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記録ID: 818380 全員に公開 ハイキング奥多摩・高尾

【高尾】旧甲州街道巡り+バリルートハイキング 【チェーンスパイク試運転不発】

日程 2016年02月27日(土) [日帰り]
メンバー a9310908
天候晴れ
アクセス
利用交通機関
電車
往路:高尾駅
復路:藤野駅
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地図/標高グラフ


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コースタイム [注]

日帰り
山行
7時間40分
休憩
23分
合計
8時間3分
S高尾駅06:1807:29小仏バス停07:3208:08小仏峠08:43西小仏口09:14底沢バス停09:1609:22小原の郷09:3710:37相模湖駅前11:00与瀬一里塚11:36大久保山11:58テシロ12:20吉野矢ノ音12:2313:20矢ノ音南西尾根登山口14:21藤野駅G
コースタイムの見方:
歩行時間
到着時刻通過点の地名出発時刻
時刻はほぼ正確と思います。参考になれば幸いです。
コース状況/
危険箇所等
▼小仏BSから小仏西登山口までのルート:特に危ないところはありません。一か所だけ急な個所があり、凍結している時は注意が必要かもしれませんが、ロープもついています。常識的な注意があれば問題ないと思います。
▼与瀬一里塚から取り付き、貝沢西尾根を経て吉野矢の音へ至るルート:完全なバリルートです。取り付いて高圧送電線の直後から暫くは急峻な登りです。落ち葉で足が滑るので木の幹にしがみつきながら登りました。下りだともっと大変かも。登り・下りともトレッキングポールがあった方がいいかな。20分程辛抱して登れば、平らな所に出ますので、その後はなんとかなります。大久保山頂上の分岐は方角注意。登りの場合はあまり道に迷うことは無いと思いますが、下りの場合は横橋へ下りる尾根の方がはっきりしているので、与瀬一里塚に下りる場合は道迷いに注意。テシロを過ぎてからの大岩は、初見では左右どちらかに巻けないかと発想すると思いますが、巻くのはかえって危険。そのまま簡単に乗り越えられますので、それが一番安全だと思います。
▼矢ノ音頂上から矢ノ音南西尾根に下るルート:非常に快適。これぞハイキングというようなコース。お勧めです。
その他周辺情報吉野橋を渡る手前辺りで、年配の女性に話しかけられた。この辺にお住まいの様だ。『信玄小屋に行ったか?』と質問された。最初分からなかったが、多分陣馬山の山小屋のことだろう。『今日は陣馬まで行っていない』と私。すると『仲間がやっているので今度是非寄ってやってください』とのことでした。この前ゆずサイダー飲んだところだね。陣馬にはまた行きますので、その時に寄らしていただきます。
過去天気図(気象庁) 2016年02月の天気図 [pdf]

装備

個人装備 長袖シャツ Tシャツ タイツ ズボン 靴下 軍手・グローブ×3 防寒着×3 ネックウォーマー レインコート 折り畳み傘 日よけ帽子 ザック ザックカバー 行動食 非常食 飲料×3 地図(地形図 アプリ) 地図(詳細図 アプリ) コンパス ヘッドランプ 予備電池 携帯電話×2 GPS(アプリ) 筆記用具 ファーストエイドキット 常備薬 ロールペーパー 保険証写し 時計(スマートフォン) サングラス タオル×3 カメラ(スマートフォン) 折り畳み椅子 チェーンスパイク 熊鈴 ビニール袋類多数 ビニール荷造り紐一巻 使い捨てカイロ×5
備考 チェーンスパイクは出番がなかったが、今後もしばらくはお守りとして持っていくのもいいかなと思った。そんなに重くもないので。

写真

久しぶりに定点観測。11月12月に比べると随分明るいです。日が長くなっている証拠です。16時までは確実に安全に活動出来ると感じました。
2016年02月27日 06:18撮影 by iPhone 6s, Apple
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久しぶりに定点観測。11月12月に比べると随分明るいです。日が長くなっている証拠です。16時までは確実に安全に活動出来ると感じました。
旧甲州街道も春めいて来ています。沿道には梅の花が沢山咲いていました。
2016年02月27日 06:37撮影 by iPhone 6s, Apple
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旧甲州街道も春めいて来ています。沿道には梅の花が沢山咲いていました。
こちらは紅梅。実物は可憐で綺麗だったのですが、写真の腕がお粗末でそれが伝わらないのが残念です。
2016年02月27日 06:41撮影 by iPhone 6s, Apple
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こちらは紅梅。実物は可憐で綺麗だったのですが、写真の腕がお粗末でそれが伝わらないのが残念です。
同左
2016年02月27日 06:42撮影 by iPhone 6s, Apple
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同左
春の蕾を爆弾に例えた詩人がいたと思います。新しい命、その生命力がいっぱい充填されていて時間が来ると炸裂する様、まさに爆弾です。
2016年02月27日 06:45撮影 by iPhone 6s, Apple
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春の蕾を爆弾に例えた詩人がいたと思います。新しい命、その生命力がいっぱい充填されていて時間が来ると炸裂する様、まさに爆弾です。
この道は何度も通っているけれど、こんなところにお地蔵さんが祀ってあったんだ。左側の花のおかげで気がつきました。
2016年02月27日 06:57撮影 by iPhone 6s, Apple
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この道は何度も通っているけれど、こんなところにお地蔵さんが祀ってあったんだ。左側の花のおかげで気がつきました。
小仏峠への作業道でも新しい発見あり。この標識出来て新しいのでは?。地形図には掲載されていないけど、ここに水準点があったのですね。
2016年02月27日 07:41撮影 by iPhone 6s, Apple
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小仏峠への作業道でも新しい発見あり。この標識出来て新しいのでは?。地形図には掲載されていないけど、ここに水準点があったのですね。
その水準点。
2016年02月27日 07:41撮影 by iPhone 6s, Apple
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その水準点。
作業道から見上げる。分かりにくいが、旧甲州街道の路盤らしきものが確認できる。冬は植物が枯れているので色々観察しやすくて良い。
2016年02月27日 07:47撮影 by iPhone 6s, Apple
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作業道から見上げる。分かりにくいが、旧甲州街道の路盤らしきものが確認できる。冬は植物が枯れているので色々観察しやすくて良い。
小仏峠までの道のりで、一番急な所。雪が全くない。ここらで800~1000M程度まで登らないと雪は積もっていないのではと気がつき始める。チェーンスパイクの試運転は持ち越しかな。
2016年02月27日 07:51撮影 by iPhone 6s, Apple
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小仏峠までの道のりで、一番急な所。雪が全くない。ここらで800~1000M程度まで登らないと雪は積もっていないのではと気がつき始める。チェーンスパイクの試運転は持ち越しかな。
旧甲州街道が作業道に合流してきます。冬だから分かりやすいです。
2016年02月27日 07:59撮影 by iPhone 6s, Apple
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旧甲州街道が作業道に合流してきます。冬だから分かりやすいです。
合流部分目印のケルン。
2016年02月27日 07:59撮影 by iPhone 6s, Apple
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合流部分目印のケルン。
小仏峠着。なんかあっという間に到着した。最初登った時は、息も絶え絶えだったのに。
2016年02月27日 08:08撮影 by iPhone 6s, Apple
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小仏峠着。なんかあっという間に到着した。最初登った時は、息も絶え絶えだったのに。
小仏峠からの眺望。東京都心方面。写真では分かりにくいけどスカイツリーも見えていました。
2016年02月27日 08:08撮影 by iPhone 6s, Apple
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小仏峠からの眺望。東京都心方面。写真では分かりにくいけどスカイツリーも見えていました。
小仏峠頂上付近も、この通り、雪がありません。
2016年02月27日 08:09撮影 by iPhone 6s, Apple
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小仏峠頂上付近も、この通り、雪がありません。
小仏峠の象徴ですので、撮影しない訳にはいかないですね。
2016年02月27日 08:10撮影 by iPhone 6s, Apple
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小仏峠の象徴ですので、撮影しない訳にはいかないですね。
小仏城山方面には少し雪が残っているみたいでしたけど、本日の私の目的地ではなく・・・、
2016年02月27日 08:11撮影 by iPhone 6s, Apple
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小仏城山方面には少し雪が残っているみたいでしたけど、本日の私の目的地ではなく・・・、
ここから旧甲州街道を底沢方面へ下ります。
2016年02月27日 08:11撮影 by iPhone 6s, Apple
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ここから旧甲州街道を底沢方面へ下ります。
小仏峠から底沢への旧街道下り道は本当に安全。通行量が多いから抉れた訳ではなく、当時、通行人の安全の為所々意図的に掘割工事をしたとのこと。崖側がないのは安心です。
2016年02月27日 08:21撮影 by iPhone 6s, Apple
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小仏峠から底沢への旧街道下り道は本当に安全。通行量が多いから抉れた訳ではなく、当時、通行人の安全の為所々意図的に掘割工事をしたとのこと。崖側がないのは安心です。
中峠着。新多摩線N067鉄塔に再会。今年は弾左衛門ノ峰にあるここから15以上後輩の鉄塔にも会いに行くつもり。
2016年02月27日 08:30撮影 by iPhone 6s, Apple
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中峠着。新多摩線N067鉄塔に再会。今年は弾左衛門ノ峰にあるここから15以上後輩の鉄塔にも会いに行くつもり。
お約束のアングル。
2016年02月27日 08:31撮影 by iPhone 6s, Apple
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お約束のアングル。
小仏峠から無事下りてきました。
2016年02月27日 08:43撮影 by iPhone 6s, Apple
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小仏峠から無事下りてきました。
旧甲州街道は千木良方面に進んでいたみたいですが、ここは一度旧街道から離れて左の明王峠方面へ進みます。
2016年02月27日 08:46撮影 by iPhone 6s, Apple
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旧甲州街道は千木良方面に進んでいたみたいですが、ここは一度旧街道から離れて左の明王峠方面へ進みます。
底沢峠へ進むことも考えましたが、やはり初志貫徹。左の底沢BS方面へ進みます。因みにここは旧甲州街道ではないと思う。
2016年02月27日 08:55撮影 by iPhone 6s, Apple
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底沢峠へ進むことも考えましたが、やはり初志貫徹。左の底沢BS方面へ進みます。因みにここは旧甲州街道ではないと思う。
底沢川。美女谷橋を渡る前は、かなり道路に近いところをながれているのですが、
2016年02月27日 08:57撮影 by iPhone 6s, Apple
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底沢川。美女谷橋を渡る前は、かなり道路に近いところをながれているのですが、
一端美女谷橋を渡ると、
2016年02月27日 08:58撮影 by iPhone 6s, Apple
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一端美女谷橋を渡ると、
どんどん谷を浸食して深くなっていきます。突然強くなる浸食力、河岸段丘を流れる小川あるあるですね。
2016年02月27日 08:57撮影 by iPhone 6s, Apple
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どんどん谷を浸食して深くなっていきます。突然強くなる浸食力、河岸段丘を流れる小川あるあるですね。
道路の近くを流れていたところから距離にして200Mほど相模湖よりに進んだだけで、もうこんなに深い所を流れています。
2016年02月27日 08:59撮影 by iPhone 6s, Apple
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道路の近くを流れていたところから距離にして200Mほど相模湖よりに進んだだけで、もうこんなに深い所を流れています。
底沢川が浸食した深い谷を、現在の甲州街道とも言える中央自動車道が高い高い橋で渡って行きます。
2016年02月27日 09:00撮影 by iPhone 6s, Apple
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底沢川が浸食した深い谷を、現在の甲州街道とも言える中央自動車道が高い高い橋で渡って行きます。
底沢を渡る中央自動車道の橋脚にある馬頭観音。昔からここにあったかは不明。
2016年02月27日 09:02撮影 by iPhone 6s, Apple
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底沢を渡る中央自動車道の橋脚にある馬頭観音。昔からここにあったかは不明。
馬頭観音の傍で旧甲州街道と合流。旧道はここから山を登っていたらしいですが、中央自動車道と重なってしまい、通行不可です。通行可でも昔の面影は工事で失われているでしょう。
2016年02月27日 09:02撮影 by iPhone 6s, Apple
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馬頭観音の傍で旧甲州街道と合流。旧道はここから山を登っていたらしいですが、中央自動車道と重なってしまい、通行不可です。通行可でも昔の面影は工事で失われているでしょう。
山道を行く旧道トレースは不可能なので、麓を走る道を行きます。かつてあった小原一里塚も、この看板の位置ではなく、山側にあったとのこと。やはり昔の面影は残っていない模様。
2016年02月27日 09:07撮影 by iPhone 6s, Apple
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山道を行く旧道トレースは不可能なので、麓を走る道を行きます。かつてあった小原一里塚も、この看板の位置ではなく、山側にあったとのこと。やはり昔の面影は残っていない模様。
一つ前の写真にある看板から、山側を望む。確かに面影無さそう。中央自動車道も経路に選んだということは、地盤の良い安全なルートだったということなんでしょうね。
2016年02月27日 09:07撮影 by iPhone 6s, Apple
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一つ前の写真にある看板から、山側を望む。確かに面影無さそう。中央自動車道も経路に選んだということは、地盤の良い安全なルートだったということなんでしょうね。
中央本線のガードをくぐります。
2016年02月27日 09:08撮影 by iPhone 6s, Apple
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中央本線のガードをくぐります。
国道20号に合流。底沢BSより底沢を覗きこむ。冬だから谷底まではっきり見える。もの凄く深いのですが、写真ではイマイチ伝わりにくい。
2016年02月27日 09:14撮影 by iPhone 6s, Apple
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国道20号に合流。底沢BSより底沢を覗きこむ。冬だから谷底まではっきり見える。もの凄く深いのですが、写真ではイマイチ伝わりにくい。
底沢川が浸食した深い谷でも、現代の国道20号なら立派な橋を架けて渡ることができますが、
2016年02月27日 09:16撮影 by iPhone 6s, Apple
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底沢川が浸食した深い谷でも、現代の国道20号なら立派な橋を架けて渡ることができますが、
当時の旧街道は、深くなる前の沢を渡り、遠回りでも浸食・崩落の恐れのない沢から遠い安全な山道を選んだのでしょう。
2016年02月27日 09:14撮影 by iPhone 6s, Apple
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当時の旧街道は、深くなる前の沢を渡り、遠回りでも浸食・崩落の恐れのない沢から遠い安全な山道を選んだのでしょう。
小原の郷ベンチでしばし休憩。軽く食事をする。
2016年02月27日 09:22撮影 by iPhone 6s, Apple
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小原の郷ベンチでしばし休憩。軽く食事をする。
休憩後、旧街道の面影が残っていると言われている場所へ出発。私も今回初めて訪問する場所で、ワクワクしています。
2016年02月27日 09:37撮影 by iPhone 6s, Apple
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休憩後、旧街道の面影が残っていると言われている場所へ出発。私も今回初めて訪問する場所で、ワクワクしています。
相変わらず高い所を通っている中央自動車道。
2016年02月27日 09:37撮影 by iPhone 6s, Apple
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相変わらず高い所を通っている中央自動車道。
中央自動車道の橋げたと山が接しているあたりを目指します。
2016年02月27日 09:37撮影 by iPhone 6s, Apple
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中央自動車道の橋げたと山が接しているあたりを目指します。
国道20号に戻ってきました。小原宿の本陣跡です。貴重な遺跡だと思います。ここら辺から現20号と旧街道の経路がしばらく一致しています。
2016年02月27日 10:11撮影 by iPhone 6s, Apple
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国道20号に戻ってきました。小原宿の本陣跡です。貴重な遺跡だと思います。ここら辺から現20号と旧街道の経路がしばらく一致しています。
旧街道は、この辺りで20号を離れ、このグラウンドへ一回下りて
2016年02月27日 10:16撮影 by iPhone 6s, Apple
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旧街道は、この辺りで20号を離れ、このグラウンドへ一回下りて
再度登り、20号と交差して平野BS脇の道(写真では右の道。左は現国道20号)へと続いていきます。
2016年02月27日 10:19撮影 by iPhone 6s, Apple
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再度登り、20号と交差して平野BS脇の道(写真では右の道。左は現国道20号)へと続いていきます。
左の高い山は多分大室山。雪深そうです。分かりにくいですが、赤い屋根の上当たりに富士山が少しだけ見えています。小高い丘の上だからでしょう。
2016年02月27日 10:25撮影 by iPhone 6s, Apple
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左の高い山は多分大室山。雪深そうです。分かりにくいですが、赤い屋根の上当たりに富士山が少しだけ見えています。小高い丘の上だからでしょう。
えんどう坂を下ります。
2016年02月27日 10:29撮影 by iPhone 6s, Apple
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えんどう坂を下ります。
ちょっと前までは、こんな風に旧甲州街道経路の解説をしてくれる看板が沢山有ったのですが、腐食してしまった様で近頃ほとんど見なくなりました。
2016年02月27日 10:30撮影 by iPhone 6s, Apple
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ちょっと前までは、こんな風に旧甲州街道経路の解説をしてくれる看板が沢山有ったのですが、腐食してしまった様で近頃ほとんど見なくなりました。
階段を下りていきます。
2016年02月27日 10:30撮影 by iPhone 6s, Apple
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階段を下りていきます。
味のある看板です。
2016年02月27日 10:32撮影 by iPhone 6s, Apple
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味のある看板です。
再度20号に合流します。
2016年02月27日 10:35撮影 by iPhone 6s, Apple
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再度20号に合流します。
相模湖駅前を通過します。この後旧街道は、しばらく20号を直進してから与瀬宿本陣跡を右折します。
2016年02月27日 10:37撮影 by iPhone 6s, Apple
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相模湖駅前を通過します。この後旧街道は、しばらく20号を直進してから与瀬宿本陣跡を右折します。
与瀬宿出入口枡型。宿場町の出入口は、この様にクランクを街道に設置して防衛しやすくしていたとのこと。左に進みます。
2016年02月27日 10:45撮影 by iPhone 6s, Apple
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与瀬宿出入口枡型。宿場町の出入口は、この様にクランクを街道に設置して防衛しやすくしていたとのこと。左に進みます。
旧街道からこれから偵察する、あわよくば登ってしまう大久保山が見えてきました。
2016年02月27日 10:48撮影 by iPhone 6s, Apple
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旧街道からこれから偵察する、あわよくば登ってしまう大久保山が見えてきました。
旧街道は中央自動車道で分断されてしまうので、一端20号に合流し、その後貝沢林道方面に進みます。
2016年02月27日 10:52撮影 by iPhone 6s, Apple
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旧街道は中央自動車道で分断されてしまうので、一端20号に合流し、その後貝沢林道方面に進みます。
この辺りで旧街道と再度合流かな?底沢あたりの標識は結構修復してあったので、この標識も早く修復してほしい。ここから貝沢へ下りて行きます。
2016年02月27日 10:54撮影 by iPhone 6s, Apple
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この辺りで旧街道と再度合流かな?底沢あたりの標識は結構修復してあったので、この標識も早く修復してほしい。ここから貝沢へ下りて行きます。
ますます劣化が進んだ様に見える木橋。正直渡るのが少し怖かった。この木橋こそ最優先で修復すべきだけど、予算がないのかなあ。
2016年02月27日 10:55撮影 by iPhone 6s, Apple
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ますます劣化が進んだ様に見える木橋。正直渡るのが少し怖かった。この木橋こそ最優先で修復すべきだけど、予算がないのかなあ。
貝沢を木橋で渡り、正面の崖を登ると塚場の坂道となります。ここは旧街道の面影が残っている部分だと思います。
2016年02月27日 10:57撮影 by iPhone 6s, Apple
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貝沢を木橋で渡り、正面の崖を登ると塚場の坂道となります。ここは旧街道の面影が残っている部分だと思います。
塚場の坂を登りきると与瀬一里塚跡です。ここを振り返ると・・・
2016年02月27日 11:00撮影 by iPhone 6s, Apple
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塚場の坂を登りきると与瀬一里塚跡です。ここを振り返ると・・・
大久保山への取付き点です。踏み跡、ありますね。雰囲気は駒木野の北高尾山稜への取り付きに似ています。またひとつ、お気に入りの取付き点が増えました。
2016年02月27日 11:00撮影 by iPhone 6s, Apple
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大久保山への取付き点です。踏み跡、ありますね。雰囲気は駒木野の北高尾山稜への取り付きに似ています。またひとつ、お気に入りの取付き点が増えました。
取付きからすぐ、鉄塔があります。どうもJR所有の鉄塔みたいですね。
2016年02月27日 11:06撮影 by iPhone 6s, Apple
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取付きからすぐ、鉄塔があります。どうもJR所有の鉄塔みたいですね。
華奢だけどなんか優美な鉄塔です。お約束のアングル。足場が悪いことが気になり完全な真下から撮影できなかったのが残念です。
2016年02月27日 11:07撮影 by iPhone 6s, Apple
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華奢だけどなんか優美な鉄塔です。お約束のアングル。足場が悪いことが気になり完全な真下から撮影できなかったのが残念です。
鉄塔からしばらく急な登りとなります。傾斜がきつく、落ち葉で足が滑るので木の幹にしがみつきながら登っています。雪があったらスパイク有っても危なかったかも。
2016年02月27日 11:13撮影 by iPhone 6s, Apple
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鉄塔からしばらく急な登りとなります。傾斜がきつく、落ち葉で足が滑るので木の幹にしがみつきながら登っています。雪があったらスパイク有っても危なかったかも。
途中休みながら登っています。振り返ると相模湖が一面に広がっています。ここまで登ったら、急斜面を下りるより矢の音まで登ってしまった方が楽と腹をくくります。
2016年02月27日 11:20撮影 by iPhone 6s, Apple
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途中休みながら登っています。振り返ると相模湖が一面に広がっています。ここまで登ったら、急斜面を下りるより矢の音まで登ってしまった方が楽と腹をくくります。
この尾根は、枝打ちされた木の枝が結構地面に落ちていて、それが邪魔で少々歩きにくいです。
2016年02月27日 11:27撮影 by iPhone 6s, Apple
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この尾根は、枝打ちされた木の枝が結構地面に落ちていて、それが邪魔で少々歩きにくいです。
ようやく平らな所にでました。これで一息入れられます。
2016年02月27日 11:31撮影 by iPhone 6s, Apple
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ようやく平らな所にでました。これで一息入れられます。
孫山の稜線が見えます。
2016年02月27日 11:31撮影 by iPhone 6s, Apple
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孫山の稜線が見えます。
大久保山山頂付近着。尾根が分岐しているので矢の音から下ってくる場合、ここは道に迷いやすい。これは横橋方面へつづく尾根です。
2016年02月27日 11:36撮影 by iPhone 6s, Apple
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大久保山山頂付近着。尾根が分岐しているので矢の音から下ってくる場合、ここは道に迷いやすい。これは横橋方面へつづく尾根です。
テシロ・吉野矢の音方面の尾根はこちら。
2016年02月27日 11:36撮影 by iPhone 6s, Apple
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テシロ・吉野矢の音方面の尾根はこちら。
備忘録として撮影。与瀬一里塚方面尾根は、No92杭ではなく、2本杭が打ってある方向へ進むこと。横橋方面への尾根と比べると目立たないので注意。
2016年02月27日 11:36撮影 by iPhone 6s, Apple
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備忘録として撮影。与瀬一里塚方面尾根は、No92杭ではなく、2本杭が打ってある方向へ進むこと。横橋方面への尾根と比べると目立たないので注意。
コル付近に、新しい階段がありました。多分貝沢へと下ることが出来るのでしょう。矢の音到達不可の場合、ここからエスケープできると思い気が楽になりました。
2016年02月27日 11:43撮影 by iPhone 6s, Apple
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コル付近に、新しい階段がありました。多分貝沢へと下ることが出来るのでしょう。矢の音到達不可の場合、ここからエスケープできると思い気が楽になりました。
再度登り始めます。ただ、大久保山までの傾斜に比べるとかなり楽です。
2016年02月27日 11:46撮影 by iPhone 6s, Apple
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再度登り始めます。ただ、大久保山までの傾斜に比べるとかなり楽です。
木を伐採している作業員の方々。切り倒された木が自分の方に倒れてこないように、少し離れた場所から自分の存在をアピール。気がついて貰った後、挨拶をしました。
2016年02月27日 11:52撮影 by iPhone 6s, Apple
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木を伐採している作業員の方々。切り倒された木が自分の方に倒れてこないように、少し離れた場所から自分の存在をアピール。気がついて貰った後、挨拶をしました。
枝打ちされた枝が沢山落ちていて歩きにくい中登って行きます。これもバリルートハイクには当然のつきもの。
2016年02月27日 11:58撮影 by iPhone 6s, Apple
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枝打ちされた枝が沢山落ちていて歩きにくい中登って行きます。これもバリルートハイクには当然のつきもの。
テシロに着いたかな?
2016年02月27日 12:03撮影 by iPhone 6s, Apple
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テシロに着いたかな?
テシロ山頂、別の角度から。
2016年02月27日 12:03撮影 by iPhone 6s, Apple
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テシロ山頂、別の角度から。
吉野矢の音まであと少しのところで、大岩が尾根道を完全に塞いでいます。遠目から情報なしで初見だと気持ちが折れるかもしれませんが・・・、
2016年02月27日 12:05撮影 by iPhone 6s, Apple
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吉野矢の音まであと少しのところで、大岩が尾根道を完全に塞いでいます。遠目から情報なしで初見だと気持ちが折れるかもしれませんが・・・、
簡単に乗り越えることが出来ます。グラついている岩もなかったと思います。むしろ左右どちらかに巻こうとする方が危険です。
2016年02月27日 12:06撮影 by iPhone 6s, Apple
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簡単に乗り越えることが出来ます。グラついている岩もなかったと思います。むしろ左右どちらかに巻こうとする方が危険です。
大岩を越えると、吉野矢の音頂上がなんとなく見えてきます。
2016年02月27日 12:11撮影 by iPhone 6s, Apple
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大岩を越えると、吉野矢の音頂上がなんとなく見えてきます。
吉備人出版の登山詳細図によると、この辺りから大平小屋方面へトラバースできる分岐が有る筈なんですが、それらしき明確な道が見当たらない。
2016年02月27日 12:11撮影 by iPhone 6s, Apple
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吉備人出版の登山詳細図によると、この辺りから大平小屋方面へトラバースできる分岐が有る筈なんですが、それらしき明確な道が見当たらない。
少し離れて矢の音山頂方面から見下ろしてみるが、狭い尾根。水平にトラバースできる道はないように見える。
2016年02月27日 12:11撮影 by iPhone 6s, Apple
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少し離れて矢の音山頂方面から見下ろしてみるが、狭い尾根。水平にトラバースできる道はないように見える。
この傾斜を先人の作った道なしにトラバースするのは結構怖いなあ。次回に持ち越しの宿題。その時は大平小屋方面からアプローチしてみようと思う。
2016年02月27日 12:12撮影 by iPhone 6s, Apple
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この傾斜を先人の作った道なしにトラバースするのは結構怖いなあ。次回に持ち越しの宿題。その時は大平小屋方面からアプローチしてみようと思う。
矢の音まで本当にあと少し。だからこそ気を緩めずに慎重に、登り急がない様努めます。
2016年02月27日 12:15撮影 by iPhone 6s, Apple
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矢の音まで本当にあと少し。だからこそ気を緩めずに慎重に、登り急がない様努めます。
矢の音、到着。頂上部分だけ少しだけ雪が残っているみたいです。自分が登ってきた方角を備忘録として撮影しました。
2016年02月27日 12:20撮影 by iPhone 6s, Apple
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矢の音、到着。頂上部分だけ少しだけ雪が残っているみたいです。自分が登ってきた方角を備忘録として撮影しました。
改めて頂上部分を撮影。やはり道標は自分が登ってきた方角を一切指示していない。流石バリエーションルート。
2016年02月27日 12:20撮影 by iPhone 6s, Apple
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改めて頂上部分を撮影。やはり道標は自分が登ってきた方角を一切指示していない。流石バリエーションルート。
頂上より大平小屋方面を覗きこむ。これを下りて行った方が居ますが、トレッキングポールなしには私には無理かなあ。
2016年02月27日 12:21撮影 by iPhone 6s, Apple
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頂上より大平小屋方面を覗きこむ。これを下りて行った方が居ますが、トレッキングポールなしには私には無理かなあ。
当初、矢の音⇒安全に大平小屋方面に下り貝沢林道コースで下山と考えていましたが、急に気が変わり吉野方面へ行くことに。小寒沢(こかんざわ)周辺は旧甲州街道沿いでもあります。
2016年02月27日 12:23撮影 by iPhone 6s, Apple
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当初、矢の音⇒安全に大平小屋方面に下り貝沢林道コースで下山と考えていましたが、急に気が変わり吉野方面へ行くことに。小寒沢(こかんざわ)周辺は旧甲州街道沿いでもあります。
白い馬は見えないけど、陣馬山かな。手前の尾根は奈良子峠からの尾根でしょう。
2016年02月27日 12:27撮影 by iPhone 6s, Apple
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白い馬は見えないけど、陣馬山かな。手前の尾根は奈良子峠からの尾根でしょう。
明王峠から吉野矢の音を巻いてくる道と合流します。
2016年02月27日 12:33撮影 by iPhone 6s, Apple
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明王峠から吉野矢の音を巻いてくる道と合流します。
これが私が今下って来た吉野矢の音への道。備忘録として撮影。
2016年02月27日 12:33撮影 by iPhone 6s, Apple
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これが私が今下って来た吉野矢の音への道。備忘録として撮影。
道標が誤って進まない様通せんぼしていますが、道標奥に奥の沢源流部へ続く尾根がある模様。いつか覗いてみたいですが、今回は奈良本方面へ。
2016年02月27日 12:38撮影 by iPhone 6s, Apple
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道標が誤って進まない様通せんぼしていますが、道標奥に奥の沢源流部へ続く尾根がある模様。いつか覗いてみたいですが、今回は奈良本方面へ。
少々ややこしい分岐。小寒沢へ進むには左の方、写真奥に見えているマイナーピークを左側に巻く道を選びます。
2016年02月27日 12:46撮影 by iPhone 6s, Apple
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少々ややこしい分岐。小寒沢へ進むには左の方、写真奥に見えているマイナーピークを左側に巻く道を選びます。
いいねいいね。選んだ道、正解のようです。
2016年02月27日 12:45撮影 by iPhone 6s, Apple
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いいねいいね。選んだ道、正解のようです。
矢の音林道終点部分で再度道標がありますが、今回はこの道標が指す奈良本・吉野BS方面ではなく、
2016年02月27日 12:49撮影 by iPhone 6s, Apple
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矢の音林道終点部分で再度道標がありますが、今回はこの道標が指す奈良本・吉野BS方面ではなく、
その近くにある手製の道標が指す『吉野を経て藤野駅』方面へ進みます。林道経由方面ではありません。
2016年02月27日 12:49撮影 by iPhone 6s, Apple
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その近くにある手製の道標が指す『吉野を経て藤野駅』方面へ進みます。林道経由方面ではありません。
この看板が目印。矢の音南西尾根に進みます。
2016年02月27日 12:50撮影 by iPhone 6s, Apple
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この看板が目印。矢の音南西尾根に進みます。
この矢の音南西尾根は選んで大正解。緩やかでフカフカの絨毯の様な落ち葉が敷きつめられた道が続きます。ちょっとした散歩道としても使えるそう。いっぺんで気に入りました。
2016年02月27日 12:56撮影 by iPhone 6s, Apple
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この矢の音南西尾根は選んで大正解。緩やかでフカフカの絨毯の様な落ち葉が敷きつめられた道が続きます。ちょっとした散歩道としても使えるそう。いっぺんで気に入りました。
下に小寒沢が見えて来ました。素敵なハイキングコースももうすぐ終わりです。
2016年02月27日 13:09撮影 by iPhone 6s, Apple
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下に小寒沢が見えて来ました。素敵なハイキングコースももうすぐ終わりです。
先程渡った貝沢と雰囲気が似ていますね。
2016年02月27日 13:17撮影 by iPhone 6s, Apple
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先程渡った貝沢と雰囲気が似ていますね。
木橋で小寒沢を渡ります。旧甲州街道もこの辺で小寒沢を渡っています。
2016年02月27日 13:17撮影 by iPhone 6s, Apple
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木橋で小寒沢を渡ります。旧甲州街道もこの辺で小寒沢を渡っています。
馬頭観音と、豊作を感謝する太陽信仰の古い石碑。旧街道に合流したと思われます。写真の撮り方が雑でよくありませんね。
2016年02月27日 13:18撮影 by iPhone 6s, Apple
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馬頭観音と、豊作を感謝する太陽信仰の古い石碑。旧街道に合流したと思われます。写真の撮り方が雑でよくありませんね。
民家の庭先の様に見えますが、これが旧街道、かつ登山道(入口付近)でもあります。
2016年02月27日 13:19撮影 by iPhone 6s, Apple
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民家の庭先の様に見えますが、これが旧街道、かつ登山道(入口付近)でもあります。
矢の音南西尾根登山口にある道標。朽ちかけていますので、見落としがちかも。
2016年02月27日 13:20撮影 by iPhone 6s, Apple
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矢の音南西尾根登山口にある道標。朽ちかけていますので、見落としがちかも。
むしろ登山口の向かいにある、旧街道を示す道標の方が目立つかも。ねのいりと読むのでしょう。面白い地名ですが、由来は不明。
2016年02月27日 13:20撮影 by iPhone 6s, Apple
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むしろ登山口の向かいにある、旧街道を示す道標の方が目立つかも。ねのいりと読むのでしょう。面白い地名ですが、由来は不明。
しばらく道なりに進むと中央自動車道を跨ぎます。
2016年02月27日 13:23撮影 by iPhone 6s, Apple
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しばらく道なりに進むと中央自動車道を跨ぎます。
梅が本当にきれいです。節分すぎると急に春めいてきます。正月だけは太陽暦ではなく、旧暦の方が季節感に有っている気がするのです。
2016年02月27日 13:26撮影 by iPhone 6s, Apple
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梅が本当にきれいです。節分すぎると急に春めいてきます。正月だけは太陽暦ではなく、旧暦の方が季節感に有っている気がするのです。
旧街道道標『赤坂』、掲示板と一緒に撮影
2016年02月27日 13:27撮影 by iPhone 6s, Apple
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旧街道道標『赤坂』、掲示板と一緒に撮影
旧街道は、赤坂道標地点から舗装路から右の土道へと進路を変えます。
2016年02月27日 13:27撮影 by iPhone 6s, Apple
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旧街道は、赤坂道標地点から舗装路から右の土道へと進路を変えます。
赤坂の由来でしょう。土が赤いです。所謂関東ローム層、鉄分を含んだ火山灰が降り積もって出来た土壌です。ブラジルも赤い大地でした。もっと赤色が濃かったですけど。
2016年02月27日 13:28撮影 by iPhone 6s, Apple
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赤坂の由来でしょう。土が赤いです。所謂関東ローム層、鉄分を含んだ火山灰が降り積もって出来た土壌です。ブラジルも赤い大地でした。もっと赤色が濃かったですけど。
中央本線を跨ぎます。
2016年02月27日 13:29撮影 by iPhone 6s, Apple
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中央本線を跨ぎます。
読み方が難しい地名ですが、『くぐど』と読むらしい。
2016年02月27日 13:30撮影 by iPhone 6s, Apple
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読み方が難しい地名ですが、『くぐど』と読むらしい。
まだ比較的浅い長沢を渡ります。水が濁って見えるのは生活排水が混入しているのではなく、赤土のせいかなと見ています。
2016年02月27日 13:30撮影 by iPhone 6s, Apple
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まだ比較的浅い長沢を渡ります。水が濁って見えるのは生活排水が混入しているのではなく、赤土のせいかなと見ています。
旧街道沿いあるある。今は廃れてしまった当時の民間信仰の石碑が建っている事が多いです。
2016年02月27日 13:33撮影 by iPhone 6s, Apple
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旧街道沿いあるある。今は廃れてしまった当時の民間信仰の石碑が建っている事が多いです。
長沢も底沢同様浸食力が強い。少し離れただけでかなり深い所を流れています。旧街道はこれらの沢が深くない上流部を渡る為、今の20号に比べ標高の高い所を通ります。
2016年02月27日 13:34撮影 by iPhone 6s, Apple
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長沢も底沢同様浸食力が強い。少し離れただけでかなり深い所を流れています。旧街道はこれらの沢が深くない上流部を渡る為、今の20号に比べ標高の高い所を通ります。
相模湖ICへの取付け道路上の橋から。与瀬一里塚⇒鉄塔⇒大久保山⇒テシロ⇒矢の音へのルートが一望できます。見切れてますが一番右の孫山が高い。明王峠からのルートが長い訳だ。
2016年02月27日 13:43撮影 by iPhone 6s, Apple
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相模湖ICへの取付け道路上の橋から。与瀬一里塚⇒鉄塔⇒大久保山⇒テシロ⇒矢の音へのルートが一望できます。見切れてますが一番右の孫山が高い。明王峠からのルートが長い訳だ。
かつて吉野宿の掲示板があったのでしょう。
2016年02月27日 13:45撮影 by iPhone 6s, Apple
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かつて吉野宿の掲示板があったのでしょう。
与瀬の本陣前で別れた20号と旧街道は再び合流します。
2016年02月27日 13:46撮影 by iPhone 6s, Apple
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与瀬の本陣前で別れた20号と旧街道は再び合流します。
吉野本陣跡。昔5階建ての建物があったみたいです。明治27年に火事で焼けおちたみたい。隣には燃え残ったボロボロの土蔵が残っているけど、本体が残っていればねえ。非常に惜しい。
2016年02月27日 13:47撮影 by iPhone 6s, Apple
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吉野本陣跡。昔5階建ての建物があったみたいです。明治27年に火事で焼けおちたみたい。隣には燃え残ったボロボロの土蔵が残っているけど、本体が残っていればねえ。非常に惜しい。
吉野橋で沢井川を渡ります。沢井川の河口部分は、相模ダムにせき止められた影響で、相模湖の一部と化しています。旧街道は沢井川の河口に下りていたみたいです。
2016年02月27日 13:55撮影 by iPhone 6s, Apple
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吉野橋で沢井川を渡ります。沢井川の河口部分は、相模ダムにせき止められた影響で、相模湖の一部と化しています。旧街道は沢井川の河口に下りていたみたいです。
一度河口に下りた旧街道が再度河岸段丘を登ってきた名残と言われているところです。
2016年02月27日 13:57撮影 by iPhone 6s, Apple
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一度河口に下りた旧街道が再度河岸段丘を登ってきた名残と言われているところです。
柵で塞がれているので、ここから先に行けないのが残念ですが、旧街道の面影が残っていそうですね。
2016年02月27日 13:58撮影 by iPhone 6s, Apple
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柵で塞がれているので、ここから先に行けないのが残念ですが、旧街道の面影が残っていそうですね。
段丘を登ってきた旧街道は、中華料理屋前で再度20号から離れます。写真では右の道が旧街道です。
2016年02月27日 14:06撮影 by iPhone 6s, Apple
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段丘を登ってきた旧街道は、中華料理屋前で再度20号から離れます。写真では右の道が旧街道です。
オオイヌノフグリです。春の使者の代表格。大変綺麗な花だと思うんです。群生したらもっと綺麗だと思うんです。でも雑草扱い。与えられた名前も酷い。不遇だと思います。
2016年02月27日 14:08撮影 by iPhone 6s, Apple
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オオイヌノフグリです。春の使者の代表格。大変綺麗な花だと思うんです。群生したらもっと綺麗だと思うんです。でも雑草扱い。与えられた名前も酷い。不遇だと思います。
旧街道は藤野中学を通過してガソリンスタンド近くで再度20号に合流します。ここから藤野駅までは傍らに歩道がないことが多く、通行には注意が必要。
2016年02月27日 14:12撮影 by iPhone 6s, Apple
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旧街道は藤野中学を通過してガソリンスタンド近くで再度20号に合流します。ここから藤野駅までは傍らに歩道がないことが多く、通行には注意が必要。
藤野駅前の信号を右に曲がります。
2016年02月27日 14:20撮影 by iPhone 6s, Apple
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藤野駅前の信号を右に曲がります。
藤野駅到着。いやー、予想外の大遠征になってしまった。でも楽しかった。充実感のある良い休日でした。お疲れ様でした。
2016年02月27日 14:21撮影 by iPhone 6s, Apple
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藤野駅到着。いやー、予想外の大遠征になってしまった。でも楽しかった。充実感のある良い休日でした。お疲れ様でした。
撮影機材:

感想/記録

▼先日日記に書いた通り、チェーンスパイクの試運転と、この時期の登山が花粉症にどう影響を与えるのかの試験を兼ねて、高尾方面に行ってまいりました。ついでに旧甲州街道の痕跡と、吉野矢の音バリルートの偵察も兼ねたいという幾分欲張った企画となっておりました。
▼当初の一番の目的、チェーンスパイクの試運転が達成できなかったのは残念でしたが、それ以外の成果には満足しています。
▼花粉症はやはり悪化したかな。最初は何ともなかったのですが、10時くらいから気温の上昇とともに目に、そしていつもは平気な鼻にまで症状が出始めます。鼻水が止まらなくなり、最後は鼻も完全に詰まってしまった。一日経った今も結構きつい。結論、山間部に行くと花粉症はやはり悪化する模様。目新しさも全くない当然の帰結ですが、何故か妙に納得している自分がいる。
▼本日のコースの前半部分、相模湖駅前までは、山登りやハイキングにのめり込む切っ掛けとなった始めて小仏越えをした時のコースとほぼ同じです。当時の記録ではないですが、何らかの形で記録として残せて良かった。
▼里山も春めいてきています。色々なところで実感できます。花と登山と楽しみな季節です。花粉症さえなければなあ。
▼与瀬一里塚から吉野矢の音までのルートは、ちょっと覗くだけのつもりだったんですが、血が騒ぎ結局最後まで登ってしまった。登り過ぎて下るに下れなかったという事情もあるのだけど。
▼景信山東尾根ルートや、関場BSから取り付く要倉山ルートと同じく、兎に角取付き直後は傾斜がきつい。木の幹につかまりながら登るのも同じ。雪が残って凍結していたら、チェーンスパイクがあったとしても危なかったかもしれない。雪がない可能性大という予想があったからこそ登り切る決断をしたのだけど、この判断、どうだったのだろうか。妥当だったのだろうか?自問が続きます。
▼何度も繰り返しになりますが、矢の音南西尾根は本当に良いコース。お勧めです。
▼2016年目標として設定していたコースを2つ消化できました。満足しています。
▼旧甲州街道について色々ウンチク垂れていますが、大部分は或る方の知識を受け売りしているに過ぎません。興味のある方は、甲州街道・原付で検索してみてください。まだ完結していないですが、一大長編動画がひっかかるはずです。お試しあれ。
▼後日記:酔っぱらっています。テシロすぎたあとの大岩って超劣化番ジャンダルム?酔いどれ親父が馬鹿なことを言っていると笑ってやってください。でも、いつか挑戦してみたいなあ。
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登録日: 2011/4/27
投稿数: 8
2016/2/28 20:02
 矢の音へのルート
矢の音へ行くにはこんなルートもあるんですね。参考になります。
大久保山の辺りも面白そうですね。
登録日: 2015/9/24
投稿数: 17
2016/2/28 20:21
 Re: 矢の音へのルート
コメント、ありがとうございます。いつも使用している吉備人出版の高尾山登山詳細地図に、矢の音から今回使った尾根を下りて横橋へのルート有りとコメントがあったこと、地形図から一回主稜線に登ってしまえば緩やかであろうことが想像に易いことなどで近いうちにチャレンジしたいと思っていました。ヤマレコでいつも参考にさせていただいているYamaotoko7さんも、つい最近このルートにチャレンジしていたことも早期実現の要因ですが、偶然yac-さんのレコを拝見して、矢の音を大平小屋方面へ直接下りられたことを知って勇気をいただいたことが最大の理由だと思います。ありがとうございました。どこか山でお会いした時は宜しくお願い致します。

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