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記録ID: 818133 全員に公開 ハイキング関東

三浦アルプスァ租脹最瀘咾ら畠山

日程 2016年02月24日(水) [日帰り]
メンバー Topgabacho
天候曇り・強風
アクセス
利用交通機関
車・バイク

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地図/標高グラフ


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コースタイム [注]

日帰り
山行
2時間17分
休憩
43分
合計
3時間0分
S田浦緑地展望台10:4511:05田浦梅林11:2511:44乳頭山11:4511:57大沢谷分岐12:20畠山12:4213:10大沢谷分岐13:35田浦緑地展望台13:45ゴール地点G
コースタイムの見方:
歩行時間
到着時刻通過点の地名出発時刻
コース状況/
危険箇所等
田浦側のメジャーな登山口である田浦梅林のルートですが、南尾根の歩きやすい整備された歩道と違って、登りづらいロープ区間が数箇所ありました。
南尾根縦走コースから畠山方面に進むと、今度はロープのない急な登り区間があって、思いの外ハードでした。
しかし、コース自体は荒れてはいませんでしたので、問題なく歩けます。
過去天気図(気象庁) 2016年02月の天気図 [pdf]

装備

個人装備 チェストハーネス 折り畳み椅子

写真

24日は天気がイマイチな上、朝から微熱が出ていてこめかみに頭痛がありましたが、週一回は山歩きをして鍛えておくと言う目標を立てているので、身動きの取れるこの日にちょっと無理して出かけてきました。
前日の時点では丹沢の東側の山も考えましたが、天気予報では気温も低く、まだ残っている雪が凍っているはずですから、アイゼンを持っていない今はパス。
箱根の白銀林道ゆかりの白銀山も調べておきましたが、こちらはターンパイクの大観山側から入って少し下ったところの駐車スペースからほんの数百mで見晴らしの悪い頂上に達するそうで、それではあまりにつまらないのでそれもパス。
で、今日起きてみたら、深夜に寝冷えしたのか、どうも側頭部がズキズキします。
まぁ、ひどい頭痛と言うほどでもないですが、ハードな山歩きは無理ですから、三浦アルプスの未踏区間の田浦梅林〜乳頭山、三国峠〜畠山のコースを往復することにしました。
午前10時に家を出て、横須賀の田浦には11時前には到着しましたが、車を止めるスペースを探して狭い町中の道を色々走ったので、登山を始められたのは11時過ぎになりました。
田浦の山側の町中の道はとにかく狭くて駐車などとてもできそうもありませんでしたが、とある行き止まりの道の先に、使われていない小さな広場があって、そこに止めておくことができました。
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24日は天気がイマイチな上、朝から微熱が出ていてこめかみに頭痛がありましたが、週一回は山歩きをして鍛えておくと言う目標を立てているので、身動きの取れるこの日にちょっと無理して出かけてきました。
前日の時点では丹沢の東側の山も考えましたが、天気予報では気温も低く、まだ残っている雪が凍っているはずですから、アイゼンを持っていない今はパス。
箱根の白銀林道ゆかりの白銀山も調べておきましたが、こちらはターンパイクの大観山側から入って少し下ったところの駐車スペースからほんの数百mで見晴らしの悪い頂上に達するそうで、それではあまりにつまらないのでそれもパス。
で、今日起きてみたら、深夜に寝冷えしたのか、どうも側頭部がズキズキします。
まぁ、ひどい頭痛と言うほどでもないですが、ハードな山歩きは無理ですから、三浦アルプスの未踏区間の田浦梅林〜乳頭山、三国峠〜畠山のコースを往復することにしました。
午前10時に家を出て、横須賀の田浦には11時前には到着しましたが、車を止めるスペースを探して狭い町中の道を色々走ったので、登山を始められたのは11時過ぎになりました。
田浦の山側の町中の道はとにかく狭くて駐車などとてもできそうもありませんでしたが、とある行き止まりの道の先に、使われていない小さな広場があって、そこに止めておくことができました。
しばらく舗装路を戻って途中に掛かる木の橋を渡って山に登って行くと田浦梅の里公園になります。
表側の入口はずっと手前の国道側から整備された階段を登って行くのですが、ここは普通に「三浦アルプス」状態の道でした。
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しばらく舗装路を戻って途中に掛かる木の橋を渡って山に登って行くと田浦梅の里公園になります。
表側の入口はずっと手前の国道側から整備された階段を登って行くのですが、ここは普通に「三浦アルプス」状態の道でした。
橋を渡るとこのような案内板が。
田浦梅の里と一言で言っても、かなり広範囲にわたる公園のうち、梅の木は見晴らしの良い中央の斜面にほとんど集中していて、端の方には全く見られませんで、鬱蒼とした林で覆われています。
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橋を渡るとこのような案内板が。
田浦梅の里と一言で言っても、かなり広範囲にわたる公園のうち、梅の木は見晴らしの良い中央の斜面にほとんど集中していて、端の方には全く見られませんで、鬱蒼とした林で覆われています。
ほどなく梅の里の中心部に至りましたが、結構風が強くて寒かったですね。
この時少しだけ日が出てくれましたが、登り坂で少し汗をかいたので、風に冷やされて風邪が悪化しそうでちょっと気になりました。
ここの「梅の里まつり」は2月半ばから3月半ばまで行なわれていますが、2月末の今ならもう満開に近いかなと思いましたが、まだ5分咲きと言った感じで、あまり素晴らしくは見えませんでした。
白い花が多目ですから、一層淡白な印象になったのかも知れませんが、見に来るなら来週以降が良さ気ですね。
ひょっとすると白い花が散った後なのかもしれません。
しかし、ここは小さいとは言え山の上の公園ですから、表側からでも結構長い階段を登ることになるせいかちょっと来づらいようで、2500本の梅の木が売りなのに訪れる人達はまばらで、主にハイキング客がちょっと寄って見る感じの公園になってました(土日は分かりません)。
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ほどなく梅の里の中心部に至りましたが、結構風が強くて寒かったですね。
この時少しだけ日が出てくれましたが、登り坂で少し汗をかいたので、風に冷やされて風邪が悪化しそうでちょっと気になりました。
ここの「梅の里まつり」は2月半ばから3月半ばまで行なわれていますが、2月末の今ならもう満開に近いかなと思いましたが、まだ5分咲きと言った感じで、あまり素晴らしくは見えませんでした。
白い花が多目ですから、一層淡白な印象になったのかも知れませんが、見に来るなら来週以降が良さ気ですね。
ひょっとすると白い花が散った後なのかもしれません。
しかし、ここは小さいとは言え山の上の公園ですから、表側からでも結構長い階段を登ることになるせいかちょっと来づらいようで、2500本の梅の木が売りなのに訪れる人達はまばらで、主にハイキング客がちょっと寄って見る感じの公園になってました(土日は分かりません)。
梅の里から乳頭山方面に向かうと、一旦山を下りる形で横横道路の上に掛かる長い歩道橋を渡ります。
前に見えている右側の山が乳頭山で、左は畠山方面に向かう時に最初に越える名無しのピークだと思います。
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梅の里から乳頭山方面に向かうと、一旦山を下りる形で横横道路の上に掛かる長い歩道橋を渡ります。
前に見えている右側の山が乳頭山で、左は畠山方面に向かう時に最初に越える名無しのピークだと思います。
乳頭山方面は前に南尾根を縦走して田浦四、五丁目商店街方面に暗い中を歩きましたが、その尾根道に出るまでに田浦梅林からのルートは結構急でハードでした。
ご覧のようなロープ区間が3箇所もあって、一気に登るような道でした。
前に暗くなりながらiPhoneのランプを頼りに四、五丁目商店街方面に下ったのは正解で、暗い中にカメラ3台を首と両肩に掛けてこのロープ区間をスニーカーで下るのは危険ですからね(^∇^)v
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乳頭山方面は前に南尾根を縦走して田浦四、五丁目商店街方面に暗い中を歩きましたが、その尾根道に出るまでに田浦梅林からのルートは結構急でハードでした。
ご覧のようなロープ区間が3箇所もあって、一気に登るような道でした。
前に暗くなりながらiPhoneのランプを頼りに四、五丁目商店街方面に下ったのは正解で、暗い中にカメラ3台を首と両肩に掛けてこのロープ区間をスニーカーで下るのは危険ですからね(^∇^)v
ロープ区間はまだまだ続きます。
岩のところよりもこんな木の根が縦に伸びた斜面は登りづらかったですね。
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ロープ区間はまだまだ続きます。
岩のところよりもこんな木の根が縦に伸びた斜面は登りづらかったですね。
途中、二又分岐があって、ここでも右の急なロープ区間を登りましたが、それを越えるとようやく尾根道に出ました。
前に南尾根を歩いた時はもう薄暗くて、急いでいたこともあって良く確認しなかった「この分岐要注意」の意味が良く分かりました。
前は分岐を曲がらず直進しましたが、今回は分岐側から上がってきたので、その険しい区間を身をもって経験してきた訳です。
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途中、二又分岐があって、ここでも右の急なロープ区間を登りましたが、それを越えるとようやく尾根道に出ました。
前に南尾根を歩いた時はもう薄暗くて、急いでいたこともあって良く確認しなかった「この分岐要注意」の意味が良く分かりました。
前は分岐を曲がらず直進しましたが、今回は分岐側から上がってきたので、その険しい区間を身をもって経験してきた訳です。
尾根道に出て、またぐいっと登ってから少し下りると中尾根方面に進む分岐があって、先に見える歩きやすそうな尾根道がそちらへ進む道になります。
反対側と言うか、直進すると乳頭山に登る鉄の階段になります。
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尾根道に出て、またぐいっと登ってから少し下りると中尾根方面に進む分岐があって、先に見える歩きやすそうな尾根道がそちらへ進む道になります。
反対側と言うか、直進すると乳頭山に登る鉄の階段になります。
今回も乳頭山からかすかに見える横須賀港をパチリ。
もう、ご覧の通り完全に日は雲に覆われて見えませんから、じっとしていると強風のために寒くなってきます。
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今回も乳頭山からかすかに見える横須賀港をパチリ。
もう、ご覧の通り完全に日は雲に覆われて見えませんから、じっとしていると強風のために寒くなってきます。
回持って行ったカメラはトプコン・ユニレックスで、レンズは標準のUVトプコール50mm F2の他に、同28mm F4と135mm F4の計3本。
カメラは快調でした(^∇^)v
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回持って行ったカメラはトプコン・ユニレックスで、レンズは標準のUVトプコール50mm F2の他に、同28mm F4と135mm F4の計3本。
カメラは快調でした(^∇^)v
1
乳頭山から少し進むと畠山への分岐になります。
観音塚の方から来ることが多くなるのですが、南尾根のルートから外れる畠山へは一度も行っていませんから、三浦アルプスの主要な山ですので、今日はこれをメインの目的地と考えていました。
ここから1.3kmだから軽い気もしますが、登山道での1kmは時間が掛かるので、それなりに疲れるでしょうね。
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乳頭山から少し進むと畠山への分岐になります。
観音塚の方から来ることが多くなるのですが、南尾根のルートから外れる畠山へは一度も行っていませんから、三浦アルプスの主要な山ですので、今日はこれをメインの目的地と考えていました。
ここから1.3kmだから軽い気もしますが、登山道での1kmは時間が掛かるので、それなりに疲れるでしょうね。
ちょっとアップダウンを繰り返していると、はっきりしない分岐がありました。
表示では乳頭山-畠山ルートとクロスするように、それぞれ大沢谷・境橋方面-田浦泉町方面に向かうルートがあるようですが、どちらも荒廃した道のようです。
入口がすでに荒れ荒れを予感させていました(;´д`)。
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ちょっとアップダウンを繰り返していると、はっきりしない分岐がありました。
表示では乳頭山-畠山ルートとクロスするように、それぞれ大沢谷・境橋方面-田浦泉町方面に向かうルートがあるようですが、どちらも荒廃した道のようです。
入口がすでに荒れ荒れを予感させていました(;´д`)。
畠山への道は狭い崖の道や急な斜面なのにロープがない区間、同じく急な岩場なんかがあって結構ハードでした。
画像のように椿の花が落ちて飾ったような道もありましたが、基本的に木々に覆われた展望の利かない林の中のアップダウンの連続です。
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畠山への道は狭い崖の道や急な斜面なのにロープがない区間、同じく急な岩場なんかがあって結構ハードでした。
画像のように椿の花が落ちて飾ったような道もありましたが、基本的に木々に覆われた展望の利かない林の中のアップダウンの連続です。
結構きついところを登り切ると、畠山ではない別のピークに至りましたが、そこには昔の海軍関連の石柱が立っていました。
東京湾要塞云々と彫られていました。
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結構きついところを登り切ると、畠山ではない別のピークに至りましたが、そこには昔の海軍関連の石柱が立っていました。
東京湾要塞云々と彫られていました。
せっかく苦労して登ったピークをまた一気に下りて、再び厳しい登り区間になります。
このルートはロープが一つもないのにきつい斜面が多くて、周囲の枝や幹に手を掛けて進まないと危ないですね。
ひーひー言ってやっと頂上に近いところの道に出ます。
右が畠山頂上で、もう100mですね。
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せっかく苦労して登ったピークをまた一気に下りて、再び厳しい登り区間になります。
このルートはロープが一つもないのにきつい斜面が多くて、周囲の枝や幹に手を掛けて進まないと危ないですね。
ひーひー言ってやっと頂上に近いところの道に出ます。
右が畠山頂上で、もう100mですね。
畠山頂上には少し広場になったところに馬頭観音が立っていました。
三浦アルプスにはこの馬頭観音が祀られたピークが複数あって、その名もズバリ、「馬頭観音」と言うピークには前回小附沢を進んだ際に進みました。
あとは観音塚のピークに二体ありましたね。
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畠山頂上には少し広場になったところに馬頭観音が立っていました。
三浦アルプスにはこの馬頭観音が祀られたピークが複数あって、その名もズバリ、「馬頭観音」と言うピークには前回小附沢を進んだ際に進みました。
あとは観音塚のピークに二体ありましたね。
畠山からは乳頭山と同様、展望は横須賀港方面だけしか開けていません。
他は木々が遮って隙間からちょっと見える程度です。
あまり長居するところではないですが、ここで小休憩してパンとおにぎりを食べておくことにしました。
丸いテーブルが置いてあったので、持参した折り畳み椅子を広げて座ってのんびりしましたが、北風が吹き抜けているので、これまでたっぷりかいた汗が冷やされてかなり寒かったです。
さっさと食べて戻ることにしました。
時間はまだ1時になるかどうかでしたから、本来なら北側に進んでツバキ尾根を歩いてみたいところですが、頭がまだズキズキするので、ここは戻って帰ることにしました。
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畠山からは乳頭山と同様、展望は横須賀港方面だけしか開けていません。
他は木々が遮って隙間からちょっと見える程度です。
あまり長居するところではないですが、ここで小休憩してパンとおにぎりを食べておくことにしました。
丸いテーブルが置いてあったので、持参した折り畳み椅子を広げて座ってのんびりしましたが、北風が吹き抜けているので、これまでたっぷりかいた汗が冷やされてかなり寒かったです。
さっさと食べて戻ることにしました。
時間はまだ1時になるかどうかでしたから、本来なら北側に進んでツバキ尾根を歩いてみたいところですが、頭がまだズキズキするので、ここは戻って帰ることにしました。
往路で確認しておいた分岐で、帰りは乳頭山に進まなくても手前から田浦梅の里に出る近道があるようでしたから、帰路はこれを使いました。
道はさほどハードではない下り中心の道でしたね。
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往路で確認しておいた分岐で、帰りは乳頭山に進まなくても手前から田浦梅の里に出る近道があるようでしたから、帰路はこれを使いました。
道はさほどハードではない下り中心の道でしたね。
しばらく歩くと見覚えのある分岐に。
往路でロープ区間が続いたうちのひとつのところに出ましたが、ここには何も表示が出ていないので、往路ではあえてハードなロープ区間を選んだ結果、乳頭山の手前に出ていて、左に進めば乳頭山の左側を巻いて畠山への道に合流した訳です。
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しばらく歩くと見覚えのある分岐に。
往路でロープ区間が続いたうちのひとつのところに出ましたが、ここには何も表示が出ていないので、往路ではあえてハードなロープ区間を選んだ結果、乳頭山の手前に出ていて、左に進めば乳頭山の左側を巻いて畠山への道に合流した訳です。
ここからは往路と同じ道で田浦梅の里の公園まで進み、公園からはあえて遠回りになるけれども正面の入口になる階段を延々と下って行ってみました。
この階段も二又に別れて、右が駅から来る側で、左が「ホタルの里」方面から来るルートになります。
ここは左を下りて小さな公園みたいになった脇を下って集落に出て終了。
車を止めておいたところまでは数百メートルのところでしたから、楽に戻ることができました。
結局田浦を後にしたのは午後2時ちょうど。
約三時間で、ヘルスケアアプリによると9.3km、147階の登り(1階が3m)になりました。
体調があまりよろしくなくても、とりあえず短いコースを自分で決めて楽しめる三浦アルプスに感謝です。
まだまだ未踏区間が結構ありますので、草木や蜘蛛の巣で鬱陶しくなる前にたっぷり歩いておくことにします。
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ここからは往路と同じ道で田浦梅の里の公園まで進み、公園からはあえて遠回りになるけれども正面の入口になる階段を延々と下って行ってみました。
この階段も二又に別れて、右が駅から来る側で、左が「ホタルの里」方面から来るルートになります。
ここは左を下りて小さな公園みたいになった脇を下って集落に出て終了。
車を止めておいたところまでは数百メートルのところでしたから、楽に戻ることができました。
結局田浦を後にしたのは午後2時ちょうど。
約三時間で、ヘルスケアアプリによると9.3km、147階の登り(1階が3m)になりました。
体調があまりよろしくなくても、とりあえず短いコースを自分で決めて楽しめる三浦アルプスに感謝です。
まだまだ未踏区間が結構ありますので、草木や蜘蛛の巣で鬱陶しくなる前にたっぷり歩いておくことにします。

感想/記録

以前南尾根を縦走した時は暗い中を4,5丁目商店街方面に抜けたので、田浦梅林方面のルートはどうなっているのか、その分岐から先も良く分かりませんでしたが、気楽なハイキングコースとして人気のルートの割りにロープ区間が多くて意外でした。
南尾根ルートからさらに南側に折れる畠山方面の道は、ここを利用する人の率がぐっと低くなるのか、道の様子もちょっと様変わりして、ロープのない厳しい登りがあったり、道が細くなっていたり、より厳しくなっていました。
しかし、森戸川林道終点から先の東側の沢のエリアに比べると荒れてはいないので、ちょっとした難所に気を付ければ問題はないでしょう。
畠山にも観音様がありましたが、三浦アルプス全体でいくつ立っているのかを自分の足で調べるのも面白そうです。
訪問者数:207人
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