっと下っていってしまい、コースから離れてしまいます。
下り切ったところは森戸川林道の入り口手前で、その集落の名が大山。
ここの山の名は何も表示されていませんでしたが、後で調べたら戸根山(別名ソッカー)と言う標高189mの山であることが分かりました。
ここはあまり下らずにUターンしてまた山頂に戻り、そこから先ほどの分岐に下ってコース順路を進んでカンノン塚に向かいます。
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またきつい坂を少し登ると、木の切り株や丸太で作ったベンチ・テーブルがいくつかセットされた、見晴らしの良いところに出ました。
ここが山頂ですが、先は少し進むとずっと下っていってしまい、コースから離れてしまいます。
下り切ったところは森戸川林道の入り口手前で、その集落の名が大山。
ここの山の名は何も表示されていませんでしたが、後で調べたら戸根山(別名ソッカー)と言う標高189mの山であることが分かりました。
ここはあまり下らずにUターンしてまた山頂に戻り、そこから先ほどの分岐に下ってコース順路を進んでカンノン塚に向かいます。
尾根沿いにしばらく進むと、今度はなんだか良く分からない分岐が。
真っ直ぐ方面にも右下方面にも「葉山小」の文字が。
多分、葉山教会下のハイキングコースマップの道が右下へのコースなんでしょう。
良く分かりませんが、ここで下ったらすぐに終わってしまうので、当然直進することにします。
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尾根沿いにしばらく進むと、今度はなんだか良く分からない分岐が。
真っ直ぐ方面にも右下方面にも「葉山小」の文字が。
多分、葉山教会下のハイキングコースマップの道が右下へのコースなんでしょう。
良く分かりませんが、ここで下ったらすぐに終わってしまうので、当然直進することにします。
少しすると、幹に「←三浦アルプス入口」「←カンノン塚」となった分岐を発見。
ここも当然左に進みます。
先ほどの訳の分からない分岐表示は、ここを真っ直ぐ進んで「葉山小」に出ることを指していたんでしょう。
ひょっとしたら入り口のハイキングコースの案内板はここを進むのかも知れませんが、正直言ってあの大雑把な案内板では分かりませんね。
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少しすると、幹に「←三浦アルプス入口」「←カンノン塚」となった分岐を発見。
ここも当然左に進みます。
先ほどの訳の分からない分岐表示は、ここを真っ直ぐ進んで「葉山小」に出ることを指していたんでしょう。
ひょっとしたら入り口のハイキングコースの案内板はここを進むのかも知れませんが、正直言ってあの大雑把な案内板では分かりませんね。
少しすると、また分岐が現れ、左に折れると先週歩いた森戸川林道&二子山方面に出るようです。
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少しすると、また分岐が現れ、左に折れると先週歩いた森戸川林道&二子山方面に出るようです。
カンノン塚方面は相変わらずの登り下りの繰り返し。
木の根がむき出したところは丁度良い滑り止めになりますが、湿った土だけのところは滑りやすいので慎重に進みます。
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カンノン塚方面は相変わらずの登り下りの繰り返し。
木の根がむき出したところは丁度良い滑り止めになりますが、湿った土だけのところは滑りやすいので慎重に進みます。
やっとのことでカンノン塚に到着。
頂点に地蔵が二体あって、これが観音様な訳です。
見晴らしはそうよろしくはないですが、ここまで来るのに結構時間がかかり、もう薄暗くなってきていました。
早いところ最後の山になる乳頭山に行かねばなりません。
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やっとのことでカンノン塚に到着。
頂点に地蔵が二体あって、これが観音様な訳です。
見晴らしはそうよろしくはないですが、ここまで来るのに結構時間がかかり、もう薄暗くなってきていました。
早いところ最後の山になる乳頭山に行かねばなりません。
乳頭山はまだここから3.4kmもあります。
時間は3時頃ですから、とにかく気合で抜け切らないと、真っ暗な中を下山しないといけなくなります。
登山道の3.4kmはかなり時間を取られますから、ここはいっちょ気合を入れて歩くことにします。
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乳頭山はまだここから3.4kmもあります。
時間は3時頃ですから、とにかく気合で抜け切らないと、真っ暗な中を下山しないといけなくなります。
登山道の3.4kmはかなり時間を取られますから、ここはいっちょ気合を入れて歩くことにします。
カンノン塚から少ししたら、またもや森戸林道方面に折れる分岐が出てきました。
結構この道には分岐がたくさんあって、色々プランを立てて歩けるようですね。
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カンノン塚から少ししたら、またもや森戸林道方面に折れる分岐が出てきました。
結構この道には分岐がたくさんあって、色々プランを立てて歩けるようですね。
それにしても乳頭山は遠い…。
何度登ってもその都度下ってしまうよう感じで、なかなかたどり着けません。
道も厳しい斜面が多くなって、なおかつ土質が一層滑りやすい感じになってきました。
慎重に進まざるをえないので、自然と遅くなりますね。
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それにしても乳頭山は遠い…。
何度登ってもその都度下ってしまうよう感じで、なかなかたどり着けません。
道も厳しい斜面が多くなって、なおかつ土質が一層滑りやすい感じになってきました。
慎重に進まざるをえないので、自然と遅くなりますね。
こんな具合で、左右が斜面になった尾根であることが良く分かりますね。
何でもドングリ尾根と呼ばれているそうです。
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こんな具合で、左右が斜面になった尾根であることが良く分かりますね。
何でもドングリ尾根と呼ばれているそうです。
乳頭山のしばらく手前のコブの頂上にはマークがありました。
名前はやはり分かりませんでしたが、後で調べたら、ここが高塚と言うピークのようです。
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乳頭山のしばらく手前のコブの頂上にはマークがありました。
名前はやはり分かりませんでしたが、後で調べたら、ここが高塚と言うピークのようです。
この付近では左手に二子山がペアで見られました。
先週は目の前の谷間の森戸川源流部から、あそこの右側の方へ登り、そこから左の山に進んで、そのまま左に下りていった訳です。
前にアップした二子山の裏側からの姿になります。
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この付近では左手に二子山がペアで見られました。
先週は目の前の谷間の森戸川源流部から、あそこの右側の方へ登り、そこから左の山に進んで、そのまま左に下りていった訳です。
前にアップした二子山の裏側からの姿になります。
せっかく登ったこのコブもまた一気に下ってしまいます。
ご覧の通りカンノン塚より東側は笹が多くて、下に笹の葉があれば良いですが、土が剥き出した箇所も多く、そんな区間の登り下りには左右の笹の茎を掴んでロープ代わりにして進みました。
それにしても、金沢区や鎌倉〜三浦にかけての山にはタイワンリスが多いですね。
10mも歩けば必ずがさがさやって逃げますが、どうもこの日はやけに大きな声で皆鳴いていました。
見た目とは裏腹に、「グェッグエッ」みたいにガマガエルと犬の吠え声を混ぜたような鳴き声でした。
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せっかく登ったこのコブもまた一気に下ってしまいます。
ご覧の通りカンノン塚より東側は笹が多くて、下に笹の葉があれば良いですが、土が剥き出した箇所も多く、そんな区間の登り下りには左右の笹の茎を掴んでロープ代わりにして進みました。
それにしても、金沢区や鎌倉〜三浦にかけての山にはタイワンリスが多いですね。
10mも歩けば必ずがさがさやって逃げますが、どうもこの日はやけに大きな声で皆鳴いていました。
見た目とは裏腹に、「グェッグエッ」みたいにガマガエルと犬の吠え声を混ぜたような鳴き声でした。
やっとのことで、カンノン塚から乳頭山までの半分の地点に到達。
かなり歩いていますが、前回に出た通風のような左ひざ外側の痛みは出ませんでした。
しかし、なまくらになった体にはハードな山歩きになって、かなり疲れてきているのは間違いなく、登り斜面になると休み休み進まないと動けなくなりそうです。
これでは本格的な登山などできませんから、今後もっともっと練習しないといけないなとつくづく思いました。
でも、もう時間がないので急がないといけないし、体に鞭打って進みます。
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やっとのことで、カンノン塚から乳頭山までの半分の地点に到達。
かなり歩いていますが、前回に出た通風のような左ひざ外側の痛みは出ませんでした。
しかし、なまくらになった体にはハードな山歩きになって、かなり疲れてきているのは間違いなく、登り斜面になると休み休み進まないと動けなくなりそうです。
これでは本格的な登山などできませんから、今後もっともっと練習しないといけないなとつくづく思いました。
でも、もう時間がないので急がないといけないし、体に鞭打って進みます。
しばらく登り下りしていると、突然開けた鉄塔のところに出ました。
見晴らしは良好ですが、あまりじっくり見ている暇はないので、先を急ぎます。
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しばらく登り下りしていると、突然開けた鉄塔のところに出ました。
見晴らしは良好ですが、あまりじっくり見ている暇はないので、先を急ぎます。
ここもせっかく登ったのに、すぐに長い下り。
乳頭山に登るにはここを下りた以上の登りが待ってます。
先を急ごうとして速く進もうとすると、両ひざの上の筋肉が痙攣を起こしそうな雰囲気で、今にも攣りそうですから、登りはゆっくり進まざるをえませんでした。
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ここもせっかく登ったのに、すぐに長い下り。
乳頭山に登るにはここを下りた以上の登りが待ってます。
先を急ごうとして速く進もうとすると、両ひざの上の筋肉が痙攣を起こしそうな雰囲気で、今にも攣りそうですから、登りはゆっくり進まざるをえませんでした。
ああ、もう午後4時半過ぎ。
日も向こうの山に沈もうとしていますが、今は多少日が長くなって、5時15分頃まではそこそこ明るいので、ここはもっと気合を入れて進みます。
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ああ、もう午後4時半過ぎ。
日も向こうの山に沈もうとしていますが、今は多少日が長くなって、5時15分頃まではそこそこ明るいので、ここはもっと気合を入れて進みます。
すると、またきつい斜面の登りが現れます。
ただし、鉄塔のところと同じく金属製の階段が埋め込まれていて、滑る心配はないので助かりました。
途中から土質が滑りやすかったので、階段があるのは疲れるけれども安全ですね。
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すると、またきつい斜面の登りが現れます。
ただし、鉄塔のところと同じく金属製の階段が埋め込まれていて、滑る心配はないので助かりました。
途中から土質が滑りやすかったので、階段があるのは疲れるけれども安全ですね。
長い階段を2セット登ると、頂上にこれまでのコブと同じようにマークがあるものの、何の表示もなし。
「乳頭山はまだかよ、トホホ…」と、意外にもはるかに遠い道のりに、三浦の低山と言えども侮るべからずとつくづく思いました。
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長い階段を2セット登ると、頂上にこれまでのコブと同じようにマークがあるものの、何の表示もなし。
「乳頭山はまだかよ、トホホ…」と、意外にもはるかに遠い道のりに、三浦の低山と言えども侮るべからずとつくづく思いました。
日はもう沈み、地平線の向こう側から空をまだ照らしている明かりで何とかライトなしでも歩ける状況ですが、あと15分もすれば鬱蒼とした山の森の中ですから真っ暗でしょう。
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日はもう沈み、地平線の向こう側から空をまだ照らしている明かりで何とかライトなしでも歩ける状況ですが、あと15分もすれば鬱蒼とした山の森の中ですから真っ暗でしょう。
ちょっとコブから下るとこんな分岐表示が。
「あれ?今来たところの方に乳頭山山頂となってる…。あ、さっきのマークのところが乳頭山だったのね」とここで気付きましたが、山頂には別段何の表示もありませんでした。
ひょっとして、薄暗くなっていたので見落としちゃったのかも知れませんね。
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ちょっとコブから下るとこんな分岐表示が。
「あれ?今来たところの方に乳頭山山頂となってる…。あ、さっきのマークのところが乳頭山だったのね」とここで気付きましたが、山頂には別段何の表示もありませんでした。
ひょっとして、薄暗くなっていたので見落としちゃったのかも知れませんね。
先ほどのY字分岐を右に向かい、田浦梅林・港が丘方面に進むと、また鉄塔のあるところに出ました。
ここからは道が土だけのところが多くなって、特に滑りやすい上に、暗くなってきて慎重にかつ急ぎ足で進みました。
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先ほどのY字分岐を右に向かい、田浦梅林・港が丘方面に進むと、また鉄塔のあるところに出ました。
ここからは道が土だけのところが多くなって、特に滑りやすい上に、暗くなってきて慎重にかつ急ぎ足で進みました。
しばらく鬱蒼とした中を進むと、もう相当暗くなってしまい、iPhoneの懐中電灯アプリのライトで照らしながら下ることになりました。
これでは充分な明るさとは言えませんが、目が暗さに慣れてくるとそれでも結構しっかり路面が見えて助かります。
しかし、ちゃんとしたヘッドランプを常時携行しておかないといけませんね。
そんな中を歩いていると、木々が伐採された開けたところに出ました。
しかし、先を見てもまだまだ人家のありそうな明かりは見えず、かなり先は長そうです。
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しばらく鬱蒼とした中を進むと、もう相当暗くなってしまい、iPhoneの懐中電灯アプリのライトで照らしながら下ることになりました。
これでは充分な明るさとは言えませんが、目が暗さに慣れてくるとそれでも結構しっかり路面が見えて助かります。
しかし、ちゃんとしたヘッドランプを常時携行しておかないといけませんね。
そんな中を歩いていると、木々が伐採された開けたところに出ました。
しかし、先を見てもまだまだ人家のありそうな明かりは見えず、かなり先は長そうです。
ここにはこんな愛好家さんの作った表示が立っていました、正直言ってもう暗くてはっきり読めませんでした。
帰ってきて確認すると、色々な方面の分岐までの距離が書いてあって、それぞれ数百mなんですが、実際に歩いていた時間ではもう暗くて分岐は良く見えませんでしたね。
とにかく真っ直ぐに出て「4,5丁目商店街」とやらに抜けるつもりでした。
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ここにはこんな愛好家さんの作った表示が立っていました、正直言ってもう暗くてはっきり読めませんでした。
帰ってきて確認すると、色々な方面の分岐までの距離が書いてあって、それぞれ数百mなんですが、実際に歩いていた時間ではもう暗くて分岐は良く見えませんでしたね。
とにかく真っ直ぐに出て「4,5丁目商店街」とやらに抜けるつもりでした。
乳頭山からはほぼ下りが続き、登りの際のひざの筋肉の引きつりそうな兆候は少なくなっていましたが、急いでいたので当然休むことなく体重を支えて下っていることから、つま先や足首等、別の部分でも疲れが出てきていました。
平坦なところと下り中心とは言え、時折ちょっとした登りがありますので、そんな箇所では手をひざに当てて、ぐいっと押し下げてひざの筋肉を補助するように進みました。
しかし、画像のようにもう真っ暗。
集落は遠いです。
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乳頭山からはほぼ下りが続き、登りの際のひざの筋肉の引きつりそうな兆候は少なくなっていましたが、急いでいたので当然休むことなく体重を支えて下っていることから、つま先や足首等、別の部分でも疲れが出てきていました。
平坦なところと下り中心とは言え、時折ちょっとした登りがありますので、そんな箇所では手をひざに当てて、ぐいっと押し下げてひざの筋肉を補助するように進みました。
しかし、画像のようにもう真っ暗。
集落は遠いです。
まだいくつかの分岐がありますが、もうコースを考える余裕は全くないので、どれくらい距離があるのか表示がないので分かりませんが、とにかく4,5丁目商店街方面に進みます。
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まだいくつかの分岐がありますが、もうコースを考える余裕は全くないので、どれくらい距離があるのか表示がないので分かりませんが、とにかく4,5丁目商店街方面に進みます。
しかし、鉄塔から下の道は土の上に落ち葉が腐葉土のようにぐちゃぐちゃになっていて、その上どこかから水も流れてくるのか、歩いているとズチャッと言う足音になってました。
急な下りがなかったのは助かりましたが、何かシダ類の多い鬱蒼としたところでしたね。
夏場は草で歩きづらそうです。
もう画像もストロボ撮影しないと写りません。
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しかし、鉄塔から下の道は土の上に落ち葉が腐葉土のようにぐちゃぐちゃになっていて、その上どこかから水も流れてくるのか、歩いているとズチャッと言う足音になってました。
急な下りがなかったのは助かりましたが、何かシダ類の多い鬱蒼としたところでしたね。
夏場は草で歩きづらそうです。
もう画像もストロボ撮影しないと写りません。
1
ようやく具体的に4,5丁目商店街の距離が分かるところに至り、ほっとしました。
それでもすぐに町の明かりは見えず、ここからしばらくして東電の施設の明かりが急にまぶしく見えるところに出ました。
まだ集落は先の方です。
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ようやく具体的に4,5丁目商店街の距離が分かるところに至り、ほっとしました。
それでもすぐに町の明かりは見えず、ここからしばらくして東電の施設の明かりが急にまぶしく見えるところに出ました。
まだ集落は先の方です。
1
遊歩道脇に2軒の廃屋がありましたが、車もバイクも入れない歩道に家があるのはちょっと不思議です。
我が家の近所の坂の途中などにも歩道しかないところに家が建ってますが、ここは未舗装の遊歩道ですからねぇ。
その廃屋を過ぎて少しすると道は舗装され、こんな粋な目印が現れます。
もう、街灯があって、民家もちらほらと見えるところに出ました。
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遊歩道脇に2軒の廃屋がありましたが、車もバイクも入れない歩道に家があるのはちょっと不思議です。
我が家の近所の坂の途中などにも歩道しかないところに家が建ってますが、ここは未舗装の遊歩道ですからねぇ。
その廃屋を過ぎて少しすると道は舗装され、こんな粋な目印が現れます。
もう、街灯があって、民家もちらほらと見えるところに出ました。
1
歩行者と自転車のみ通れる踏切を過ぎて高架下をくぐって進むと、最早商店街とは呼べない民家が立ち並ぶところに出ました。
一応数件店らしきものはありましたが、完全にもう商店街としては終了したところでした。
これが「4,5丁目商店街」で、500m程度で国道16号線のJR田浦駅の少し北側に出ました。
車を止めた葉山教会の方は森戸海岸が近い相模湾よりのところなのに対し、このJR田浦駅は東京湾側。
これから半島を横断しなければならないのはちょっと厳しいものがありますが、とりあえず逗子方面に進む午前中に通った船越の分岐に出て、そのまま逗子の方に向かって歩きました。
ただ、分岐の少し手前の池ノ谷戸バス停で確認したら、逗子駅までの路線があるようで、1時間に2本だけしか通っていませんが、先のバス停まで歩いて行けるところまで行って、とりあえず逗子駅まではバスで移動することにしました。
国道16号に出たのは5時45分頃で、そこからしばらく歩いて2つ先の船越3丁目バス停から逗子駅行きに乗ったのが6時22分。
逗子駅には20分ほどで到着し、そこから葉山教会まで2.5km程度でしたから、またそこから歩くことにしました。
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歩行者と自転車のみ通れる踏切を過ぎて高架下をくぐって進むと、最早商店街とは呼べない民家が立ち並ぶところに出ました。
一応数件店らしきものはありましたが、完全にもう商店街としては終了したところでした。
これが「4,5丁目商店街」で、500m程度で国道16号線のJR田浦駅の少し北側に出ました。
車を止めた葉山教会の方は森戸海岸が近い相模湾よりのところなのに対し、このJR田浦駅は東京湾側。
これから半島を横断しなければならないのはちょっと厳しいものがありますが、とりあえず逗子方面に進む午前中に通った船越の分岐に出て、そのまま逗子の方に向かって歩きました。
ただ、分岐の少し手前の池ノ谷戸バス停で確認したら、逗子駅までの路線があるようで、1時間に2本だけしか通っていませんが、先のバス停まで歩いて行けるところまで行って、とりあえず逗子駅まではバスで移動することにしました。
国道16号に出たのは5時45分頃で、そこからしばらく歩いて2つ先の船越3丁目バス停から逗子駅行きに乗ったのが6時22分。
逗子駅には20分ほどで到着し、そこから葉山教会まで2.5km程度でしたから、またそこから歩くことにしました。
逗子駅から葉山教会下までの2.5kmはもちろん疲れてはいましたが、何とか普通に歩けるので良かったです。
しかし、歩道橋の階段を登っていたら、また両ひざの筋肉がひきつりそうになって、無理せずゆっくり歩いて車に戻りました。
到着したのは7時35分頃。
ここから逗子駅や朝比奈・釜利谷方面を通って自宅に到着したのは9時近く。
ヘルスケアアプリによると、今回の歩いた距離は約20km、登った階数が208階となっていました。
1階3mの計算ですからそれでも600mちょい。
でも、今回は三浦アルプス入口から最奥まで抜け切ったので、かなり登り下りした上での歩行距離ですから、当然疲れるはずですね。
でも、丹沢の山々ではこの数倍きついですから、春までにもっともっと山歩きをして足を鍛えておこうと思います。
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逗子駅から葉山教会下までの2.5kmはもちろん疲れてはいましたが、何とか普通に歩けるので良かったです。
しかし、歩道橋の階段を登っていたら、また両ひざの筋肉がひきつりそうになって、無理せずゆっくり歩いて車に戻りました。
到着したのは7時35分頃。
ここから逗子駅や朝比奈・釜利谷方面を通って自宅に到着したのは9時近く。
ヘルスケアアプリによると、今回の歩いた距離は約20km、登った階数が208階となっていました。
1階3mの計算ですからそれでも600mちょい。
でも、今回は三浦アルプス入口から最奥まで抜け切ったので、かなり登り下りした上での歩行距離ですから、当然疲れるはずですね。
でも、丹沢の山々ではこの数倍きついですから、春までにもっともっと山歩きをして足を鍛えておこうと思います。

感想/記録

前回初めて歩いた時はその難路にビックリしましたが、今回は定番コースだったので、路面状況についてはそう心配していませんでしたし、実際に前回のようなジャングルみたいなところは皆無でした。
しかし、午後からのスタートだったこともありますが、思いの外距離が長く、しかも無数にあるピークのアップダウンがこれでもかと言うくらい続いたために、最高でもたかだか200mをやっと超えるような低山なのに思ったよりもはるかに疲れました。
また、縦走区間だけでもiPhoneのヘルスケアアプリで見ると15km以上歩いていましたので、これも冬の午後から歩く距離ではなかったです。
三浦アルプス、舐めてかかるといけませんね。
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