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記録ID: 818527 全員に公開 雪山ハイキング甲斐駒・北岳

夜叉神から鳳凰山やり直し。Y-chanさんに助けられ到達

日程 2016年02月28日(日) [日帰り]
メンバー Pinball_1957
天候晴れ
アクセス
利用交通機関
車・バイク
葛西IC2時半頃 → 昭和甲府IC4時頃 → 夜叉神P4:45頃

芦安から夜叉神峠は、最近雨や雪が降っていないため凍結もなく、今回もノーマルタイヤで問題なく到着できた。道路状況は天候で変わるので滑り止めは必携。また、道路は1台しか通行できない細い個所が多く、対向車にも要注意。早朝は鹿にも注意

なお、夜叉神峠への道路は、平成28年3月25日まで工事中のため、平日は閉鎖されている。土日、祝日のみゲートが開いている。ただし日曜の帰りの時間は17時に閉門となるようなので、下山時間に要注意。以下のURL参照
http://www.pref.yamanashi.jp/rindoujyouhou/kisei.php?id=4

夜叉神の駐車場は100台ほど駐車可能。以下のURL参照
http://www.minamialps-net.jp/ACCESS/pdf_AshiyasuParking.pdf
到着時には8台のみだった。前日入った人たちの車で、私が当日の一番乗りだったようだ

芦安、夜叉神へのアクセスは、以下の岩園館さん、白雲荘さんのマップがイメージしやすい
http://www.iwazonokan.com/map/
http://hakuunso.com/access/

東京方面から昭和甲府ICを下りてアクセスする場合、国道20号線(甲府バイパス)を進み、竜王立体交差点を左折するが、立体に進んでしまうと左折できないので注意。立体へ上がらず左側の車線で下を進み左折する。この交差点は帰りも通る。立体をくぐってすぐに右折して甲府バイパスへ入るが、右折車と左折車の進み方が変わっている


経路を調べる(Google Transit)

地図/標高グラフ


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歩くペース 0.7〜0.8(速い)
※ヤマプラ掲載の「山と高原地図」標準コースタイムを「1.0」としたときの倍率(全コースのうち65%の区間で比較) [注意事項]
表示切替:

コースタイム [注]

日帰り
山行
9時間51分
休憩
46分
合計
10時間37分
S夜叉神峠登山口05:1806:09夜叉神峠06:22夜叉神峠小屋06:2307:31杖立峠07:3208:26火事場跡08:2809:10苺平09:1309:41南御室小屋09:5111:04砂払岳11:0711:11薬師岳小屋11:1911:29薬師岳11:57鳳凰山12:0112:26薬師岳12:46薬師岳小屋12:4712:51砂払岳13:25南御室小屋13:3414:06苺平14:0714:21火事場跡14:2214:48杖立峠14:5015:29夜叉神峠小屋15:31夜叉神峠15:55夜叉神峠登山口G
コースタイムの見方:
歩行時間
到着時刻通過点の地名出発時刻
コース状況/
危険箇所等
夜叉神Pから夜叉神峠小屋:
半分くらい登ったあたりから登山道に雪が現れる。早朝は凍結しているのでスリップ注意

夜叉神峠小屋から杖立峠:
一旦緩やかに下って、徐々に登り上げる。雪のない部分も多いが、雪があるところはところどころ融けた雪が凍結しており、スリップ注意。私は途中からチェーンスパイク使用(結局、観音岳頂上まで登って夜叉神峠小屋へ戻るまで付けっ放し)

杖立峠から苺平:
同様に一旦緩やかに下って、徐々に登り上げる。ずっと雪道。最初は凍結気味だが、火事場跡手前あたりからずっと雪道らしくなる。以降、新雪のようなやわらかい雪道だが、土曜日に入った人たちでトレースができていて、つぼ足でいける。結局、担ぎ上げたスノーシューと12本爪のアイゼンは使わずじまい。火事場跡で白峰三山の展望が瞬間的に開ける

苺平から南御室小屋:
下りと水平トラバースを繰り返す。ここまで登ってきて疲れた体にはありがたいが、行きはよいよい帰りは怖い、という感じ。帰りはここが一番きつかった

南御室小屋から薬師小屋:
小屋の背後の急斜面を登ると比較的緩やかな登りになる。10−12本爪のアイゼンを履いている人が多かったが、柔らかい雪だったのでほとんど利かないのでは?稜線のことを考えると換装するのが面倒なので、私はチェーンスパイクのままで通した

薬師小屋から観音岳:
風で飛ばされるので稜線には余り雪はない。花崗岩の岩や砂礫の上を歩くことも多いので、本格的なアイゼンの人は引っ掛けて転倒しないよう注意。雪が少ないため、岩の赤ペンキが出ておりルート取りは比較的容易。ただし薬師小屋から砂払岳へ下りる際に右側に行き過ぎないように。方向違いの谷に向かって下りていってしまう。私は間違いに気づき、GPSを見ながらトラバースして登山道に復帰したが、足跡や赤ペンキがなければ引き返そう

下り:
登り返しが3回ある。南御室小屋から苺平まで、杖立峠の手前、夜叉神峠の手前の3箇所で、この順番に長くきつい

雪山入門コースだけあって、全般的に上りも下りも危険箇所はない。ただし、距離が長いのでペース配分、時間管理が必要

なお、南御室小屋の水場はチョロチョロだが生きている。ここで水を補給できるので、携行する水の量をある程度軽くする案も。私は下ってきた人に水場の状況を確認し、途中で1Lの予備の水を捨てた(1Lのみ保持)

夜叉神Pの水洗トイレや登山口の靴洗い場の水は出ない。水洗以外のトイレのみ使用可能だった(大と小が同じ小部屋にあるトイレ)。夜叉神峠小屋、南御室小屋にもテン泊者用のトイレがあり使用可能
その他周辺情報コンビニ:
昭和甲府ICを下り、竜王立体交差点を左折してから、セブン3軒、ファミマ2軒、ローソン2軒がある。2軒目のローソンが最後になる

日帰り温泉:
桃の木温泉 山和荘。2回目だが、今回も内湯、露天とも貸切だった。源泉かけ流しで、加水も加温もなし。私にはちょっとぬるめだが、硫黄臭のする透明なアルカリ単純泉。日光湯元や那須湯本のような強烈さはないが、体に硫黄泉の匂いが残る良泉
11−18時。1000円。055−288−2306
http://www.momonoki.net/ohuro.html 

天恵泉白根桃源天笑閣。芦安の町を下ったところにある。10:30−20時。600円。055−285−5001。こちらは駐車場にいつも車が止まっており、それなりに混雑しているようだ
http://www.city.minami-alps.yamanashi.jp/sisetsu/onsen-tensyokaku 
過去天気図(気象庁) 2016年02月の天気図 [pdf]

写真

夜叉神峠到着
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夜叉神峠到着
しばらくしてモルゲンロートになった
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8
夜叉神峠から歩き始めると日の出
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夜叉神峠から歩き始めると日の出
夜叉神峠と杖立峠の間から完全に雪道になる
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夜叉神峠と杖立峠の間から完全に雪道になる
8時に前回撤退地点に到着。前回は落とした手袋を回収したため8時時点で夜叉神峠小屋にいた
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8時に前回撤退地点に到着。前回は落とした手袋を回収したため8時時点で夜叉神峠小屋にいた
火事場跡。雪山らしくなってきた
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火事場跡。雪山らしくなってきた
2
火事場跡は白峰三山の展望が開ける
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火事場跡は白峰三山の展望が開ける
7
農鳥岳。良い天気だ
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農鳥岳。良い天気だ
5
はぁはぁ、ぜぇぜぇ、やっと苺平
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はぁはぁ、ぜぇぜぇ、やっと苺平
2
苺平から南御室小屋まで30分の下り
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1
砂払岳への気持ちの良い登り
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砂払岳への気持ちの良い登り
1
登り切って尾根に出る
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3
岩の間から右側にアサヨ峰
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3
左に仙丈ケ岳
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左に仙丈ケ岳
3
ここまで来ると北岳は迫力がある
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12
間ノ岳は大きいな
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6
西農鳥と農鳥岳
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西農鳥と農鳥岳
4
目指す薬師(手前)と観音(左奥)
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富士山。春霞なのか本日はこれが精一杯。多分レコの写真では見えないでしょうね
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3
まずは薬師へ向かいます
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薬師小屋に到着
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薬師小屋に到着
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真中のもっこりしたのが薬師小屋。まるで映画Road of the Ringの土手の中にあるホビットの小屋のよう。
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1
危険物倉庫前にデポ。ここでY-chanさんに偶然再会
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1
先に行くY-chanさん
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先に行くY-chanさん
5
絶景かな、絶景かな。これを見たくてやってきました
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8
そして観音岳到達!
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5
右に地蔵ヶ岳のオベリスク。中央の赤抜け沢の頭の奥に甲斐駒ケ岳
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右に地蔵ヶ岳のオベリスク。中央の赤抜け沢の頭の奥に甲斐駒ケ岳
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オベリスクのアップ
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オベリスクのアップ
5
甲斐駒。雪が少ないな
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6
こちらは仙丈ケ岳
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観音岳からの北岳バットレス。登ってきた甲斐がある眺め
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観音岳からの北岳バットレス。登ってきた甲斐がある眺め
6
白峰三山をバックに最高の笑顔
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11
そしてY-chanさんとツーショット
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15
八つの赤岳から横岳の稜線。春霞でこれが目一杯
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2
さて薬師に向けて戻ります
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薬師に戻り北岳と間ノ岳
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真中奥は塩見岳かな
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笊が岳(左奥)など南プス最南部の山たち
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1
燕岳山頂!・・ではありません
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3
右端の岩に「中道→」が。2年前の夏にドンドコ沢から周回した時、ここでkedama_hさんと出会った
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3
薬師小屋に戻る。なんでこの機械は少しも埋もれていない?
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2
そんなこと、どうでもいいか
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そんなこと、どうでもいいか
6
夜叉神峠までの下りはひたすら急ぎ写真なし。予報通り雲が出てきた
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夜叉神峠までの下りはひたすら急ぎ写真なし。予報通り雲が出てきた
2

感想/記録

1月10日に登り初めで鳳凰山に出かけた。まったく体が動かなかったこと、履きおろした雪山用の靴が痛くてしょうがなかったことなどが重なり、火事場跡の手前で撤退せざるを得なくなった

やり直しリストの最上位に加えたが、その後もリストは増えるばかりで、意を決して再度出かけた。前回は無様な撤退レコにも関わらず多くの方から拍手をもらい、再挑戦へのエールと受け止めた

工事の関係でアクセスが制限されるためか、今シーズンは御座石からアクセスする人も少なくないが、やり直しはやはり同じ夜叉神からとする。週明けからの仕事が辛いので土曜日を狙っていたが、午後から崩れる予報になったため、急遽1日ずらして日曜日にした。ただし、日曜は17時にゲートが閉まるとのこと(林道のWebによると)
http://www.pref.yamanashi.jp/rindoujyouhou/kisei.php?id=4

雪山用の靴は自宅周辺のウォーキングルートで慣らし、3回の山行でほぼ完璧に馴染んだ。満を持して出かけたが、ゲートの閉門時間を気にして、前回より早めのスタートにした

夏にドンドコ沢から鳳凰三山を日帰り周回した時は、鳳凰山のアクセスの長さにほとほと辟易した。その時は初老のオヤジは二度と日帰りはやめようと思ったが、冬は小屋がやっていないので、テン泊できない自分は日帰りせざるを得ない。今回は二山を目標にしたものの、やはり道のりは遠かった

春休みの大学生3人組が大きなザックを背負ってのんびり歩いていた。土曜日に最寄駅からタクシーで夜叉神に入り、昨夜は夜叉神峠小屋のテン場で1泊。今日は南御室小屋まで行きテン場で1泊。翌日は先に進んで鳳凰小屋あたりでテン泊らしい。定年後はこういうまったり登山をしよう

さて、気合で薬師小屋に到着したところで荷物をデポしていると、声をかけられた。振り返れば、前回のときに夜叉神峠小屋でお会いしたY-chanさんだった。毎月のように鳳凰山に登っておられるY-chanさんについていけば登頂間違いなし。偶然の再会に神のご加護を確信した

荷物を背負ったままY-chanさんは快調にすすむ。私は空身でもくらい付いていくのがやっと。でも、おかげで観音岳まで一気に行けた。大変心強かった。実は苺平あたりで私をすっーと抜いていかれた方ですら、帰りを気にして薬師で引き返された。自分一人だったら観音は躊躇したかもしれない。結果的には、16時頃に夜叉神の駐車場に帰還し、閉門を気にせず余裕で帰ることができた

さて、今年に入ってことごとく山行計画を完遂できなかった悪い循環を今回で断ち切ることができた。次は先日天候悪化で撤退した北アの南の果ての山(一応北アに入ると思う)をやり直すとするか・・・

薬師、観音から白峰三山をはじめとする南プス北部の素晴らしい山々の眺めを満喫することができ、Y-chanさんと神様に感謝感謝!

追記:今回は今まで使用していたDIY GPSの後継アプリであるGeographicaの使用テストを兼ねた。後継アプリは地図をダウンロードするなどの手間が不要で、アプリから行く山を選択して地図を一度表示させれば、キャッシュに記憶して機内モードなどのオフラインで使用可能。今回は2台のiPhone5で両方を動かしてGPSのログを取った。同じ作者のアプリであり、違和感は感じられなかった。DIY GPSの方がバッテリーの消費が少なかったが、次回はiPhoneとアプリの組み合わせを逆にして確認したい。良質なアプリを開発してくれている作者にこの場を借りて御礼申し上げる
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登録日: 2014/7/10
投稿数: 963
2016/3/1 8:23
 鳳凰山
Pinball-san.

鳳凰山、長丁場お疲れ様です。
南アの主峰群の展望が素晴らしいですね
砂浜の山頂は何度見ても行きたくなります。

冬季の鳳凰山日帰りの計画はたてているのですが、連休が取れず。距離や制限時間を考えると予備日が欲しいところ。
絶景堪能させていただきました(^^)/
登録日: 2014/1/26
投稿数: 236
2016/3/1 10:36
 最高の白峰三山の眺めでした
Jimnyさん、コメントありがとうございます!

鳳凰山は本当に長丁場です。老体に20キロ越えは堪えます。というわけで、本日火曜日は会社を休んでしまいました(笑)

1月10日に途中撤退した日の方が、断然空気が澄んでいて、山々がクリアに見えたのですが、今回は霞んでおりちょっと残念。でも鳳凰山にしては風も比較的穏やかで、終日晴れていましたので贅沢は言えません。それに前回より白峰三山の雪がぐっと増えて、ザ・雪山という感じで良かったです

ぜひそのうちに計画を実行してみてください
登録日: 2009/2/3
投稿数: 3564
2016/3/1 10:59
 お疲れさまでした
Pinball_1957さん

薬師岳小屋から「快調に」すすんではいなかったY-chanです。
正直、いつもきついんです。
薬師岳まで到達すると、観音岳まで30分足らず。
往復して1時間。
薬師岳ー観音岳の稜線でようやく、大きな北岳を眺めながら、ほくそ笑みます。
自宅からこんなに近いところに、、、、絶景が。。
鳳凰山からは、櫛形山もすぐそこに見え、その向こうに自宅がありますからね、

それにしても奇遇でした。
ツーショットも撮りました。
今度、どこかでお会いしてもその時は、すぐに思い出すと思います。

自宅から、自宅周辺から鳳凰山の薬師岳、砂払丈辺りがみえます。
本日は、その辺り、真っ白。
最も、当地も屋根、畑などに雪が、、。
夜半の強風で吹雪のようになったのかもしれません。
当地でもそうですから、山ではかなり荒れたでしょうか。
そういえば、夜半、強風がシャッターを鳴らしていました。

Y-chan
登録日: 2014/1/26
投稿数: 236
2016/3/1 12:07
 Y-chanさん、ありがとうございました
薬師小屋から薬師岳、観音岳へと導いてもらい、リベンジ達成できました
本当にありがとうございました

ご自宅周辺から薬師や砂払岳あたりが望めるとのこと、羨ましい限りです
そして今日はその辺りが真っ白とか。そうでしょうね。昨夜遅く11時過ぎに仕事から帰り、東京ディズニーランド近くの駅から自宅へ向かう途中、珍しくあられが降っていましたから。山はさぞかし荒れたことでしょう

テン泊の学生3人組は、昨夜はまだ山中だったと思います。鳳凰小屋の冬季避難小屋にでも退避して元気にしていればよいですが・・

鳳凰含め、南アには北部、南部とも時々尋ねると思います。またの偶然の再会を楽しみにしています。今回はお世話になりました
登録日: 2011/9/30
投稿数: 94
2016/3/2 18:54
 素晴らしい景色ですね!
雪山のロングルート、お疲れ様でした。
雪の白根三山は美しいですね。私も行ってみたくなりましたが、雪の20km超えは少し腰が引けてしまいます。。。
登録日: 2013/9/16
投稿数: 956
2016/3/2 19:41
 おめでとうございます
こんばんは。
正月明け、同じ日に鳳凰山歩いていた者です。
登山歴からするとPinball_1957さんなら充分日帰りできますよね。
前回の無念、今回晴らすことができ何よりです。
「鳳凰山の主のようなY-chanさん」、得て妙です。
私は前回、Y-chanさんに着いて行こうという気にもなれませんでした。
足取り軽いですよね、本当に。
このルート、私も好きで雪のある時期限定で5回歩いてます。
今年はなかなか、スパッと土日連休が取れないため、鳳凰山行くの二の足踏んでおりました。
日曜日だとゲートの門限がありますから。
お二人のレコ拝見して再来週、日曜日に夜叉神早出で登ってこようと思います。
登録日: 2014/1/26
投稿数: 236
2016/3/3 8:07
 Re: 素晴らしい景色ですね!
eurekapapaさん、こんにちは!
確かに20キロ超えはきついのですが、雪のある時のほうが楽ではないかと思ってます
,泙砂襪なくて汗をほとんどかかない
∪磴播仍各擦平らになって歩きやすくなっている
2爾蠅呂んがんスピード出しても雪がクッションになって膝の負担が少ない、などなど

お会いした谷川岳もそうですよね。岩や段差のある夏道よりも平らにトレースができた雪道のほうが歩きやすいし、こけても痛くない(笑)

雪山経験豊富で、黒戸尾根などのロングコースもハイペースで日帰りされているので、夜叉神からの往復は楽勝だと思いますよ
登録日: 2014/1/26
投稿数: 236
2016/3/3 8:26
 Re: おめでとうございます
tomhigさん、ありがとうございます
おかげさまで、今回は観音岳の山頂にたどり着けました
あの時、tomhigさんはここでY-chanさんに遭遇されてツーショットを撮られたんですよね
あのレコを拝見し、次回は必ずあそこまで行くぞと燃えました(笑)

実はあの時以来、Y-chanさんの鳳凰山レコが上がってきていなかったので、ひょっとするとそろそろ出かけられるのではと期待をしておりました。薬師小屋に到達するまでY-chanさんに追い抜かれなかったのでダメかなと思っていたら予感は的中。
お声掛けいただいたのがなんとY-chanさんでした

雪のある時期限定で5回行かれているとのこと、よく分かります。あのコースはやるなら冬かせいぜい晩秋ですね。私もそんな時期に再訪したいと思っています
山頂でスリーショットが撮れればいいですね

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