ヤマレコ

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記録ID: 818033 全員に公開 積雪期ピークハント/縦走白山

紺碧の野伏ブルー&ピュアホワイト(野伏ヶ岳)

日程 2016年02月25日(木) [日帰り]
メンバー narimiya
天候雪のち晴れ
アクセス
利用交通機関
車・バイク
【駐車場・トイレ】
 石徹白、白山中居神社駐車場(4-5台程度)。トイレあり、冬季でも使用できます。(感謝感謝です)
 この日は駐車場の気温が5時で-5℃、明け方は雪でうっすらと積雪あり。

【携帯電話の電波】
 ドコモ:駐車場は電波届きます。

【駐車料金】
 無料。

【駐車場までのアクセス】
 白鳥ICを降りて国道156号を北上、県道314号線に分岐後石徹白方面へ。白山中居神社駐車場(4-5台程度)。トイレあり、冬季でも使用できます。(感謝感謝です)
白鳥IC〜白山中居神社駐車場まで約25辧5-60分程度。
 県道314号線の桧峠前後は傾斜の強いカーブの連続、凍結・積雪時はかなり注意が必要です。基本2車線路ですが、途中狭い個所があります。この日は夜明け前に積雪あり、路面はうっすらとパウダーの積雪。2駆スタッドレスで何とか越えられました。日中晴れていたため夕方は一部凍結が残っていたものの路面はドライでした。この時期、念のためチェーンあったほうがいいと思います。
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地図/標高グラフ


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コースタイム [注]

日帰り
山行
8時間22分
休憩
44分
合計
9時間6分
S白山中居神社06:4808:51和田山牧場跡08:5611:59野伏ヶ岳12:3714:30和田山牧場跡15:52白山中居神社15:5315:54ゴール地点G
コースタイムの見方:
歩行時間
到着時刻通過点の地名出発時刻
コース状況/
危険箇所等
【登山ポスト】
 なし。事前に岐阜県警にメールで届出しました。

【コース状況】
<駐車場登山口〜和田山牧場跡>
 雪降りの中スタート。駐車場から積雪あり。橋を3つ渡り林道へ。和田山牧場跡まで林道歩きと進行方向右側へのショートカットの繰り返し。ところどころトレースがあるのでルートは比較的わかりやすい。朝は気温が低く、雪が締まっていて踏み抜きせず歩きやすかったです。

<和田山牧場跡〜ダイレクト尾根始点>
和田山牧場は広大で見通しがきき、天候が良ければダイレクト尾根がはっきりと目視できます。逆にガスの日は怖いですね…。ダイレクト尾根への取りつきは池(雪に埋もれて見えませんが)の左側から入り、湿地帯を右側からUターンする形で回り込んで、ダイレクト尾根の始点へと向かいます。
 Uターンせずにダイレクト尾根へとショートカットされる方もいらっしゃるみたいですが、かなりの急登なので始点まで回り込むことをお勧めします。

<ダイレクト尾根始点〜野伏ヶ岳>
 始点からは山頂までほぼ直登。最初は緩やかな傾斜から始まり徐々に急勾配に。恐ろしく急勾配になる前にアイゼン・ピッケルを装備されることをお勧めします。急勾配・直登に突入するとアイゼン装備できる緩やかな場所がなく大変でした(笑)
稜線に出る手前に雪庇のような壁を突き破らなければならない箇所があり、急勾配・たまらない高度感の中の作業は結構怖かったです。この壁の近くにクラックがあるのでご注意を。
 稜線に出ると一旦傾斜は緩みますが、山頂直下はかなりの急登で一部右側へ巻きながらトラバース気味に登りましたが、クラストしていてアイゼン・ピッケルを十分に効かせながら慎重に歩きました。滑ったら間違いなく谷まで滑落です・・・。
 山頂からの360°の大展望は息をのむ絶景が広がっています!!
その他周辺情報【温泉】
 県道314号線、桧峠に満天の湯があります。料金800円。駐車場は無料。露天風呂あり。近くにウィングヒルズ白鳥スキー場があり平日にもかかわらず結構混んでました。
※平日は20:00まで営業。(入場は19:00まで)

【コンビニなど】
 近辺にコンビニ等は全くありません。白鳥IC〜国道156号線沿いのコンビニで。
過去天気図(気象庁) 2016年02月の天気図 [pdf]

装備

個人装備 スノーシュー レインウェア ツェルト アルパインポール アイゼン ピッケル 防寒着 ファーストエイドキット ストーブ・クッカー 非常食・水 GPS・地図・コンパス ランプ・予備電池

写真

5:00前に白山中居神社駐車場に到着。雪が深々と降りしきる中、先行者??車が一台すでに。テン泊のスキーヤーさんかな?
雪が止むことを願って、約1時間ほど仮眠を。
2016年02月25日 06:42撮影 by PENTAX K-50 , PENTAX
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5:00前に白山中居神社駐車場に到着。雪が深々と降りしきる中、先行者??車が一台すでに。テン泊のスキーヤーさんかな?
雪が止むことを願って、約1時間ほど仮眠を。
2
冬季でもトイレが使えます。地元の方々、神社の方々に感謝感謝です!
2016年02月25日 06:42撮影 by PENTAX K-50 , PENTAX
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冬季でもトイレが使えます。地元の方々、神社の方々に感謝感謝です!
1
さて、少し寝坊。雪が一向にやまないので、晴れることを信じて雪が深々と降りしきる中、7:00前に出発。1本目の橋を渡ります。
2016年02月25日 06:50撮影 by PENTAX K-50 , PENTAX
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さて、少し寝坊。雪が一向にやまないので、晴れることを信じて雪が深々と降りしきる中、7:00前に出発。1本目の橋を渡ります。
2本目の橋。
2016年02月25日 06:52撮影 by PENTAX K-50 , PENTAX
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2本目の橋。
1
3本目の橋を過ぎて林道を歩きます。
2016年02月25日 06:59撮影 by PENTAX K-50 , PENTAX
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3本目の橋を過ぎて林道を歩きます。
2
林道はこんな感じ。雪が深々と・・。
2016年02月25日 07:00撮影 by PENTAX K-50 , PENTAX
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林道はこんな感じ。雪が深々と・・。
1
こんな天気・・・
2016年02月25日 07:28撮影 by PENTAX K-50 , PENTAX
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こんな天気・・・
でも、朝日が!
2016年02月25日 07:28撮影 by PENTAX K-50 , PENTAX
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でも、朝日が!
4
そして、青空が!!
よっしゃ〜
2016年02月25日 07:33撮影 by PENTAX K-50 , PENTAX
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そして、青空が!!
よっしゃ〜
まだ、粉雪がぱらぱら
2016年02月25日 07:35撮影 by PENTAX K-50 , PENTAX
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まだ、粉雪がぱらぱら
1
1本目ショートカット。右へ。
2016年02月25日 07:38撮影 by PENTAX K-50 , PENTAX
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1本目ショートカット。右へ。
2
こんな樹林帯を登ります。
2016年02月25日 07:41撮影 by PENTAX K-50 , PENTAX
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こんな樹林帯を登ります。
1
そして林道へ
2016年02月25日 07:44撮影 by PENTAX K-50 , PENTAX
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そして林道へ
1
2本目ショートカット。右へ右へ。
2016年02月25日 07:52撮影 by PENTAX K-50 , PENTAX
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2本目ショートカット。右へ右へ。
1
再び林道へ。
2016年02月25日 07:59撮影 by PENTAX K-50 , PENTAX
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再び林道へ。
3本目ショートカット。また右へ。
このショートカット逃すと、林道を大きく迂回しなければなりません。見逃さずに・・
2016年02月25日 08:01撮影 by PENTAX K-50 , PENTAX
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3本目ショートカット。また右へ。
このショートカット逃すと、林道を大きく迂回しなければなりません。見逃さずに・・
1
林道歩き中、突風が。一瞬白くなります。
2016年02月25日 08:05撮影 by PENTAX K-50 , PENTAX
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林道歩き中、突風が。一瞬白くなります。
2
抜けた〜
和田山牧場跡に到着。
すると日差しが差してきた〜
2016年02月25日 08:27撮影 by PENTAX K-50 , PENTAX
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抜けた〜
和田山牧場跡に到着。
すると日差しが差してきた〜
7
足跡
2016年02月25日 08:28撮影 by PENTAX K-50 , PENTAX
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足跡
1
ついに目指す野伏ヶ岳が。
まだガスの中です。
2016年02月25日 08:28撮影 by PENTAX K-50 , PENTAX
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ついに目指す野伏ヶ岳が。
まだガスの中です。
1
きらきら
2016年02月25日 08:36撮影 by PENTAX K-50 , PENTAX
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きらきら
1
銚子ヶ峰・一・二・三ノ峰
2016年02月25日 08:42撮影 by PENTAX K-50 , PENTAX
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銚子ヶ峰・一・二・三ノ峰
5
自分のトレース
2016年02月25日 08:42撮影 by PENTAX K-50 , PENTAX
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自分のトレース
1
だんだん晴れてきた〜
2016年02月25日 08:45撮影 by PENTAX K-50 , PENTAX
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だんだん晴れてきた〜
朝日とトレース
2016年02月25日 08:46撮影 by PENTAX K-50 , PENTAX
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朝日とトレース
4
和田山牧場跡、広〜い!
気持ちいい〜
2016年02月25日 08:50撮影 by PENTAX K-50 , PENTAX
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和田山牧場跡、広〜い!
気持ちいい〜
ころころ
2016年02月25日 08:51撮影 by PENTAX K-50 , PENTAX
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ころころ
野伏ヶ岳に頭向けます!
正面左側から、ダイレクト尾根始点へ。
2016年02月25日 08:51撮影 by PENTAX K-50 , PENTAX
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野伏ヶ岳に頭向けます!
正面左側から、ダイレクト尾根始点へ。
2
う〜ん、何度も振り返ってしまいます。
素晴らしい広さです
2016年02月25日 08:51撮影 by PENTAX K-50 , PENTAX
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う〜ん、何度も振り返ってしまいます。
素晴らしい広さです
左側の尾根がダイレクト尾根。かなりの急勾配です。
2016年02月25日 08:54撮影 by PENTAX K-50 , PENTAX
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左側の尾根がダイレクト尾根。かなりの急勾配です。
綺麗ですね〜
2016年02月25日 08:54撮影 by PENTAX K-50 , PENTAX
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綺麗ですね〜
3
のんびり牧場跡を散策している気分になります。
2016年02月25日 08:54撮影 by PENTAX K-50 , PENTAX
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のんびり牧場跡を散策している気分になります。
5
ストライプ〜
2016年02月25日 09:00撮影 by PENTAX K-50 , PENTAX
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ストライプ〜
3
綺麗ですね〜
2016年02月25日 09:00撮影 by PENTAX K-50 , PENTAX
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綺麗ですね〜
4
こんな道を歩きます。
2016年02月25日 09:00撮影 by PENTAX K-50 , PENTAX
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こんな道を歩きます。
3
ここらへんに池があるのかな?
2016年02月25日 09:03撮影 by PENTAX K-50 , PENTAX
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ここらへんに池があるのかな?
2
三ノ峰とその奥は別山!!
2016年02月25日 09:03撮影 by PENTAX K-50 , PENTAX
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三ノ峰とその奥は別山!!
3
この先、左側にある湿地帯をUターンする形でダイレクト尾根始点に取りつきます。
2016年02月25日 09:04撮影 by PENTAX K-50 , PENTAX
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この先、左側にある湿地帯をUターンする形でダイレクト尾根始点に取りつきます。
1
朝日と雪と影の芸術
2016年02月25日 09:08撮影 by PENTAX K-50 , PENTAX
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朝日と雪と影の芸術
3
銚子ヶ峰と一・二ノ峰かな?
2016年02月25日 09:21撮影 by PENTAX K-50 , PENTAX
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銚子ヶ峰と一・二ノ峰かな?
5
銚子ヶ峰
2016年02月25日 09:21撮影 by PENTAX K-50 , PENTAX
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銚子ヶ峰
4
二ノ峰
2016年02月25日 09:22撮影 by PENTAX K-50 , PENTAX
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二ノ峰
ダイレクト尾根始点に到着です。
このリボンが目印。
さて、ここから直登。一気に山頂まで登ります。
2016年02月25日 09:38撮影 by PENTAX K-50 , PENTAX
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ダイレクト尾根始点に到着です。
このリボンが目印。
さて、ここから直登。一気に山頂まで登ります。
途中、南側にはこんなお山が。綺麗な白い山です。
2016年02月25日 10:40撮影 by PENTAX K-50 , PENTAX
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途中、南側にはこんなお山が。綺麗な白い山です。
5
最初は緩やかな傾斜から始まり、徐々に急勾配へと・・。
2016年02月25日 10:40撮影 by PENTAX K-50 , PENTAX
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最初は緩やかな傾斜から始まり、徐々に急勾配へと・・。
1
正面は大日ヶ岳。
2016年02月25日 10:40撮影 by PENTAX K-50 , PENTAX
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正面は大日ヶ岳。
3
そして、北側には別山!!
2016年02月25日 10:40撮影 by PENTAX K-50 , PENTAX
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そして、北側には別山!!
2
別山はやっぱり男前な山ですね〜
2016年02月25日 10:41撮影 by PENTAX K-50 , PENTAX
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別山はやっぱり男前な山ですね〜
4
大日ヶ岳もかっこいい!!
こんな素敵な景色を楽しみながら尾根歩きします。
2016年02月25日 10:41撮影 by PENTAX K-50 , PENTAX
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大日ヶ岳もかっこいい!!
こんな素敵な景色を楽しみながら尾根歩きします。
3
そして、野伏ヶ岳山頂をとらえた〜
この辺りから傾斜が半端なく急に。
この前にアイゼン・ピッケルの装備を
2016年02月25日 10:42撮影 by PENTAX K-50 , PENTAX
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そして、野伏ヶ岳山頂をとらえた〜
この辺りから傾斜が半端なく急に。
この前にアイゼン・ピッケルの装備を
1
勾配はこんな感じ。
ここで写真撮るの結構怖かったです。
2016年02月25日 10:59撮影 by PENTAX K-50 , PENTAX
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勾配はこんな感じ。
ここで写真撮るの結構怖かったです。
2
アイゼンを効かせながら一歩ずつ、グングン高度を上げます。
2016年02月25日 11:00撮影 by PENTAX K-50 , PENTAX
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アイゼンを効かせながら一歩ずつ、グングン高度を上げます。
1
もうすぐ稜線。結構きつい。
振り返ると怖い・・・
2016年02月25日 11:23撮影 by PENTAX K-50 , PENTAX
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もうすぐ稜線。結構きつい。
振り返ると怖い・・・
1
この正面の壁を突き破ればいよいよ稜線に。
でも、この急勾配・高度感たっぷりの中、突き破る作業は結構怖い・・・
2016年02月25日 13:00撮影 by PENTAX K-50 , PENTAX
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この正面の壁を突き破ればいよいよ稜線に。
でも、この急勾配・高度感たっぷりの中、突き破る作業は結構怖い・・・
1
でた〜
野伏ヶ岳の稜線!!
紺碧の野伏ブルー&ホワイト。素晴らしい!!
2016年02月25日 11:38撮影 by PENTAX K-50 , PENTAX
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でた〜
野伏ヶ岳の稜線!!
紺碧の野伏ブルー&ホワイト。素晴らしい!!
6
稜線からはこんな素晴らしい展望が!
まずは白山、御前ヶ峰と別山!!
2016年02月25日 11:38撮影 by PENTAX K-50 , PENTAX
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稜線からはこんな素晴らしい展望が!
まずは白山、御前ヶ峰と別山!!
5
銚子ヶ峰と大日ヶ岳
2016年02月25日 11:38撮影 by PENTAX K-50 , PENTAX
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銚子ヶ峰と大日ヶ岳
5
山頂に向かいガンガン登ります。
ここは結構な勾配でクラストしているため、少し右側から巻きながら、山頂をトラバース気味に一歩一歩慎重に登ります。
滑落したら終わりです・・・
2016年02月25日 11:50撮影 by PENTAX K-50 , PENTAX
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山頂に向かいガンガン登ります。
ここは結構な勾配でクラストしているため、少し右側から巻きながら、山頂をトラバース気味に一歩一歩慎重に登ります。
滑落したら終わりです・・・
2
野伏ヶ岳山頂に到着〜!!!!
360°の大展望!
まずは南西方向になんと伊吹山・能郷白山、そして荒島岳が。
2016年02月25日 12:03撮影 by PENTAX K-50 , PENTAX
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野伏ヶ岳山頂に到着〜!!!!
360°の大展望!
まずは南西方向になんと伊吹山・能郷白山、そして荒島岳が。
4
中央に見えるのが伊吹山
2016年02月25日 12:04撮影 by PENTAX K-50 , PENTAX
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中央に見えるのが伊吹山
3
こちらは能郷白山
2016年02月25日 12:04撮影 by PENTAX K-50 , PENTAX
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こちらは能郷白山
3
荒島岳〜
2016年02月25日 12:10撮影 by PENTAX K-50 , PENTAX
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荒島岳〜
4
このやまもかっこいいけど、名前がわかりません。
2016年02月25日 12:03撮影 by PENTAX K-50 , PENTAX
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このやまもかっこいいけど、名前がわかりません。
1
北東方向には・・・
2016年02月25日 12:03撮影 by PENTAX K-50 , PENTAX
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北東方向には・・・
1
経ヶ岳
2016年02月25日 12:03撮影 by PENTAX K-50 , PENTAX
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経ヶ岳
3
赤兎・大長山
2016年02月25日 12:03撮影 by PENTAX K-50 , PENTAX
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赤兎・大長山
3
そして、御前ヶ峰!!
2016年02月25日 12:04撮影 by PENTAX K-50 , PENTAX
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そして、御前ヶ峰!!
4
別山!!
2016年02月25日 12:04撮影 by PENTAX K-50 , PENTAX
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別山!!
3
白山連峰全景。
薙刀山へと続く稜線。
2016年02月25日 12:04撮影 by PENTAX K-50 , PENTAX
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白山連峰全景。
薙刀山へと続く稜線。
3
お次は東側。
2016年02月25日 12:05撮影 by PENTAX K-50 , PENTAX
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お次は東側。
1
御嶽山
2016年02月25日 12:05撮影 by PENTAX K-50 , PENTAX
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御嶽山
3
乗鞍
2016年02月25日 12:05撮影 by PENTAX K-50 , PENTAX
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乗鞍
3
雲隠れする別山
2016年02月25日 12:07撮影 by PENTAX K-50 , PENTAX
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雲隠れする別山
3
霧氷〜
2016年02月25日 12:08撮影 by PENTAX K-50 , PENTAX
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霧氷〜
2
遠く自分のザックが置いてある辺りが山頂だと思います・・
2016年02月25日 12:09撮影 by PENTAX K-50 , PENTAX
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遠く自分のザックが置いてある辺りが山頂だと思います・・
2
御前ヶ峰と別山のコラボ!
2016年02月25日 12:13撮影 by PENTAX K-50 , PENTAX
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御前ヶ峰と別山のコラボ!
4
やっぱり白い山です!
2016年02月25日 12:13撮影 by PENTAX K-50 , PENTAX
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やっぱり白い山です!
2
雲がかかってきました。
2016年02月25日 12:24撮影 by PENTAX K-50 , PENTAX
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雲がかかってきました。
1
山頂は独り占め。自分以外誰もいません。
なので、自分は撮れず・・・
誰にも会いませんでした。
2016年02月25日 12:25撮影 by PENTAX K-50 , PENTAX
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山頂は独り占め。自分以外誰もいません。
なので、自分は撮れず・・・
誰にも会いませんでした。
3
枝霧氷と薙刀山への稜線・白山連峰
2016年02月25日 12:27撮影 by PENTAX K-50 , PENTAX
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枝霧氷と薙刀山への稜線・白山連峰
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かわいい枝霧氷たち
2016年02月25日 12:27撮影 by PENTAX K-50 , PENTAX
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かわいい枝霧氷たち
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風が強く非常に寒いので、そろそろ下山開始
2016年02月25日 12:37撮影 by PENTAX K-50 , PENTAX
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風が強く非常に寒いので、そろそろ下山開始
何度も山頂を振り返ります。
2016年02月25日 12:47撮影 by PENTAX K-50 , PENTAX
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何度も山頂を振り返ります。
下りも結構怖い急勾配のクラスト雪面。
2016年02月25日 12:47撮影 by PENTAX K-50 , PENTAX
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下りも結構怖い急勾配のクラスト雪面。
霧氷と紺碧の野伏ブルー
2016年02月25日 12:48撮影 by PENTAX K-50 , PENTAX
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霧氷と紺碧の野伏ブルー
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すごい高度感と勾配。
稜線手前の壁から撮りました。
一気に駆け下りたいところですが、滑りだすと止まらないので一歩一歩慎重に後爪を効かせながら下ります。
2016年02月25日 12:49撮影 by PENTAX K-50 , PENTAX
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すごい高度感と勾配。
稜線手前の壁から撮りました。
一気に駆け下りたいところですが、滑りだすと止まらないので一歩一歩慎重に後爪を効かせながら下ります。
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はるか下に和田山牧場跡が見えます。
やっぱり広大ですね〜
2016年02月25日 12:49撮影 by PENTAX K-50 , PENTAX
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はるか下に和田山牧場跡が見えます。
やっぱり広大ですね〜
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和田山牧場跡ズーム
2016年02月25日 12:49撮影 by PENTAX K-50 , PENTAX
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和田山牧場跡ズーム
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にょろにょろ蛇
2016年02月25日 12:50撮影 by PENTAX K-50 , PENTAX
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にょろにょろ蛇
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あの壁を突き破って下ります。
やっぱり怖い〜
稜線からは壁に近づかないとダイレクト尾根が見えません。
壁の降り口はピンクリボンが目印です。降り口を間違えるとえらいことになりますのでご注意を。
2016年02月25日 13:00撮影 by PENTAX K-50 , PENTAX
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あの壁を突き破って下ります。
やっぱり怖い〜
稜線からは壁に近づかないとダイレクト尾根が見えません。
壁の降り口はピンクリボンが目印です。降り口を間違えるとえらいことになりますのでご注意を。
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急峻なダイレクト尾根とかっこいい南東壁。
2016年02月25日 12:50撮影 by PENTAX K-50 , PENTAX
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急峻なダイレクト尾根とかっこいい南東壁。
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素晴らしい南東壁。
2016年02月25日 12:50撮影 by PENTAX K-50 , PENTAX
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素晴らしい南東壁。
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ずいぶん下ってきました。
大迫力の野伏ヶ岳の見納め。
2016年02月25日 13:21撮影 by PENTAX K-50 , PENTAX
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ずいぶん下ってきました。
大迫力の野伏ヶ岳の見納め。
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純白の別山も見納め。
2016年02月25日 13:21撮影 by PENTAX K-50 , PENTAX
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純白の別山も見納め。
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和田山牧場跡はやっぱり広大〜
2016年02月25日 14:28撮影 by PENTAX K-50 , PENTAX
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和田山牧場跡はやっぱり広大〜
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右側にピンクリボンが見えました。
降り口と思いきや林道入り口でした。
スキーのトレースがたくさんあるので、間違えて入るとえらい遠回りになります。
ショートカット下山路を探します。この位置からかなり左側になります。
2016年02月25日 14:39撮影 by PENTAX K-50 , PENTAX
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右側にピンクリボンが見えました。
降り口と思いきや林道入り口でした。
スキーのトレースがたくさんあるので、間違えて入るとえらい遠回りになります。
ショートカット下山路を探します。この位置からかなり左側になります。
野伏ヶ岳の見納めです。
さらば〜
2016年02月25日 14:47撮影 by PENTAX K-50 , PENTAX
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野伏ヶ岳の見納めです。
さらば〜
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下山路は再び林道のショートカットを繰り返し。
登りとは逆で左側へと数回ショートカットしていきます。
2016年02月25日 14:54撮影 by PENTAX K-50 , PENTAX
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下山路は再び林道のショートカットを繰り返し。
登りとは逆で左側へと数回ショートカットしていきます。
林道下部は雪面がグダグダに。
土がたくさん見えています。
ここでアイゼンを外します。
2016年02月25日 15:31撮影 by PENTAX K-50 , PENTAX
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林道下部は雪面がグダグダに。
土がたくさん見えています。
ここでアイゼンを外します。
無事下山〜
疲れた〜
もう雪はありません。
下山後は桧峠にある満天の湯へ。
次の日は仕事なので急いで帰路に。
2016年02月25日 15:56撮影 by PENTAX K-50 , PENTAX
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無事下山〜
疲れた〜
もう雪はありません。
下山後は桧峠にある満天の湯へ。
次の日は仕事なので急いで帰路に。
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感想/記録

 厳冬期には近づけないと思っていた野伏ヶ岳へ。
 今年は雪が少なく、自分の車でも登山口駐車場にたどり着くことができました。
 白鳥ICを降りて、県道314号線に差し掛かったころから雪が深々と降り始め、路面が一瞬で真っ白なバウダー状態に。桧峠辺りは慎重に運転しました。
 無事に白山中居神社駐車場に到着。するとすでに1台の車が。誰もいなかったので、暗闇の中スタートされたのか牧場跡でテン泊されたのか?結局、山行中誰一人とも会わなかったのでわかりませんでした。でも、2人分のトレースがあったので、スキーを担いで登られたのでしょう。
 今日は必ず晴れると確信があったので、雪が降りしきる中スタート。
 最初はしばらく林道歩きとショートカットの連続。何とも優しい空気感に包まれた雰囲気が感じ取れました。和田山牧場跡に到着すると広大な景色と展望が開けます。
ここからは大日ヶ岳や銚子ヶ峰・一・二・三ノ峰まできれいに見渡せました。和田山牧場跡を歩くだけでも楽しい雪山歩きが楽しめます。
 正面に野伏ヶ岳が聳え立っています。ダイレクト尾根の急峻なルートがはっきりと目視できます。進行方向の正面の池の左側にルートをとり、左側に見えてくる湿地帯を大きくUターンする形でダイレクト尾根の始点に取りつきます。
 ダイレクト尾根は最初は勾配が緩やかですが、徐々にきつくなってきます。樹林帯を抜ける辺りから勾配が常に急になりアイゼン装着ポイントがないので、その手前の緩やかな場所で休憩とアイゼン・ピッケルの装備をお勧めします。
 稜線までの登りは長くきついです。スピードが出ないので時間がかかります。稜線手前の雪庇(壁)越えは慎重に。誤って滑るとおそらく停まりません・・・。近くにクラックもあります。
 稜線に出るとものすごい展望が待っています。しかし、ここからも急峻な山頂までの登りが待っています。山頂直下の稜線はクラストしていて、傾斜もきついので山頂手前で少しだけルートを右へとり、山頂をトラバース気味に巻く感じでピッケル・アイゼンを効かせながら一歩一歩慎重に登ります。ここも滑ると恐らく停まりません・・。
 怖い思いをしながら登った山頂からの360°の大展望は息をのむ絶景です。まさに紺碧の野伏ブルー&ホワイトを堪能できます。真っ白な白山連峰・経ヶ岳・赤兎・大長山・荒島岳・能郷白山・遠く伊吹山まで。東側には大日ヶ岳や遠く乗鞍や御嶽山まで見渡せます。ただ、風をしのげる場所がないので強風時はかなり寒いです。
 下山時も稜線とダイレクト尾根の下りは気を抜けません。稜線からダイレクト尾根への降り口はピンクリボンが目印です。降り口を間違えると滑落の危険があるので注意が必要です。この日は風が強く、自分のトレースは下山時には消えていました。
 誰にも会うことのない山行となりましたが、念願の野伏ブルー&ホワイトを堪能することができて、思い出に残る山行となりました。ただ、また登る機会があるときは他に登山者がいるときに登りたいと思います。
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この記録へのコメント

登録日: 2012/9/30
投稿数: 1142
2016/2/28 14:45
 いつも渋〜い山を登られますね。
最高の天気でしたね。
白山と別山がドーンと迫る光景を私も見てみたいです。
厳冬期、超マイナーな山をよくぞお一人で!!
敬服いたします。
これからの残雪シーズンで行けないか、お気に入り登録させていただこうと思います。
登録日: 2012/2/6
投稿数: 2038
2016/2/28 16:39
 narimiyaさん こんにちは!
narimiyaさんらしい雪山登山ですね!
こんなに奥深い山に単独入山は怖いですね。
山頂からの眺めは、苦労した甲斐があったということでしょうか。
文字通り真っ白な白山や大長山、赤兎山もきれいです。
伊吹山まで望めるとは、よほどお天気が良かったようですね
素晴らしい景観を見せていただきました。
お疲れさまでした

☆私がフォローさせていただいているmypaceさんもスキーを担いで当日ここに来
 られています。みなさん穴場的な山をよくご存じですね。
登録日: 2013/6/21
投稿数: 127
2016/2/28 22:00
 Re: narimiyaさん こんにちは!
s_fujiwaraさん、こんばんは!
いつもありがとうございます!
確かに今回の山行は単独では危ないと感じました。
山行中、誰にも会うことなかったので不安も感じました。
mypaceさんも登れられたとのことで、レコを拝見しました。
また、自分よりも先に2人のスキーを担いで登られた様子でしたが、出会うことはなかったです。こういう山域は単独は危険ですね。反省です・・・。

尾根と稜線はかなりの急勾配で上り下りともに大変でしたが、その分展望は素晴らしいものでした!伊吹山から御嶽山まで綺麗に見えたときは感動もひとしおでした!!
登録日: 2013/6/21
投稿数: 127
2016/2/28 22:06
 Re: いつも渋〜い山を登られますね。
yoshikun1 さん、こんばんは!
いつもありがとうございます!
私もいつもyoshikun1 さんのレコを楽しく拝見させていただいております。
この日は歩き始めに雪が深々と降っていましたが、牧場跡あたりから晴れてきて素晴らしい景色に出会うことができました。
ただ、この日はスキーを担いで登った方が3名ほどいらっしゃったみたいですが、山行中誰にも出会うことなく不安もありました。このような山域は土・日などの登山者が多い日か、誰かと一緒に登るべきだと思いました。反省です・・・。

これからぐんぐん気温が上がると、急勾配の尾根・稜線の雪質が心配です。稜線手前にクラックもありましたので雪崩や滑落の心配もありますので、行かれる際はくれぐれも気を付けて下さいね。
登録日: 2013/2/26
投稿数: 1575
2016/2/29 8:32
 narimiyaさん おはようございます!
◎ 超〜ニアミスでしたね! 丁度準備されてる時かな?にトイレへ行った者です。 頭の中が初めての場所と思いがけない大雪でプチパニックで声を掛け忘れました、、。 
◎ 信じる者は救われる!ですね。 山頂での素晴らしい写真を見てると只只悔やまれます。(私には邪心が有ったのかな?) それにしても山の名前も良くご存知で来年の時に助かります。(良い所ですね来年はテント泊なども検討して満点の星を拝みたいですね)
◎ 余談ですが和田山牧場跡に10:00頃に到着した時に山頂を見ると2人の影が!帰ってパソコンで大きくすると板を担いでる方でした。 皆さん好きですね!?人の事言えませんが、、。 ^,^;
◎ 色々と参考に勉強に成るレコを有り難うございました! 素晴らしい展望を堪能されて疲れて無いでしょうが、お疲れ様でした! ^0^y
登録日: 2013/6/21
投稿数: 127
2016/3/2 14:05
 Re: narimiyaさん おはようございます!
mypacさん、こんにちは!
コメントありがとうございます!
駐車場のトイレでお出会いした方なんですね!!
自分も声をかけさせてもらえばよかったです。
この日はスキーを担いだ方が2名いらっしゃったかと思うのですが、山行中結局誰にも出会わずにちょっと心細かったです。
下山時にダイレクト尾根に別のトレースと休憩された跡、スキーの跡がありましたので、他にも誰か登っておられたのかなあって思っておりましたが、mypaceさんだったんですね。
足にケガをされていたなら、無理をなさらなくて正解、勇気ある撤退だったと思います。ダイレクト尾根はどんどん強烈な傾斜になっていきますので・・・
牧場跡でテン泊すると最高でしょうね!
いつか、テン泊できるいいなあと思います。
mypaceさんもお疲れ様でした。

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