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記録ID: 817992 全員に公開 ハイキング房総・三浦

三浦アルプスぁ曽附沢をメインに一周

日程 2016年02月14日(日) [日帰り]
メンバー Topgabacho
天候曇り
アクセス
利用交通機関
車・バイク
南郷上ノ山公園第2駐車場
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地図/標高グラフ


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コースタイム [注]

日帰り
山行
3時間8分
休憩
28分
合計
3時間36分
S南郷上ノ山公園12:4413:10下二子山13:30二子山13:4013:56二子山順路入口14:40馬頭観音(馬頭観音峰)14:4515:02六把峠(南中峠)15:0515:05二子山順路入口15:05森戸林道終点15:35二子山順路入口15:4516:20ゴール地点G
コースタイムの見方:
歩行時間
到着時刻通過点の地名出発時刻
コース状況/
危険箇所等
意外と南郷公園駐車場脇から二子山下山へのルートは道幅が狭い上、湿って滑りやすい土質でした。
小附沢は案の定荒れ荒れで、倒木だらけのところや、蔦まみれのところ、ぬかるみ等、とにかく歩きづらかったです。
過去天気図(気象庁) 2016年02月の天気図 [pdf]

装備

個人装備 折り畳み椅子

写真

14日(日)の天気予報は雨時々曇りだったので、全く何も計画を立てゆっくり9時過ぎまで寝ていましたが、起きてみると外は何やら光がまぶしく、どピーカン。
完全に天気予報に裏切られたと思い、仕方ないのでグダグダしつつも、時間を掛けずに行ってこられる三浦アルプスの未踏コースを歩いてみることにしました。
結局12時近くになってやっと自宅を出ることになりました。
当初、南郷トンネルを抜けて上山口の方に出て、そこから三浦アルプスの南尾根に出ようと思いましたが、登山道の入口がはっきりせず、ここはやめてトンネルを戻り、南郷上ノ山公園に進んでそこの駐車場に駐車することにしました。
ただ、南郷上ノ山公園駐車場は午後5時には閉められてしまうので、今回はあまり長いこと歩いている時間はありません。
ここから二子山下ノ山に登り、最初に来た時の逆のコースで森戸川に下りて、そこから東に何本も延びる沢のうち、北側の沢を歩いてみることにしました。
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14日(日)の天気予報は雨時々曇りだったので、全く何も計画を立てゆっくり9時過ぎまで寝ていましたが、起きてみると外は何やら光がまぶしく、どピーカン。
完全に天気予報に裏切られたと思い、仕方ないのでグダグダしつつも、時間を掛けずに行ってこられる三浦アルプスの未踏コースを歩いてみることにしました。
結局12時近くになってやっと自宅を出ることになりました。
当初、南郷トンネルを抜けて上山口の方に出て、そこから三浦アルプスの南尾根に出ようと思いましたが、登山道の入口がはっきりせず、ここはやめてトンネルを戻り、南郷上ノ山公園に進んでそこの駐車場に駐車することにしました。
ただ、南郷上ノ山公園駐車場は午後5時には閉められてしまうので、今回はあまり長いこと歩いている時間はありません。
ここから二子山下ノ山に登り、最初に来た時の逆のコースで森戸川に下りて、そこから東に何本も延びる沢のうち、北側の沢を歩いてみることにしました。
南郷上ノ山公園駐車場に到着したのはもう12時半。
二子山下山へはこの第二駐車場の脇からひっそり登るルートがあります。
最初に歩いた時は上の道を進んでいる際に左の分岐を進んでトンでもない荒れたコースを歩く羽目になりましたが、右に進んでいればここに出て来られた訳です。
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南郷上ノ山公園駐車場に到着したのはもう12時半。
二子山下山へはこの第二駐車場の脇からひっそり登るルートがあります。
最初に歩いた時は上の道を進んでいる際に左の分岐を進んでトンでもない荒れたコースを歩く羽目になりましたが、右に進んでいればここに出て来られた訳です。
園からの登りは一気に上がる感じでなかなか厳しいものがありました。
道ももっと整備されているもんだと勝手に考えていましたら、他の三浦アルプスのコースと変わらず普通に登山道でした。
しかも、今朝早い時間まで降っていた雨の影響で、土の道がかなり滑りやすくて要注意でした。
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園からの登りは一気に上がる感じでなかなか厳しいものがありました。
道ももっと整備されているもんだと勝手に考えていましたら、他の三浦アルプスのコースと変わらず普通に登山道でした。
しかも、今朝早い時間まで降っていた雨の影響で、土の道がかなり滑りやすくて要注意でした。
二子山の尾根道には結構早く出られました。
ここが阿部倉山と二子山下山方面との分岐です。
阿部倉山方面に進むと、さらに分岐があって、左が鬼ヶ作谷と言う荒れ荒れルートで森戸川林道手前に出てくる訳です。
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二子山の尾根道には結構早く出られました。
ここが阿部倉山と二子山下山方面との分岐です。
阿部倉山方面に進むと、さらに分岐があって、左が鬼ヶ作谷と言う荒れ荒れルートで森戸川林道手前に出てくる訳です。
分岐から少しキツイ傾斜を登ると、ほどなく二子山下ノ山山頂に到着。
今回持って行ったカメラは1957年製のトプコンRに標準の5.8cmを、3.5cm・10cmの専用交換レンズをウェストバッグに突っ込んでおきました。
前回の仏果山への山歩きから帰ってきた時に到着したトレッキング用のストックを初めて使いましたが、2本あるうち1本だけを左手に持って歩きました。
この杖があると、かなり足に掛かる負担が軽減されるようで、滑りやすいところでもこれで支えていると随分楽でした。
上にコンパスが付いていて、これを外すと三脚座のねじが出てきて、一脚のように使える便利なストックです。
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分岐から少しキツイ傾斜を登ると、ほどなく二子山下ノ山山頂に到着。
今回持って行ったカメラは1957年製のトプコンRに標準の5.8cmを、3.5cm・10cmの専用交換レンズをウェストバッグに突っ込んでおきました。
前回の仏果山への山歩きから帰ってきた時に到着したトレッキング用のストックを初めて使いましたが、2本あるうち1本だけを左手に持って歩きました。
この杖があると、かなり足に掛かる負担が軽減されるようで、滑りやすいところでもこれで支えていると随分楽でした。
上にコンパスが付いていて、これを外すと三脚座のねじが出てきて、一脚のように使える便利なストックです。
二子山上ノ山は小さな展望台があって、周辺の景色を楽しむことができます。
南郷公園内から車の通れる整備された林道のような道が上まで来ていますが、そこは一般の車両は入れません。
しかし、そんな整備された緩やかな傾斜の道なので、南郷公園から散歩がてらやってくる人も多いですね。
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二子山上ノ山は小さな展望台があって、周辺の景色を楽しむことができます。
南郷公園内から車の通れる整備された林道のような道が上まで来ていますが、そこは一般の車両は入れません。
しかし、そんな整備された緩やかな傾斜の道なので、南郷公園から散歩がてらやってくる人も多いですね。
二子山上ノ山で10cmレンズを使って遠景を撮った後、すぐに3.5cmレンズに取り替えて以降ずっとそのまま広角で撮影しました。
山頂から林道を少し下ると、右に登山道の分岐があって、ここを下ると森戸川林道終点に至ります。
前々回はここを登ってきましたが、今回は下ります。
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二子山上ノ山で10cmレンズを使って遠景を撮った後、すぐに3.5cmレンズに取り替えて以降ずっとそのまま広角で撮影しました。
山頂から林道を少し下ると、右に登山道の分岐があって、ここを下ると森戸川林道終点に至ります。
前々回はここを登ってきましたが、今回は下ります。
しばらく急な斜面を下ると、北尾根方面と林道終点方面の分岐に出ます。
北尾根方面は整備された利用者も多いルートですが、面白そうなのはその南側に何本か並行して延びる沢伝いのルートで、前回は「うなぎ淵」の中の沢を登りました。
今回はその北側の沢のうち、一番北の小附沢ルートを歩いてみたいので、ここは当然森戸川方面に下ります。
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しばらく急な斜面を下ると、北尾根方面と林道終点方面の分岐に出ます。
北尾根方面は整備された利用者も多いルートですが、面白そうなのはその南側に何本か並行して延びる沢伝いのルートで、前回は「うなぎ淵」の中の沢を登りました。
今回はその北側の沢のうち、一番北の小附沢ルートを歩いてみたいので、ここは当然森戸川方面に下ります。
前に上った時と今回下る時では、随分イメージが変わりますが、ロープ区間もあるちょっときびしい下りの道を進みます。
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前に上った時と今回下る時では、随分イメージが変わりますが、ロープ区間もあるちょっときびしい下りの道を進みます。
細い沢っぽいところなんですが、丁度良い歩道みたいな雰囲気でした。
しかし、元々雨水の通り場ですから、昨夜の雨でぬっちょりしています。
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細い沢っぽいところなんですが、丁度良い歩道みたいな雰囲気でした。
しかし、元々雨水の通り場ですから、昨夜の雨でぬっちょりしています。
まだ森戸川までは少しありますが、途中にこんな洞窟みたいになったところが。
これ、実は木の根が剥がれて浮き上がったもので、上にある幹は倒れかけていましたが、枯れてはいませんでした。
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まだ森戸川までは少しありますが、途中にこんな洞窟みたいになったところが。
これ、実は木の根が剥がれて浮き上がったもので、上にある幹は倒れかけていましたが、枯れてはいませんでした。
やっと森戸川林道終点方面と中の沢方面の分岐に出ました。
ここは左折して沢を上る形で進みます。
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やっと森戸川林道終点方面と中の沢方面の分岐に出ました。
ここは左折して沢を上る形で進みます。
こんな具合で森戸川の源流部と言ってもまだまだ水はしっかり流れています。
ここを上りつつ右に折れて行くと前回歩いたうなぎ淵に進みます。
直進して行くと小附沢ですが、途中からツバキ尾根と言うコースが右にあるはず。
登りつつ分岐をチェックしましたが、はっきりどこなのかは分かりませんでしたね。
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こんな具合で森戸川の源流部と言ってもまだまだ水はしっかり流れています。
ここを上りつつ右に折れて行くと前回歩いたうなぎ淵に進みます。
直進して行くと小附沢ですが、途中からツバキ尾根と言うコースが右にあるはず。
登りつつ分岐をチェックしましたが、はっきりどこなのかは分かりませんでしたね。
小附沢もだんだんと狭く荒れてきて、何度も倒木くぐりや乗り越えを繰り返す区間になりました。
前に歩いた鬼ヶ作谷ほどではないですが、もう何だか道とは言えないような荒れ具合になっています。
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小附沢もだんだんと狭く荒れてきて、何度も倒木くぐりや乗り越えを繰り返す区間になりました。
前に歩いた鬼ヶ作谷ほどではないですが、もう何だか道とは言えないような荒れ具合になっています。
沢の水は量が少なかったりちょっと多かったりを繰り返していましたが、ちょっとした水溜りを見ると水中でちっちゃな魚がさっと逃げ惑って小石の下や落ち葉の影に隠れる動作を見せてくれました。
これまで森戸川では一切魚を見ていなかったので、こんな源流に近いいつ水が枯れてもおかしくないところにたくさんのメダカ大の魚が泳いでいたのはビックリです。
何とか逞しく生き抜いてもらいたいですね。
ちなみに、森戸川上流の小魚はアブラハヤだそうです。
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沢の水は量が少なかったりちょっと多かったりを繰り返していましたが、ちょっとした水溜りを見ると水中でちっちゃな魚がさっと逃げ惑って小石の下や落ち葉の影に隠れる動作を見せてくれました。
これまで森戸川では一切魚を見ていなかったので、こんな源流に近いいつ水が枯れてもおかしくないところにたくさんのメダカ大の魚が泳いでいたのはビックリです。
何とか逞しく生き抜いてもらいたいですね。
ちなみに、森戸川上流の小魚はアブラハヤだそうです。
相変わらず小附沢は荒れていて歩きづらいです。
途中完全に道ではないと思われるような、蔦だらけのところで足に引っ掛かって難儀しました。
土の上ではなく、その上を覆う木の枝や太い蔦の上に足を置いて、もじゃもじゃになった蔦を避けて周辺の枝につかまって何とか進みます。
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相変わらず小附沢は荒れていて歩きづらいです。
途中完全に道ではないと思われるような、蔦だらけのところで足に引っ掛かって難儀しました。
土の上ではなく、その上を覆う木の枝や太い蔦の上に足を置いて、もじゃもじゃになった蔦を避けて周辺の枝につかまって何とか進みます。
その先はもう水は流れておらず、V字になったところを進みますが、滑ることに注意すればそれまでより随分歩きやすくなりました。
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その先はもう水は流れておらず、V字になったところを進みますが、滑ることに注意すればそれまでより随分歩きやすくなりました。
やっと上に普通の登山道らしい道があるところに到着。
上の道を歩いていると、ここはただの崖の斜面に見えて、コースとは思えないんじゃないかなぁ。
ちなみに、上には何もこの分岐に関して表示が出ていませんでした。
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やっと上に普通の登山道らしい道があるところに到着。
上の道を歩いていると、ここはただの崖の斜面に見えて、コースとは思えないんじゃないかなぁ。
ちなみに、上には何もこの分岐に関して表示が出ていませんでした。
1
上に出て左にほんの少し進むとすぐに北尾根から二子山方面と逗子駅方面の分岐になります。
確認だけして南側の方に戻ります。
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上に出て左にほんの少し進むとすぐに北尾根から二子山方面と逗子駅方面の分岐になります。
確認だけして南側の方に戻ります。
手前右道端に何やら草が途切れて土が黒っぽくいるところがありますでしょ?
そこから上がってきた訳です。
先の方にも何やら分岐が見えます。
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手前右道端に何やら草が途切れて土が黒っぽくいるところがありますでしょ?
そこから上がってきた訳です。
先の方にも何やら分岐が見えます。
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その分岐がこれ。
真っ直ぐ進めば馬頭観音方面で、左に折れると逗子グリーンヒルと言う住宅地に出るようです。
ここはもちろん馬頭観音方面に進みます。
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その分岐がこれ。
真っ直ぐ進めば馬頭観音方面で、左に折れると逗子グリーンヒルと言う住宅地に出るようです。
ここはもちろん馬頭観音方面に進みます。
いくつか小さいコブを越えて進むと、ほどなく馬頭観音のピークに到着。
ここにも分岐がありました。
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いくつか小さいコブを越えて進むと、ほどなく馬頭観音のピークに到着。
ここにも分岐がありました。
これが観音様。
お賽銭を投じて手を合わせてこの日の安全を願っておきました。
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これが観音様。
お賽銭を投じて手を合わせてこの日の安全を願っておきました。
ここにも南尾根道にたくさん見られた愛好家さんの手作りの案内表示板がありました。
分かりやすくて便利です。
ここからは中尾根道を六把峠方面に進みます。
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ここにも南尾根道にたくさん見られた愛好家さんの手作りの案内表示板がありました。
分かりやすくて便利です。
ここからは中尾根道を六把峠方面に進みます。
小さなコブをいくつか越えて丁字の分岐に出ますが、右端の木の杭にどこに出るか書いてあったらしい形跡はあるものの、ほとんど消えかかっていました。
かすかに右側に「林道」の文字が見えたので、間違いなく森戸川林道終点のことだろうと思い、ここは右折します。
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小さなコブをいくつか越えて丁字の分岐に出ますが、右端の木の杭にどこに出るか書いてあったらしい形跡はあるものの、ほとんど消えかかっていました。
かすかに右側に「林道」の文字が見えたので、間違いなく森戸川林道終点のことだろうと思い、ここは右折します。
するとすぐにまた分岐が現れて、ここの杭にはしっかりとした文字が見られました。
前回ここを通りましたから、左の「二子山にも行けます」と言うのは間違いなくうなぎ淵経由のルートですね。
ここは左折する形で六把峠に進みます。
先ほどの丁字分岐はここの分岐と合わせた変形四つ辻だった訳です。
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するとすぐにまた分岐が現れて、ここの杭にはしっかりとした文字が見られました。
前回ここを通りましたから、左の「二子山にも行けます」と言うのは間違いなくうなぎ淵経由のルートですね。
ここは左折する形で六把峠に進みます。
先ほどの丁字分岐はここの分岐と合わせた変形四つ辻だった訳です。
これも前回通った丸木橋。
この先がちょっと厳しいところになるはずです。
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これも前回通った丸木橋。
この先がちょっと厳しいところになるはずです。
沢から離れていくところでは、前回アップした道が狭くて崖側に傾いている上、半分崩れたような区間があり、そこには悲しいかなロープが備えられていません。
草木をつかんで進むしかないのですが、今日はぬかるんでますから滑りやすくて大変でした。
でも、前はスニーカーでそこを抜けていましたから、もっと大変でしたね。
一番危ないところにロープがなくて、その先で多少足場がマシなところにロープが張られていましたが、そこもロープなしでは厳しいところです。
その区間が終わるとやっとまともに歩ける枯れた沢のような道に出ます。
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沢から離れていくところでは、前回アップした道が狭くて崖側に傾いている上、半分崩れたような区間があり、そこには悲しいかなロープが備えられていません。
草木をつかんで進むしかないのですが、今日はぬかるんでますから滑りやすくて大変でした。
でも、前はスニーカーでそこを抜けていましたから、もっと大変でしたね。
一番危ないところにロープがなくて、その先で多少足場がマシなところにロープが張られていましたが、そこもロープなしでは厳しいところです。
その区間が終わるとやっとまともに歩ける枯れた沢のような道に出ます。
やっと六把峠(南中峠)に到着。
これまで、トレイルランをしている元気な初老の方と、半袖でスタコラ歩いていた40くらいの人がいましたが、変形四つ辻では外人の女性二人組が登ってきたのにはビックリ。
挨拶したらニコニコ笑いながら「コンニチワ〜」と答えてくれました。
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やっと六把峠(南中峠)に到着。
これまで、トレイルランをしている元気な初老の方と、半袖でスタコラ歩いていた40くらいの人がいましたが、変形四つ辻では外人の女性二人組が登ってきたのにはビックリ。
挨拶したらニコニコ笑いながら「コンニチワ〜」と答えてくれました。
六把峠からは前回とは異なりそのまま直進して南の沢方面に進んだつもりでしたが、どうも右折する形で中尾根に入ったようです。
ここからもいくつかコブを越えますが、全体としては下りが多くなるので、そう疲れることはなかったです。
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六把峠からは前回とは異なりそのまま直進して南の沢方面に進んだつもりでしたが、どうも右折する形で中尾根に入ったようです。
ここからもいくつかコブを越えますが、全体としては下りが多くなるので、そう疲れることはなかったです。
急な下り。
画像では分かりづらいものですが、超広角レンズならもう少し緊迫感が出るでしょうか。
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急な下り。
画像では分かりづらいものですが、超広角レンズならもう少し緊迫感が出るでしょうか。
この道にもY字分岐があって、どちらかサッパリ分からなかったのですが、近付いてみるとちょっとした手助けがありました。
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この道にもY字分岐があって、どちらかサッパリ分からなかったのですが、近付いてみるとちょっとした手助けがありました。
申し訳程度にこんな感じでメインルートを矢印で記してくれて助かります。
左はどこへ行くのかな?
地図にはないし、途中で消ちゃうのかな。
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申し訳程度にこんな感じでメインルートを矢印で記してくれて助かります。
左はどこへ行くのかな?
地図にはないし、途中で消ちゃうのかな。
しばらく進むと、ちょっと広くなった川の部分に合流。
これはもう森戸川の本流ですから、いよいよ森戸川林道終点の広場になります。
時間は3時過ぎ。
駐車場の閉鎖は5時ですが、これなら問題なさそうです。
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しばらく進むと、ちょっと広くなった川の部分に合流。
これはもう森戸川の本流ですから、いよいよ森戸川林道終点の広場になります。
時間は3時過ぎ。
駐車場の閉鎖は5時ですが、これなら問題なさそうです。
林道終点の広場のベンチで遅い昼食を。
それにしても、今日は気温が高かったので、シャツとジャケットだけでしたが、本当に汗をたっぷりかきました。
水は今の時期なら500mlのペットボトルで充分ですが、これから暖かくなると2本は必要かな。
そうなるとウェストバッグの左右のポケットには両方ペットボトルを突っ込んでおかないといけないから、パンやおにぎりはバッグの中に入れることになり、スペース的に交換レンズは一本しか入れられなくなりますね。
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林道終点の広場のベンチで遅い昼食を。
それにしても、今日は気温が高かったので、シャツとジャケットだけでしたが、本当に汗をたっぷりかきました。
水は今の時期なら500mlのペットボトルで充分ですが、これから暖かくなると2本は必要かな。
そうなるとウェストバッグの左右のポケットには両方ペットボトルを突っ込んでおかないといけないから、パンやおにぎりはバッグの中に入れることになり、スペース的に交換レンズは一本しか入れられなくなりますね。
森戸川からは往路のコースと同じように二子山上ノ山方面に登り、林道との合流点でここから南郷公園方面に下ります。
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森戸川からは往路のコースと同じように二子山上ノ山方面に登り、林道との合流点でここから南郷公園方面に下ります。
一本道と思っていたこの整備された道は、先の方で二又に分かれていました。
左の方から野球をしている少年達の声が聞こえるので、ここは左に進みます。
するとすぐに車道ではなくなり、長い階段で一気に公園まで下るようになった遊歩道になっていました。
丁度野球場の裏側の広場に出ました。
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一本道と思っていたこの整備された道は、先の方で二又に分かれていました。
左の方から野球をしている少年達の声が聞こえるので、ここは左に進みます。
するとすぐに車道ではなくなり、長い階段で一気に公園まで下るようになった遊歩道になっていました。
丁度野球場の裏側の広場に出ました。
今日登って下りてきた二子山をバックに野球している少年達。
駐車場は5時までですが、公園は4時半に閉鎖されますので、もう練習は終わって帰り支度をしているところでした。
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今日登って下りてきた二子山をバックに野球している少年達。
駐車場は5時までですが、公園は4時半に閉鎖されますので、もう練習は終わって帰り支度をしているところでした。
第二駐車場に戻ったのは4時20分頃。
時間的には丁度良い感じでしたね。
それにしても上着はべちゃべちゃに濡れたようになっていて、シャツもビッショリ。
本当に汗をたっぷりかきました。
昨日までと比べて10度近く気温が高くなり、車内で外気温を表示するメーターを確認すると、昼間では19.5℃を指していました。
後で、この日が「春一番」の吹いた日だとニュースで知りましたが、春の山歩きはこの程度の服装で充分でしょうね。
しかし、丹沢では夕方に近くなると急に寒くなるでしょうから、もう一枚ベストのようなものを持って行きたいものの、ウェストバッグではかさ張る荷物は無理ですから、コンパクトに折り畳めるレインパーカーをいざと言う時に着ることにしましょう。
ところで、ヘルスケアアプリによると、この日は合計11km・115階の歩きとなっています。
時間が短かったので、そんなもんだろうと思っていましたが、登った高さがさほどではなかったのは、今回は数々の山々のピークを登り下りしたことよりも沢伝いに歩いた場合が多くなったので、そう高さは稼げなかったようです。
でも、二子山の下ノ山・上ノ山(各200mちょっと)を計3回登り、馬頭観音やその他のいくつかのピークにも登っていますから、もう少し150階くらいは超えると思っていましたが、意外と低めになりました。
三浦アルプスはまだ歩いていないルートがいくつもあるので、今後もちょくちょく歩きに来たいです(^∇^)v
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第二駐車場に戻ったのは4時20分頃。
時間的には丁度良い感じでしたね。
それにしても上着はべちゃべちゃに濡れたようになっていて、シャツもビッショリ。
本当に汗をたっぷりかきました。
昨日までと比べて10度近く気温が高くなり、車内で外気温を表示するメーターを確認すると、昼間では19.5℃を指していました。
後で、この日が「春一番」の吹いた日だとニュースで知りましたが、春の山歩きはこの程度の服装で充分でしょうね。
しかし、丹沢では夕方に近くなると急に寒くなるでしょうから、もう一枚ベストのようなものを持って行きたいものの、ウェストバッグではかさ張る荷物は無理ですから、コンパクトに折り畳めるレインパーカーをいざと言う時に着ることにしましょう。
ところで、ヘルスケアアプリによると、この日は合計11km・115階の歩きとなっています。
時間が短かったので、そんなもんだろうと思っていましたが、登った高さがさほどではなかったのは、今回は数々の山々のピークを登り下りしたことよりも沢伝いに歩いた場合が多くなったので、そう高さは稼げなかったようです。
でも、二子山の下ノ山・上ノ山(各200mちょっと)を計3回登り、馬頭観音やその他のいくつかのピークにも登っていますから、もう少し150階くらいは超えると思っていましたが、意外と低めになりました。
三浦アルプスはまだ歩いていないルートがいくつもあるので、今後もちょくちょく歩きに来たいです(^∇^)v

感想/記録

小附沢はうなぎ淵よりもハードでしたが、鬼ヶ作谷のように道が分からなくなるほどの荒れっぷりではなかったです。
それでも倒木だらけで、沢の上面をもじゃもじゃの蔦がびっしり覆うようなところもあって、本当に歩きづらかったです。
中尾根の道はいくつかのピークを越えますが、そう厳しいコースではなかったです。
はっきりしない分岐(地図になし)がある点だけ注意が必要です。
訪問者数:116人
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