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記録ID: 818309 全員に公開 ハイキング日光・那須・筑波

筑波山【筑波山神社入口BS→筑波山梅林→筑波山→筑波山神社入口BS】

日程 2016年02月27日(土) [日帰り]
メンバー SuSE
天候晴れ
アクセス
利用交通機関
電車バス
■関東鉄道 筑波山行きバス
http://kantetsu.co.jp/bus/mt_tsukuba.html
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地図/標高グラフ


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歩くペース 0.6〜0.7(とても速い)
※ヤマプラ掲載の「山と高原地図」標準コースタイムを「1.0」としたときの倍率(全コースのうち60%の区間で比較) [注意事項]
表示切替:

コースタイム [注]

日帰り
山行
4時間1分
休憩
1時間22分
合計
5時間23分
S筑波山神社入口バス停08:5009:04筑波梅林09:3609:57筑波山神社前10:00筑波山神社10:0110:16迎場分岐10:1711:26弁慶茶屋跡11:2711:52筑波山12:0612:20御幸ヶ原12:2112:26筑波男体山12:4912:52御幸ヶ原13:00筑波男体山13:0213:06御幸ヶ原13:1014:00筑波山神社14:0114:04筑波山神社前14:0614:12筑波山神社入口バス停14:13ゴール地点G
コースタイムの見方:
歩行時間
到着時刻通過点の地名出発時刻
過去天気図(気象庁) 2016年02月の天気図 [pdf]

写真

■写真1 - 筑波山神社入口BS
初めて筑波山のエリアに足を踏み入れます。
つつじが丘まで行ったら歩き足りないので途中下車。
2016年02月27日 08:50撮影 by Canon EOS Kiss X7, Canon
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■写真1 - 筑波山神社入口BS
初めて筑波山のエリアに足を踏み入れます。
つつじが丘まで行ったら歩き足りないので途中下車。
1
■写真2 - 筑波山梅林
朝から準備に忙しい屋台村。
下流の方にも食事処が設営されていました。
2016年02月27日 09:00撮影 by Canon EOS Kiss X7, Canon
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■写真2 - 筑波山梅林
朝から準備に忙しい屋台村。
下流の方にも食事処が設営されていました。
■写真3 - 筑波山梅林
筑波山に登る前に、まずは梅を愛でます。
紅梅は満開、白梅は7分咲きとのこと。
2016年02月27日 09:04撮影 by Canon EOS Kiss X7, Canon
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■写真3 - 筑波山梅林
筑波山に登る前に、まずは梅を愛でます。
紅梅は満開、白梅は7分咲きとのこと。
1
■写真4 - 筑波山梅林
朝イチで来たのは、天気の都合に他なりません。
青空と無風、この条件は午前中に限ります。
2016年02月27日 09:07撮影 by Canon EOS Kiss X7, Canon
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■写真4 - 筑波山梅林
朝イチで来たのは、天気の都合に他なりません。
青空と無風、この条件は午前中に限ります。
3
■写真5 - 筑波山梅林
ロゼっぽい品種も僅かに咲いています。
木には品種と思われる木札がぶら下がっていました。
2016年02月27日 09:09撮影 by Canon EOS Kiss X7, Canon
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■写真5 - 筑波山梅林
ロゼっぽい品種も僅かに咲いています。
木には品種と思われる木札がぶら下がっていました。
2
■写真6 - 筑波山梅林
三脚を担いだり、ペットを連れ回したり。
入場料も無料だし、割と自由に楽しめます。
2016年02月27日 09:27撮影 by Canon EOS Kiss X7, Canon
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■写真6 - 筑波山梅林
三脚を担いだり、ペットを連れ回したり。
入場料も無料だし、割と自由に楽しめます。
3
■写真7 - 筑波山梅林
展望地のウッドデッキからは、筑波市街地が見通せます。
地上より一歩高いので、花の撮影は楽でした。
2016年02月27日 09:28撮影 by Canon EOS Kiss X7, Canon
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■写真7 - 筑波山梅林
展望地のウッドデッキからは、筑波市街地が見通せます。
地上より一歩高いので、花の撮影は楽でした。
■写真8 - 筑波山梅林
ボランティアと思われるガイドをお願いすることも出来そう。
入園無料とは思えないチカラの入れようです。
2016年02月27日 09:30撮影 by Canon EOS Kiss X7, Canon
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■写真8 - 筑波山梅林
ボランティアと思われるガイドをお願いすることも出来そう。
入園無料とは思えないチカラの入れようです。
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■写真9 - 筑波山梅林
7分咲きだと、まだ頼りない枝ぶりが目立つか。
写真一面を花で埋めようとしたら、工夫が必要でした。
2016年02月27日 09:31撮影 by Canon EOS Kiss X7, Canon
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■写真9 - 筑波山梅林
7分咲きだと、まだ頼りない枝ぶりが目立つか。
写真一面を花で埋めようとしたら、工夫が必要でした。
1
■写真10 - 筑波山梅林
背景に株数の少ない紅梅を。
紅梅の割合は2、3割といったところ。
2016年02月27日 09:32撮影 by Canon EOS Kiss X7, Canon
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■写真10 - 筑波山梅林
背景に株数の少ない紅梅を。
紅梅の割合は2、3割といったところ。
1
■写真11 - 筑波山梅林
見た目のインパクトが強く、思わず惹き寄せられます。
でも株数が少ないのでアングルが難しく、なかなか綺麗に撮れません。
2016年02月27日 09:39撮影 by Canon EOS Kiss X7, Canon
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■写真11 - 筑波山梅林
見た目のインパクトが強く、思わず惹き寄せられます。
でも株数が少ないのでアングルが難しく、なかなか綺麗に撮れません。
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■写真12 - 筑波山梅林
梅林の最上段まで登りきると、展望東屋が。
見下ろす梅林も、なかなか圧巻でしょう。
2016年02月27日 09:39撮影 by Canon EOS Kiss X7, Canon
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■写真12 - 筑波山梅林
梅林の最上段まで登りきると、展望東屋が。
見下ろす梅林も、なかなか圧巻でしょう。
■写真13 - 筑波山梅林
最上段からは駐車場に抜けられる山道があります。
こちらから登ってくる人も多かったです。
2016年02月27日 09:42撮影 by Canon EOS Kiss X7, Canon
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■写真13 - 筑波山梅林
最上段からは駐車場に抜けられる山道があります。
こちらから登ってくる人も多かったです。
■写真14 - 筑波山神社
駐車場から参道を辿り、拝殿まで来ました。
右手に回りこみ、住宅地へと入ってきます。
2016年02月27日 10:01撮影 by Canon EOS Kiss X7, Canon
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■写真14 - 筑波山神社
駐車場から参道を辿り、拝殿まで来ました。
右手に回りこみ、住宅地へと入ってきます。
■写真15
鳥居のある登山口。
分岐までは白雲橋コースとして歩くようです。
2016年02月27日 10:04撮影 by Canon EOS Kiss X7, Canon
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■写真15
鳥居のある登山口。
分岐までは白雲橋コースとして歩くようです。
■写真16 - 迎場分岐
女体山へは白雲橋コースが近道です。
樹林帯を歩いても面白くないので、迎場コースへ。
2016年02月27日 10:13撮影 by Canon EOS Kiss X7, Canon
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■写真16 - 迎場分岐
女体山へは白雲橋コースが近道です。
樹林帯を歩いても面白くないので、迎場コースへ。
■写真17
全般的に、よく整備された登山道。
階段は…嫌った脇道が作られるイタチごっこですね。
2016年02月27日 10:41撮影 by Canon EOS Kiss X7, Canon
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■写真17
全般的に、よく整備された登山道。
階段は…嫌った脇道が作られるイタチごっこですね。
■写真18 - つつじが丘
ここからスタートするハイカーも落ち着いて静かな登山口。
色んな遊具やオブジェで賑やかな場所でした。
2016年02月27日 10:55撮影 by Canon EOS Kiss X7, Canon
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■写真18 - つつじが丘
ここからスタートするハイカーも落ち着いて静かな登山口。
色んな遊具やオブジェで賑やかな場所でした。
■写真19
急登を少し登って振り返ります。
ケーブルカーとロープウェイ、果たして両方も必要なのか…。
2016年02月27日 10:59撮影 by Canon EOS Kiss X7, Canon
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■写真19
急登を少し登って振り返ります。
ケーブルカーとロープウェイ、果たして両方も必要なのか…。
■写真20
緩急を織り交ぜながら、徐々に泥濘んでいく登山道。
脇には意外にも雪が残っていて、なるほどドロドロな訳だ。
2016年02月27日 11:07撮影 by Canon EOS Kiss X7, Canon
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■写真20
緩急を織り交ぜながら、徐々に泥濘んでいく登山道。
脇には意外にも雪が残っていて、なるほどドロドロな訳だ。
■写真21
弁慶茶屋跡から更に勾配を増していきます。
泥をまとった岩稜の滑りやすいことと言ったらないですね。
2016年02月27日 11:52撮影 by Canon EOS Kiss X7, Canon
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■写真21
弁慶茶屋跡から更に勾配を増していきます。
泥をまとった岩稜の滑りやすいことと言ったらないですね。
■写真22 - 女体山
男体山より少し高い女体山に山頂標識と三角点。
あまりの混雑に、気持ちが引いていくのが分かります。
2016年02月27日 12:01撮影 by Canon EOS Kiss X7, Canon
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■写真22 - 女体山
男体山より少し高い女体山に山頂標識と三角点。
あまりの混雑に、気持ちが引いていくのが分かります。
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■写真23 - 女体山
街並みを見下ろす百名山も希少ですね。
深田氏が自ら線引いた1,500mを大きく下回る、昔からの信仰に溢れる山です。
2016年02月27日 12:03撮影 by Canon EOS Kiss X7, Canon
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■写真23 - 女体山
街並みを見下ろす百名山も希少ですね。
深田氏が自ら線引いた1,500mを大きく下回る、昔からの信仰に溢れる山です。
■写真24 - 女体山
双耳峰の片割れは、様々なギミックを纏う筑波男体山。
深田氏は、この有様を見ても百名山に認定するだろうか。
2016年02月27日 12:03撮影 by Canon EOS Kiss X7, Canon
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■写真24 - 女体山
双耳峰の片割れは、様々なギミックを纏う筑波男体山。
深田氏は、この有様を見ても百名山に認定するだろうか。
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■写真25 - 御幸ヶ原
果たして、山をここまで切り開く必要があったのか。
下山したくなる気持ちを抑えて、男体山に登り返します。
2016年02月27日 12:19撮影 by Canon EOS Kiss X7, Canon
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■写真25 - 御幸ヶ原
果たして、山をここまで切り開く必要があったのか。
下山したくなる気持ちを抑えて、男体山に登り返します。
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■写真26 - 筑波男体山
こちらの祭神は、イザナギノミコト。
女体山は、言わずともイザナミノミコトですね。
2016年02月27日 12:31撮影 by Canon EOS Kiss X7, Canon
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■写真26 - 筑波男体山
こちらの祭神は、イザナギノミコト。
女体山は、言わずともイザナミノミコトですね。
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■写真27
立身石に登れば、隠れ家的な展望スポット。
でも先客が居たので先に進むことに。
2016年02月27日 12:56撮影 by Canon EOS Kiss X7, Canon
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■写真27
立身石に登れば、隠れ家的な展望スポット。
でも先客が居たので先に進むことに。
■写真28
自然研究路は、いまだ崩落したまま通行禁止。
男体山の山頂を回り道に、向こう側に到れるようです。
2016年02月27日 12:59撮影 by Canon EOS Kiss X7, Canon
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■写真28
自然研究路は、いまだ崩落したまま通行禁止。
男体山の山頂を回り道に、向こう側に到れるようです。
■写真29
よく整備された御幸ヶ原ルート。
丁寧に階段が作られている上に、泥濘もありません。
2016年02月27日 13:18撮影 by Canon EOS Kiss X7, Canon
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■写真29
よく整備された御幸ヶ原ルート。
丁寧に階段が作られている上に、泥濘もありません。
■写真30 - 筑波山神社
一周して拝殿に戻ってきました。
参道の土産物屋で缶ビールと饅頭を補給します。
2016年02月27日 14:00撮影 by Canon EOS Kiss X7, Canon
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■写真30 - 筑波山神社
一周して拝殿に戻ってきました。
参道の土産物屋で缶ビールと饅頭を補給します。
■写真31 - 筑波山神社入口BS
あのバスに乗れば駅まで帰れる…けど泥を落とさないと。
観光センター脇の駐車場で靴を洗えますが、誰も使わないようで。
2016年02月27日 14:12撮影 by Canon EOS Kiss X7, Canon
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■写真31 - 筑波山神社入口BS
あのバスに乗れば駅まで帰れる…けど泥を落とさないと。
観光センター脇の駐車場で靴を洗えますが、誰も使わないようで。
撮影機材:

感想/記録
by SuSE

今シーズンのテーマは、花。
雪山はキッパリ諦めたので、開花情報サイトを漁る日々。

松田山の河津桜を見た後ですが、筑波山梅林が見頃を迎えた模様。
これは、未踏の筑波山とコラボするべきでしょう。

筑波山は観光地と化してしまい、近いながらも食指が動かない百名山。
最初で最後になるかもなので、折角なので行ってみることにします。


■筑波山神社入口BS→筑波山梅林→筑波山神社→つつじが丘→女体山
土曜日の始発バスに並んだのは30名程度か。
筑波山神社入口で降りる人、つつじが丘まで行く人で分散されたようです。

観光は下山後にゆっくり楽しむものですが、花となれば話は別。
青空が出ていて、風のない午前中に勝負するのがセオリーと思っています。

なので、バスを降りたら来た道を少し戻って筑波山梅林へ。
紅梅は満開、白梅は7分咲き程度との事。

傾斜地に作られた梅林は、見頃と言ってもいいほどに咲き誇っていました。
空いていればボランティアのガイドをお願いすることも出来るようです。

暫し写真撮影タイムを楽しみ、東屋から駐車場に抜ける登山道で戻ります。
そのまま参道へと進み、筑波山神社の本殿の右奥から迎場コースへと進んでいきます。

白雲橋コースから女峰山を目指すルートの方が人気みたいです。
が、それでは歩き足りないので迎場コースで敢えての遠回りを敢行です。

マイナールートかと思いきや、しっかりと石段で整備されています。
登山道というか、コンクリの上に土が積もっただけ?

つつじが丘は車でも来られるので賑わっています。
ただし、ハイシーズンは道路混雑で到着時刻が予測不能で有名な場所ですね。

丁寧に階段で整備されているものの、いきなりの急登で呼吸が上がります。
特に、つつじが丘で休憩を挟まない場合はリズムが崩れるので注意でしょう。

緩急を織り交ぜながら、騙し騙し登るのも弁慶茶屋跡まで。
次第に平坦地の割合が少なくなり、岩稜混じりの急勾配へと表情を変えてきます。

ただ登るだけなら余裕ですが、雪解けのシーズンは滑り方が半端ないです。
露地は田んぼ状態でグチャグチャ、露岩は靴底でツルツルに研磨。

登山靴でもないのに果敢に下山してくる観光客も多く、進言したくなってしまいます。
ムートンブーツは止めておいた方が良いのでは…。

急坂を登りきると、激混みの女峰山へと飛び出します。
男体山よりも僅かに高く、山頂標識や三角点が設置されていました。


■女体山→男体山→筑波山神社→筑波山神社入口BS
混みすぎて落ち着かないので、御幸ヶ原へと移動してみます。
ケーブルカーやロープウェイで登ってきた観光客は、なぜか道を譲ってくれませんねぇ。

御幸ヶ原は平地に整備され、売店やトイレも完備されています。
レジャーシート持参の観光客も居て、さながらピクニック広場といった感じ。

自然観察路は以前の崩落が放置されていて、寸断されたまま。
男体山の山頂を経由する迂回路がありますが、アナウンスが少なく要注意です。

山頂一帯というか、この国定公園内は裸火はもちろん、バーナーやタバコさえも禁止みたいです。
国が認めても地権者が認めていない、と男体山の神職の方が言っていました。

見つけ次第注意するとは言うものの、パフォーマンスだけで野放し状態。
社務所の前でタバコ吸う人を注意する度胸もないようでした。

御幸ヶ原まで戻ってランチでも…と思うも、ピクニック広場の雰囲気に馴染めず。
少しウロウロしてみますが、色々と萎えてしまい下山することに。

御幸ヶ原コースは、ケーブルカー沿いの登山道なだけあってなだらかでは無く。
展望もなく楽しみはありませんが、露地の状態は良いので靴は汚れなさそうです。

下山後、筑波山神社の参道には土産物屋が立ち並ぶので缶ビールの購入には不自由しません。
観光センター脇の靴洗い場で泥汚れを落とし、満員のバスに乗り込みます。
訪問者数:213人
-
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