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記録ID: 818629 全員に公開 雪山ハイキング谷川・武尊

【谷川岳】爽快な雪山ハイク

日程 2016年02月27日(土) [日帰り]
メンバー mutsukibreezing
天候晴れ
アクセス
利用交通機関
車・バイク、 ケーブルカー等
■谷川岳天神平スキー場駐車場にマイカー駐車(1日1000円)
 関越道水上IC〜約14KM。道中積雪・凍結まったくなし。
 9時頃到着時点、駐車場はガラガラ。

■谷川岳ロープウェイ(谷川岳ベースプラザ〜谷川岳天神平)
 往復2060円 → JAF割引1960円
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地図/標高グラフ


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コースタイム [注]

日帰り
山行
3時間46分
休憩
28分
合計
4時間14分
S天神平09:5510:47熊穴沢避難小屋10:4811:58谷川岳・肩の小屋12:07谷川岳12:1212:26谷川岳(トマノ耳)12:3112:45谷川岳・肩の小屋13:0213:34熊穴沢避難小屋14:09天神平G
コースタイムの見方:
歩行時間
到着時刻通過点の地名出発時刻
コース状況/
危険箇所等
登山道はトレース明瞭でよく踏まれている状況。
雪質は湿雪気味。総じて雪の状態はまずまずの印象だった。
過去天気図(気象庁) 2016年02月の天気図 [pdf]

装備

備考 ■今回導入した装備品の使用感を備忘として以下に記す。
・THERMOS(サーモス) 『山専ボトル』
 保温性はこれまで使っていたステンレスボトルとさほど差を感じなかった。
 ただ軽量で持ち運びは適しているだろう。

・モンベル ジオラインL.W.バラクラバ
 薄手で伸縮性があり使い勝手がよかった。
 厳冬期はインナーとしてそれ以外の時期はこれ1枚で対応できそうだ。

・MAMMUT (マムート) Rock Rider
 軽量なので被っていて重さは感じなかった。
 ただ締めつけがきつくてコメカミの辺りが痛かった。
 下山後に気付いたがもう少し緩められそうだった。今後は要調整。

写真

関越道渋滞のせいでスタートが少々遅れ気味になったが、ご覧の快晴。ツインピークもよく見える。
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関越道渋滞のせいでスタートが少々遅れ気味になったが、ご覧の快晴。ツインピークもよく見える。
2
此方は白毛門方面だろうか。
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此方は白毛門方面だろうか。
3
ゲレンデ脇を登ってゆく。雪は少々重め。
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ゲレンデ脇を登ってゆく。雪は少々重め。
1
最初の斜面を登ったところから。白く染まる山肌が見事である。
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最初の斜面を登ったところから。白く染まる山肌が見事である。
1
トレースは明瞭。
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トレースは明瞭。
1
尾根道が見渡せる。所々登山者(BC)の姿も見える。
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尾根道が見渡せる。所々登山者(BC)の姿も見える。
1
熊沢穴避難小屋。冬季は避難できないだろう。
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熊沢穴避難小屋。冬季は避難できないだろう。
2
避難小屋を過ぎたあたりから傾斜が増してゆく。
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避難小屋を過ぎたあたりから傾斜が増してゆく。
1
沼田山岳会の赤旗。ルート上所々たててあった。
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沼田山岳会の赤旗。ルート上所々たててあった。
1
気持ちのいい尾根歩きが続く。
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気持ちのいい尾根歩きが続く。
1
BCスキーヤーの描いたシュプールが鮮やかである。・
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BCスキーヤーの描いたシュプールが鮮やかである。・
1
肩の小屋辺りまで登ってきた。
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肩の小屋辺りまで登ってきた。
2
まずはトマの耳を目指す。
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まずはトマの耳を目指す。
1
トマノ耳登頂。
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トマノ耳登頂。
2
トマノ耳でmutsuki佇む。
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トマノ耳でmutsuki佇む。
4
今冬は小雪とはいえ、この雪景色は圧巻である。
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今冬は小雪とはいえ、この雪景色は圧巻である。
2
次はオキノ耳を目指す。
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次はオキノ耳を目指す。
1
ココの雪庇は視界不良の際などは怖そうだ…
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ココの雪庇は視界不良の際などは怖そうだ…
2
オキノ耳登頂。
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オキノ耳登頂。
2
復路、トマの耳への登り返し。
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復路、トマの耳への登り返し。
1
肩の小屋で風を避けて昼食。
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肩の小屋で風を避けて昼食。
1
復路。天神平までよく見える。
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復路。天神平までよく見える。
1
展望が開けた尾根の下りは心地よい。
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展望が開けた尾根の下りは心地よい。
1
下りは夏道より圧倒的に進みやすくサクッと下りてきた。
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下りは夏道より圧倒的に進みやすくサクッと下りてきた。
1
天神平へ帰還。
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天神平へ帰還。
1
breezing本日の一枚「肩の小屋と新潟の山」
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breezing本日の一枚「肩の小屋と新潟の山」
2
breezing本日の一枚「トマからオキを臨む」
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breezing本日の一枚「トマからオキを臨む」
4
breezing本日の一枚「雪庇の雪紋」
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breezing本日の一枚「雪庇の雪紋」
2
breezing本日の一枚「オキから続く稜線」
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breezing本日の一枚「オキから続く稜線」
4

感想/記録

当初、赤岳を候補としてbreezing氏と協議を重ねてきたが、土曜日の南八ヶ岳山域は
昼前から天候が崩れそうな予報となった。ぎりぎりまで行くかやめるか悩んだが、
天候の不安を抱えて赤岳に挑む事にリスクを感じた事と、赤岳の代案として検討していた
谷川岳・日光白根山方面が天気が良さそうな予報になったでそちらに行くことにした。
この日の関越道は、事故による渋滞が所々発生し、中々先へ進めない状況となった。
渋滞をやりすごした後、沼田IC〜の下道の混雑を勘案して谷川岳へ行く事にした。
この日の谷川岳はまるで春スキーのような様相で、駐車場もガラガラで
ロープウェー待ちも皆無、ロープウェー天神平までスムーズに取り付く事ができた。
登山者はそれなりに賑わいを見せていたが、適度にバラけて込み合うことはなかった。
晴天・微風・トレース明瞭で好条件に恵まれ充実の一日となった。

今回も成功。

感想/記録

今回の山行はそもそも赤岳を検討していた。しかし天気予報がなかなか安定しない。結果的に前日の天気予報では八ヶ岳方面より北関東方面が好天との情報により谷川岳に決定した。
雪山となれば谷川岳は外せないだろう。昨年は谷川岳で雪山講習を受けたが、その日は快晴で登山日和。こんな日は山頂から景色を眺めたい。そんな思いから1年。とうとう谷川岳を登る日が来た。
3月間近ということもあり、雪は湿雪。多少の重さは感じたが先行の方々の踏みあとにより快適に歩くことができた。山頂は多少の風はあるものの、滞在できないまででもない。快晴の山頂で十分に白銀の山々を楽しむことができた。
やはり冬山は魅力が多い。もうすぐ雪山のシーズンは終盤となってしまうが、あともう少し雪を楽しみたい。
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