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記録ID: 818446 全員に公開 積雪期ピークハント/縦走御在所・鎌ヶ岳

早春の千種街道【奥の畑谷から清水頭・雨乞岳を周回】

日程 2016年02月27日(土) [日帰り]
メンバー onetotani
天候薄曇り 午後曇り  春霞で遠望は今一つでした。
【気温】甲津畑避難小屋:0℃  清水頭:4℃  雨乞岳:6℃
    甲津畑避難小屋:9℃
アクセス
利用交通機関
車・バイク
八日市IC→ R421(八風街道)→ 甲津畑→林道「甲津畑・杠葉尾線」。
藤切川に架かる鳴野橋の手前路肩のスペースに駐車。
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地図/標高グラフ


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コースタイム [注]

日帰り
山行
6時間25分
休憩
1時間40分
合計
8時間5分
S岩ヶ谷林道起点06:4007:25甲津畑、避難小屋07:3008:00杉峠・奥の畑谷分岐08:15奥の畑入口08:2008:40奥の畑・上09:30小尾根取付き09:50奥の畑峠(稜線)10:00清水頭10:1510:45南雨乞岳10:5011:10雨乞岳11:3512:10杉峠12:1513:00蓮如上人旧跡13:4014:00甲津畑避難小屋14:45岩ヶ谷林道起点G
コースタイムの見方:
歩行時間
到着時刻通過点の地名出発時刻
コース状況/
危険箇所等
【奥の畑谷】
〜案?の降雪がうっすらと残る程度ですが、雪解けで水量が多く
 氷結した岩も多いので、徒渉は慎重に。
¬椣、踏み跡などは全く期待できないルートです。

【奥の畑峠〜南雨乞岳】
急な登山道は凍結した雪面の上に締まった雪が残りアイゼン装着が
安全かと。

【雨乞岳〜杉峠】
部分的に雪が消えますが雪面は同様の状態でアイゼン装着が安全かと。
過去天気図(気象庁) 2016年02月の天気図 [pdf]

写真

落石はこの時期の林道につきものだ。
2016年02月27日 06:47撮影 by Canon IXY 630, Canon
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落石はこの時期の林道につきものだ。
1
春のフジキリ谷
2016年02月27日 06:58撮影 by Canon IXY 630, Canon
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春のフジキリ谷
2
甲津畑避難小屋と湿地帯
2016年02月27日 07:16撮影 by Canon IXY 630, Canon
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甲津畑避難小屋と湿地帯
1
新旧交代だね。
2016年02月27日 07:26撮影 by Canon IXY 630, Canon
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新旧交代だね。
1
オオトウゲ・イハイガタケと読みます。
2016年02月27日 07:37撮影 by Canon IXY 630, Canon
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オオトウゲ・イハイガタケと読みます。
2
旧塩津々集落の石積が残る古屋敷跡=ツルベ谷出合い
2016年02月27日 07:38撮影 by Canon IXY 630, Canon
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旧塩津々集落の石積が残る古屋敷跡=ツルベ谷出合い
1
塩津々の堰を渡ると千種街道とお別れだ。
2016年02月27日 07:50撮影 by Canon IXY 630, Canon
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塩津々の堰を渡ると千種街道とお別れだ。
1
「鈴鹿国定公園」の石柱が奥の畑谷への目印だ。
2016年02月27日 07:51撮影 by Canon IXY 630, Canon
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「鈴鹿国定公園」の石柱が奥の畑谷への目印だ。
3
塩津々の堰。
2016年02月27日 07:53撮影 by Canon IXY 630, Canon
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塩津々の堰。
1
奥の畑谷に入ると氷柱が。
2016年02月27日 07:59撮影 by Canon IXY 630, Canon
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奥の畑谷に入ると氷柱が。
5
うっすらと雪化粧の奥の畑入口。
2016年02月27日 08:04撮影 by Canon IXY 630, Canon
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うっすらと雪化粧の奥の畑入口。
1
奥の畑入口に立つ巨木(イヌシデ?)。
2016年02月27日 08:05撮影 by Canon IXY 630, Canon
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奥の畑入口に立つ巨木(イヌシデ?)。
2
左岸が迫ってきたので右岸へ移ろう。
2016年02月27日 08:24撮影 by Canon IXY 630, Canon
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左岸が迫ってきたので右岸へ移ろう。
1
奥の畑・上の平原から稜線を望む。
2016年02月27日 08:31撮影 by Canon IXY 630, Canon
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奥の畑・上の平原から稜線を望む。
1
眩しい太陽は期待薄だな。
2016年02月27日 08:34撮影 by Canon IXY 630, Canon
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眩しい太陽は期待薄だな。
1
奥の畑・上の平原と目印の一本杉。
2016年02月27日 08:38撮影 by Canon IXY 630, Canon
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奥の畑・上の平原と目印の一本杉。
1
奥の畑の主:シオジの大木
2016年02月27日 08:41撮影 by Canon IXY 630, Canon
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奥の畑の主:シオジの大木
5
春の兆し。
2016年02月27日 08:46撮影 by Canon IXY 630, Canon
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春の兆し。
2
何度も徒渉を繰り返し石灰岩の集まる上流に到着。
2016年02月27日 09:08撮影 by Canon IXY 630, Canon
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何度も徒渉を繰り返し石灰岩の集まる上流に到着。
1
さあー、この尾根から稜線に上がろう。
2016年02月27日 09:21撮影 by Canon IXY 630, Canon
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さあー、この尾根から稜線に上がろう。
2
源頭部には霧氷が見られる。
2016年02月27日 09:26撮影 by Canon IXY 630, Canon
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源頭部には霧氷が見られる。
3
奥の畑峠から清水頭へ向かおう。
2016年02月27日 09:42撮影 by Canon IXY 630, Canon
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奥の畑峠から清水頭へ向かおう。
3
この眺めに逢いたくて今年も来ました。
2016年02月27日 09:47撮影 by Canon IXY 630, Canon
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この眺めに逢いたくて今年も来ました。
5
清水頭と綿向山。
2016年02月27日 09:53撮影 by Canon IXY 630, Canon
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清水頭と綿向山。
4
清水頭からイハイガ岳を越えて綿向山へ延びる稜線。
2016年02月27日 09:55撮影 by Canon IXY 630, Canon
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清水頭からイハイガ岳を越えて綿向山へ延びる稜線。
1
実に気持ちの良い稜線だなー。
2016年02月27日 09:56撮影 by Canon IXY 630, Canon
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実に気持ちの良い稜線だなー。
2
巨大魚のヒレを思わせる鎌尾根も霞んで迫力に欠ける。
2016年02月27日 10:02撮影 by Canon IXY 630, Canon
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巨大魚のヒレを思わせる鎌尾根も霞んで迫力に欠ける。
2
西向き尾根を越えてタイジョウを望む。
2016年02月27日 10:02撮影 by Canon IXY 630, Canon
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西向き尾根を越えてタイジョウを望む。
2
稜線から奥の畑の平原を眺める。
2016年02月27日 10:09撮影 by Canon IXY 630, Canon
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稜線から奥の畑の平原を眺める。
ゆったりとした鞍部:奥の畑峠。
2016年02月27日 10:10撮影 by Canon IXY 630, Canon
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ゆったりとした鞍部:奥の畑峠。
2
南雨乞岳へ向かおう。
2016年02月27日 10:16撮影 by Canon IXY 630, Canon
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南雨乞岳へ向かおう。
2
岩場から奥の畑谷を俯瞰する。雪の残った尾根を上がったんだな。
2016年02月27日 10:22撮影 by Canon IXY 630, Canon
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岩場から奥の畑谷を俯瞰する。雪の残った尾根を上がったんだな。
岩場から大好きな稜線を眺望する。
2016年02月27日 10:23撮影 by Canon IXY 630, Canon
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岩場から大好きな稜線を眺望する。
2
雨乞岳と東雨乞岳を繋ぐたおやかな吊り尾根?
2016年02月27日 10:40撮影 by Canon IXY 630, Canon
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雨乞岳と東雨乞岳を繋ぐたおやかな吊り尾根?
7
馬酔木と綿向山。
2016年02月27日 10:44撮影 by Canon IXY 630, Canon
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馬酔木と綿向山。
2
南雨乞岳から綿向山方面を振り返る。
2016年02月27日 10:48撮影 by Canon IXY 630, Canon
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南雨乞岳から綿向山方面を振り返る。
2
深い笹薮でルートを外してしまった。薮漕ぎのアルバイトはきつかった・・。
2016年02月27日 11:01撮影 by Canon IXY 630, Canon
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深い笹薮でルートを外してしまった。薮漕ぎのアルバイトはきつかった・・。
1
ふー、やっと雨乞岳山頂に到着だ。
2016年02月27日 11:04撮影 by Canon IXY 630, Canon
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ふー、やっと雨乞岳山頂に到着だ。
3
釈迦ヶ岳も御在所岳もハッキリしないな。
2016年02月27日 11:15撮影 by Canon IXY 630, Canon
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釈迦ヶ岳も御在所岳もハッキリしないな。
2
笹の海から南雨乞岳を振り返る。
2016年02月27日 11:11撮影 by Canon IXY 630, Canon
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笹の海から南雨乞岳を振り返る。
1
雨乞岳山頂。
2016年02月27日 11:12撮影 by Canon IXY 630, Canon
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雨乞岳山頂。
1
山頂の池:「大峠の澤」(おおたわのさわ) も雪の下だ。
2016年02月27日 11:13撮影 by Canon IXY 630, Canon
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山頂の池:「大峠の澤」(おおたわのさわ) も雪の下だ。
2
イブネを眺めながら下る。誰か居るのかな?。
2016年02月27日 11:27撮影 by Canon IXY 630, Canon
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イブネを眺めながら下る。誰か居るのかな?。
3
展望岩場で一休みしよう。
2016年02月27日 11:41撮影 by Canon IXY 630, Canon
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展望岩場で一休みしよう。
1
アゲンギョからイブネ。そして銚子・銚子ヶ口を展望。
2016年02月27日 11:46撮影 by Canon IXY 630, Canon
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アゲンギョからイブネ。そして銚子・銚子ヶ口を展望。
1
春の尾根道。
2016年02月27日 11:52撮影 by Canon IXY 630, Canon
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春の尾根道。
杉峠から振り返る雨乞の急斜面。
2016年02月27日 12:03撮影 by Canon IXY 630, Canon
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杉峠から振り返る雨乞の急斜面。
杉峠にはこんな注意喚起が。「熊出没注意」
2016年02月27日 12:04撮影 by Canon IXY 630, Canon
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杉峠にはこんな注意喚起が。「熊出没注意」
杉峠を下ります。
2016年02月27日 12:09撮影 by Canon IXY 630, Canon
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杉峠を下ります。
4
水場:禿の水。
2016年02月27日 12:15撮影 by Canon IXY 630, Canon
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水場:禿の水。
峠下の避難小屋。
2016年02月27日 12:18撮影 by Canon IXY 630, Canon
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峠下の避難小屋。
2
そろそろアイゼンを外そうかな。
2016年02月27日 12:20撮影 by Canon IXY 630, Canon
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そろそろアイゼンを外そうかな。
千種街道は巨木の並木だ。
2016年02月27日 12:24撮影 by Canon IXY 630, Canon
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千種街道は巨木の並木だ。
片腕をもがれた「一反ぼうそう」
2016年02月27日 12:26撮影 by Canon IXY 630, Canon
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片腕をもがれた「一反ぼうそう」
1
小滝と氷瀑。
2016年02月27日 12:38撮影 by Canon IXY 630, Canon
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小滝と氷瀑。
2
地図上ではここからフジキリ谷が渋川に変わる。
2016年02月27日 12:42撮影 by Canon IXY 630, Canon
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地図上ではここからフジキリ谷が渋川に変わる。
1
四段の滝。
2016年02月27日 12:46撮影 by Canon IXY 630, Canon
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四段の滝。
2
渓流に懸る吊り橋。
2016年02月27日 12:49撮影 by Canon IXY 630, Canon
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渓流に懸る吊り橋。
1
フジキリ谷の渓流美を楽しみながら下ろう。
2016年02月27日 12:50撮影 by Canon IXY 630, Canon
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フジキリ谷の渓流美を楽しみながら下ろう。
大シデの木
2016年02月27日 12:56撮影 by Canon IXY 630, Canon
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大シデの木
2
遅くなったがゆっくりと昼食にしよう。
2016年02月27日 13:03撮影 by Canon IXY 630, Canon
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遅くなったがゆっくりと昼食にしよう。
1
今回もお世話になりました。
2016年02月27日 13:29撮影 by Canon IXY 630, Canon
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今回もお世話になりました。
1
無事の周回を報告して頭を垂れる。
2016年02月27日 13:57撮影 by Canon IXY 630, Canon
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無事の周回を報告して頭を垂れる。
1
撮影機材:

感想/記録

雪に阻まれて無念の中断から約一ヶ月。
かなり雪も溶けたようなので、今度はしっかりと歩きたい。

晴天予報に期待したが鳴野橋から眺める山並はどうもハッキリしない。
薄曇りなのか、春霞か?

まだ2月末というのにすっかり雪が消え、春を実感させるフジキリ谷を
見下ろしながら、雪でえぐられた斜面の落石に注意して林道を進む。

甲津畑避難小屋で衣服調節を兼ねた小休止をとり緩やかな千種街道で
塩津の堰を丸太橋で渡ると杉峠・奥の畑谷分岐だ。
鈴鹿国定公園の石柱を見てフジキリ谷左岸を戻るようにへつると
崖に出て奥の畑谷の右岸に変わる。

谷が浅くなった場所で左岸へ渡り、高みへ出るといよいよ奥の畑だ。
前日?の降雪でうっすらと雪化粧した奥の畑入口の草原から冬枯れの
明るい林を、谷に着かず離れずの距離で上流へ向かう。

左岸山腹が迫った辺りで右岸へ徒渉したいが、雪解け水と氷結した岩を
避けてポイントが決まらない。
しばらくうろついて慎重に徒渉するが、この先何度も徒渉が有るので
注意が必要だな。

しばらくすると再び広がる平原に出て奥の畑・上となる。
まだまだ遠い山並の間から僅かに覗く稜線を望むと斜面には
雪が張り付いていそうだがどんな様子だろう。
(平原から見上げる空は青さに欠け、晴天は望めなそうだが稜線に
上がる頃には快方に向かって欲しいな。)

奥の畑の主:シオジの大木を過ぎるとやがて谷は東へ向きを変え、
左から尾根が降りてくるので左岸へ徒渉する。
幾度も谷が分かれるが概ね水量の多い左股を選んで徒渉を繰り返す。
西向き尾根のガレを見送り、石灰岩が集まる場所を辿っていると
思いがけず下山者と出逢う。
早朝から出発し杉峠経由でやって来たと言うので互いに情報交換して
別れる。

谷も源頭に近づき雨乞岳の斜面が梢を透かして見られる頃、
草付きの小尾根が現れる。これで無事奥の畑谷も抜けられた。
さあー、雪が着いた急な尾根を登り切れば稜線だ。
滑りやすい急尾根をジグザグで一頑張りすると奥の畑峠に出る。
展望が大きく広がる開放的な稜線! 雪稜を歩く事は叶わなかったが
鈴鹿でも1級の稜線を楽しもう。

清水頭のピークに立って、綿向〜タイジョウ〜雨乞〜鎌、更に仙ヶ岳と
鈴鹿の山並みを一望する。春霞?のせいでハッキリしないのが残念だが
360度の展望も楽しんだので、雨乞岳へ向かおう。

伸びやかな稜線から展望岩場に出て、笹のブッシュを分けて南雨乞岳に
立ち、雨乞岳〜東雨乞岳の吊り尾根を正面に眺めるが人影は見られない。
この素敵なエリアを貸切だなんてなんて贅沢だろう。

清水頭からは得られなかった更なる展望を楽しみ、笹の尾根を雨乞へ
向かうが深い笹薮でどうやらルートを外したようだ。
背丈ほどの笹の薮こぎアルバイトはきついな・・・。
やっとの思いで笹の海を抜け雨乞岳に到着だ。雪が消えぬかるんだ山頂で息を整える。人気の山だが今日はひっそりとして誰も居ない。

眺望も良くないので東雨乞岳はパスしてこのまま杉峠へ下ろう。

千種街道は巨木の並木だ。名前の無い巨木に見惚れながらゆっくりと
蓮如上人旧跡に出て避難小屋で食事を摂る。

先回は雪に阻まれ気落ちしながら下った道を、今回はフジキリ谷の
渓流美を楽しみながら下る。

【早くから雪が消え、所々で春の訪れを感じる千種街道だった。
雪山が終わった寂しさよりも、間もなく訪れる花を愛でながらの春山を
待ち遠しく感じる一日だった。】
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登録日: 2012/9/30
投稿数: 1151
2016/2/28 14:33
 奥の畑谷にも春が訪れているんですね。
雪解けの影響で水の量が多いいんですね。
徒渉が大変そうです。
春の兆しを探しに近いうちに訪れようと思いました。
登録日: 2010/12/28
投稿数: 1744
2016/2/28 15:08
 Re: 奥の畑谷にも春が訪れているんですね。
yoshikun1さん 今日は。
何度来ても谷を抜けて稜線に立った時の感慨はひとしおです。
昨年の雪稜とは大違いでしたが、相変わらず稜線の眺めは最高でした。

鈴鹿は雪山の季節から花の季節に移りましたね。
私もしばらくは花を求めた山行になりそうです。
登録日: 2011/6/29
投稿数: 4933
2016/2/28 15:22
 onetotaniさん、こんにちは。
季節が進んで、また違う表情の山を
楽しまれたご様子、写真拝見してますと
山の鋭角さが違いますが
雰囲気は、上越の、谷川岳に
似てるなと思いました。
なだらかに広がるササの斜面は
いいですね。
登録日: 2010/12/28
投稿数: 1744
2016/2/28 16:40
 Re: onetotaniさん、こんにちは。
komakiさん こんにちは。
雨乞岳の下りではアイゼンを使いましたが、もうワカンの出番は無さそうです。
随所で春の訪れを感じた一日でした。

清水頭から雨乞岳に至る稜線は個人的には鈴鹿一だと思えるほど、
雰囲気も展望もお気に入りの場所です。雨乞岳から西側のエリアは
訪れる人が少ないのもいいですね。

伸びやかな稜線に魅せられてから、もう何度目になるのかな・・・。
四季を通じて訪ねたい山になりました。
登録日: 2013/5/27
投稿数: 2939
2016/2/29 11:41
 2月というのに
こんにちは。
厳冬期2月、例年でしたらまだまだ雪に閉ざされている地区ですね。
この雪の少なさには、長い間奥の畑を見守ってきた、シオジの大木も驚いていることでしょう。
稜線に上がってからの周回と、奥鈴鹿の良いところを十分味わえる、素敵な山歩きですね
登録日: 2010/12/28
投稿数: 1744
2016/2/29 19:39
 Re: 2月というのに
totokさん 今晩は。
例年ならワカンなしでは通過できない雪原も、枯れ草色の平原でしたが、
おかげで無理なく雨乞岳まで周回できました。
大展望が広がる稜線〜雨乞岳一帯を独占できて実に痛快でした。

鈴鹿もあっという間に雪山から春山に衣替えです。
鈴鹿に春の花を求めつつ、時には雪を求めて遠出ができれば
楽しみも広がりますね。 

そういえば花粉が飛散する山域は避ける時期でしたね。
しばらくは残雪の山で遊んだ後、鈴鹿にも戻ってきて下さい。
登録日: 2012/6/23
投稿数: 1955
2016/2/29 22:19
 すっかり春めいて
onetotaniさん
こんばんは
これが鈴鹿?
そんな感じですね。
いつもより早く春がそこまでやって来ているのを感じさせるレコですね。
今年のお花のタイミングが読みづらいところです❗
登録日: 2010/12/28
投稿数: 1744
2016/3/1 18:38
 Re: すっかり春めいて
kazu97さん 今晩は。
以前鎌ヶ岳から眺めた雨乞岳から綿向山へ延びる稜線が美しく、
一度は歩いてみたいと思ったのがきっかけです。
今では鈴鹿でも屈指の稜線にどっぷり嵌っています。

展望に加え、春の花・秋の紅葉と何時訪れても楽しいエリアです。

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