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記録ID: 818614 全員に公開 ハイキング東海

春霞の竜ヶ岳

日程 2016年02月27日(土) [日帰り]
メンバー dedeppo5, その他メンバー5人
天候無風曇天
アクセス
利用交通機関
車・バイク
宇賀渓谷駐車場から発着
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地図/標高グラフ


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歩くペース 1.0〜1.1(標準)
※ヤマプラ掲載の「山と高原地図」標準コースタイムを「1.0」としたときの倍率(全コースのうち81%の区間で比較) [注意事項]
表示切替:

コースタイム [注]

コースタイムの見方:
歩行時間
到着時刻通過点の地名出発時刻
コース状況/
危険箇所等
前々夜の小雪から登山道の凍結を予想し、軽アイゼンを携行したが、全く使用せず。それどころか、金山尾根、遠足尾根とも、雪は皆無と言っていい。静ヶ岳分岐前後にシャーベットが残って居る程度。融水の泥濘も極一部だが、一週間もすると、登山道は、もう、完全ドライの、春山だろう。
過去天気図(気象庁) 2016年02月の天気図 [pdf]

写真

遠足尾根登山口(往きの顔)。
ここから登る予定との事だったが、体力も無く、平衡感覚も悪い爺は、この尾根は傾斜が緩いので、復路に使いたいと申し出、金山尾根から登ることにしました。
2016年02月27日 09:25撮影 by Caplio GX100 , RICOH
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遠足尾根登山口(往きの顔)。
ここから登る予定との事だったが、体力も無く、平衡感覚も悪い爺は、この尾根は傾斜が緩いので、復路に使いたいと申し出、金山尾根から登ることにしました。
7
あの吊り橋が無くなって
2016年02月27日 09:32撮影 by Caplio GX100 , RICOH
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あの吊り橋が無くなって
1
河原へ降りて、一本橋を渡って対岸に渡ることになる。
川の水は少ないので、子連れなら、川遊びをしたくなる春の陽気に、そろそろ、アセビの開花も期待される。
2016年02月27日 09:32撮影 by Caplio GX100 , RICOH
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河原へ降りて、一本橋を渡って対岸に渡ることになる。
川の水は少ないので、子連れなら、川遊びをしたくなる春の陽気に、そろそろ、アセビの開花も期待される。
1
魚止めの鉄橋を渡たると、間もなく、金山尾根の分岐。
2016年02月27日 09:35撮影 by Caplio GX100 , RICOH
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魚止めの鉄橋を渡たると、間もなく、金山尾根の分岐。
宇賀渓谷から歩き出して約1時間。P587手前辺りで見え出した竜ヶ岳。
2016年02月27日 10:07撮影 by Caplio GX100 , RICOH
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宇賀渓谷から歩き出して約1時間。P587手前辺りで見え出した竜ヶ岳。
2
金山尾根と遠足尾根の分岐直前。アイゼンを持って来たのに、この雪、寂しい限りです。
2016年02月27日 11:17撮影 by Caplio GX100 , RICOH
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金山尾根と遠足尾根の分岐直前。アイゼンを持って来たのに、この雪、寂しい限りです。
1
直ぐそこの藤原岳も、今日は霞んでます。
春霞なんでしょうねー。
2016年02月27日 11:24撮影 by Caplio GX100 , RICOH
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直ぐそこの藤原岳も、今日は霞んでます。
春霞なんでしょうねー。
2
もうここで、息の上がってる爺とは「エライ違い」。
緩慢な歩行に「今日はエライのが飛び込んで来た」と陰で言われそう。(精一杯歩いてますけど、勘弁ね)
2016年02月27日 11:24撮影 by Caplio GX100 , RICOH
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もうここで、息の上がってる爺とは「エライ違い」。
緩慢な歩行に「今日はエライのが飛び込んで来た」と陰で言われそう。(精一杯歩いてますけど、勘弁ね)
2
未だ、この先が在るんだけど。
息を切らし、悲鳴を上げながら、最後の胸八丁に向かいます。
2016年02月27日 11:38撮影 by Caplio GX100 , RICOH
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未だ、この先が在るんだけど。
息を切らし、悲鳴を上げながら、最後の胸八丁に向かいます。
1
遂に頂上。
泣きそうな顔だが、シャッターを切って貰いました。
頂上まで、2時間40分掛かってます。
2016年02月27日 11:50撮影 by Caplio GX100 , RICOH
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遂に頂上。
泣きそうな顔だが、シャッターを切って貰いました。
頂上まで、2時間40分掛かってます。
8
ここでエネチャージとしました。
2016年02月27日 11:56撮影 by Caplio GX100 , RICOH
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ここでエネチャージとしました。
1
竜ヶ岳の頂上では滅多にない、今日の無風。
山の定番「カップ麺」もあっという間に出来上がってしまいます。
2016年02月27日 11:56撮影 by Caplio GX100 , RICOH
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竜ヶ岳の頂上では滅多にない、今日の無風。
山の定番「カップ麺」もあっという間に出来上がってしまいます。
4
竜ヶ岳の、360度の眺望も、この春霞では、山座同定も話題にすらならず
2016年02月27日 11:57撮影 by Caplio GX100 , RICOH
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竜ヶ岳の、360度の眺望も、この春霞では、山座同定も話題にすらならず
1
あっという間に食べ終え、満足したら、する事も無く、帰路の準備をして、遠足尾根へ。
2016年02月27日 11:57撮影 by Caplio GX100 , RICOH
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あっという間に食べ終え、満足したら、する事も無く、帰路の準備をして、遠足尾根へ。
3
昨日は、ここでアイゼンを履いたと言う、その分岐も、もう今日は、このように、乾燥気味。
2016年02月27日 12:42撮影 by Caplio GX100 , RICOH
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昨日は、ここでアイゼンを履いたと言う、その分岐も、もう今日は、このように、乾燥気味。
2
先の、治田峠方向分岐から、ここまで50分。未だ通行止めになっている、大鉢山への分岐で小休止した。登山靴が余り汚れて居らず、皆さん、歩き方が上手いだけでなく、泥濘ってる部分も少なかったようだ。
2016年02月27日 13:30撮影 by Caplio GX100 , RICOH
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先の、治田峠方向分岐から、ここまで50分。未だ通行止めになっている、大鉢山への分岐で小休止した。登山靴が余り汚れて居らず、皆さん、歩き方が上手いだけでなく、泥濘ってる部分も少なかったようだ。
1
ここが、尾根との別れ。尾根から右折して、宇賀渓谷に下ります。
2016年02月27日 13:45撮影 by Caplio GX100 , RICOH
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ここが、尾根との別れ。尾根から右折して、宇賀渓谷に下ります。
1
桧林だが、最後の休憩。
今年は、花粉が少ないとも言われて居るが、矢張り、植林帯では、クシャミが出て堪んない。
2016年02月27日 14:15撮影 by Caplio GX100 , RICOH
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桧林だが、最後の休憩。
今年は、花粉が少ないとも言われて居るが、矢張り、植林帯では、クシャミが出て堪んない。
2
低山では、杉・桧を植えてない山域って無いですもんねー。
入山する以上は、クシャミ、鼻水、覚悟の上ね。
2016年02月27日 14:15撮影 by Caplio GX100 , RICOH
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低山では、杉・桧を植えてない山域って無いですもんねー。
入山する以上は、クシャミ、鼻水、覚悟の上ね。
1
はい、登山口まで戻りました。
どうも、お疲れさまでした
2016年02月27日 14:37撮影 by Caplio GX100 , RICOH
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はい、登山口まで戻りました。
どうも、お疲れさまでした
3
見て下さい爺の疲れた顔。
空耳だったんでしょうか?聞こえて来ましたよ、今日は爺の介護登山でしたと。ヤレヤレ!。
2016年02月27日 14:37撮影 by Caplio GX100 , RICOH
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見て下さい爺の疲れた顔。
空耳だったんでしょうか?聞こえて来ましたよ、今日は爺の介護登山でしたと。ヤレヤレ!。
7
撮影機材:

感想/記録

数年前の事だが、根の平から国見岳への登りで、ラッセルをして呉れた強者の方々が、竜ヶ岳に行くと言うので、今日はそれに紛れ込ませて頂いた。
体力差もあり、皆さんのお荷物に成らないようにと、精一杯歩いたが、どうも、ご迷惑をお掛けしたようで、反省しております。

この歳に成ると、更なるペースアップは難しそうだが、強者の中に居ると、山の安心感が宿るので、山好きとしては、もし、お許し頂けるなら、又の機会も、期待したい。
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