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記録ID: 818439 全員に公開 ハイキング丹沢

堀山の家⇒勘七ノ沢⇒小丸尾根の支尾根探索

日程 2016年02月27日(土) [日帰り]
メンバー WeeklyClim
天候晴れ
アクセス
利用交通機関
電車バス
渋沢〜大倉
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地図/標高グラフ


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歩くペース 0.8〜0.9(速い)
※ヤマプラ掲載の「山と高原地図」標準コースタイムを「1.0」としたときの倍率(全コースのうち66%の区間で比較) [注意事項]
表示切替:

コースタイム [注]

日帰り
山行
4時間42分
休憩
33分
合計
5時間15分
S大倉バス停08:5509:20観音茶屋09:2109:36雑事場ノ平09:3709:41見晴茶屋10:16駒止茶屋10:34堀山の家10:5311:36勘七ノ沢11:4213:03二俣13:0914:10大倉バス停G
コースタイムの見方:
歩行時間
到着時刻通過点の地名出発時刻
コース状況/
危険箇所等
どろんこ
 大倉尾根は日の当たる場所はどろどろでした
その他周辺情報出会った人
 大倉尾根:多数 
 堀山の家⇒二俣手前:0人
 小丸尾根:0人
過去天気図(気象庁) 2016年02月の天気図 [pdf]

写真

いきなり堀山の家より。ここから見たのは久しぶりです。
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いきなり堀山の家より。ここから見たのは久しぶりです。
3
小休止の後二俣方向へ下ります。うっすら雪が残っています。
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小休止の後二俣方向へ下ります。うっすら雪が残っています。
やせ尾根部位まで来たら沢の音が聞こえてくるので右に下ります。
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やせ尾根部位まで来たら沢の音が聞こえてくるので右に下ります。
勘七ノ沢に降りたのは初めてです。
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勘七ノ沢に降りたのは初めてです。
1
沢歩きはしませんが・・
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沢歩きはしませんが・・
1
きれいな場所もありました。
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きれいな場所もありました。
4
再び登りますが沢を渡って尾根に出るまでは急登です。
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再び登りますが沢を渡って尾根に出るまでは急登です。
尾根に出ると一旦傾斜が緩やかになりますが・・
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尾根に出ると一旦傾斜が緩やかになりますが・・
生命力を感じさせる木の辺りからやせ尾根となり・・
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生命力を感じさせる木の辺りからやせ尾根となり・・
4
傾斜もきつくなってきました。
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傾斜もきつくなってきました。
そしてついに尾根がナイフリッジ状となったので迂回せざるを得なくいました。(写真の両サイドはかなりの傾斜)
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そしてついに尾根がナイフリッジ状となったので迂回せざるを得なくいました。(写真の両サイドはかなりの傾斜)
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迂回後再びこんな状態となりましたが、ここは歩けました。でも急なので両手も使います。
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迂回後再びこんな状態となりましたが、ここは歩けました。でも急なので両手も使います。
3
やっと小丸尾根主稜線が見えてきました。この辺りは斜度25度ですね。
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やっと小丸尾根主稜線が見えてきました。この辺りは斜度25度ですね。
2
稜線に出る直前に作業道の残骸と思われる階段がありました。沢からここまでで初めての人工物です。
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稜線に出る直前に作業道の残骸と思われる階段がありました。沢からここまでで初めての人工物です。
小丸尾根に出て少し下るとおなじみのコンクリートブロック。ここで昼食休憩。風はありませんが空気は冷たかったですね。
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小丸尾根に出て少し下るとおなじみのコンクリートブロック。ここで昼食休憩。風はありませんが空気は冷たかったですね。
小丸尾根中間部の下りは・・・
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小丸尾根中間部の下りは・・・
樹の種類が豊富で好きな場所です。
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樹の種類が豊富で好きな場所です。
1
下り終わって、その先で寄り道・・
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下り終わって、その先で寄り道・・
旧登山訓練所(廃屋)はすっかり取り壊されて整地工事中のようでした。
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旧登山訓練所(廃屋)はすっかり取り壊されて整地工事中のようでした。
この通りです。これで定点観測の場所が一つ減りましたね。
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この通りです。これで定点観測の場所が一つ減りましたね。
3
西山林道は舗装延長中です。
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西山林道は舗装延長中です。
大倉に戻ってきました。
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大倉に戻ってきました。
5
河津桜は8分咲きと書かれていました。
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河津桜は8分咲きと書かれていました。
2

感想/記録

今日は趣向を変えて大倉尾根から小丸尾根に横に移動してみました。

二俣から堀山の家へ歩いていくと沢の音が急に大きくなる場所がありますが、それは落差の大きい堰堤部位の音で木々の間から少しだけ滝のように見えます。その上流の景色が前から気になってので今日その場所に降り立ちました。

 沢を歩くスキルはないので眺めただけで再び斜面に取り付きますが、地形図を見ながら途中ができるだけ緩やかとなるルートを選びました。それでも地形図からは読み取れないやせ尾根の状態があり、途中両手をフルに使ってよじ登る場所もありました。
 当然ながら人が歩いた気配は全くなく、あるのは鹿の足跡だけです。途中通過困難な部位(写真のナイフリッジ)も鹿の足跡が迂回していたのでそれを使わしてもらいました。結構獣道が役に立つことがあるのをこれまでに何回も経験しています。

 そして、ついにと言うかやっとと言うか、廃屋の旧登山訓練所がなくなりましたね。これまでミステリアスな感じがあって結構楽しませてもらいましたがそれもおしまいとなりました。

 こんな歩きでも累積標高が1100mを超えて短時間の割には充実感がありました。
訪問者数:236人
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