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記録ID: 818197 全員に公開 積雪期ピークハント/縦走白馬・鹿島槍・五竜

2月の唐松岳にスノーシューで挑戦⛄

日程 2016年02月27日(土) [日帰り]
メンバー kaori509
天候晴れのち雪
アクセス
利用交通機関
バス、 ケーブルカー等
スキーバス利用(八方スキー場)
リフト券が付いているので便利
経路を調べる(Google Transit)

地図/標高グラフ


標高グラフを読み込み中です...
Web Services by Yahoo! JAPAN
歩くペース 0.7〜0.8(速い)
※ヤマプラ掲載の「山と高原地図」標準コースタイムを「1.0」としたときの倍率(全コースのうち46%の区間で比較) [注意事項]
表示切替:

コースタイム [注]

日帰り
山行
5時間12分
休憩
1分
合計
5時間13分
S八方池山荘08:1508:36石神井ケルン08:44八方山13:10八方山13:1113:17石神井ケルン13:28八方池山荘G
コースタイムの見方:
歩行時間
到着時刻通過点の地名出発時刻
コース状況/
危険箇所等
前半はスノーボードやスキー板を担いでいる人が多数いて、トレースもしっかりしていましたが、途中から一人になってしまったために自分で道を付けました。
(数人のスノーシューの足跡くらいだと、風ですぐに消えてしまうようでした。)

今回、ログは途中で失敗して、一部分消えてしまっています。
その他周辺情報八方温泉 郷の湯さん利用
600円(ホームページに100円引き券付いています。)
施設は新しくないけれど、浴槽がヒノキ造りで(ヒノキの部分は定期的に新しくしているようです。)お湯はまろやか。
私はいつもここを利用しています。

http://hakuba-happo-onsen.jp/satonoyu/
過去天気図(気象庁) 2016年02月の天気図 [pdf]

写真

八方インフォメーションセンター 
ここでスキーバスを降り、無料の更衣室で着替え出発です。
スキーツアーのバスは何台も到着して来るし、どんなに混雑するかと思いきや、ここから今晩の宿に移動して身支度する人が多いようで、洗面所も更衣室も割とすんなり使うことができました。
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八方インフォメーションセンター 
ここでスキーバスを降り、無料の更衣室で着替え出発です。
スキーツアーのバスは何台も到着して来るし、どんなに混雑するかと思いきや、ここから今晩の宿に移動して身支度する人が多いようで、洗面所も更衣室も割とすんなり使うことができました。
4
ゴンドラ乗り場までは10分くらい町の中を歩きます。
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ゴンドラ乗り場までは10分くらい町の中を歩きます。
3
看板もたくさんあり迷いません。
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看板もたくさんあり迷いません。
3
スキー場はまだ人もまばら。
リフト券売り場もゴンドラも待ち時間なしでした(^^♪
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スキー場はまだ人もまばら。
リフト券売り場もゴンドラも待ち時間なしでした(^^♪
5
すでにワクワクするような景色が始まってますよ。
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すでにワクワクするような景色が始まってますよ。
7
スキーヤー達と一緒にゴンドラ+リフト2本を使い八方池山荘まで登っていきます。
リフトは寒かった((+_+))💦
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リフトは寒かった((+_+))💦
3
まだ空に雲はありません。
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2
八方池山荘。
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八方池山荘。
2
遠くはちょっとはっきりしません(*´з`)が、白馬三山。
去年の夏の白馬岳は綺麗だったなぁ✨🌸
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遠くはちょっとはっきりしません(*´з`)が、白馬三山。
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6
ここからスノーシューを装着して出発!!
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ここからスノーシューを装着して出発!!
5
雪質はサラサラで、踏むとギシギシと音を立てる気持ちのいい雪でした。
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雪質はサラサラで、踏むとギシギシと音を立てる気持ちのいい雪でした。
2
足跡も少なく、夕べ降ったばかりのようです。
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足跡も少なく、夕べ降ったばかりのようです。
4
青い空に向かってさあ!出発!!!
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青い空に向かってさあ!出発!!!
6
バックカントリーやスノーシューにスノボーを担いだ若者たちが続々と登っていきます。
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バックカントリーやスノーシューにスノボーを担いだ若者たちが続々と登っていきます。
2
1個目のケルン
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1個目のケルン
2
雪質はいいし、この時にはまだ自分に影ができています。
この天気、昼まで持ってほしいなぁ。
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雪質はいいし、この時にはまだ自分に影ができています。
この天気、昼まで持ってほしいなぁ。
6
顔に見えるケルン
(逆光ですが。)
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顔に見えるケルン
(逆光ですが。)
3
これから歩く尾根が見えました。
結構大変そう💦
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これから歩く尾根が見えました。
結構大変そう💦
7
こんな所を歩いているとすごい登山家にでもなった気分です(*^-^*)
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こんな所を歩いているとすごい登山家にでもなった気分です(*^-^*)
8
この方たちとずっと抜きつ抜かれつでした。
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この方たちとずっと抜きつ抜かれつでした。
3
疲れたけど、お天気が下り坂のようなので早いうちに登っちゃおうと休憩もそこそこに歩きます。
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疲れたけど、お天気が下り坂のようなので早いうちに登っちゃおうと休憩もそこそこに歩きます。
4
楽しい楽しい♪
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楽しい楽しい♪
4
結構急な登りも多いです。
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4
五竜岳。
いつ見てもかっこいい♡
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五竜岳。
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5
面白い形の木。
こんなにひょろんとしていても、雪に負けないで成長してるんだからすごいですよね。
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3
もう、けっこう疲れてきたんですけど・・・
まだまだ登りますね(^^;
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もう、けっこう疲れてきたんですけど・・・
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4
雪が深くなってきました。
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雪が深くなってきました。
4
ストックも突くとこんなに入ってしまいます。
ボーダー達も楽しそうに下ってゆきました。
丸山手前からは一人旅。膝までのラッセルで苦労しながら登ります。
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ストックも突くとこんなに入ってしまいます。
ボーダー達も楽しそうに下ってゆきました。
丸山手前からは一人旅。膝までのラッセルで苦労しながら登ります。
3
雲行きも怪しくなってきましたよ。
風が強いところは、雪が少なくて歩きやすいけど、寒くて寒くて((+_+))
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雲行きも怪しくなってきましたよ。
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3
手袋も凍り始めています。
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5
気づけば苦手な標高2,500mを超えています。
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気づけば苦手な標高2,500mを超えています。
6
正直カメラのモニターも真っ白で、何を撮ってるのかよくわかりませんでした。
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正直カメラのモニターも真っ白で、何を撮ってるのかよくわかりませんでした。
3
9割り方残っていた飲み物も凍ってしまいました。
(夕方バスの中で飲もうと思ってもまだ氷が残っていた程です。)
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9割り方残っていた飲み物も凍ってしまいました。
(夕方バスの中で飲もうと思ってもまだ氷が残っていた程です。)
7
11:30。頂上が見えました!
計画では最初から『どこまで行っていても12時でUターンしよう』と思っていまたが、風強くて寒いし、景色も見えないし、独りぼっちだし。。
今日はここで引き返すことにしました。
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11:30。頂上が見えました!
計画では最初から『どこまで行っていても12時でUターンしよう』と思っていまたが、風強くて寒いし、景色も見えないし、独りぼっちだし。。
今日はここで引き返すことにしました。
7
で、自撮りをするためにオーバーグローブの片方をいったん外してリュックに入れ、作業が終わってからリュックを見ると“無い!!!”入れたつもりが入ってなかったのでしょうか?
ショックです。ここからは片方手袋ナシでした( ;∀;)
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で、自撮りをするためにオーバーグローブの片方をいったん外してリュックに入れ、作業が終わってからリュックを見ると“無い!!!”入れたつもりが入ってなかったのでしょうか?
ショックです。ここからは片方手袋ナシでした( ;∀;)
15
帰り道はさっき歩いた自分の足跡もよく見えないので、赤い旗が頼りでした。
で、一人ぼっちであきらめたというのに、今から登る方にたくさんすれ違いました・・・
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帰り道はさっき歩いた自分の足跡もよく見えないので、赤い旗が頼りでした。
で、一人ぼっちであきらめたというのに、今から登る方にたくさんすれ違いました・・・
5
登ってきた時とは全く違う景色です。
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登ってきた時とは全く違う景色です。
1
計画よりも早めに撤退したので、時間があるからゆっくり下ろうと思うのですが、帰りはスイスイ進みます。
あの辛いラッセルが嘘のようです💦
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計画よりも早めに撤退したので、時間があるからゆっくり下ろうと思うのですが、帰りはスイスイ進みます。
あの辛いラッセルが嘘のようです💦
1
八方池の湖畔でお茶しました。
と言っても池は雪の下ですけどね。
気づけば山シャツの上にゴアガッパを着ただけの私。
寒くてここでやっとフリースを着ました。
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八方池の湖畔でお茶しました。
と言っても池は雪の下ですけどね。
気づけば山シャツの上にゴアガッパを着ただけの私。
寒くてここでやっとフリースを着ました。
3
疲れた足に登り返しはきつい!!
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疲れた足に登り返しはきつい!!
2
顔のケルンまで戻ってきました。
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顔のケルンまで戻ってきました。
3
八方池山荘も見えてきました。
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八方池山荘も見えてきました。
2
写真ではよくわからないけど、雪も降ってきました。
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写真ではよくわからないけど、雪も降ってきました。
1
ゲレンデはまだまだにぎわっていましたが、私はちょうどいい時に撤退してきました。
へなちょこな私が無事に満喫できてよかったです。
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ゲレンデはまだまだにぎわっていましたが、私はちょうどいい時に撤退してきました。
へなちょこな私が無事に満喫できてよかったです。
5

感想/記録

先日標高2,000メートル以上もある篭ノ登山に行ったのに雪が非常に少なく、こうなったらもっと高いところへ行こうと考えました。
唐松岳は何年か前に3月の末に登ったことがありましたが、あとちょっとのところでやせた尾根に恐れをなし、周りの方々もアイゼン&ピッケルだったので、スノーシューの私はあえなく撤退。
今回は2月だし、お天気は下り坂。
頂上を目指すのではなくて『雪を楽しみに行こう♪』と思い出発しました。

出だしはお天気も良く前日に降ったらしい雪もサラサラで絶好の登山日和。
(白馬三山や五竜岳がもう少しすっきり見えればいうことなしでしたが。)
人も多かったので他の方と声を掛け合いながら楽しく歩きました。

後半の丸山では、スキーやスノボの方達が滑り降りて行ってしまったのでひざ下のラッセルに一人ぼっちで苦しみ、風も強いし景色も見えないし・・・
頑張れば計画のUターン時間である12時には唐松岳頂上山荘には到着できるかな?とは思いましたが、今回は無理しないで引き返してきました。
引き返しを決めてすぐに10人くらいの方とすれ違ったので、私ももう少し遅かったらついて登ったかもしれませんが、今回は無理せずあそこでやめて正解だったと思います。
次回、お天気のいい日に再度挑戦したいと思います。

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この記録へのコメント

登録日: 2013/6/14
投稿数: 578
2016/2/29 13:04
 いいな~
kaoriさんの登山メモが入ってきたので、楽しみに待っていました。
どこも雪が少なくて春山の雰囲気なのに、ここは厳冬期ですね!
kaoriさんすごーい!
白馬、五竜、かっこいい!
水筒の中身は紅茶ですかね(*´∨`*)ノ
帰りのバス出発は何時だったんですか?

満喫出来て何よりです
登録日: 2013/7/13
投稿数: 431
2016/2/29 13:38
 初めまして
1時間程先に八方池山荘を出発されていたのでお会いできませんでした。
当日は午後から天気が崩れる予定でしたので12時に引き返す判断は正解ですね(私なら11時かな)。
手袋1つを失くされたとのこと。ぞっとします。私は5年前に指に軽い凍傷に罹ってから毎年軽い軽い凍傷(爪が黒くなり指先がピリピリのち皮がむける)になります。
予備の手袋は必ず持って行きます。最近、手袋と手首を繋ぐひもをモンベルで買ったばかりです。参考になれば幸いです。
登録日: 2013/10/19
投稿数: 618
2016/2/29 13:38
 Re: いいな~
ehimeさん

そう!
最近は登山メモでどこに行っているかバレちゃうんですよね😁
寒くて辛い時もありましたが、自分の中ではとても楽しく満喫して帰ってきました♪

帰りのバスは4時25分集合でしたので、いつものようにスキー場でパスタのセットを食べ🍴、ゆっくり温泉に入って帰ってきました。
ehimeさんも試験が終わったようで、これからはガンガン登ってくださいね!
登録日: 2013/10/19
投稿数: 618
2016/2/29 18:42
 Re: 初めまして
bumpkinさん
初めまして!コメントありがとうございます♪
同じ日に登ってたんですね。

手袋は今後の課題です。
前に安達太良山で、強風の日にインナーグローブを濡らしてしまい、指がちぎれるほど冷たくて辛かったので、それ以来はインナーグローブは2〜3枚。フリースの物も2枚持って行くようにしていたのですが、オーバーグローブは値段の事もあり1枚しか持って行きませんでした。
今回はオーバーグローブ無しでも指が冷たく成ることもありませんでしたが、今後は飛ばされない工夫をしなければ!と、思いました。
落とし物は自然破壊にも繋がりますしね。

手首とグローブを繋ぐ紐、検討してみます。
K_2
登録日: 2013/10/23
投稿数: 846
2016/2/29 21:37
 遅く起きた朝、その頃には
リーゼングラートのリフトに乗っていたんですかぁ〜
ずっと天気が良ければ山頂まで一望できて俄然登りもスピードが出たのでしょうが
風や天候が下り坂となると無理をせず楽しい所で戻るのは賢明な判断です。

でも午前中の早い時間は青空も白馬連峰も良く見えたようで楽しそうな雰囲気が
写真からも伝わってきますね〜

遠征お疲れさまでした。
登録日: 2013/10/19
投稿数: 618
2016/3/1 20:52
 Re: 遅く起きた朝、その頃には
K_2さん
リーゼングラートからの景色は、寒くてほとんど見ていませんでしたcoldsweats01
今考えるともったいないですね。

雪山の技術や経験があまり無いという自覚はあるので、『頂上まで何が何でも行ってやる!』みたいな強い思いが無いので、諦めがいいのが唯一のいいいところでしょうか?
正直寒いし疲れてましたしね。

下山した時には『寒かった 』記憶が鮮明でしたが、家に帰ってから写真を見ると途中まではお天気結構よかったなwinkと改めて思いました。

絶対にまた挑戦したいですsnow
登録日: 2013/12/17
投稿数: 356
2016/3/2 0:38
 顔のケルン
kaori509さん、今晩は、

唐松岳って、てっきり冬でも人がゾロゾロと列をなして登っている所と思っていましたが、そんなでも無いのですね。
午後はガスちゃったみたいですが、午前に見えた山々の風景は良いですね。これぞ北アルプスって感じです。八方のスキー場は昔行ったことがあって、その頃は五竜岳も白馬も分からなくて、スキー場の裏のなんかの北アルプスの山程度にしか認識していませんでした。今考えるともったいなかったですね。

顔のケルンなんてものにもビックリ。意表を突いてますね。
登録日: 2013/10/19
投稿数: 618
2016/3/3 4:51
 Re: 顔のケルン
takatantさん

唐松岳は前に登ったときには、もっとたくさんの方が歩いていました。
やっぱりお天気によるのでしょうね。

私のように前もってバスを予約しなければならないと、今回くらいのお天気でも取り敢えず行ってみますが、車だったら前日に行き先も変えられますからね…

私もスキーで行っていた頃には、単なる後ろの山々でした。
興味が変われば景色も変わって見えるということですね。
登録日: 2013/11/24
投稿数: 406
2016/3/3 21:42
 ぜひ晴れのうちに、雪の唐松岳行ってみたいです♪
kaori509さん、はじめまして!

唐松岳、寒かったでしょうね、
ラッセルは大変でしょうし、
それより寒いんでしょうね〜、

みなさんのレコを見てると、唐松岳行ってみたくなりますよね
ぜひ!私も好天ゲットして、見に行きたいと思います。

たぶん、3月にありますよ
登録日: 2014/5/29
投稿数: 64
2016/3/3 22:41
 ま〜。
無事帰還良かったです。
厳冬期でも好天だとスキー屋さんも登ってきますが。
基本アイゼン、ピッケルはこの季節必携ですよ。
吹雪かれるとホワイトアウトもそうですが、ラッセルも単独行にはもっとシンドイです。
剱とか鹿島が怖いほど美しいですけどね。
でも2月の単独唐松おめでとうございます。
登録日: 2013/10/19
投稿数: 618
2016/3/4 12:52
 Re: ぜひ晴れのうちに、雪の唐松岳行ってみたいです♪
fujimonさん、初めまして

唐松岳は寒かったっですけど、楽しさの方が勝ってました
周りには名だたる山々が迫り、雪はサラサラhappy01
今回は、帰る頃に天気があまりよくなかったのですんなり帰ってきましたが、朝の天気が続いていたらきっと『帰りたくな~いhappy02』と思ったことでしょう。

3月になってお天気が安定したらぜひ行ってください。
北ヤツとか行ってるfujimonさんならきっと近いうちに実現するでしょうね。
とにかく雪山は天候次第だなぁと実感した山行でした。
登録日: 2013/10/19
投稿数: 618
2016/3/4 12:57
 Re: ま〜。
yukiotoko56 さん

yukiotoko56 さんから見たら初級者が危なっかしい ですよね。
サラサラの雪を求めて、標高の高い所へと行き過ぎたかもしれません。
まだ2月でしたからね。

出かける前には、(八方池散策でもいいやsnow)と思っていたのですが、思っていたより雪のコンディションが良かったので、ついつい頑張っちゃいました。
でも、正直ラッセルでさえ辛いというよりは楽しかったです。

今後、調子に乗ることなく安全に山を楽しみたいと思いますconfident
登録日: 2011/10/11
投稿数: 95
2016/3/7 10:57
 下の方ですれ違った女性二人組です
すれ違った際に手袋を飛ばされたと伺いましたので、私達もより緊張感をもって臨めたと思います。
しかしながら、その後、天候は悪化する一方でしたので、八方尾根のように目印が殆ど無い場所では、少し吹雪いただけでも命取りになるということを感じました。見通しがいい時とはまるで別の山になりますね。今後はより一層、慎重に、無理せず、でもチャレンジしつつ、楽しんでいきましょう。
登録日: 2013/10/19
投稿数: 618
2016/3/7 12:58
 Re: 下の方ですれ違った女性二人組です
tottokoto さん

あの時間に登って行かれたので、(どこまで行くのかな〜八方池までか?まさか頂上山荘にお泊りじゃないよねcoldsweats02と心配していました。
『上の方は何にも見えないですよ』と教えてあげればよかったな。とか。
大変だったようですがご無事で何よりです。

たくさんの方が登る人気の山とはいえ、強風だとトレースもすぐに消えてしまうし、高山の怖さを身をもって感じました。
とはいえ、雪山の美しさも捨てがたく、これからもお互い無理せず楽しみたいですねsnowhappy01

この記録に関連する本

この記録に関連する登山ルート

この記録で登った山/行った場所

この記録は登山者向けのシステムヤマレコの記録です。
どなたでも、記録を簡単に残して整理できます。ぜひご利用ください!
詳しくはこちら
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