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記録ID: 817921 全員に公開 山滑走北海道

2/26の狩勝山

日程 2016年02月26日(金) [日帰り]
メンバー YaKa
天候曇り時々晴れ、風はさほど気にならない
アクセス
利用交通機関
車・バイク

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過去天気図(気象庁) 2016年02月の天気図 [pdf]

写真

のんびり10時出発、先行者2名、新雪は25センチほどか。雪崩の心配があるけど、先行者が滑れてれば大丈夫だろう。
2016年02月26日 09:59撮影 by TG-625 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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のんびり10時出発、先行者2名、新雪は25センチほどか。雪崩の心配があるけど、先行者が滑れてれば大丈夫だろう。
1
お、日が差してきた。あまり期待していなかったけど東斜面滑れるかな。
2016年02月26日 09:59撮影 by TG-625 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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お、日が差してきた。あまり期待していなかったけど東斜面滑れるかな。
1
ん、ん、ん、やっぱり曇ってきた。あれ、なんか木が全然隠れてないんじゃない?
2016年02月26日 10:18撮影 by TG-625 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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ん、ん、ん、やっぱり曇ってきた。あれ、なんか木が全然隠れてないんじゃない?
2
樹氷?こんなのがあるということは暖かい日々があったということか?
2016年02月26日 10:31撮影 by TG-625 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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樹氷?こんなのがあるということは暖かい日々があったということか?
樹氷に日光があたるととんでもなくきれいな風景になる
2016年02月26日 10:33撮影 by TG-625 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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樹氷に日光があたるととんでもなくきれいな風景になる
5
この場所で日が差してくるのをしばらく待った。
2016年02月26日 10:33撮影 by TG-625 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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この場所で日が差してくるのをしばらく待った。
佐幌岳の方が見えてきた。先行者のお二人が尾根筋を降りて来るのが見えた。斜面のチェックは自分でしなくちゃだめか。
2016年02月26日 11:14撮影 by TG-625 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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佐幌岳の方が見えてきた。先行者のお二人が尾根筋を降りて来るのが見えた。斜面のチェックは自分でしなくちゃだめか。
1
視界の利くうちに東斜面を滑ろう!と、登頂は目指さずにトラバース。あれ、こんなに木出てたっけ?
2016年02月26日 11:23撮影 by TG-625 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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視界の利くうちに東斜面を滑ろう!と、登頂は目指さずにトラバース。あれ、こんなに木出てたっけ?
おお、太陽だ。急げ急げ。
2016年02月26日 11:23撮影 by TG-625 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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おお、太陽だ。急げ急げ。
その前に簡単にチェック。25センチ位のパウダーの下には1〜2センチの湿雪層があり、その下には厚さ3センチくらいの氷の層!その下はパウダー。この氷が割れて雪崩れることはまずないだろう。氷の上の湿雪がいい接着剤になって25センチの粉雪層が雪崩れることもなさそうだ。
2016年02月26日 11:25撮影 by TG-625 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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その前に簡単にチェック。25センチ位のパウダーの下には1〜2センチの湿雪層があり、その下には厚さ3センチくらいの氷の層!その下はパウダー。この氷が割れて雪崩れることはまずないだろう。氷の上の湿雪がいい接着剤になって25センチの粉雪層が雪崩れることもなさそうだ。
5
でもこの斜度びびる。
2016年02月26日 11:25撮影 by TG-625 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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でもこの斜度びびる。
6
と言ってもやはり一本目は慎重になる。かっ飛ばせない。蹴飛ばしたパウダーが追いかけて来るがそれは大丈夫。
2016年02月26日 11:37撮影 by TG-625 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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と言ってもやはり一本目は慎重になる。かっ飛ばせない。蹴飛ばしたパウダーが追いかけて来るがそれは大丈夫。
4
いい眺めだ。
2016年02月26日 11:41撮影 by TG-625 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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いい眺めだ。
2本目。もう雪の性質も分かっているし、斜度もなだらかなのでかっ飛ばす。7ターンで終了。
2016年02月26日 11:59撮影 by TG-625 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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2本目。もう雪の性質も分かっているし、斜度もなだらかなのでかっ飛ばす。7ターンで終了。
3
物足りないので3本目へ。1本目のスタート地点にもどる。3本目は気持ちよくスプレーを巻き上げた、と思う。
2016年02月26日 12:11撮影 by TG-625 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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物足りないので3本目へ。1本目のスタート地点にもどる。3本目は気持ちよくスプレーを巻き上げた、と思う。
8
帰り道。ここだけ重力の向きがずれているようだ。
2016年02月26日 12:48撮影 by TG-625 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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帰り道。ここだけ重力の向きがずれているようだ。
1
さあ、ここから登山口まで一直線
2016年02月26日 12:54撮影 by TG-625 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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さあ、ここから登山口まで一直線
下山すると青空
2016年02月26日 13:07撮影 by TG-625 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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下山すると青空
1
おお、これは狩勝峠からシュプール見れるかも。急げ、急げ。
2016年02月26日 13:17撮影 by TG-625 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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おお、これは狩勝峠からシュプール見れるかも。急げ、急げ。
狩勝峠10合目パーキングからの眺め
2016年02月26日 13:31撮影 by TG-625 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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狩勝峠10合目パーキングからの眺め
2
あれ、俺、随分下から滑ってたのね。ま楽しかったからいっか。
2016年02月26日 13:39撮影 by TG-625 , OLYMPUS IMAGING CORP.
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あれ、俺、随分下から滑ってたのね。ま楽しかったからいっか。
4

感想/記録
by YaKa

中途半端な天気予報ながら狩勝峠としては今日は風が弱そうだ。
昨シーズンはポールを忘れた事を登山口に着いてから気づき、泣く泣く引き返した。やっとリベンジの時が来た。

狩勝峠を越えて南富良野町に入ると、景色が変わる。さすが道北に分類されるだけはあると感心した。

先行者が2名いることが分かり、内心「ラッキー」と思った。東斜面を一人で滑るのはおっかない。先行者が「止めたほうがいい」と言うなら止めよう、と思った。でも先行者お二人が登りの尾根筋を降りてきているのが見えて「ああ、やっぱり自分で確認しなきゃダメか」とテンションが落ちた。しかも天気が段々悪くなる気配。

もうこれは、山頂は目指さず、視界の利くうちに東斜面に入ろう!と決意し、トラバースに入る。

東斜面に入るとなんと日が差してきた。Thank you, Jesus!まだ私を見放していないんですね。ちょー簡単な雪層チェックをして、これは雪崩れる確率は低いと思った。ガシガシやっても飛んでみてもこの厚い氷層は割れなかった。トラバース中も雪崩れる気配はなかった。東斜面全域にこの氷層があるようだった。

それでも一本目は慎重にゆっくりターンを切った。勿論雪崩エアバッグスタンバイ。蹴飛ばしたパウダーに追いかけられたが足元を救われることはない。二本目はかっ飛ばした。楽しかった。物足りなかったので三本目のために登り返した。一本目のところまで登り返すつもりじゃなかったけど行ってしまった。それはそれは素晴らしい時間でした。

さて帰りますか。ちょっと下まで滑りすぎたのでシール再装着して登り返し。積み木ブロックでのシール圧着は最高だ!whizzzよ、疑ってごめん。俺が悪かったんだ。

往路に合流し、あとは登山口までノンストップ滑走。他の人のトレースも全く固くなっておらず、木々の間があんなに狭くてもスイスイターンが切れるツリーラン、もしかして初めてかも。素晴らしい一日でした。TJTW!

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