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記録ID: 818068 全員に公開 ハイキング丹沢

寄〜檜岳南東尾根〜檜岳〜雨山峠〜鍋割山〜後沢乗越〜大倉

日程 2016年02月26日(金) [日帰り]
メンバー katsudon
天候晴れ、一時薄曇り。
アクセス
利用交通機関
電車バス
新松田駅からバスで終点の寄BS下車
帰りは大倉BSから渋沢駅へ
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地図/標高グラフ


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歩くペース 0.8〜0.9(速い)
※ヤマプラ掲載の「山と高原地図」標準コースタイムを「1.0」としたときの倍率(全コースのうち60%の区間で比較) [注意事項]
表示切替:

コースタイム [注]

日帰り
山行
7時間2分
休憩
1時間8分
合計
8時間10分
Sスタート地点(寄バス停)08:0608:45寄大橋(水源林管理棟前ゲート)08:5109:04成長の森入口(道標)09:50753mP10:49檜岳11:0311:33雨山11:3711:55雨山峠12:0412:58鍋割峠13:0113:18オガラ沢分岐13:24鍋割山13:4114:17後沢乗越14:2014:22後沢分岐14:38林道終点14:4315:06二俣15:13(休憩)15:2016:16大倉バス停G
コースタイムの見方:
歩行時間
到着時刻通過点の地名出発時刻
コース状況/
危険箇所等
全区間に亘りアイゼンは必要なかった。檜岳山稜までの登りでは南東斜面でもあり雪はほとんどなし。山稜に出たら積雪平均して10センチくらいか。前日降ったのかも、さらさらして歩きやすい。檜岳から雨山峠まではトレースなかったが問題なかった。雨山峠から鍋割峠の区間は鎖場など危険個所あり、手袋では鎖は滑りやすいので慎重を期した。鍋割山から後沢乗越までの間はややぬかるんでいた。
過去天気図(気象庁) 2016年02月の天気図 [pdf]

装備

備考 GPSログは、最終区間(35分間分程度)は電池切れのためログがとれなかったので手作業で追加しています。

写真

寄バス停。ここから歩き始める。
2016年02月26日 08:07撮影 by Canon IXY 630, Canon
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寄バス停。ここから歩き始める。
前方にうっすら雪化粧した山
2016年02月26日 08:08撮影 by Canon IXY 630, Canon
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前方にうっすら雪化粧した山
春を感じる
2016年02月26日 08:16撮影 by Canon IXY 630, Canon
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春を感じる
1
奥中央の山が檜岳。ピークから少し左に切れた付近の山稜に到達する計画
2016年02月26日 08:38撮影 by Canon IXY 630, Canon
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奥中央の山が檜岳。ピークから少し左に切れた付近の山稜に到達する計画
水源管理棟傍の寄大橋を渡る。
2016年02月26日 08:45撮影 by Canon IXY 630, Canon
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水源管理棟傍の寄大橋を渡る。
橋を渡るとすぐに車止めゲート
2016年02月26日 08:52撮影 by Canon IXY 630, Canon
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橋を渡るとすぐに車止めゲート
ゲートを抜けた直後に遊歩道入口の道標。取付きはここなのかと迷ったものの見送った。
2016年02月26日 08:53撮影 by Canon IXY 630, Canon
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ゲートを抜けた直後に遊歩道入口の道標。取付きはここなのかと迷ったものの見送った。
林道を進むと、成長の森へ入る道標あり。地形図からしてここから取りつけそうだと判断した。
2016年02月26日 09:05撮影 by Canon IXY 630, Canon
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林道を進むと、成長の森へ入る道標あり。地形図からしてここから取りつけそうだと判断した。
入り込んでジグザクに10分強登ったところでの道標。右の成長の森への道を進むと目標から離れそうなので、左の道へ進んだ。
2016年02月26日 09:17撮影 by Canon IXY 630, Canon
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入り込んでジグザクに10分強登ったところでの道標。右の成長の森への道を進むと目標から離れそうなので、左の道へ進んだ。
作業道が続いている。近年に出来たような感じがする。
2016年02月26日 09:18撮影 by Canon IXY 630, Canon
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作業道が続いている。近年に出来たような感じがする。
腹を巻くような感じで進んだがそろそろ尾根に取りついて753mPを目指す必要がある。と思っていたらここで通じる道を発見。雪が現れ始めた。
2016年02月26日 09:37撮影 by Canon IXY 630, Canon
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腹を巻くような感じで進んだがそろそろ尾根に取りついて753mPを目指す必要がある。と思っていたらここで通じる道を発見。雪が現れ始めた。
このすぐ上部が753mP地点。
2016年02月26日 10:16撮影 by Canon IXY 630, Canon
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このすぐ上部が753mP地点。
檜岳山頂
2016年02月26日 10:49撮影 by Canon IXY 630, Canon
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檜岳山頂
1145mP付近の道標
2016年02月26日 11:23撮影 by Canon IXY 630, Canon
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1145mP付近の道標
雨山
2016年02月26日 11:37撮影 by Canon IXY 630, Canon
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雨山
雨山峠
2016年02月26日 11:57撮影 by Canon IXY 630, Canon
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雨山峠
鎖場。雪で濡れているので手袋のままでは掴むとき滑りやすい。
2016年02月26日 12:45撮影 by Canon IXY 630, Canon
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鎖場。雪で濡れているので手袋のままでは掴むとき滑りやすい。
1
鍋割峠の道標
2016年02月26日 13:01撮影 by Canon IXY 630, Canon
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鍋割峠の道標
鍋割山頂から下界の眺め
2016年02月26日 13:26撮影 by Canon IXY 630, Canon
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鍋割山頂から下界の眺め
鍋割山頂
2016年02月26日 13:35撮影 by Canon IXY 630, Canon
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鍋割山頂
鍋割山頂景色
2016年02月26日 13:37撮影 by Canon IXY 630, Canon
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鍋割山頂景色
後沢乗越
2016年02月26日 14:18撮影 by Canon IXY 630, Canon
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後沢乗越
ペットボトルがたくさん置いてあり、なんだろうかと思ってよく見ると、掲示文には、鍋割山荘で使用する飲料水を体力に余裕のある方はボランティアで運んで欲しい旨が書かれていた。
2016年02月26日 14:42撮影 by Canon IXY 630, Canon
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ペットボトルがたくさん置いてあり、なんだろうかと思ってよく見ると、掲示文には、鍋割山荘で使用する飲料水を体力に余裕のある方はボランティアで運んで欲しい旨が書かれていた。
マルガヤ尾根への取付き地点付近。次回訪れる機会にはここから登ろう。
2016年02月26日 14:47撮影 by Canon IXY 630, Canon
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マルガヤ尾根への取付き地点付近。次回訪れる機会にはここから登ろう。
二俣の渡渉地点
2016年02月26日 15:04撮影 by Canon IXY 630, Canon
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二俣の渡渉地点
ゴールの大倉バス停
2016年02月26日 16:16撮影 by Canon IXY 630, Canon
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ゴールの大倉バス停
撮影機材:

感想/記録

■まだ歩いたことがないルートとして檜岳南南西コブ付近へ繋がる南東尾根を登ることにした。新松田駅から乗り込んだバスの乗客は少なかったし、登山者は他になし。

■車道歩きの途中で犬の散歩中の地元のおじさんと立ち話。檜岳はどれかと尋ねたら親切に良く見える地点まで移動して教えてくれた。その彼曰く、鍋割山稜に鎖場の危険個所あり、3年前に遭難した人がいて未だ見つかっていないという。過去1,2度は通過したことがあり、危険だったという記憶が蘇らないが、雪という条件のもとなので気になってくる。

■寄大橋を渡り車止めゲートを抜けるとすぐ右に周遊コース入口があった。見送って林道を先に進んだ。地形図を照らしてここら辺から尾根に取り付けるのではないかと微かな踏み跡に入り込んだが、鹿除けフェンスに阻まれた。横移動してフェンスを抜け再び林道に出た。林道を若干ショートカットしたに過ぎない結果になった。

■再びの林道を少し進むと成長の森へという道標があった。地形図からしてこの辺から尾根に取付く必要があると判断して道標に従い成長の森への道に入った。携行している2007年版の山と高原地図には何ら表示はないし、地形図にもない。しばらくはジグザクの道を登った。
ここら辺の道は比較的新しい感じがする。森林管理作業のための道が整備されているようでもある。

■先ずは753mPを目指す必要があるが、鹿除けフェンスもあちこち張り巡らされているので強引に上を目指して登ってもフェンスにぶつかったらがっくりなのでしばらく腹を巻くような感じで道成りに作業道を進んだ。やがて尾根上に乗った。

■以降は尾根道を辿り753mPを踏み、檜岳南南西のコブまで。これまでは南東斜面だったので雪も殆ど溶けていたようだしトレースもあった。檜岳山稜付近になると積雪が多くなってきた。トレースもあったが、檜岳方面へのトレースはなかった。雪は凍結していないでさらさらしているので歩きやすい。
積雪は10センチ前後だろうか。トレースがなくても尾根道なので分かり易い。時には鹿のトレースを辿ったり。トレース無しは雨山峠まで続いたが、誰も歩いていない真っさらの雪道を歩くのは気持ちが良い。尤もルートを判然と辿れる場合だけど。

■雨山峠から鍋割峠までの区間では鎖場の痩せ尾根があり地図にも危険マークが付されている。手袋した手で鎖を掴むのは雪で濡れた鎖は滑りやすいので慎重に通過した。

■鍋割山頂上には数人の登山者がいた。頂上から下界の景色、その先の海まで良く見えたが、富士山は生憎雲の邪魔で見えなかった。しばらく休憩後下山にかかった。マルガヤ尾根を下ることも考えて地形図は忍ばせていたが、自分がまだ歩いたことがない道を歩くのが好きな私の楽しみは後日に残して一般登山道の後沢乗越から二俣に下ることにした。

■頂上からしばらくは雪解けでややぬかるんでいた。林道終点をやや過ぎた辺りでマルガヤ尾根への取付き点を確認して二俣へ。あとは林道をたんたんと辿り大倉バス停にゴールした。
訪問者数:207人
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この記録へのコメント

登録日: 2012/10/10
投稿数: 85
2016/2/28 8:46
 初めまして
katsudonさん、こんにちは。

9番目の写真の所は、正規の道は右に曲がり、道標の所で北に登る様になります。新しい仕事道が出来て直進でも行けるようになたのですね。私が最初に檜岳に登ったとき、直進したら直ぐに道が無くなり、引き返した覚えがあります。
遭難者が未だ見つかってないという話は初耳でした。茅ノ木棚の北方面は凄いところだし、熊もいますからね。
登録日: 2008/7/12
投稿数: 7
2016/2/29 19:17
 Re: 初めまして
ご指摘の9番目の写真の地点での進路は、右に行くのかもしれないという思いも確かにありました。尤も貴方のヤマレコ記録を見ていたら、寄大橋、ゲートの僅か先の周遊歩道A入口から進入しても581mPに至ることが知れます。
丹沢への足の踏み入れ回数は少ないながらも今後の山行において、沢山登っておられる貴方のヤマレコ記録ルートを参考にさせていただきたいと思っています。

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