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記録ID: 817797 全員に公開 雪山ハイキング蔵王・面白山・船形山

宮城蔵王刈田岳

日程 2016年02月20日(土) [日帰り]
メンバー hiyo-ru
天候曇り
アクセス
利用交通機関
タクシー、 ケーブルカー等
遠苅田温泉からタクシー。降車後リフト。
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地図/標高グラフ


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コースタイム [注]

日帰り
山行
3時間2分
休憩
24分
合計
3時間26分
Sスタート地点10:1010:38大黒天登山口10:3911:16剣ヶ峯11:1911:29刈田岳11:4011:42蔵王レストハウス内避難小屋11:4912:26刈田峠登山口12:2712:54大黒天登山口12:5513:36ゴール地点G
コースタイムの見方:
歩行時間
到着時刻通過点の地名出発時刻
コース状況/
危険箇所等
大黒天から夏道は歩き始め直後の雪斜面が少々危険。山頂付近のガス
過去天気図(気象庁) 2016年02月の天気図 [pdf]

写真

リフトを降りて少し歩き始めたところ
2016年02月20日 10:12撮影 by Canon EOS Kiss X7, Canon
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リフトを降りて少し歩き始めたところ
除雪車の通る道
2016年02月20日 10:24撮影 by Canon EOS Kiss X7, Canon
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除雪車の通る道
向かいの山など、結構地肌が見えている
2016年02月20日 10:26撮影 by Canon EOS Kiss X7, Canon
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向かいの山など、結構地肌が見えている
スキー場の敷地を出て振り返る
2016年02月20日 10:36撮影 by Canon EOS Kiss X7, Canon
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スキー場の敷地を出て振り返る
道標はあるが、先に人が歩いている跡は無い
2016年02月20日 10:38撮影 by Canon EOS Kiss X7, Canon
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道標はあるが、先に人が歩いている跡は無い
一応、夏道は切れ切れ目に入るのだが…
2016年02月20日 10:38撮影 by Canon EOS Kiss X7, Canon
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一応、夏道は切れ切れ目に入るのだが…
案内板を見て、進む気持ちを高める
2016年02月20日 10:41撮影 by Canon EOS Kiss X7, Canon
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案内板を見て、進む気持ちを高める
結構なプレッシャーを感じる雪斜面の傾斜。右側には滑り落ちたくない。。。
2016年02月20日 10:46撮影 by Canon EOS Kiss X7, Canon
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結構なプレッシャーを感じる雪斜面の傾斜。右側には滑り落ちたくない。。。
1
雪斜面を抜けて夏道の階段が現れてホッとする
2016年02月20日 10:53撮影 by Canon EOS Kiss X7, Canon
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雪斜面を抜けて夏道の階段が現れてホッとする
周囲を見回して。結構地肌が見えている
2016年02月20日 10:53撮影 by Canon EOS Kiss X7, Canon
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周囲を見回して。結構地肌が見えている
1
地肌が目に付く
2016年02月20日 10:53撮影 by Canon EOS Kiss X7, Canon
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地肌が目に付く
1
木に雪は着いているが、樹氷やモンスターと言うには程遠い
2016年02月20日 10:56撮影 by Canon EOS Kiss X7, Canon
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木に雪は着いているが、樹氷やモンスターと言うには程遠い
右側に見える稜線上の柱に沿って道は続く
2016年02月20日 10:56撮影 by Canon EOS Kiss X7, Canon
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右側に見える稜線上の柱に沿って道は続く
地肌メインから雪メインへの切り替わり地点
2016年02月20日 11:01撮影 by Canon EOS Kiss X7, Canon
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地肌メインから雪メインへの切り替わり地点
谷を挟んで向かいの山。主に地肌
2016年02月20日 11:01撮影 by Canon EOS Kiss X7, Canon
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谷を挟んで向かいの山。主に地肌
岩に生えるような雪の小柱たち
2016年02月20日 11:01撮影 by Canon EOS Kiss X7, Canon
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岩に生えるような雪の小柱たち
分岐を表す柱か?夏道を使わずに登るとこの辺で合流するのかな?
2016年02月20日 11:09撮影 by Canon EOS Kiss X7, Canon
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分岐を表す柱か?夏道を使わずに登るとこの辺で合流するのかな?
徐々に雪が深くなり、風も強くなる。ガスで視界も悪くなる
2016年02月20日 11:09撮影 by Canon EOS Kiss X7, Canon
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徐々に雪が深くなり、風も強くなる。ガスで視界も悪くなる
何かの石碑。まだまだ山頂は先かと思っていたら、もうほぼ山頂だった
2016年02月20日 11:30撮影 by Canon EOS Kiss X7, Canon
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何かの石碑。まだまだ山頂は先かと思っていたら、もうほぼ山頂だった
1
山頂。先ほどの石碑から30mくらい
2016年02月20日 11:32撮影 by Canon EOS Kiss X7, Canon
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山頂。先ほどの石碑から30mくらい
神社をバックに。
2016年02月20日 11:33撮影 by Canon EOS Kiss X7, Canon
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神社をバックに。
4
山頂の道標と一緒に。バラクラバから鼻も口も出していると、なんかムスリムの女性のスカーフみたい!?
2016年02月20日 11:33撮影 by Canon EOS Kiss X7, Canon
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山頂の道標と一緒に。バラクラバから鼻も口も出していると、なんかムスリムの女性のスカーフみたい!?
3
神社。二礼二拍一礼して刈田岳2度目の挑戦成功を感謝。無事下山もお願いする。
2016年02月20日 11:34撮影 by Canon EOS Kiss X7, Canon
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神社。二礼二拍一礼して刈田岳2度目の挑戦成功を感謝。無事下山もお願いする。
1
鳥居。雪モコモコはさほどではなかった
2016年02月20日 11:37撮影 by Canon EOS Kiss X7, Canon
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鳥居。雪モコモコはさほどではなかった
鳥居に比べると、周辺の岩や樹木の方がモコモコ
2016年02月20日 11:37撮影 by Canon EOS Kiss X7, Canon
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鳥居に比べると、周辺の岩や樹木の方がモコモコ
1
避難小屋かレストハウス。ガスの中からぬっと現れて、ちょっと不気味な感じがした。
2016年02月20日 11:45撮影 by Canon EOS Kiss X7, Canon
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避難小屋かレストハウス。ガスの中からぬっと現れて、ちょっと不気味な感じがした。
樹氷らしい樹氷が無いから、高さは低いけどちょっとモコモコした木を写す。
2016年02月20日 11:57撮影 by Canon EOS Kiss X7, Canon
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樹氷らしい樹氷が無いから、高さは低いけどちょっとモコモコした木を写す。
1
あんまりきれいではないけど、樹氷、かな?
2016年02月20日 12:09撮影 by Canon EOS Kiss X7, Canon
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あんまりきれいではないけど、樹氷、かな?
結構しっかりした樹氷。ちょっとテンション上がる
2016年02月20日 12:10撮影 by Canon EOS Kiss X7, Canon
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結構しっかりした樹氷。ちょっとテンション上がる
1
一部枝が見えてしまっているのはご愛嬌
2016年02月20日 12:11撮影 by Canon EOS Kiss X7, Canon
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一部枝が見えてしまっているのはご愛嬌
1
迫力はちょっと欠けるけど、樹氷
2016年02月20日 12:11撮影 by Canon EOS Kiss X7, Canon
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迫力はちょっと欠けるけど、樹氷
まあまあ樹氷
2016年02月20日 12:11撮影 by Canon EOS Kiss X7, Canon
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まあまあ樹氷
1
ギリギリ樹氷!?
2016年02月20日 12:11撮影 by Canon EOS Kiss X7, Canon
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ギリギリ樹氷!?
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雪の積もった木か!
2016年02月20日 12:11撮影 by Canon EOS Kiss X7, Canon
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雪の積もった木か!
ガスが晴れてきて、向かいの山肌が見えてくる
2016年02月20日 12:12撮影 by Canon EOS Kiss X7, Canon
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ガスが晴れてきて、向かいの山肌が見えてくる
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樹氷に吸い寄せられるようにエコーラインを外れることにする
2016年02月20日 12:12撮影 by Canon EOS Kiss X7, Canon
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樹氷に吸い寄せられるようにエコーラインを外れることにする
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樹氷群に突入!
2016年02月20日 12:12撮影 by Canon EOS Kiss X7, Canon
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樹氷群に突入!
樹氷群の中手付かずの雪原を下るのは楽しい♪
2016年02月20日 12:12撮影 by Canon EOS Kiss X7, Canon
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樹氷群の中手付かずの雪原を下るのは楽しい♪
まあ、樹氷と雪の積もった木の間くらいか・・・。
2016年02月20日 12:13撮影 by Canon EOS Kiss X7, Canon
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まあ、樹氷と雪の積もった木の間くらいか・・・。
遠くまで見渡せる
2016年02月20日 12:13撮影 by Canon EOS Kiss X7, Canon
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遠くまで見渡せる
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手前の樹氷群から遠方
2016年02月20日 12:14撮影 by Canon EOS Kiss X7, Canon
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手前の樹氷群から遠方
1
樹氷のアップ
2016年02月20日 12:15撮影 by Canon EOS Kiss X7, Canon
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樹氷のアップ
1
樹氷の群れ
2016年02月20日 12:15撮影 by Canon EOS Kiss X7, Canon
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樹氷の群れ
2
樹氷の間を突っ切る
2016年02月20日 12:15撮影 by Canon EOS Kiss X7, Canon
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樹氷の間を突っ切る
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足を取られてバランスを崩す
2016年02月20日 12:19撮影 by Canon EOS Kiss X7, Canon
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足を取られてバランスを崩す
樹氷群の中で見つけた小動物の足跡。跡を辿る
2016年02月20日 12:22撮影 by Canon EOS Kiss X7, Canon
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樹氷群の中で見つけた小動物の足跡。跡を辿る
エコーラインを下って、しばらく進んだところ。去年はこの付近で撤退した。その時も、スノーシュー持参の人はここから山頂へ向けて登って行っていた。
2016年02月20日 12:34撮影 by Canon EOS Kiss X7, Canon
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エコーラインを下って、しばらく進んだところ。去年はこの付近で撤退した。その時も、スノーシュー持参の人はここから山頂へ向けて登って行っていた。
大黒天まで無事に降りてくる。お地蔵さんにご挨拶。ここからゲレンデ下まで、下り続きとは言え、リフト無しなんで結構きつかった。
2016年02月20日 12:55撮影 by Canon EOS Kiss X7, Canon
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大黒天まで無事に降りてくる。お地蔵さんにご挨拶。ここからゲレンデ下まで、下り続きとは言え、リフト無しなんで結構きつかった。
1
撮影機材:

感想/記録

家族旅行でどこか雪のあるところに行こうということになり、宮城蔵王へ。
嫁さんや子供たちはスキー場に残し、一人で昨年途中で撤退した刈田岳への再チャレンジ。

第3リフトを降りて、6本爪アイゼンを装着。
しかし、今時みんなスノーシューの人ばかりで、ツボ足だと何か気がひける(^^;

10時過ぎに出発。スタートが遅れたので、飛ばして汗をかいてしまう。
大黒天に到着し、車道に交わるが、車道は雪が無いところもある。
大黒天から先、エコーラインを辿って行くか、夏道の登山道に沿って行くか迷う。
夏道登山道の方が直線的で時間がかからなそうであるが、行く手はノートレースの雪斜面。
表面はそこそこ締まっていて、私の体重(60kg強)だとかろうじて踏み抜かずに登れるものの、
右手は転がると谷底まで止まらないだろうなと嫌なプレッシャーがかかる。
あまり先の方は見ないようにして、小股小股に一歩ずつ。時々ズボズボ。

斜面を登りきって、左斜め上に階段の続きが見えて一息つく。
そこから先は、強風のせいか雪が飛ばされ岩肌が見えているところも多い。
雪と岩の稜線上を進むうちに、前方に他のハイカーの姿が時折目に入るようになる。
ホッとしつつも、初めの雪斜面を通らなくてすむルートがあるのか、と。

途中急に猛烈な風が吹いてきて、あられ混じりの強風が顔面に当たるので、バラクラバを被る。
元々見通しはあまり良くなかったが、ガスも出てきて50mくらい先までしか見えなくなる。
知らず知らずルートを右側へ外れそうになっていたので、左方向に修正。

間もなく、石碑のようなものの回りにビッシリと雪柱がまとわりついた物体が現れる。
近くにいたハイカーに刈田岳の山頂はどっちかと聞くと、すぐそこだと言われ、確かに30mも
いかないうちに鳥居が現れ刈田岳山頂の道標が現れる。
総勢20人くらいのグループがいたので、せっかくだから写真を撮ってもらう。

神社にお参りなどしているうちに、山頂には自分一人になっている。
雪山を独り占めして嬉しいというより、急に取り残された感がして心細くなる。
ガスに覆われた山頂は、いざ下ろうとするとどちらに進めば良いか分からないもので、
GPS様便りである。

避難小屋だかレストハウスだかを過ぎ、ハイライン・エコーライン方面へ。
車道に出てホッとするも、山頂付近は除雪もあまりされておらず、方向感覚に自信持てない。

刈田岳登頂は果たしたものの、ここまでのところ、樹氷らしい樹氷にお目にかかかっていないなと、少々不完全燃焼モード。エコーラインを進む。

そうすると、エコーライン左手になかなかに成長した樹氷群が現れる。ちょうどそれに合わせるようにガスが晴れ、周囲も明るくなってくれてテンション上がり始める。エコーラインを外れて樹氷に接近。

更に進んで、エコーラインを律儀に歩くのも芸が無いし、下りだからと道路を離れて樹氷群の中をプチ冒険気分で突っ込む。樹氷群の間を、誰も歩いていない雪原を進むのは何とも言えず気持ち良い。良い感じに独り占め♪

樹氷群がひと段落し、後はひたすらエコーラインを進む。去年は強風と寒さで撤退を余儀なくされた道も、今年は雪が少ないせいか、気温が高いせいか、風もさほど強くはなかったせいか、スイスイと進む。去年自分が先に進むのを断念した地点を見て、ちょっと去年の悔しさを思い起こす。

大黒天まで戻って地蔵さんに挨拶をし、すみかわスノーパークの敷地に戻って、元来た道を逆走。ゲレンデを歩くのも結構くたびれた。ふもとに戻り家族と合流。

ピーク時はもっと迫力あるのかもしれないが、それでも結構インパクトのある樹氷を生で見られたし、それと去年は途中断念した刈田岳山頂まで登れたので、短いながらも充実した雪山ハイクであった。


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この記録へのコメント

登録日: 2013/11/24
投稿数: 374
2016/2/26 22:32
 活動再開?!
こんばんは、昨晩は寝る直前にアップされたのを確認して拍手しましたので、今頃のコメントになります。
息子さんのお受験も無事終わったようで、ご家族で蔵王で温泉ですか……まずはのんびり寛がれたようで何よりです
しかし、家族をスキー場に置き去りにして険しいところに行ってしまうのが、さすがhiyo-ruさんらしいです
凄絶な鉛色の空に、チベットの標高4000m台の、酸素が激薄な世界を久しぶりに思い出す気分です……(遠い目)。
というわけで、明日は宜しくです!
登録日: 2013/8/21
投稿数: 25
2016/2/29 14:07
 Re: 活動再開?!
アップ早々の拍手で驚きました。
家族旅行に来ていながら別行動と言うのは案外味気ないものでした。
できたら、全員揃って雪山に行けたら良かったんですがね・・・。
まあ、大黒天からの雪斜面や途中の強風とか、大人でもきつかったので、
子供には無理だったかと思いますけど。。。

東京での集まりは軟禁(!?)の合間をぬってのご参加ありがとうございました。
ではでは。

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