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記録ID: 817747 全員に公開 ハイキング房総・三浦

三浦アルプス〜うなぎ淵をからめての一周

日程 2016年02月03日(水) [日帰り]
メンバー Topgabacho
天候晴れ
アクセス
利用交通機関
車・バイク

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地図/標高グラフ


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コースタイム [注]

日帰り
山行
4時間39分
休憩
31分
合計
5時間10分
Sスタート地点12:3012:30森戸林道終点13:42二子山順路入口13:5014:46六把峠(南中峠)14:5015:36乳頭山15:3815:45三国峠15:50茅塚16:0016:02栗坪分岐17:00高塚17:0517:27観音塚(地蔵山)17:2917:40ゴール地点G
コースタイムの見方:
歩行時間
到着時刻通過点の地名出発時刻
コース状況/
危険箇所等
うなぎ淵の中の沢を登り切ると変形四辻に出ますが、手前側を右折して南下すると六把峠に至りますが、この区間の足場がとても狭く、がけ側が崩れて幅30cm未満な上、傾いてしまっている箇所があり、ロープもないので壁側の草を掴んで進まざるを得ないところがあります。
先にはもう少しましなところにロープ区間がありました。
過去天気図(気象庁) 2016年02月の天気図 [pdf]

装備

個人装備 普段着+スニーカー
備考 ヘッドライトを用意しておきながらうっかり車に置き忘れてしまいました。

写真

前回に三浦アルプスの南尾根を縦走しましたが、3日後にまた足腰の訓練がてら、午後から三浦アルプスを一周してきました!
いつも同じコースではつまらないので、スタート地点やルートを変えてぐるっと回って戻ることにしました。
今回のスタート地点は仙元山ではなく、少し先に進んだところにあるクリーンセンターのところから始まるコースで、前回歩いた時の分岐で両方とも「葉山小」となっていたうちの下側から本線に合流する道になります。
クリーンセンター手前の坂の下に駐車スペースがあって、そこに止めておきましたが、登山道はクリーンセンター脇から始まります。
ここから少しの間急なつづら折れを登ると、勾配が緩やかになった区間になり、ほどなく南尾根コースの本線と合流しました。
スタート時間は12:30でした。
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前回に三浦アルプスの南尾根を縦走しましたが、3日後にまた足腰の訓練がてら、午後から三浦アルプスを一周してきました!
いつも同じコースではつまらないので、スタート地点やルートを変えてぐるっと回って戻ることにしました。
今回のスタート地点は仙元山ではなく、少し先に進んだところにあるクリーンセンターのところから始まるコースで、前回歩いた時の分岐で両方とも「葉山小」となっていたうちの下側から本線に合流する道になります。
クリーンセンター手前の坂の下に駐車スペースがあって、そこに止めておきましたが、登山道はクリーンセンター脇から始まります。
ここから少しの間急なつづら折れを登ると、勾配が緩やかになった区間になり、ほどなく南尾根コースの本線と合流しました。
スタート時間は12:30でした。
本線に合流したら鋭角に右に曲がってカンノン塚方面に向かいます。
少ししたらすぐにピークに到着。
今回持って行ったカメラはトプコンREスーパーと前回フィルムを使い切れていなかったゾルキーCと言うフィルムカメラ2台です。
前回はカメラバッグを肩から提げていましたが、どうしてもふらふら揺れるので、今回はウェストバッグを使ってサブカメラや飲み物、おにぎり等を入れておきました。
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本線に合流したら鋭角に右に曲がってカンノン塚方面に向かいます。
少ししたらすぐにピークに到着。
今回持って行ったカメラはトプコンREスーパーと前回フィルムを使い切れていなかったゾルキーCと言うフィルムカメラ2台です。
前回はカメラバッグを肩から提げていましたが、どうしてもふらふら揺れるので、今回はウェストバッグを使ってサブカメラや飲み物、おにぎり等を入れておきました。
そのピークのすぐ後ろに「←三浦アルプス入口」のペイントが幹にありますが、その後すぐにまた分岐があって、そのままカンノン塚方面に向かう南尾根の本線が真っ直ぐで、左に折れると森戸川林道に出るようです。
今回は南尾根から離れて一旦谷間の森戸川を進み、その先の表示で見かけた「うなぎ淵」が気になったので、そちらから乳頭山に向かって南尾根を戻ることにしました。
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そのピークのすぐ後ろに「←三浦アルプス入口」のペイントが幹にありますが、その後すぐにまた分岐があって、そのままカンノン塚方面に向かう南尾根の本線が真っ直ぐで、左に折れると森戸川林道に出るようです。
今回は南尾根から離れて一旦谷間の森戸川を進み、その先の表示で見かけた「うなぎ淵」が気になったので、そちらから乳頭山に向かって南尾根を戻ることにしました。
森戸川への道はただ下るだけかと思いきや、地図でも分かるように4つのピークを越えないといけません。
とは言え、まだ歩き初めなので全く疲れていませんでした。
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森戸川への道はただ下るだけかと思いきや、地図でも分かるように4つのピークを越えないといけません。
とは言え、まだ歩き初めなので全く疲れていませんでした。
途中こんな分岐が。
この時点ではまだ地図を手にしていないので分かりませんでしたが、とりあえず右の方に登ってみました。
結果としてこれは正解だったようですが、改めて地図を見ても分岐は書かれていませんので、左がどの辺に出るのかは不明です。
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途中こんな分岐が。
この時点ではまだ地図を手にしていないので分かりませんでしたが、とりあえず右の方に登ってみました。
結果としてこれは正解だったようですが、改めて地図を見ても分岐は書かれていませんので、左がどの辺に出るのかは不明です。
ひとつのコブの頂点にはこのようにお地蔵さんが立っていましたが、ここが何という名のピークなのか、どこにも書かれたものはありませんでした。
「馬頭観音」と言う名のピークは北尾根の方ですから、これではないです。
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ひとつのコブの頂点にはこのようにお地蔵さんが立っていましたが、ここが何という名のピークなのか、どこにも書かれたものはありませんでした。
「馬頭観音」と言う名のピークは北尾根の方ですから、これではないです。
道は南尾根の本線より細くて、路面も滑りやすい区間が結構ありました。
ここのピークからは画像の木と木の狭い間を進んで下りて行きます。
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道は南尾根の本線より細くて、路面も滑りやすい区間が結構ありました。
ここのピークからは画像の木と木の狭い間を進んで下りて行きます。
ひどく急斜面ではないですが、滑りやすいためかロープの張られた区間もありました。
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ひどく急斜面ではないですが、滑りやすいためかロープの張られた区間もありました。
ロープ区間を過ぎてなおも下ると、ほどなく森戸川林道に合流します。
南郷トンネルの高架下よりも大分手前の橋の付近に出ました。
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ロープ区間を過ぎてなおも下ると、ほどなく森戸川林道に合流します。
南郷トンネルの高架下よりも大分手前の橋の付近に出ました。
森戸川林道終点の広場にて。
ここで有志の方がコピーして下さった地図がクリアボックスに何枚か入っていたので、横の募金箱に50円投函して有り難く頂戴致しました。
この日は画像の通りカメラバッグはやめて、バイクツーリングで使っていた登山・ハイキング向けのウェストバッグを使いました。
中にカメラバッグに入れるクッションの入った仕切りカゴ(柔らかいです)を突っ込み、3つのスペースに広角レンズと望遠ズームにレンジファインダーカメラのゾルキーCを入れておき、一眼レフのトプコンREスーパーは常時首から下げていました。
肩からカメラバッグを下げているよりも断然楽ですね。
左右のドリンクホルダーのポケットにお茶と昼食のサンドイッチをそれぞれ突っ込んでおきましたが、今後の山歩きの形が決まりました。
カメラは本当なら山歩きの最中ではレンズ交換が面倒になるので、それぞれ広角と標準〜望遠ズームを付けた2台のカメラを持ち歩きたいところですが、一台を肩に掛けるとそれを押さえるために片手を使うことになるので、急な斜面を登り下りする際に脇の枝や茎を掴んで体を支える補助にする際に困るので、やはり両手がフリーになるのが望ましいですね。
ひもの付いたストックを片手に持っている分にはそうした場面でも問題ないでしょうから、一脚にもなるストックを購入予定です。
首から下げた胸のカメラもばたつくので、カメラを胸元で押さえるバンドを注文しておきました。
これで、カメラに気を取られずに山歩きできそうです。
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森戸川林道終点の広場にて。
ここで有志の方がコピーして下さった地図がクリアボックスに何枚か入っていたので、横の募金箱に50円投函して有り難く頂戴致しました。
この日は画像の通りカメラバッグはやめて、バイクツーリングで使っていた登山・ハイキング向けのウェストバッグを使いました。
中にカメラバッグに入れるクッションの入った仕切りカゴ(柔らかいです)を突っ込み、3つのスペースに広角レンズと望遠ズームにレンジファインダーカメラのゾルキーCを入れておき、一眼レフのトプコンREスーパーは常時首から下げていました。
肩からカメラバッグを下げているよりも断然楽ですね。
左右のドリンクホルダーのポケットにお茶と昼食のサンドイッチをそれぞれ突っ込んでおきましたが、今後の山歩きの形が決まりました。
カメラは本当なら山歩きの最中ではレンズ交換が面倒になるので、それぞれ広角と標準〜望遠ズームを付けた2台のカメラを持ち歩きたいところですが、一台を肩に掛けるとそれを押さえるために片手を使うことになるので、急な斜面を登り下りする際に脇の枝や茎を掴んで体を支える補助にする際に困るので、やはり両手がフリーになるのが望ましいですね。
ひもの付いたストックを片手に持っている分にはそうした場面でも問題ないでしょうから、一脚にもなるストックを購入予定です。
首から下げた胸のカメラもばたつくので、カメラを胸元で押さえるバンドを注文しておきました。
これで、カメラに気を取られずに山歩きできそうです。
林道終点からはいくつかの分岐がありますが、まずは川原に下りて川を何度か渡りながら進みます。
最初に南沢方面に分かれる分岐がありますが、目指す「うなぎ淵」の分岐はもう少し先で、森戸川が二手に分かれるところまで進みます。
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林道終点からはいくつかの分岐がありますが、まずは川原に下りて川を何度か渡りながら進みます。
最初に南沢方面に分かれる分岐がありますが、目指す「うなぎ淵」の分岐はもう少し先で、森戸川が二手に分かれるところまで進みます。
うなぎ淵方面が森戸川の本流の中の沢で、二子山方面に向かう分岐の方は支流の小附沢になります。
うなぎ淵への道はほとんどが川原、と言うか川の中。
画像のように一部脇に道のようになった部分もありましたが、水量の少ないところでは川の縁の砂の上を歩く場合が多かったです。
もちろん、ヌタヌタのところもあって、今回は少し靴の中も濡れてしまいました。
やはりスニーカーではだめですが、もうこの時点でトレッキングシューズは注文済みでした。
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うなぎ淵方面が森戸川の本流の中の沢で、二子山方面に向かう分岐の方は支流の小附沢になります。
うなぎ淵への道はほとんどが川原、と言うか川の中。
画像のように一部脇に道のようになった部分もありましたが、水量の少ないところでは川の縁の砂の上を歩く場合が多かったです。
もちろん、ヌタヌタのところもあって、今回は少し靴の中も濡れてしまいました。
やはりスニーカーではだめですが、もうこの時点でトレッキングシューズは注文済みでした。
しばらく川を遡って行くと、うなぎ淵に到着。
別にここが「うなぎ淵」だと書かれた案内板はありませんが、ここしか「淵」はなかったので間違いないでしょう。
ちなみに、100%うなぎなどいません。
(昔は森戸川でもうなぎが獲れたそうです)
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しばらく川を遡って行くと、うなぎ淵に到着。
別にここが「うなぎ淵」だと書かれた案内板はありませんが、ここしか「淵」はなかったので間違いないでしょう。
ちなみに、100%うなぎなどいません。
(昔は森戸川でもうなぎが獲れたそうです)
その先も川の中を進みますが、脇の壁のところを越える場合も多くなって、ついに川が枯れ沢のようになってしまいました。
相当荒れたままになっている感じです。
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その先も川の中を進みますが、脇の壁のところを越える場合も多くなって、ついに川が枯れ沢のようになってしまいました。
相当荒れたままになっている感じです。
かと思いきや、また川っぽくなって丸木の橋を渡って反対側の土手に進みますが、この橋、かなり腐食していて、左の3本は妙にウニャっと歪んで気味悪かったです。
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かと思いきや、また川っぽくなって丸木の橋を渡って反対側の土手に進みますが、この橋、かなり腐食していて、左の3本は妙にウニャっと歪んで気味悪かったです。
川から離れて山を登って行くと、変形四辻に出ました。
ここを真っ直ぐ進んで左折すると馬頭観音方面へ、ここで右に曲がると六把峠、別名南中峠方面に進み、先で「中尾根」に出ます。
中尾根は森戸林道から南沢に進み、その先から始まる中央のコースで、先の乳頭山で南尾根ルートと合流します。
まずは六把峠方面に右折します。
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川から離れて山を登って行くと、変形四辻に出ました。
ここを真っ直ぐ進んで左折すると馬頭観音方面へ、ここで右に曲がると六把峠、別名南中峠方面に進み、先で「中尾根」に出ます。
中尾根は森戸林道から南沢に進み、その先から始まる中央のコースで、先の乳頭山で南尾根ルートと合流します。
まずは六把峠方面に右折します。
六把峠方面はもう川とは関係ないかと思いきや、まだ沢沿いの道で、一度また丸木橋を渡って進みました。
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六把峠方面はもう川とは関係ないかと思いきや、まだ沢沿いの道で、一度また丸木橋を渡って進みました。
水は枯れていますが、この辺の土はやはり水っぽくて注意していないと、かなり滑る上に泥まみれになります。
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水は枯れていますが、この辺の土はやはり水っぽくて注意していないと、かなり滑る上に泥まみれになります。
沢から離れて山側に登りますが、こんな具合でもう道が相当ヤバい状態でした。
狭いところでは20cmも幅がない上、崖側に傾いているので、とにかく周囲の草木を掴みながら足場を選んで一歩一歩進みました。
ここで相当時間を使ってしまいましたね。
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沢から離れて山側に登りますが、こんな具合でもう道が相当ヤバい状態でした。
狭いところでは20cmも幅がない上、崖側に傾いているので、とにかく周囲の草木を掴みながら足場を選んで一歩一歩進みました。
ここで相当時間を使ってしまいましたね。
危険な区間を越えてロープ区間も抜けてからきつめの傾斜を上り切ると、ようやく南中峠(六把峠)に到着。
ここまで短い距離なのに時間が掛かりました。
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危険な区間を越えてロープ区間も抜けてからきつめの傾斜を上り切ると、ようやく南中峠(六把峠)に到着。
ここまで短い距離なのに時間が掛かりました。
六把峠はこんな感じ。
向こう側から登ってきましたが、画面で左が南沢の方に出て、手前を直進する道が南尾根へ出るようです。
右を登るのが乳頭山方面とありましたので、そっちに進みます。
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六把峠はこんな感じ。
向こう側から登ってきましたが、画面で左が南沢の方に出て、手前を直進する道が南尾根へ出るようです。
右を登るのが乳頭山方面とありましたので、そっちに進みます。
ここにもいくつかのピークがありましたが、そのうちのひとつにはこんな表示が。
中沢と南沢の間を抜ける道のようです。
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ここにもいくつかのピークがありましたが、そのうちのひとつにはこんな表示が。
中沢と南沢の間を抜ける道のようです。
そのまま進むと、こんなナゾのY字分岐が。
どこに出るのか、どちらにも表示が全くないので分かりませんが、乳頭山は東になるはずですから、ここは右に進みます。
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そのまま進むと、こんなナゾのY字分岐が。
どこに出るのか、どちらにも表示が全くないので分かりませんが、乳頭山は東になるはずですから、ここは右に進みます。
相変わらず登っては下り、下っては登りになって、さすがにちょっと疲れてきました。
道がはっきりしないので、地図を確認しましたが、そこには「小屋」と書かれていて家のマークがあるのに、実際は小屋など見付かりませんでした。
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相変わらず登っては下り、下っては登りになって、さすがにちょっと疲れてきました。
道がはっきりしないので、地図を確認しましたが、そこには「小屋」と書かれていて家のマークがあるのに、実際は小屋など見付かりませんでした。
いつの間にか見覚えのある整った土の道に出ましたら、すぐに鉄塔35号に出ました。
乳頭山を越えて田浦方面に進んだところに出た訳です。
もちろんここは田浦方面には下りずに乳頭山方面に向かいます。
三浦アルプスの中では、この鉄塔の辺りが最も見晴らしが良いですね。
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いつの間にか見覚えのある整った土の道に出ましたら、すぐに鉄塔35号に出ました。
乳頭山を越えて田浦方面に進んだところに出た訳です。
もちろんここは田浦方面には下りずに乳頭山方面に向かいます。
三浦アルプスの中では、この鉄塔の辺りが最も見晴らしが良いですね。
長い鉄の階段も日曜日に歩いた時は疲れで難儀しましたが、今日もそろそろひざ上とふくらはぎの筋肉が疲れてきています。
ゆっくり登って負担を掛けないようにします。
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長い鉄の階段も日曜日に歩いた時は疲れで難儀しましたが、今日もそろそろひざ上とふくらはぎの筋肉が疲れてきています。
ゆっくり登って負担を掛けないようにします。
登り切ると鉄塔34号に出ます。
ここで一休みすることにしました。
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登り切ると鉄塔34号に出ます。
ここで一休みすることにしました。
この鉄塔のところにあったピークのマーク。
山自体の名前は分かりません。
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この鉄塔のところにあったピークのマーク。
山自体の名前は分かりません。
横須賀港を望みます。
横浜方面も良く見えまして、反対側も江ノ島や相模湾が一望できて、奥の方では丹沢から富士山まで見えますが、今日はもう日が東に傾いていて、雲もあってよく見えませんでした。
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横須賀港を望みます。
横浜方面も良く見えまして、反対側も江ノ島や相模湾が一望できて、奥の方では丹沢から富士山まで見えますが、今日はもう日が東に傾いていて、雲もあってよく見えませんでした。
鉄塔からちょっとずれた東向きの斜面のところに道があって、その途中の切り株に座って遅い昼食を取ることにしました。
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鉄塔からちょっとずれた東向きの斜面のところに道があって、その途中の切り株に座って遅い昼食を取ることにしました。
鉄塔から鉄の階段をまた登り、やっと乳頭山に至ったのはもう3時半過ぎ。
ここからが実は長い上に、何度も何度も上り下りをしなければいけないので、ちょっと急がないと厳しいでしょう。
でも、急ぎたくてももう登りでは一気に上までと言う訳には行かず、途中で何度も止まって呼吸を整えてから登りました。
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鉄塔から鉄の階段をまた登り、やっと乳頭山に至ったのはもう3時半過ぎ。
ここからが実は長い上に、何度も何度も上り下りをしなければいけないので、ちょっと急がないと厳しいでしょう。
でも、急ぎたくてももう登りでは一気に上までと言う訳には行かず、途中で何度も止まって呼吸を整えてから登りました。
3日前には見落としていた茅塚の山頂までの分岐があり、見てみると0.1kmとなっていたので、時間的には何とかなるかと思って登ってみることにしました。
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3日前には見落としていた茅塚の山頂までの分岐があり、見てみると0.1kmとなっていたので、時間的には何とかなるかと思って登ってみることにしました。
茅塚までの100mは、とても100mとは思えないように思えるほど疲れました。
斜面を一気に真っ直ぐ登るのですが、それ以前に足が疲れて仕方なかったです。
でも、以前のような痛みはないので、つくづくお医者さんに見てもらって良かったと思いますね。
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茅塚までの100mは、とても100mとは思えないように思えるほど疲れました。
斜面を一気に真っ直ぐ登るのですが、それ以前に足が疲れて仕方なかったです。
でも、以前のような痛みはないので、つくづくお医者さんに見てもらって良かったと思いますね。
茅塚を下りて再び南尾根をカンノン塚方面に進みますが、日は見る見る沈んで行きます。
笹が多くなった道を抜けたり、高塚とか冠とか言うピークも越え、ひーこら言って歩き続けますが、何重にもコブがあって越えなければいけませんから、精神的にもかなり疲れちゃいますね。
乳頭山側から逆に進んでみると、画像のようにY字に見えて実は道のなくなったところがあり、ちょっと注意です。
間違えないよう、どなたかが左の道に入らないように枝を置いてくれています。
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茅塚を下りて再び南尾根をカンノン塚方面に進みますが、日は見る見る沈んで行きます。
笹が多くなった道を抜けたり、高塚とか冠とか言うピークも越え、ひーこら言って歩き続けますが、何重にもコブがあって越えなければいけませんから、精神的にもかなり疲れちゃいますね。
乳頭山側から逆に進んでみると、画像のようにY字に見えて実は道のなくなったところがあり、ちょっと注意です。
間違えないよう、どなたかが左の道に入らないように枝を置いてくれています。
途中、新沢停留所方面に折れる分岐が2回ありました。
一瞬そっちに下りて舗装路を帰るかとも思いましたが、新沢まで出るのに1.4kmで、舗装路をそこからクリーンセンターまで進むのは3kmくらいはあるでしょうから、ここで楽しようとすると、後で厳しいものが待ってるでしょうから、とにかく我慢してカンノン塚への上り下りを繰り返すことにします。
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途中、新沢停留所方面に折れる分岐が2回ありました。
一瞬そっちに下りて舗装路を帰るかとも思いましたが、新沢まで出るのに1.4kmで、舗装路をそこからクリーンセンターまで進むのは3kmくらいはあるでしょうから、ここで楽しようとすると、後で厳しいものが待ってるでしょうから、とにかく我慢してカンノン塚への上り下りを繰り返すことにします。
カンノン塚の手前のピークにある三角点に至った時にはもうこんな感じの暗さ。
日はもう沈んでいますが、まだ空は反射した光のおかげで明るさを残していました。
マジで急がないとヤバイですが、日曜日は暗くなったのが下りの道だったのに対し、今回はまだ上り下りがいくつか続きますので、ちょっと危ないですからね。
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カンノン塚の手前のピークにある三角点に至った時にはもうこんな感じの暗さ。
日はもう沈んでいますが、まだ空は反射した光のおかげで明るさを残していました。
マジで急がないとヤバイですが、日曜日は暗くなったのが下りの道だったのに対し、今回はまだ上り下りがいくつか続きますので、ちょっと危ないですからね。
やっとのことでカンノン塚まで登ってきましたが、疲れこそあって登りでは休み休みゆっくり進まないといけないものの、前回のようにひざの筋肉が痙攣しそうになるような兆候はありませんでした。
多少は山歩きに慣れてきたようですが、もっともっと歩いて鍛えておかないと。
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やっとのことでカンノン塚まで登ってきましたが、疲れこそあって登りでは休み休みゆっくり進まないといけないものの、前回のようにひざの筋肉が痙攣しそうになるような兆候はありませんでした。
多少は山歩きに慣れてきたようですが、もっともっと歩いて鍛えておかないと。
カンノン塚からはクリーンセンターへの分岐までは近いです。
でも、もうストロボ撮影しないとどうにもならない暗さになってました。
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カンノン塚からはクリーンセンターへの分岐までは近いです。
でも、もうストロボ撮影しないとどうにもならない暗さになってました。
そこから少し仙元山方面に進むと、ほどなくクリーンセンターの分岐に出ます。
実は、小型のヘッドランプを車の中に置き忘れてしまい、明かりはまたもiPhoneのランプだけでした。
片手にiPhoneを持ってこれから急な坂を下りなければなりませんが、これまでのように両肩にカメラを下げて手で押さえていおらず、両手がフリーですので、片手をiPhoneに取られてもあまり問題はなかったです。
しかし、iPhoneの懐中電灯アプリは便利ですね。
結構明るいんですよね〜。
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そこから少し仙元山方面に進むと、ほどなくクリーンセンターの分岐に出ます。
実は、小型のヘッドランプを車の中に置き忘れてしまい、明かりはまたもiPhoneのランプだけでした。
片手にiPhoneを持ってこれから急な坂を下りなければなりませんが、これまでのように両肩にカメラを下げて手で押さえていおらず、両手がフリーですので、片手をiPhoneに取られてもあまり問題はなかったです。
しかし、iPhoneの懐中電灯アプリは便利ですね。
結構明るいんですよね〜。
最後のきついつづら折れを下り切って駐車場に到着したのは5時45分。
ヘルスケアアプリによると歩いた距離はほぼ15kmで、登った階数は丁度200階と出ていました。
日曜日よりは多少少ないですが、今回の距離には舗装路の移動はほぼ皆無ですから、山道を歩いた距離だけみると、日曜の縦走と変わらないでしょう。
階数が減ったのは間違いなく途中の森戸川林道区間に起伏がほぼなかったからでしょう。
しかし、うなぎ淵から六把峠にかけてのルートや、六把峠から乳頭山までのコースも難しい方を通っていたので、この辺でかなり時間をと体力を消耗した感じですね。
結構色々歩きましたが、まだ触れてもいないルートもたくさんあるので、春に丹沢を本格的に歩く前に、三浦アルプスをくまなく歩いて鍛えるようにします!
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最後のきついつづら折れを下り切って駐車場に到着したのは5時45分。
ヘルスケアアプリによると歩いた距離はほぼ15kmで、登った階数は丁度200階と出ていました。
日曜日よりは多少少ないですが、今回の距離には舗装路の移動はほぼ皆無ですから、山道を歩いた距離だけみると、日曜の縦走と変わらないでしょう。
階数が減ったのは間違いなく途中の森戸川林道区間に起伏がほぼなかったからでしょう。
しかし、うなぎ淵から六把峠にかけてのルートや、六把峠から乳頭山までのコースも難しい方を通っていたので、この辺でかなり時間をと体力を消耗した感じですね。
結構色々歩きましたが、まだ触れてもいないルートもたくさんあるので、春に丹沢を本格的に歩く前に、三浦アルプスをくまなく歩いて鍛えるようにします!

感想/記録

森戸川林道終点から先は、一般的には二子山へ登る道がメインになりますが、小附沢・ツバキ尾根・うなぎ淵沢(中の沢)・中尾根・南の沢といくつも東に向かうルートがあって、どれもが結構ハードなルートになります。
うなぎ淵には言い伝えられる昔話もあって、とても興味深かったのですが、現地には何ら表示板もなくてあっさりしていました。
沢の荒れ方はあまり進んでいないようで、まだトレッキングシューズが到着する前でスニーカーで歩きましたが、多少靴の中が濡れただけで済みました。
訪問者数:121人
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