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記録ID: 818644 全員に公開 ハイキング丹沢

塩水橋から丹沢山・塔ノ岳周回

日程 2016年02月27日(土) [日帰り]
メンバー zuppy1519
天候晴れ
アクセス
利用交通機関
車・バイク
塩水橋近くのスペース
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地図/標高グラフ


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歩くペース 0.7〜0.8(速い)
※ヤマプラ掲載の「山と高原地図」標準コースタイムを「1.0」としたときの倍率(全コースのうち45%の区間で比較) [注意事項]
表示切替:

コースタイム [注]

日帰り
山行
8時間6分
休憩
1時間30分
合計
9時間36分
S塩水橋07:2208:26堂平雨量観測所08:3109:22堂平09:2709:56瀬戸沢ノ頭10:31丹沢山10:5811:12竜ヶ馬場11:2111:44日高12:07塔ノ岳12:1612:33木ノ又小屋13:0013:07新大日茶屋13:1514:14金林ノタル14:21上ノ丸15:20鳥居杉16:49県道登山口16:58塩水橋G
コースタイムの見方:
歩行時間
到着時刻通過点の地名出発時刻
コース状況/
危険箇所等
一部バリエーションルートです。塩水橋の南側にある雨量観測所尾根を下ったら荒れてて2回も道に迷ってしまいました。
過去天気図(気象庁) 2016年02月の天気図 [pdf]

装備

個人装備 スマホGPS 東丹沢詳細図

写真

塩水橋のゲートから塩水林道を登ります。標高420m。
2016年02月27日 07:22撮影 by DSC-HX60V, SONY
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塩水橋のゲートから塩水林道を登ります。標高420m。
塩水林道の上の方は雪が残っています。正面のカーブミラーのところからワサビ沢に入り。正面の尾根を登ります。標高690m。
2016年02月27日 08:05撮影 by DSC-HX60V, SONY
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塩水林道の上の方は雪が残っています。正面のカーブミラーのところからワサビ沢に入り。正面の尾根を登ります。標高690m。
1
木橋を渡って、この看板から尾根に入ります。夏場に来たとき、草が茂って場所が判らなかったのですが、この時期ならすぐ判ります。
2016年02月27日 08:07撮影 by DSC-HX60V, SONY
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木橋を渡って、この看板から尾根に入ります。夏場に来たとき、草が茂って場所が判らなかったのですが、この時期ならすぐ判ります。
1
このルートで林道をショートカットできますが、途中の経路は明瞭です。
2016年02月27日 08:10撮影 by DSC-HX60V, SONY
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このルートで林道をショートカットできますが、途中の経路は明瞭です。
堂平の雨量観測所のすぐ脇に出てきました。標高890m。
2016年02月27日 08:30撮影 by DSC-HX60V, SONY
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堂平の雨量観測所のすぐ脇に出てきました。標高890m。
1
ここから先はバリエーションルートです。モノレール沿いの古い仕事道を登ります。不明瞭なところはモノレール沿いを直登しました。標高950m。
2016年02月27日 08:47撮影 by DSC-HX60V, SONY
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ここから先はバリエーションルートです。モノレール沿いの古い仕事道を登ります。不明瞭なところはモノレール沿いを直登しました。標高950m。
1
堂平のブナ林にやってきました。標高1050m。
2016年02月27日 09:03撮影 by DSC-HX60V, SONY
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堂平のブナ林にやってきました。標高1050m。
5
急斜面を真っ直ぐ登ります。標高1160m。
2016年02月27日 09:17撮影 by DSC-HX60V, SONY
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急斜面を真っ直ぐ登ります。標高1160m。
上の方は鹿柵で保護されています。ここから稜線までは仕事道があります。標高1210m。
2016年02月27日 09:27撮影 by DSC-HX60V, SONY
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上の方は鹿柵で保護されています。ここから稜線までは仕事道があります。標高1210m。
1
丹沢三峰の縦走路に出ました。標高1330m。ここより堂平に向かう仕事道は県有管理道として立入禁止になっています。
2016年02月27日 09:46撮影 by DSC-HX60V, SONY
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丹沢三峰の縦走路に出ました。標高1330m。ここより堂平に向かう仕事道は県有管理道として立入禁止になっています。
1
三峰の縦走路は雪が20cmぐらい積もっていていました。瀬戸沢ノ頭、標高1375m。
2016年02月27日 09:58撮影 by DSC-HX60V, SONY
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三峰の縦走路は雪が20cmぐらい積もっていていました。瀬戸沢ノ頭、標高1375m。
丹沢山の到着。標高1567m。富士山も拝めました。本当は三峰を通って塩水橋に戻る予定でしたが、あまりにも景色がいいので、どろんこ祭覚悟で塔ノ岳を経由することに変更しました。
2016年02月27日 10:33撮影 by DSC-HX60V, SONY
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丹沢山の到着。標高1567m。富士山も拝めました。本当は三峰を通って塩水橋に戻る予定でしたが、あまりにも景色がいいので、どろんこ祭覚悟で塔ノ岳を経由することに変更しました。
4
山頂広場の状況。外でもそんなに寒くなくて山荘でビールを買ってベンチで早めの昼食。みなさん、まったりと休んでいました。
2016年02月27日 10:34撮影 by DSC-HX60V, SONY
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山頂広場の状況。外でもそんなに寒くなくて山荘でビールを買ってベンチで早めの昼食。みなさん、まったりと休んでいました。
1
竜ヶ馬場のベンチから大山を望む。標高1500m付近。ここはDocomoの電波がバッチリです。(IIJですけど、笑)家族に登山計画の変更をメールしました。
2016年02月27日 11:13撮影 by DSC-HX60V, SONY
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竜ヶ馬場のベンチから大山を望む。標高1500m付近。ここはDocomoの電波がバッチリです。(IIJですけど、笑)家族に登山計画の変更をメールしました。
4
これから歩く日高(ひったか)方向を望む。この区間を歩くのは超初心者の頃以来、何年ぶりかです。
2016年02月27日 11:37撮影 by DSC-HX60V, SONY
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これから歩く日高(ひったか)方向を望む。この区間を歩くのは超初心者の頃以来、何年ぶりかです。
5
塔ノ岳まで、あと少し。不動ノ峰、蛭ヶ岳を望む。標高1420m。
2016年02月27日 12:01撮影 by DSC-HX60V, SONY
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塔ノ岳まで、あと少し。不動ノ峰、蛭ヶ岳を望む。標高1420m。
3
塔ノ岳到着。標高1491m。丹沢山で食べてしまったので、すぐ下山します。
2016年02月27日 12:10撮影 by DSC-HX60V, SONY
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塔ノ岳到着。標高1491m。丹沢山で食べてしまったので、すぐ下山します。
4
途中、初めて木の又小屋に寄り、評判のコーヒーを頂き、小屋の主人や常連さんと少しお話しました。(写真撮り忘れたので大昔の写真を貼っておきます・・・汗!)標高1390m。
2013年10月06日 12:53撮影 by DMC-FT5, Panasonic
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途中、初めて木の又小屋に寄り、評判のコーヒーを頂き、小屋の主人や常連さんと少しお話しました。(写真撮り忘れたので大昔の写真を貼っておきます・・・汗!)標高1390m。
2
表尾根はどろんこ祭りでした。ヘタに泥を避けて斜めの場所に足を置こうものなら滑ってコケそうでした。
2016年02月27日 13:05撮影 by DSC-HX60V, SONY
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表尾根はどろんこ祭りでした。ヘタに泥を避けて斜めの場所に足を置こうものなら滑ってコケそうでした。
2
新大日茶屋跡から長尾尾根に分岐します。標高1330m。
2016年02月27日 13:08撮影 by DSC-HX60V, SONY
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新大日茶屋跡から長尾尾根に分岐します。標高1330m。
長尾尾根の方は、たんまり雪が残っています。
2016年02月27日 13:16撮影 by DSC-HX60V, SONY
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長尾尾根の方は、たんまり雪が残っています。
3
タライゴヤ沢分岐の先、美しい尾根。標高1230m。(タライゴヤ沢方面は崩壊の為、通行止めです)
2016年02月27日 13:27撮影 by DSC-HX60V, SONY
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タライゴヤ沢分岐の先、美しい尾根。標高1230m。(タライゴヤ沢方面は崩壊の為、通行止めです)
2
金林のタルから上の丸に登ってバリルートでショートカットしましたが、草や鹿柵の針金が邪魔で雰囲気がいいルートではありません。写真の扉をくぐって東側の尾根を下ります。標高840m。
2016年02月27日 14:26撮影 by DSC-HX60V, SONY
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金林のタルから上の丸に登ってバリルートでショートカットしましたが、草や鹿柵の針金が邪魔で雰囲気がいいルートではありません。写真の扉をくぐって東側の尾根を下ります。標高840m。
上の方は雪、下の方は落葉が積もった激急坂で、慎重に下りるも1回尻もちをついてしまいました。初心者には厳しいショートカットルートでした。
2016年02月27日 14:29撮影 by DSC-HX60V, SONY
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上の方は雪、下の方は落葉が積もった激急坂で、慎重に下りるも1回尻もちをついてしまいました。初心者には厳しいショートカットルートでした。
本谷に向かう登山道の途中に出てきました。ここから雨量観測所方向に行ってみます。標高735m。
2016年02月27日 14:43撮影 by DSC-HX60V, SONY
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本谷に向かう登山道の途中に出てきました。ここから雨量観測所方向に行ってみます。標高735m。
最初は整備されたトラバースルートです。一応、一般登山道のようです、、、、
2016年02月27日 14:45撮影 by DSC-HX60V, SONY
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最初は整備されたトラバースルートです。一応、一般登山道のようです、、、、
雨量観測所。標高670m。ここまでは、いい道なのですが、この北側はだんだん荒れてきます。682m地形図標高点は西側に迂回道がありますが、瀬戸橋方向の尾根に迷い込みそうでした。
2016年02月27日 15:00撮影 by DSC-HX60V, SONY
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雨量観測所。標高670m。ここまでは、いい道なのですが、この北側はだんだん荒れてきます。682m地形図標高点は西側に迂回道がありますが、瀬戸橋方向の尾根に迷い込みそうでした。
ようやく鳥居杉の古道標の前まで来ました。右は塩水、左は札掛とあります。昔の生活道路だったのでしょうか?標高630m。
2016年02月27日 15:20撮影 by DSC-HX60V, SONY
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ようやく鳥居杉の古道標の前まで来ました。右は塩水、左は札掛とあります。昔の生活道路だったのでしょうか?標高630m。
1
この先はさらに荒れます。倒れた鹿柵の上を歩く場所もあります。標高590m。最後は尾根道がなくなってしまいました。西側斜面に道があるかな、と降りようしたけど、急斜面で遭難しそうになり鹿柵沿いを無理やり北上。
2016年02月27日 15:26撮影 by DSC-HX60V, SONY
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この先はさらに荒れます。倒れた鹿柵の上を歩く場所もあります。標高590m。最後は尾根道がなくなってしまいました。西側斜面に道があるかな、と降りようしたけど、急斜面で遭難しそうになり鹿柵沿いを無理やり北上。
こんなに木が覆い被さっていました。(振り返って撮影)一部、邪魔な木をノコギリで切っておきました。道迷いと整備で25分ロス。標高580m。
2016年02月27日 15:39撮影 by DSC-HX60V, SONY
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こんなに木が覆い被さっていました。(振り返って撮影)一部、邪魔な木をノコギリで切っておきました。道迷いと整備で25分ロス。標高580m。
4
その後すぐ、東丹沢詳細図にもある鹿柵扉を通過。ずっと、このくらい判り易ければ楽勝なのですけど。標高570m。
2016年02月27日 15:52撮影 by DSC-HX60V, SONY
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その後すぐ、東丹沢詳細図にもある鹿柵扉を通過。ずっと、このくらい判り易ければ楽勝なのですけど。標高570m。
その先で、激急坂を降りましたが、これもルートミスです。少し西側の尾根を下りてしまったようです。チェーンスパイクを装着して杉林を無理やりトラバース。標高520m。
2016年02月27日 16:10撮影 by DSC-HX60V, SONY
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その先で、激急坂を降りましたが、これもルートミスです。少し西側の尾根を下りてしまったようです。チェーンスパイクを装着して杉林を無理やりトラバース。標高520m。
1
正規のルートに復帰後、悔しいので登り返して間違った場所を確認。このススキの場所で真っ直ぐ行くべきところを左下側の仕事道に折れてしまっていました。判りやすいよう、整地しておきました。標高550m。また30分ロス。
2016年02月27日 16:22撮影 by DSC-HX60V, SONY
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正規のルートに復帰後、悔しいので登り返して間違った場所を確認。このススキの場所で真っ直ぐ行くべきところを左下側の仕事道に折れてしまっていました。判りやすいよう、整地しておきました。標高550m。また30分ロス。
2
下の方は判りやすい径路でしたが、何か所も杉の倒木があります。標高450m。
2016年02月27日 16:43撮影 by DSC-HX60V, SONY
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下の方は判りやすい径路でしたが、何か所も杉の倒木があります。標高450m。
1
県道70号線の雨量観測所方面の道標に、なんとか下りてきました。もう日暮れ前になってしまいました。標高420m。塩水橋まで県道を歩いて10分。
2016年02月27日 16:48撮影 by DSC-HX60V, SONY
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県道70号線の雨量観測所方面の道標に、なんとか下りてきました。もう日暮れ前になってしまいました。標高420m。塩水橋まで県道を歩いて10分。
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感想/記録

絶好の登山日和なので残雪の丹沢山・塔ノ岳を周ってきました。登りと塔ノ岳までは美しい雪景色で最高でした。しかし下りの最後、初めて札掛雨量観測所の尾根を通ったら、何か所か道が荒れていてプチ道迷いになってしまい焦りました。GPSがあって本当に助かりました。木が茂って通れなかった場所は枝を切っておきましたが、バリルートならともかく道標のある道でこれでは危険ですね。
訪問者数:569人
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