ヤマレコ

HOME > 山行記録一覧 > 山行記録の表示
記録ID: 818632 全員に公開 ハイキング紀泉高原

金熊寺梅林・お菊山・三峯山

日程 2016年02月27日(土) [日帰り]
メンバー anappleaday
天候晴れ後曇り
アクセス
利用交通機関
電車バス
【往路】JR阪和線・和泉砂川駅
【復路】南海バス犬鳴線(犬鳴山〜日根野駅前:410円)
経路を調べる(Google Transit)

地図/標高グラフ


標高グラフを読み込み中です...
Web Services by Yahoo! JAPAN
歩くペース 0.5〜0.6(とても速い)
※ヤマプラ掲載の「山と高原地図」標準コースタイムを「1.0」としたときの倍率(全コースのうち46%の区間で比較) [注意事項]
表示切替:

コースタイム [注]

日帰り
山行
5時間1分
休憩
51分
合計
5時間52分
S和泉砂川駅10:5411:1863号線11:26金熊寺11:30金熊寺梅林11:5312:35お菊山登山口12:3612:39於菊山四等三角点12:4012:47お菊山12:5613:16於菊松三等三角点13:1913:47殿尾山13:4814:15笹峠14:1714:52分岐14:5315:08城ヶ峰15:24三峰山15:3415:48城ヶ峰16:34オマガリ橋16:42林道 生草線 登山口16:46犬鳴山バス停G
コースタイムの見方:
歩行時間
到着時刻通過点の地名出発時刻
過去天気図(気象庁) 2016年02月の天気図 [pdf]

写真

今日は金熊寺梅林の観梅と、先週に引き続きお菊ゆかりのお菊山を経て犬鳴山を目指します。和泉砂川駅から歩き始めます。
2016年02月27日 10:52撮影 by Canon PowerShot S120, Canon
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
今日は金熊寺梅林の観梅と、先週に引き続きお菊ゆかりのお菊山を経て犬鳴山を目指します。和泉砂川駅から歩き始めます。
1
府道泉佐野岩出線を南下して、観梅客でにぎわう金熊寺へ。
2016年02月27日 11:26撮影 by Canon PowerShot S120, Canon
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
府道泉佐野岩出線を南下して、観梅客でにぎわう金熊寺へ。
1
梅山の頂上一帯はまさに見頃を迎えています。
2016年02月27日 11:30撮影 by Canon PowerShot S120, Canon
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
梅山の頂上一帯はまさに見頃を迎えています。
青空に映える白梅を愛で、
2016年02月27日 11:32撮影 by Canon PowerShot S120, Canon
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
青空に映える白梅を愛で、
1
麓の梅林を見下ろすと、こちらはあともうひと息といった具合でしょうか。
2016年02月27日 11:36撮影 by Canon PowerShot S120, Canon
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
麓の梅林を見下ろすと、こちらはあともうひと息といった具合でしょうか。
甘酸っぱい香りを漂わせる花を楽しみます。
2016年02月27日 11:37撮影 by Canon PowerShot S120, Canon
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
甘酸っぱい香りを漂わせる花を楽しみます。
1
紅白に咲き競う梅を眺め、
2016年02月27日 11:45撮影 by Canon PowerShot S120, Canon
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
紅白に咲き競う梅を眺め、
梅の花越しにお菊山の稜線を見定めると、梅林を後にします。
2016年02月27日 11:45撮影 by Canon PowerShot S120, Canon
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
梅の花越しにお菊山の稜線を見定めると、梅林を後にします。
1
府道泉佐野岩出線の旧道を横切り、金熊寺川を渡って蓮信寺の参道の石段を登ります。
2016年02月27日 11:58撮影 by Canon PowerShot S120, Canon
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
府道泉佐野岩出線の旧道を横切り、金熊寺川を渡って蓮信寺の参道の石段を登ります。
1
幕末の頃、山頂に妙見大菩薩が勧請されたことに由来するという蓮信寺には、真新しい本堂が建立されています。
2016年02月27日 12:04撮影 by Canon PowerShot S120, Canon
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
幕末の頃、山頂に妙見大菩薩が勧請されたことに由来するという蓮信寺には、真新しい本堂が建立されています。
諸神が祀られた参道を経て尾根道を登っていくと、一つ目のピークには六尾四等三角点が置かれています。
2016年02月27日 12:15撮影 by Canon PowerShot S120, Canon
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
諸神が祀られた参道を経て尾根道を登っていくと、一つ目のピークには六尾四等三角点が置かれています。
シダが覆う尾根道を進むと、
2016年02月27日 12:21撮影 by Canon PowerShot S120, Canon
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
シダが覆う尾根道を進むと、
1
頭上に花を咲かせるのはヤブツバキ。
2016年02月27日 12:29撮影 by Canon PowerShot S120, Canon
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
頭上に花を咲かせるのはヤブツバキ。
林道高倉線を横切り、
2016年02月27日 12:36撮影 by Canon PowerShot S120, Canon
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
林道高倉線を横切り、
1
四石山を背にしながら、於菊山四等三角点が置かれたザレた斜面を登ります。
2016年02月27日 12:40撮影 by Canon PowerShot S120, Canon
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
四石山を背にしながら、於菊山四等三角点が置かれたザレた斜面を登ります。
畔ノ谷分岐を通過し、堀河ダムへ下る道を見送ると、
2016年02月27日 12:45撮影 by Canon PowerShot S120, Canon
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
畔ノ谷分岐を通過し、堀河ダムへ下る道を見送ると、
1
お菊山の頂上に到着します。大坂夏の陣の際、大坂城に密書を届ける道中のお菊が、男装するため自らの髪を切り、松の木の根元に埋めたと伝えられ、お菊松と石碑に、その後捕えられ、若干20歳で命を絶たれることとなるお菊の悲話を偲びます。
2016年02月27日 12:49撮影 by Canon PowerShot S120, Canon
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
お菊山の頂上に到着します。大坂夏の陣の際、大坂城に密書を届ける道中のお菊が、男装するため自らの髪を切り、松の木の根元に埋めたと伝えられ、お菊松と石碑に、その後捕えられ、若干20歳で命を絶たれることとなるお菊の悲話を偲びます。
霞んでいますが、関西国際空港が目の前です。ひと息ついたら頂上を後にして、
2016年02月27日 12:49撮影 by Canon PowerShot S120, Canon
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
霞んでいますが、関西国際空港が目の前です。ひと息ついたら頂上を後にして、
1
小刻みにアップダウンを繰り返す尾根道を進みます。
2016年02月27日 13:07撮影 by Canon PowerShot S120, Canon
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
小刻みにアップダウンを繰り返す尾根道を進みます。
於菊松三等三角点に立ち寄り、
2016年02月27日 13:20撮影 by Canon PowerShot S120, Canon
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
於菊松三等三角点に立ち寄り、
ウバメガシなどの常緑樹の中を抜けていくと、
2016年02月27日 13:28撮影 by Canon PowerShot S120, Canon
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
ウバメガシなどの常緑樹の中を抜けていくと、
多奈二火力線60号鉄塔の基部を通過します。
2016年02月27日 13:32撮影 by Canon PowerShot S120, Canon
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
多奈二火力線60号鉄塔の基部を通過します。
その先の見晴らしの良い岩場に出ると、りんくうゲートタワービルが見通せます。
2016年02月27日 13:38撮影 by Canon PowerShot S120, Canon
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
その先の見晴らしの良い岩場に出ると、りんくうゲートタワービルが見通せます。
多奈二火力線61号鉄塔が建つ滝ノ池分岐に差し掛かり、
2016年02月27日 13:41撮影 by Canon PowerShot S120, Canon
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
多奈二火力線61号鉄塔が建つ滝ノ池分岐に差し掛かり、
ザレた斜面を登って殿尾山に達します。
2016年02月27日 13:49撮影 by Canon PowerShot S120, Canon
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
ザレた斜面を登って殿尾山に達します。
泉南岬線74号鉄塔の基部からは、ハイランドパーク粉河の展望塔が見通せます。
2016年02月27日 14:12撮影 by Canon PowerShot S120, Canon
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
泉南岬線74号鉄塔の基部からは、ハイランドパーク粉河の展望塔が見通せます。
下っていくと、堀河谷から稲倉池に向かう道と十字に交わる笹峠に降り立ちます。先ほどまでの青空はすっかり影を潜めてしまい、この先のお天気が気になるところですが、予定どおり犬鳴山を目指して直進することとします。
2016年02月27日 14:15撮影 by Canon PowerShot S120, Canon
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
下っていくと、堀河谷から稲倉池に向かう道と十字に交わる笹峠に降り立ちます。先ほどまでの青空はすっかり影を潜めてしまい、この先のお天気が気になるところですが、予定どおり犬鳴山を目指して直進することとします。
ザレた痩せ尾根を登り返します。だらだらと続く鎌尾根の登りをこなして、
2016年02月27日 14:24撮影 by Canon PowerShot S120, Canon
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
ザレた痩せ尾根を登り返します。だらだらと続く鎌尾根の登りをこなして、
倒木を潜ったり、跨いだりしながら、アップダウンを繰り返す府県境の尾根道を進みます。
2016年02月27日 14:37撮影 by Canon PowerShot S120, Canon
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
倒木を潜ったり、跨いだりしながら、アップダウンを繰り返す府県境の尾根道を進みます。
アカマツの急坂を登りきると、
2016年02月27日 15:01撮影 by Canon PowerShot S120, Canon
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
アカマツの急坂を登りきると、
城ヶ峰の頂上に達し、ここから三峯山を往復します。
2016年02月27日 15:07撮影 by Canon PowerShot S120, Canon
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
城ヶ峰の頂上に達し、ここから三峯山を往復します。
コブを越えて急坂を登り、
2016年02月27日 15:22撮影 by Canon PowerShot S120, Canon
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
コブを越えて急坂を登り、
三峯山の頂上に到着します。頂上の周囲は切り開かれていますが、見晴らしはありません。
2016年02月27日 15:25撮影 by Canon PowerShot S120, Canon
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
三峯山の頂上に到着します。頂上の周囲は切り開かれていますが、見晴らしはありません。
城ヶ峰まで戻ると、この先犬鳴山まで下る道は近畿自然歩道となっていて、ヤブツバキの下をくぐると、
2016年02月27日 15:51撮影 by Canon PowerShot S120, Canon
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
城ヶ峰まで戻ると、この先犬鳴山まで下る道は近畿自然歩道となっていて、ヤブツバキの下をくぐると、
軽四なら通れそうな幅広で緩やかな道が尾根伝いに続いています。
2016年02月27日 16:00撮影 by Canon PowerShot S120, Canon
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
軽四なら通れそうな幅広で緩やかな道が尾根伝いに続いています。
コンクリート舗装の林道生草線に合流し、
2016年02月27日 16:30撮影 by Canon PowerShot S120, Canon
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
コンクリート舗装の林道生草線に合流し、
渓流に沿ってしばらく下ると、
2016年02月27日 16:37撮影 by Canon PowerShot S120, Canon
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
渓流に沿ってしばらく下ると、
1
やがて府道泉佐野粉河線に出て、犬鳴山バス停に到着します。
2016年02月27日 16:48撮影 by Canon PowerShot S120, Canon
拍手 / こっそり拍手 | 詳細ページ | 元サイズ | ▶ 類似写真を探す
やがて府道泉佐野粉河線に出て、犬鳴山バス停に到着します。
撮影機材:

感想/記録

下り坂の天気予報を気にしながらも、何とか雨に遭わずに予定どおり犬鳴山まで辿り着くことができました。
訪問者数:227人
-
拍手
関連する記事 by
登山 登山用品 山ごはん ウェア トレイルラン
トレッキング クライミング 富士山 高尾山 日本百名山

コメントを書く

この山行記録はコメントを受け付けていません。

この記録へのコメント

まだコメントはありません

この記録に関連する本

この記録に関連する登山ルート

この場所を通る登山ルートはまだ登録されていません。
この記録は登山者向けのシステムヤマレコの記録です。
どなたでも、記録を簡単に残して整理できます。ぜひご利用ください!
詳しくはこちら
ページの先頭へ