ヤマレコ

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記録ID: 817820 全員に公開 ハイキング丹沢

新たに靴を試していた@経ヶ岳と仏果山

日程 2016年02月09日(火) [日帰り]
メンバー Topgabacho
天候晴れ
アクセス
利用交通機関
車・バイク

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地図/標高グラフ


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コースタイム [注]

日帰り
山行
4時間50分
休憩
0分
合計
4時間50分
S半原越11:4512:40経ヶ岳13:14半原越13:42土山峠・半原越方面分岐14:02革籠石山14:36馬渡分岐14:56仏果山15:20馬渡分岐15:30革籠石山16:00土山峠・半原越方面分岐16:35半原越G
コースタイムの見方:
歩行時間
到着時刻通過点の地名出発時刻
仏果山からの帰路はあまり写真を撮らなかったので、時間情報がなくて大雑把です。
途中のピークは、現地に革籠石山しか表示がなかったので、どこがどの山か分からないので、この表から削除しておきました。
コース状況/
危険箇所等
経ヶ岳は法華峰林道入口側に雪が残っていましたが、それ以外は皆解けていました。
仏果山も半原越からしばらく雪が見えた後、革籠石山の先まで雪は消えたものの、仏果山のヤセ尾根から山頂まで雪が残り、ちょっと危険でした。
過去天気図(気象庁) 2016年02月の天気図 [pdf]

装備

個人装備 チェストハーネス 折り畳み椅子
備考 まだ注文しておいたストックが到着していなかったのですが、それよりも軽アイゼンが欲しいところでした。

写真

せっかく登山靴とゴアテックスのパンツを購入したものの、今週末は天気が崩れるようで、その手前の木金は仕事があってどうしても身動き取れず、となるともうこの日(火曜)か翌日しか山歩きに行くことはできませんので、予報では気温の高くなるこの日に、家の仕事そっちのけでちょっと強引に出かけてきました。
目的地は三浦アルプスの別ルートでも良かったのですが、丹沢の表の表とも言うべき、法論堂林道の左右にある経ヶ岳と仏果山なら、3週前の雪と日曜深夜の雪ももうあまり影響ないかと思い、法論堂林道の半原越にある法華峰林道の柵のところを拠点に、それぞれの山に登ることにしました。
山に入ると自撮りできなくなるので、林道のコーナーミラーでパチリ。
装備がしっかりすると、ど素人でもベテランっぽく見えますが、何しろ丹沢の山ではこれまで570mの松茸山しか自分の足では登ったことがないので、初心者の中でも本当にひよっこレベルです(笑)。
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せっかく登山靴とゴアテックスのパンツを購入したものの、今週末は天気が崩れるようで、その手前の木金は仕事があってどうしても身動き取れず、となるともうこの日(火曜)か翌日しか山歩きに行くことはできませんので、予報では気温の高くなるこの日に、家の仕事そっちのけでちょっと強引に出かけてきました。
目的地は三浦アルプスの別ルートでも良かったのですが、丹沢の表の表とも言うべき、法論堂林道の左右にある経ヶ岳と仏果山なら、3週前の雪と日曜深夜の雪ももうあまり影響ないかと思い、法論堂林道の半原越にある法華峰林道の柵のところを拠点に、それぞれの山に登ることにしました。
山に入ると自撮りできなくなるので、林道のコーナーミラーでパチリ。
装備がしっかりすると、ど素人でもベテランっぽく見えますが、何しろ丹沢の山ではこれまで570mの松茸山しか自分の足では登ったことがないので、初心者の中でも本当にひよっこレベルです(笑)。
法論堂林道は2週間前に雪の後しばらくして走ったら、アイスバーンになっていて慎重にゆっくりと走らざるをえなくなっていたところ、道の脇の枝に全く気付かずにバンパー下に貫通させてしまった悲しい思い出がありましたが、今回はリベンジです。
注意して走りましたが、雪は概ね道脇に寄せられて、日向ではもう路面に雪は一切なかったです。
ただし、忌まわしの枝々は道端に無数に落ちていて、要注意なのは変わりません。
今回は峠の手前に画像のようにちょっと雪っぽいところはありましたが、アイスバーンはわずかで、心配ないレベルでした。
到着は11時20分頃。
見たところ登山道の階段に雪があるので、少々不安になってきます。
いくらしっかりした登山靴でも、雪の上は滑るでしょうからね。
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法論堂林道は2週間前に雪の後しばらくして走ったら、アイスバーンになっていて慎重にゆっくりと走らざるをえなくなっていたところ、道の脇の枝に全く気付かずにバンパー下に貫通させてしまった悲しい思い出がありましたが、今回はリベンジです。
注意して走りましたが、雪は概ね道脇に寄せられて、日向ではもう路面に雪は一切なかったです。
ただし、忌まわしの枝々は道端に無数に落ちていて、要注意なのは変わりません。
今回は峠の手前に画像のようにちょっと雪っぽいところはありましたが、アイスバーンはわずかで、心配ないレベルでした。
到着は11時20分頃。
見たところ登山道の階段に雪があるので、少々不安になってきます。
いくらしっかりした登山靴でも、雪の上は滑るでしょうからね。
まずは法華峰林道側の経ヶ岳に進みます。
ここは峠からさほど遠くない上、高さも650m以下なので、手軽に往復できそうですから、とりあえずの足慣らしで進んでみます。
峠からの登りは階段の連続ですが、雪はすぐに消えて全く問題なくなりました。
ただ、階段の段差が結構きつくて、足を大きく上げないといけないので、疲れやすいですね。
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まずは法華峰林道側の経ヶ岳に進みます。
ここは峠からさほど遠くない上、高さも650m以下なので、手軽に往復できそうですから、とりあえずの足慣らしで進んでみます。
峠からの登りは階段の連続ですが、雪はすぐに消えて全く問題なくなりました。
ただ、階段の段差が結構きつくて、足を大きく上げないといけないので、疲れやすいですね。
2つくらいしかコブはなかったですが、下る距離もそう多くなかったせいか、一旦登るとさほど厳しくない印象でした。
ただ、尾根沿いに歩いていると、日影には雪がまだまだ残っていましたね。
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2つくらいしかコブはなかったですが、下る距離もそう多くなかったせいか、一旦登るとさほど厳しくない印象でした。
ただ、尾根沿いに歩いていると、日影には雪がまだまだ残っていましたね。
一旦テーブルのある見晴らしの良い休憩ポイントに到着。
ここでちょっと足を休めます。
持って行ったカメラは前回の三浦アルプスと同様、古いフィルムカメラのトプコンREスーパーですが、レンズは25mmと200mmをバッグに突っ込んでおきました。
ここで標準の58mmレンズはお役御免で25mmと取り替えます。
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一旦テーブルのある見晴らしの良い休憩ポイントに到着。
ここでちょっと足を休めます。
持って行ったカメラは前回の三浦アルプスと同様、古いフィルムカメラのトプコンREスーパーですが、レンズは25mmと200mmをバッグに突っ込んでおきました。
ここで標準の58mmレンズはお役御免で25mmと取り替えます。
休憩ポイントからもう少し階段を登って行くと、そろそろ経ヶ岳が見えてきます。
ちょっとこの辺の勾配は急でしたが、脇にロープがあって安全です。
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休憩ポイントからもう少し階段を登って行くと、そろそろ経ヶ岳が見えてきます。
ちょっとこの辺の勾配は急でしたが、脇にロープがあって安全です。
階段を登り切って狭い尾根を歩いていくと、先に何か道を塞ぐように表示板らしきものが立っているのが見えます。
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階段を登り切って狭い尾根を歩いていくと、先に何か道を塞ぐように表示板らしきものが立っているのが見えます。
その正体はコレ。
弘法大師にまつわる「経石」と言う名の岩で、これがこの山の名の由来になっているそうです。
完全に道を塞いでいるので、右側の少し下がった狭いところを抜けて向こうに出ますが、下はもちろん崖。
ここはゆっくり慎重に進みます。
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その正体はコレ。
弘法大師にまつわる「経石」と言う名の岩で、これがこの山の名の由来になっているそうです。
完全に道を塞いでいるので、右側の少し下がった狭いところを抜けて向こうに出ますが、下はもちろん崖。
ここはゆっくり慎重に進みます。
経石を越えて少し登って行くと、ほどなくテーブルと椅子の用意された休憩スポットが現れます。
そこが目的地の経ヶ岳山頂になります。
ここからの大山〜丹沢山〜蛭ヶ岳〜檜洞丸等の丹沢の山々の眺めは大変素晴らしかったです。
25mmでは大山から蛭ヶ岳まで、パノラマのように皆写ります。
ここでは200mmでも何枚か撮っておきました。
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経石を越えて少し登って行くと、ほどなくテーブルと椅子の用意された休憩スポットが現れます。
そこが目的地の経ヶ岳山頂になります。
ここからの大山〜丹沢山〜蛭ヶ岳〜檜洞丸等の丹沢の山々の眺めは大変素晴らしかったです。
25mmでは大山から蛭ヶ岳まで、パノラマのように皆写ります。
ここでは200mmでも何枚か撮っておきました。
このREオートトプコール200mmレンズは細身で軽いので、こうした山歩きには持って来いかも知れませんね。
三浦アルプスではズームの87-205mmを持って行きましたが、レンズが長いためにバッグが上下方向でパンパンになってました。
それにしても、装着した様子はひょっとこみたいです(笑)。
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このREオートトプコール200mmレンズは細身で軽いので、こうした山歩きには持って来いかも知れませんね。
三浦アルプスではズームの87-205mmを持って行きましたが、レンズが長いためにバッグが上下方向でパンパンになってました。
それにしても、装着した様子はひょっとこみたいです(笑)。
経ヶ岳の三角点。
素っ気ないものでした。
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経ヶ岳の三角点。
素っ気ないものでした。
少し先に進んでみると分岐点があって、直進すると一旦法華峰林道の先に出てから道を横切って国道412号の半僧坊と言う愛称のお寺のバス停に出て、右に折れると高取山(仏果山の先にも同じ名の山があります)・華厳山方面に進み、大厚木カントリークラブを経て最終的には同じく国道412号のに出るようです。
ここはあまり下ってしまうと後が大変なので、そこそこ歩いたらUターン。
再び半原越えの峠に戻ります。
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少し先に進んでみると分岐点があって、直進すると一旦法華峰林道の先に出てから道を横切って国道412号の半僧坊と言う愛称のお寺のバス停に出て、右に折れると高取山(仏果山の先にも同じ名の山があります)・華厳山方面に進み、大厚木カントリークラブを経て最終的には同じく国道412号のに出るようです。
ここはあまり下ってしまうと後が大変なので、そこそこ歩いたらUターン。
再び半原越えの峠に戻ります。
「経石」を裏から見たところ。
考えてみると、国道412号側から登ってきたら、初めての場合突然道が岩で塞がれているように見えるでしょうね。
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「経石」を裏から見たところ。
考えてみると、国道412号側から登ってきたら、初めての場合突然道が岩で塞がれているように見えるでしょうね。
少しのアップダウンはありますが、三浦アルプスよりも大変楽な登り下りで峠に到着。
この時で1時半頃ですから普通に仏果山を往復しても問題ないでしょう。
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少しのアップダウンはありますが、三浦アルプスよりも大変楽な登り下りで峠に到着。
この時で1時半頃ですから普通に仏果山を往復しても問題ないでしょう。
同じく半原越の峠の反対側に仏果山への登山道入口があります。
ご覧のように階段には雪が残っていて、いささか滑りそうですが、この日も何人か歩いているようで、踏み痕にはアイゼンの刺さったようなものはなく、普通の登山靴の足跡でした。
実際に自分で歩いてみると、慎重に進む限り問題はなさそうです。
もしスニーカーでしたら100%ダメですが、さすがに登山靴はしっかりしていますね。
土の上でのグリップ力は、これまで使っていたスニーカーがロードスポーツバイクのタイヤでオフロードを走っていた感じなのに対し、登山靴ではがっちりしたブロックの間隔が開いたエンデューロタイヤで林道を走っているような感じで、滑る率が相当下がりました。
また、カメラ仲間でプロの山岳カメラマンの岳さんの勧めで足首までカバーするタイプの靴を購入しましたが、これが大正解で、スニーカーで林道歩きをしていると、下りの際に足が靴の中で前に出て爪を圧迫することがこれまで多々ありまして、前に唐沢林道を歩いた時には下りで小指の爪がきつく靴の角に当たっていたようで、両足とも小指の爪の下が出血して黒くなってしまいました。
それが足首まである靴では、足の甲だけでなく足首部分もがっちり固めてますから、それ以上前に出ないようになり、爪が靴の中で前にきつく当たることは全くありませんでした。
コロンビアのトレッキングシューズですが、履き心地は思ったよりも軽快で、靴底は当然スニーカーより堅いものの、中にクッションが入っているのか、路面を踏んだ際に何か柔らかい感触がありました。
サイズもドンピシャでしたので、こうして山を歩いてみると良い買い物ができたと実感できました。
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同じく半原越の峠の反対側に仏果山への登山道入口があります。
ご覧のように階段には雪が残っていて、いささか滑りそうですが、この日も何人か歩いているようで、踏み痕にはアイゼンの刺さったようなものはなく、普通の登山靴の足跡でした。
実際に自分で歩いてみると、慎重に進む限り問題はなさそうです。
もしスニーカーでしたら100%ダメですが、さすがに登山靴はしっかりしていますね。
土の上でのグリップ力は、これまで使っていたスニーカーがロードスポーツバイクのタイヤでオフロードを走っていた感じなのに対し、登山靴ではがっちりしたブロックの間隔が開いたエンデューロタイヤで林道を走っているような感じで、滑る率が相当下がりました。
また、カメラ仲間でプロの山岳カメラマンの岳さんの勧めで足首までカバーするタイプの靴を購入しましたが、これが大正解で、スニーカーで林道歩きをしていると、下りの際に足が靴の中で前に出て爪を圧迫することがこれまで多々ありまして、前に唐沢林道を歩いた時には下りで小指の爪がきつく靴の角に当たっていたようで、両足とも小指の爪の下が出血して黒くなってしまいました。
それが足首まである靴では、足の甲だけでなく足首部分もがっちり固めてますから、それ以上前に出ないようになり、爪が靴の中で前にきつく当たることは全くありませんでした。
コロンビアのトレッキングシューズですが、履き心地は思ったよりも軽快で、靴底は当然スニーカーより堅いものの、中にクッションが入っているのか、路面を踏んだ際に何か柔らかい感触がありました。
サイズもドンピシャでしたので、こうして山を歩いてみると良い買い物ができたと実感できました。
心配した雪は、最初の階段を上がって行ってちょっとするとなくなり、森の中の鬱蒼とした急な登りでは斜面周辺にも全く雪はありませんでした。
ほどなく鹿止めの柵のところに出ましたが、登りはまだまだずっと続きます。
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心配した雪は、最初の階段を上がって行ってちょっとするとなくなり、森の中の鬱蒼とした急な登りでは斜面周辺にも全く雪はありませんでした。
ほどなく鹿止めの柵のところに出ましたが、登りはまだまだずっと続きます。
一旦上まで登ってしばらく尾根沿いの起伏のないところを歩くとほっとしますが、すぐにギューンと急な登り階段がまた始まります。
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一旦上まで登ってしばらく尾根沿いの起伏のないところを歩くとほっとしますが、すぐにギューンと急な登り階段がまた始まります。
また上まで出ると、そこには分岐があって、法論堂林道の清川側の入口から少し入ったところにある温泉施設のリッチランドへ下る道が現れました。
見たところ結構な斜面を下っていく感じです。
後で地図を見ましたら、かなり短い距離で一気に下るようですね。
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また上まで出ると、そこには分岐があって、法論堂林道の清川側の入口から少し入ったところにある温泉施設のリッチランドへ下る道が現れました。
見たところ結構な斜面を下っていく感じです。
後で地図を見ましたら、かなり短い距離で一気に下るようですね。
こちらの道は経ヶ岳方面と異なり、仏果山まで4つほどピークがありました。
そのほとんどが名無しでしたが、一応下る前に写真を撮っておきました。
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こちらの道は経ヶ岳方面と異なり、仏果山まで4つほどピークがありました。
そのほとんどが名無しでしたが、一応下る前に写真を撮っておきました。
ここの分岐は土山峠に下る道です。
帰りはこっちからとふと思いましたが、土山峠に出てしまうと半原越えまで県道+法論堂林道を延々と歩くことになるので、それはパス。
土山峠から登ってきて半原越えないしリッチランドに抜けて、法論堂林道を下ってから県道の土山峠を登っていくコースなら可能ですね。
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ここの分岐は土山峠に下る道です。
帰りはこっちからとふと思いましたが、土山峠に出てしまうと半原越えまで県道+法論堂林道を延々と歩くことになるので、それはパス。
土山峠から登ってきて半原越えないしリッチランドに抜けて、法論堂林道を下ってから県道の土山峠を登っていくコースなら可能ですね。
まだ仏果山までは1.6kmとあるように、先は長いです。
平坦な道の1.6kmなどへでもないですが、登山道の500mってかなり時間がかかりますね。
先の方にこれから向かう仏果山が見えてきました。
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まだ仏果山までは1.6kmとあるように、先は長いです。
平坦な道の1.6kmなどへでもないですが、登山道の500mってかなり時間がかかりますね。
先の方にこれから向かう仏果山が見えてきました。
まだまだ登りは続きますが、階段の段差が大きいので本当に疲れます。
休まず一定のスピードで上がっていると息も上がってしまうので、ここは何度か休みながら登ります。
持って行った折り畳み椅子が活躍してくれました(^∀^)b
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まだまだ登りは続きますが、階段の段差が大きいので本当に疲れます。
休まず一定のスピードで上がっていると息も上がってしまうので、ここは何度か休みながら登ります。
持って行った折り畳み椅子が活躍してくれました(^∀^)b
日当たりが良いところでは雪はないですが、ちょっと影には雪が解けずに残っています。
それにしても疲れる階段が続きます。
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日当たりが良いところでは雪はないですが、ちょっと影には雪が解けずに残っています。
それにしても疲れる階段が続きます。
やっと登り切ったものの、まだまだ先ほどの表示板にあったように1.6kmも歩いてないので、当然仏果山は先だと思いましたが、ここのピークにはしっかりした名前があって、立派な立て札が立っていました。
その名も革籠石山(640m)だそうです。
ちょっと前も後ろも木々に遮られてすっきりとした展望はありませんでした。
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やっと登り切ったものの、まだまだ先ほどの表示板にあったように1.6kmも歩いてないので、当然仏果山は先だと思いましたが、ここのピークにはしっかりした名前があって、立派な立て札が立っていました。
その名も革籠石山(640m)だそうです。
ちょっと前も後ろも木々に遮られてすっきりとした展望はありませんでした。
革籠石山を下って進むと、仏果山はもう0.8kmとなっていて、1kmを切ると何か気が楽になりますね。
でも、「この先道幅狭し 注意」とあるのは気になります。
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革籠石山を下って進むと、仏果山はもう0.8kmとなっていて、1kmを切ると何か気が楽になりますね。
でも、「この先道幅狭し 注意」とあるのは気になります。
確かにこの尾根伝いに進む区間は反対方向から人が来ても道を譲れない狭さになってきました。
でも、今のところそうそう警戒するほどの道ではなかったです。
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確かにこの尾根伝いに進む区間は反対方向から人が来ても道を譲れない狭さになってきました。
でも、今のところそうそう警戒するほどの道ではなかったです。
同じように狭い尾根を登り下りしますが、雪が残った区間が多くなってきます。
さすがにここは慎重に進みますが、登り下りのところにはロープやチェーンがあるところも多くなってきました。
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同じように狭い尾根を登り下りしますが、雪が残った区間が多くなってきます。
さすがにここは慎重に進みますが、登り下りのところにはロープやチェーンがあるところも多くなってきました。
雪の細い尾根を進んで一旦また見晴らしの良いピークに至ります。
テーブルが置いてあるので、ここでしばし休憩。
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雪の細い尾根を進んで一旦また見晴らしの良いピークに至ります。
テーブルが置いてあるので、ここでしばし休憩。
宮ヶ瀬湖が見えますが、この少し前から天気が微妙になってきました。
風が結構強まり雲を運んできますが、それが丹沢の山々に引っ掛かり、空がドヨーンとした色合いになってしまいました。
時折雲間から日が差すことはありましたが、風が強くてじっとしていると肌寒くなってきました。
登りをせっせと歩いてきたので、かなり汗をかいていて、服が半乾きの洗濯物のような状態ですから、風に冷やされるとちょっとキツいですね。
でも、気温自体はそんなに低くない感じです。
ちなみに、愛川では10℃以上、半原越の峠では7℃くらいありました。
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宮ヶ瀬湖が見えますが、この少し前から天気が微妙になってきました。
風が結構強まり雲を運んできますが、それが丹沢の山々に引っ掛かり、空がドヨーンとした色合いになってしまいました。
時折雲間から日が差すことはありましたが、風が強くてじっとしていると肌寒くなってきました。
登りをせっせと歩いてきたので、かなり汗をかいていて、服が半乾きの洗濯物のような状態ですから、風に冷やされるとちょっとキツいですね。
でも、気温自体はそんなに低くない感じです。
ちなみに、愛川では10℃以上、半原越の峠では7℃くらいありました。
もう仏果山は目の前です。
後はあの坂を登るだけだと思うと、今までの疲れが吹き飛んでしまいそうですが、実際は雪の道を慎重に進まないといけません。
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もう仏果山は目の前です。
後はあの坂を登るだけだと思うと、今までの疲れが吹き飛んでしまいそうですが、実際は雪の道を慎重に進まないといけません。
最後の登り区間はちょっと過酷でした。
それまでの木々の多い土道ではなく、岩場が中心になり、幅40cm程度のヤセ尾根道なのに、その道の上は岩だらけみたいになるし、そもそも厳しい登りはロープ無しでは大変危険な角度になってきました。
本格的な登山と言う感じですね。
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最後の登り区間はちょっと過酷でした。
それまでの木々の多い土道ではなく、岩場が中心になり、幅40cm程度のヤセ尾根道なのに、その道の上は岩だらけみたいになるし、そもそも厳しい登りはロープ無しでは大変危険な角度になってきました。
本格的な登山と言う感じですね。
一旦登ってもまだまだ少し下って登ることになったり、さらにこんなに狭い上に雪が残っていたりで、かなりここは慎重に進みました。
この区間は岩の段差箇所が多く、ロープのないところも結構あって、木々や枝、岩をつかみながらゆっくり進みます。
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一旦登ってもまだまだ少し下って登ることになったり、さらにこんなに狭い上に雪が残っていたりで、かなりここは慎重に進みました。
この区間は岩の段差箇所が多く、ロープのないところも結構あって、木々や枝、岩をつかみながらゆっくり進みます。
やっとのことで仏果山頂上に到着したのはもう3時頃。
休み休みゆっくり歩いたこともありますが、思いの外時間が掛かりましたね。
標高は747mで決して高い山ではないのですが、手前の長い階段や最後の狭い尾根道等、色々と楽しめる山道ですね。
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やっとのことで仏果山頂上に到着したのはもう3時頃。
休み休みゆっくり歩いたこともありますが、思いの外時間が掛かりましたね。
標高は747mで決して高い山ではないのですが、手前の長い階段や最後の狭い尾根道等、色々と楽しめる山道ですね。
このようなお地蔵さんも並んでいました。
バックに大山を抱いて雪の中でちょこんと鎮座ましましていました。
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このようなお地蔵さんも並んでいました。
バックに大山を抱いて雪の中でちょこんと鎮座ましましていました。
こんなポールも立っていました。
747mなら、1月半ばに日向薬師から登った大山の途中の見晴台のところよりも若干低いですが、変化に富んだ道でしたからなかなか面白かったです。
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こんなポールも立っていました。
747mなら、1月半ばに日向薬師から登った大山の途中の見晴台のところよりも若干低いですが、変化に富んだ道でしたからなかなか面白かったです。
山頂には展望台が設置されていて、そこに上がってから周囲を見回すと、ほとんど何も遮るものがなくて大パノラマを楽しめます。
まずは大山から丹沢山方面まで。
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山頂には展望台が設置されていて、そこに上がってから周囲を見回すと、ほとんど何も遮るものがなくて大パノラマを楽しめます。
まずは大山から丹沢山方面まで。
新大日辺りから黍殻山の辺りまで
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新大日辺りから黍殻山の辺りまで
今上がってきた方の山と横浜方面
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今上がってきた方の山と横浜方面
展望台から下りて遅い昼食タイム。
でも、カツサンドを一つだけしか食べられませんでした。
何しろ風がキツくて、ビュービュー音を立てていましたので、のんびりここで休む気になりませんでした。
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展望台から下りて遅い昼食タイム。
でも、カツサンドを一つだけしか食べられませんでした。
何しろ風がキツくて、ビュービュー音を立てていましたので、のんびりここで休む気になりませんでした。
帰りもまた厳しい岩だらけ&雪の残る狭い尾根を登り下りして進みます。
この岩場の急な下りではしごになったところがあったんですが、その先が岩の段差で、ロープを掴んで右足を下ろしつつ、そっちに目を向けていると、左足を下ろしたところに岩が出っ張っていて、勢いがあったのでクリーンヒット。
良く家で裸足で歩いている時に机や椅子の足につま先を当ててしまい、「んぐぐっ…」と言いようのない痛みがしばらく続くことがありますが、あんな感じの痛みがひざにしばらく続き、狭い場所で岩に尻を当ててしばらくその体勢で悶絶していました。
せっかく買った新品のゴアテックスのパンツが破れたかと思って見ると、やはりジーンズに比べて丈夫なのか、前に山でちょっとひざをこすってGパンが破れたのと違って、問題なかったです。
でも、後でズボンを履き替えてみたら、擦れたひざから血が出ていました。
このおかげで、しばらく下り中心の帰路で以前に痛みを感じたところと同じ左ひざの外側が痛くなってきました。
しかし、前と違うのは、ひざを曲げて体重を掛けた時にビキンとくる通風の痛みではなく、曲げただけで少し痛い感じになる、いかにも打撲の痛みという感じでした。
ですから、きつい下りとは言え、前に感じた厳しい痛みはなかったので助かりました。
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帰りもまた厳しい岩だらけ&雪の残る狭い尾根を登り下りして進みます。
この岩場の急な下りではしごになったところがあったんですが、その先が岩の段差で、ロープを掴んで右足を下ろしつつ、そっちに目を向けていると、左足を下ろしたところに岩が出っ張っていて、勢いがあったのでクリーンヒット。
良く家で裸足で歩いている時に机や椅子の足につま先を当ててしまい、「んぐぐっ…」と言いようのない痛みがしばらく続くことがありますが、あんな感じの痛みがひざにしばらく続き、狭い場所で岩に尻を当ててしばらくその体勢で悶絶していました。
せっかく買った新品のゴアテックスのパンツが破れたかと思って見ると、やはりジーンズに比べて丈夫なのか、前に山でちょっとひざをこすってGパンが破れたのと違って、問題なかったです。
でも、後でズボンを履き替えてみたら、擦れたひざから血が出ていました。
このおかげで、しばらく下り中心の帰路で以前に痛みを感じたところと同じ左ひざの外側が痛くなってきました。
しかし、前と違うのは、ひざを曲げて体重を掛けた時にビキンとくる通風の痛みではなく、曲げただけで少し痛い感じになる、いかにも打撲の痛みという感じでした。
ですから、きつい下りとは言え、前に感じた厳しい痛みはなかったので助かりました。
急な下り区間。
画像では普通に見えますが、実際は崖の上に立っているかのような角度です。
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急な下り区間。
画像では普通に見えますが、実際は崖の上に立っているかのような角度です。
しい区間を過ぎると、後はきつい階段区間が中心になってきます。
それにしても段差の高さがあって、登り下りしづらいです。
画像のように普通の斜面なら良いのですけどね。
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しい区間を過ぎると、後はきつい階段区間が中心になってきます。
それにしても段差の高さがあって、登り下りしづらいです。
画像のように普通の斜面なら良いのですけどね。
下の方に行くと鹿止めの柵がずっと倒れた区間になり、途中から柵が立つようになりますが、その辺で谷間の法論堂林道が見えるようになります。
もうゴールはあと一歩のところです。
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もうゴールはあと一歩のところです。
鬱蒼とした森林地帯の階段を下りて行くと、半原越えの峠に到着。
経ヶ岳から下りてきた時に止まっていた他の車は、仏果山の登りですれ違った人の車なんでしょう。
戻ってきた時にはもういませんでした。
この日出会った登山者は、経ヶ岳では0人でしたが、仏果山では3人それぞれバラバラにすれ違いました。
さすがに塔ノ岳や丹沢山、蛭ヶ岳等の高い山では雪で難儀しますでしょうが、ここなら手軽に今でも楽しめるんでしょうね。
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鬱蒼とした森林地帯の階段を下りて行くと、半原越えの峠に到着。
経ヶ岳から下りてきた時に止まっていた他の車は、仏果山の登りですれ違った人の車なんでしょう。
戻ってきた時にはもういませんでした。
この日出会った登山者は、経ヶ岳では0人でしたが、仏果山では3人それぞれバラバラにすれ違いました。
さすがに塔ノ岳や丹沢山、蛭ヶ岳等の高い山では雪で難儀しますでしょうが、ここなら手軽に今でも楽しめるんでしょうね。
山下りでは、途中から程好い長さの枝をストック代わりに使っていました。
坂の下りではもうちょっと長い方が良いかも知れませんが、帰宅後、丁度注文していたストックが宅配便で到着しました(^∀^)v
それはそうと、2週間前にバンパー下に刺さった枝と奇しくも同じくらいの太さの枝を杖代わりにしましたが、結構体を支えても丈夫でしたように、「なるほどこれじゃぁプラスチックのバンパー下ボディなんてひとたまりもないな」と実感しました(笑)。
今回の歩行距離はヘルスケアアプリによると、距離が12kmで高さが184階でした。
結構キツイ急な階段区間があった割に高さが三浦アルプスよりも伸びていませんが、これはスタート地点の半原越の峠が既にそこそこの標高になっていたことと、途中にあるコブの数がはるかに少ないので、下ってまた登ることを何度も何度も繰り返した三浦アルプスの方が、たかだか200mをわずかに超える程度の山でも累積標高は高くなる訳です。
あと、カメラを押さえるエツミのチェストホルダーは有効でした。
カメラがばたつかないので、岩のロープでの登りでも心配なかったですね(^∇^)v

今回の山歩きは初の登山靴を試す意味合いが強かったですが、以前から良く使ってきた法論堂林道に一番ゆかりのある山を歩けて面白かったです。
今後も、今までバイクや車で走ってきたそれぞれの林道の、一番つながりの強い山を歩いてみたいですね。
今年は丹沢の山々の他に、茂来山と金峰山に登ってみたいです。
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山下りでは、途中から程好い長さの枝をストック代わりに使っていました。
坂の下りではもうちょっと長い方が良いかも知れませんが、帰宅後、丁度注文していたストックが宅配便で到着しました(^∀^)v
それはそうと、2週間前にバンパー下に刺さった枝と奇しくも同じくらいの太さの枝を杖代わりにしましたが、結構体を支えても丈夫でしたように、「なるほどこれじゃぁプラスチックのバンパー下ボディなんてひとたまりもないな」と実感しました(笑)。
今回の歩行距離はヘルスケアアプリによると、距離が12kmで高さが184階でした。
結構キツイ急な階段区間があった割に高さが三浦アルプスよりも伸びていませんが、これはスタート地点の半原越の峠が既にそこそこの標高になっていたことと、途中にあるコブの数がはるかに少ないので、下ってまた登ることを何度も何度も繰り返した三浦アルプスの方が、たかだか200mをわずかに超える程度の山でも累積標高は高くなる訳です。
あと、カメラを押さえるエツミのチェストホルダーは有効でした。
カメラがばたつかないので、岩のロープでの登りでも心配なかったですね(^∇^)v

今回の山歩きは初の登山靴を試す意味合いが強かったですが、以前から良く使ってきた法論堂林道に一番ゆかりのある山を歩けて面白かったです。
今後も、今までバイクや車で走ってきたそれぞれの林道の、一番つながりの強い山を歩いてみたいですね。
今年は丹沢の山々の他に、茂来山と金峰山に登ってみたいです。

感想/記録

本来なら国道412号側から経ヶ岳に登って、半原越を横切って仏果山に登り、その先の高取山に進んでから宮ヶ瀬湖方面に出るのが面白いでしょうが、このルートでは車をどちらかの入口に置くと、帰路が大変なことになるので、半原越から東西に往復する形になりました。
ど初心者の自分にとって、雪道の登山はもちろん初めてですが、凍っていない限り本格的なトレッキングシューズで何とかカバーできるものですね。
仏果山のヤセ尾根はなかなか面白かったです。
ただ、標高が元々高かったところからのスタートでしたから、三浦アルプスの縦走よりも距離も累積標高も少なくなりまして、体力的にも時間的にもまだ余裕がありました。
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