ヤマレコ

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記録ID: 818660 全員に公開 雪山ハイキング奥多摩・高尾

平石尾根〜川苔山

日程 2016年02月27日(土) [日帰り]
メンバー mun
天候晴れ
アクセス
利用交通機関
電車バス
06:04 JR 立川発 青梅行
06:34 JR 青梅着
06:35 JR 青梅発 奥多摩行
07:18 JR 奥多摩着
07:27 西東京バス 奥多摩駅発 東日原行
07:38 西東京バス 大沢BS着
---山歩き---
16:23 JR 奥多摩発 東京行(ホリデー快速おくたま4号)
17:22 JR 立川着
経路を調べる(Google Transit)

地図/標高グラフ


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歩くペース 0.8〜0.9(速い)
※ヤマプラ掲載の「山と高原地図」標準コースタイムを「1.0」としたときの倍率(全コースのうち40%の区間で比較) [注意事項]
表示切替:

コースタイム [注]

コースタイムの見方:
歩行時間
到着時刻通過点の地名出発時刻
コース状況/
危険箇所等
平石尾根は赤テープが所々ありますが、送電鉄塔に出るまで道が分かりにくいです。
平石尾根北側の道、川苔山から川乗谷への下り道に滑る雪やアイスバーンがあります。雪のない所が多いのでチェーンスパイクが便利です。
過去天気図(気象庁) 2016年02月の天気図 [pdf]

写真

07:39 ±0℃ 座席と同じ数位のハイカーが乗った東日原行バスを大沢BSで降りました。降りたのは僕だけです。日原街道(都道204号)を東日原の方向へ進んで平石橋を渡り、赤矢印の様に曲がります。平石山荘に向かう良い道で進みます。
2016年02月27日 07:39撮影 by RICOH WG-4, RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
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07:39 ±0℃ 座席と同じ数位のハイカーが乗った東日原行バスを大沢BSで降りました。降りたのは僕だけです。日原街道(都道204号)を東日原の方向へ進んで平石橋を渡り、赤矢印の様に曲がります。平石山荘に向かう良い道で進みます。
07:44 -2℃ 真っ赤なホース格納箱と消火栓の前で、赤矢印の様に平石山荘への道から分かれて取り付きます。
2016年02月27日 07:44撮影 by RICOH WG-4, RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
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07:44 -2℃ 真っ赤なホース格納箱と消火栓の前で、赤矢印の様に平石山荘への道から分かれて取り付きます。
07:47 -1℃ 指道標がたまにあります。左:平石橋0.3km(来た方向)、右:向寺地1.1km、加治屋1.8km、左奥:平石尾根を経て安寺沢へ2.7km。黄色いテープに「日原線 12 13」とマジックで書いてあります。鉄塔保守路の標識を兼ねているようです。
2016年02月27日 07:47撮影 by RICOH WG-4, RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
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07:47 -1℃ 指道標がたまにあります。左:平石橋0.3km(来た方向)、右:向寺地1.1km、加治屋1.8km、左奥:平石尾根を経て安寺沢へ2.7km。黄色いテープに「日原線 12 13」とマジックで書いてあります。鉄塔保守路の標識を兼ねているようです。
07:55 ±0℃ 落石防護壁の間を通って結構な斜面を登ります。踏み跡程度の道を九十九折れで登ります。
2016年02月27日 07:55撮影 by RICOH WG-4, RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
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07:55 ±0℃ 落石防護壁の間を通って結構な斜面を登ります。踏み跡程度の道を九十九折れで登ります。
08:08 -2℃ 斜面の途中にコンクリート製の構造物があります。奥多摩工業氷川鉱山 専用索道跡らしいです。
2016年02月27日 08:08撮影 by RICOH WG-4, RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
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08:08 -2℃ 斜面の途中にコンクリート製の構造物があります。奥多摩工業氷川鉱山 専用索道跡らしいです。
08:08 -2℃ トンネルは向こう側まで一直線です。索道ってロープウェイだからトンネルも一直線になってるそうです。見た目はしっかりしています。潜ってみたいなぁと思ったのですが、今から登ろうとしている尾根を通り抜けることになってしまうのでやめました。トンネルの脇の急な斜面を登ります。
2016年02月27日 08:08撮影 by RICOH WG-4, RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
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08:08 -2℃ トンネルは向こう側まで一直線です。索道ってロープウェイだからトンネルも一直線になってるそうです。見た目はしっかりしています。潜ってみたいなぁと思ったのですが、今から登ろうとしている尾根を通り抜けることになってしまうのでやめました。トンネルの脇の急な斜面を登ります。
08:16 ±0℃ しんどい斜面を登って平石尾根の端に乗りました。振向くと狩倉山が綺麗です。正面は十二天尾根、右が山ノ神尾根、その間に見えるのが小菅集落だと思います。
2016年02月27日 08:16撮影 by RICOH WG-4, RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
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08:16 ±0℃ しんどい斜面を登って平石尾根の端に乗りました。振向くと狩倉山が綺麗です。正面は十二天尾根、右が山ノ神尾根、その間に見えるのが小菅集落だと思います。
08:16 ±0℃ 狩倉山の方向(後)は崖、左は急斜面です。右は杉植林の登ってきた斜面です。平石尾根のこの辺は歩きやすい尾根道です。左側は覗いたトンネルの出口側です。トンネルを潜らず、右斜面から登ってきて正解だったと思います。
2016年02月27日 08:17撮影 by RICOH WG-4, RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
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08:16 ±0℃ 狩倉山の方向(後)は崖、左は急斜面です。右は杉植林の登ってきた斜面です。平石尾根のこの辺は歩きやすい尾根道です。左側は覗いたトンネルの出口側です。トンネルを潜らず、右斜面から登ってきて正解だったと思います。
08:23 ±0℃ 日原線12鉄塔に着きました。良い天気で日向は暖かいのですが、風が冷たいです。手袋を重ねます。
2016年02月27日 08:23撮影 by RICOH WG-4, RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
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08:23 ±0℃ 日原線12鉄塔に着きました。良い天気で日向は暖かいのですが、風が冷たいです。手袋を重ねます。
08:24 ±0℃ 送電鉄塔の傍に指道標があります。赤い矢印の様に尾根を登ってきましたが、青い矢印方向から道が付いていたようです。トンネルの所で直登したのが誤りだったようです。
2016年02月27日 08:24撮影 by RICOH WG-4, RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
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08:24 ±0℃ 送電鉄塔の傍に指道標があります。赤い矢印の様に尾根を登ってきましたが、青い矢印方向から道が付いていたようです。トンネルの所で直登したのが誤りだったようです。
08:24 ±0℃ 指導標で安寺沢への道を右に分けます。指導標は向いてませんが、赤矢印方向に尾根を進みます。
2016年02月27日 08:29撮影 by RICOH WG-4, RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
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08:24 ±0℃ 指導標で安寺沢への道を右に分けます。指導標は向いてませんが、赤矢印方向に尾根を進みます。
08:29 ±0℃ 杉植林斜面の薄い踏み跡を追って進みます。赤テープが沢山あります。
2016年02月27日 08:29撮影 by RICOH WG-4, RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
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08:29 ±0℃ 杉植林斜面の薄い踏み跡を追って進みます。赤テープが沢山あります。
08:43 -2℃ 平石尾根には岩っぽい所もあります。
2016年02月27日 08:43撮影 by RICOH WG-4, RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
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08:43 -2℃ 平石尾根には岩っぽい所もあります。
08:46 ±0℃ 平石尾根は色々表情を変えるので、辿っていて楽しいです。
2016年02月27日 08:46撮影 by RICOH WG-4, RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
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08:46 ±0℃ 平石尾根は色々表情を変えるので、辿っていて楽しいです。
08:55 ±0℃ 雪には鹿、タヌキ(犬?)、小鳥の足跡が多かったです。この写真の足跡は、前足6cm、後足8cm。タヌキ程丸い足跡でないのでキツネかテンでしょうか。 
2016年02月27日 08:55撮影 by RICOH WG-4, RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
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08:55 ±0℃ 雪には鹿、タヌキ(犬?)、小鳥の足跡が多かったです。この写真の足跡は、前足6cm、後足8cm。タヌキ程丸い足跡でないのでキツネかテンでしょうか。 
09:02 +3℃ 山ノ神を拝んで進みます。
2016年02月27日 09:02撮影 by RICOH WG-4, RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
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09:02 +3℃ 山ノ神を拝んで進みます。
09:06 +2℃ ゴロゴロした岩の間を進みます。
2016年02月27日 09:06撮影 by RICOH WG-4, RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
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09:06 +2℃ ゴロゴロした岩の間を進みます。
09:31 -2℃ 赤テープを追って歩くと辛い登りです。鹿の足跡を追って巻き道を行こうとしたら、鹿の足跡は急に下ってしまいました。仕方がないのでチェーンスパイクを着けて樹に掴まりながら登ります。
2016年02月27日 09:31撮影 by RICOH WG-4, RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
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09:31 -2℃ 赤テープを追って歩くと辛い登りです。鹿の足跡を追って巻き道を行こうとしたら、鹿の足跡は急に下ってしまいました。仕方がないのでチェーンスパイクを着けて樹に掴まりながら登ります。
09:34 -1℃ P1075のある尾根の平坦な部分に乗りました。登って来た方を振り返ると影の足が実物よりも長いです。これは傾斜が急であることの証左だと思います。
2016年02月27日 09:34撮影 by RICOH WG-4, RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
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09:34 -1℃ P1075のある尾根の平坦な部分に乗りました。登って来た方を振り返ると影の足が実物よりも長いです。これは傾斜が急であることの証左だと思います。
09:34 -1℃ P1075の高台に人間の足跡があります。僕が登った尾根には人間の足跡はありませんでした。どこから登ったのか探してみました。南の安寺沢方向、P626のある方向に足跡が付いていました。帰ってから調べたら「妙指尾根」だと分かりました。いつか登ってみたいと思います。
2016年02月27日 09:36撮影 by RICOH WG-4, RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
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09:34 -1℃ P1075の高台に人間の足跡があります。僕が登った尾根には人間の足跡はありませんでした。どこから登ったのか探してみました。南の安寺沢方向、P626のある方向に足跡が付いていました。帰ってから調べたら「妙指尾根」だと分かりました。いつか登ってみたいと思います。
09:37 -1℃ 樹々を透かして、石尾根の向こうに富士山がほんのちょっと見えます。
2016年02月27日 09:37撮影 by RICOH WG-4, RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
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09:37 -1℃ 樹々を透かして、石尾根の向こうに富士山がほんのちょっと見えます。
10:20 -2℃ モノレール軌道を跨いで進みます。軌道は尾根を横切り左右に延びています。客車1、貨車2の3両編成が尾根の上に停まっています。機関車はROBIN EH30pro。富士重工のOHV291ccエンジンを搭載しています。
2016年02月27日 10:20撮影 by RICOH WG-4, RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
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10:20 -2℃ モノレール軌道を跨いで進みます。軌道は尾根を横切り左右に延びています。客車1、貨車2の3両編成が尾根の上に停まっています。機関車はROBIN EH30pro。富士重工のOHV291ccエンジンを搭載しています。
10:24 -2℃ 指導標【25-070】の後ろから赤矢印の様に出てきました。ここから川苔山を目指します。この後は雪が少なく、チェーンスパイクを付けたり外したりです。
2016年02月27日 10:24撮影 by RICOH WG-4, RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
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10:24 -2℃ 指導標【25-070】の後ろから赤矢印の様に出てきました。ここから川苔山を目指します。この後は雪が少なく、チェーンスパイクを付けたり外したりです。
10:41 +1℃ 瘤高山を通過します。この辺から川苔山まで沢山のハイカーとすれ違いました。
2016年02月27日 10:41撮影 by RICOH WG-4, RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
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10:41 +1℃ 瘤高山を通過します。この辺から川苔山まで沢山のハイカーとすれ違いました。
10:49 ±0℃ 大ダワあたりから東日原方向を見ています。採石場の向こうに稲村岩が見えます。八丁山、鷹ノ巣山は間違いありません。日原川の反対側の丸い山は天祖山でしょう。だとすると、正面奥の綺麗な山は七ツ石山ではないかと思います。
2016年02月27日 10:49撮影 by RICOH WG-4, RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
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10:49 ±0℃ 大ダワあたりから東日原方向を見ています。採石場の向こうに稲村岩が見えます。八丁山、鷹ノ巣山は間違いありません。日原川の反対側の丸い山は天祖山でしょう。だとすると、正面奥の綺麗な山は七ツ石山ではないかと思います。
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11:22 ±0℃ 大ダワの山ノ神を拝んで、鋸尾根を登ってます。南向きなので雪は解けていて登りやすいです。風も穏やかで温かく登れました。
2016年02月27日 11:22撮影 by RICOH WG-4, RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
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11:22 ±0℃ 大ダワの山ノ神を拝んで、鋸尾根を登ってます。南向きなので雪は解けていて登りやすいです。風も穏やかで温かく登れました。
11:31 +1℃ 鋸尾根の下り道です。下り側は北側になるので雪が残っています。登りは乾いた道、下りは雪の道。登ったり降りたり。チェーンスパイクが丁度良いです。
2016年02月27日 11:31撮影 by RICOH WG-4, RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
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11:31 +1℃ 鋸尾根の下り道です。下り側は北側になるので雪が残っています。登りは乾いた道、下りは雪の道。登ったり降りたり。チェーンスパイクが丁度良いです。
12:15 +3℃ 十字路から川苔山への道を見上げています。
2016年02月27日 12:15撮影 by RICOH WG-4, RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
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12:15 +3℃ 十字路から川苔山への道を見上げています。
12:22 +3℃ 川苔山頂上は沢山のハイカーで賑わっています。
2016年02月27日 12:22撮影 by RICOH WG-4, RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
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12:22 +3℃ 川苔山頂上は沢山のハイカーで賑わっています。
12:22 +3℃ 川苔山頂上からの眺めです。長澤背稜から石尾根まで良く見えます。

右から蕎麦粒山、ミツドッケ、その後ろはちょっと酉谷山だと思います。左からは鷹ノ巣山、日陰名栗山、高丸山、さっき形を確認した七ツ石山、手前に天祖山の丸い頭があって、雲取山、芋の木ドッケだと思います。
2016年02月27日 12:22撮影
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12:22 +3℃ 川苔山頂上からの眺めです。長澤背稜から石尾根まで良く見えます。

右から蕎麦粒山、ミツドッケ、その後ろはちょっと酉谷山だと思います。左からは鷹ノ巣山、日陰名栗山、高丸山、さっき形を確認した七ツ石山、手前に天祖山の丸い頭があって、雲取山、芋の木ドッケだと思います。
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12:29 +2℃ 川苔山頂上は満員なので、十字路に戻って椅子で食事休憩です。これから百尋の滝に降ります。
2016年02月27日 12:29撮影 by RICOH WG-4, RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
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12:29 +2℃ 川苔山頂上は満員なので、十字路に戻って椅子で食事休憩です。これから百尋の滝に降ります。
12:47 ±0℃ 川苔山を百尋の滝方向へ降りる道です。雪が踏み固められています。火打石谷までチェーンスパイクが有効でした。
2016年02月27日 12:47撮影 by RICOH WG-4, RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
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12:47 ±0℃ 川苔山を百尋の滝方向へ降りる道です。雪が踏み固められています。火打石谷までチェーンスパイクが有効でした。
13:08 +4℃ 足毛岩の肩の分岐を通過します。この先、もう雪は無く、チェーンスパイクを使うことはありませんでした。
2016年02月27日 13:08撮影 by RICOH WG-4, RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
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13:08 +4℃ 足毛岩の肩の分岐を通過します。この先、もう雪は無く、チェーンスパイクを使うことはありませんでした。
13:43 +1℃ 川乗谷へ急な斜面を降りて来ました。振り返って最後の階段の所を写しています。
2016年02月27日 13:43撮影 by RICOH WG-4, RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
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13:43 +1℃ 川乗谷へ急な斜面を降りて来ました。振り返って最後の階段の所を写しています。
13:44 +1℃ 百尋の滝が綺麗です。見ている間に大きな氷の塊がドボーンと2回落ちました。迫力があります。ずっと虹が出ていました。高い所でドローンを飛ばしている方がいました。感想欄に滝の動画URLを貼っておきます。
2016年02月27日 13:44撮影 by RICOH WG-4, RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
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13:44 +1℃ 百尋の滝が綺麗です。見ている間に大きな氷の塊がドボーンと2回落ちました。迫力があります。ずっと虹が出ていました。高い所でドローンを飛ばしている方がいました。感想欄に滝の動画URLを貼っておきます。
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13:52 +1℃ 滝周辺の日陰には、ツララや氷がたくさん残っています。冷たくて美味しいです。
2016年02月27日 13:52撮影 by RICOH WG-4, RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
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13:52 +1℃ 滝周辺の日陰には、ツララや氷がたくさん残っています。冷たくて美味しいです。
14:22 +6℃ 川乗川に沿って歩いています。休憩の度に川に降りて水の味見をします。とても美味しいです。
2016年02月27日 14:22撮影 by RICOH WG-4, RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
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14:22 +6℃ 川乗川に沿って歩いています。休憩の度に川に降りて水の味見をします。とても美味しいです。
14:29 +6℃ 川乗川沿いの道は木の橋が整備されていて快適に歩けます。
2016年02月27日 14:29撮影 by RICOH WG-4, RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
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14:29 +6℃ 川乗川沿いの道は木の橋が整備されていて快適に歩けます。
14:40 +6℃ 細倉橋の分岐を通過します。ここから川乗林道を歩きます。トイレは「故障・調整中のため、現在使用できません」と貼り紙してありました。
2016年02月27日 14:40撮影 by RICOH WG-4, RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
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14:40 +6℃ 細倉橋の分岐を通過します。ここから川乗林道を歩きます。トイレは「故障・調整中のため、現在使用できません」と貼り紙してありました。
14:43 +6℃ 川乗林道を歩いていたら、目の前を2匹の鹿が川から上がってきて、急な斜面を山へ入って行きました。(赤い矢印)鳴きもせず、足音もせず、凄い跳躍を見てビックリしました。直ぐに下から見上げましたが、あっという間に山に入ってしまいました。僕は黄色い矢印の向きに歩いて来て、振り返って現場写真を撮りました。
2016年02月27日 14:43撮影 by RICOH WG-4, RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
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14:43 +6℃ 川乗林道を歩いていたら、目の前を2匹の鹿が川から上がってきて、急な斜面を山へ入って行きました。(赤い矢印)鳴きもせず、足音もせず、凄い跳躍を見てビックリしました。直ぐに下から見上げましたが、あっという間に山に入ってしまいました。僕は黄色い矢印の向きに歩いて来て、振り返って現場写真を撮りました。
15:11 +6℃ 蕎麦粒山登山口(笙ノ岩山)への取り付きを見上げて通過します。この先、川乗橋BSを15:14に通過します。1時間以上バスが来ないので、歩いて奥多摩STを目指します。
2016年02月27日 15:11撮影 by RICOH WG-4, RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
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15:11 +6℃ 蕎麦粒山登山口(笙ノ岩山)への取り付きを見上げて通過します。この先、川乗橋BSを15:14に通過します。1時間以上バスが来ないので、歩いて奥多摩STを目指します。
15:16 +7℃ 奥多摩工業曳鉄線の鉄橋を潜ります。今日08:08に見た索道(ロープウェイ)とは違って、曳鉄線はトロッコです。歴史的には索道が古くて廃線済み。曳鉄は現役だそうです。トロッコの動いている所を見てみたいです。
2016年02月27日 15:16撮影 by RICOH WG-4, RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
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15:16 +7℃ 奥多摩工業曳鉄線の鉄橋を潜ります。今日08:08に見た索道(ロープウェイ)とは違って、曳鉄線はトロッコです。歴史的には索道が古くて廃線済み。曳鉄は現役だそうです。トロッコの動いている所を見てみたいです。
15:18 +7℃ いつも東日原行バスから眺めて気に掛かっていた白妙橋を初めて渡ります。とてもオンボロです。一番上の写真の白いTシャツの人達がロッククライミングをしています。
橋を渡ると手掘りトンネルがあり、道が続いています。桟橋に踏み抜き穴がある道ですが、進んでみます。 
2016年02月27日 15:18撮影 by RICOH WG-4, RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
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15:18 +7℃ いつも東日原行バスから眺めて気に掛かっていた白妙橋を初めて渡ります。とてもオンボロです。一番上の写真の白いTシャツの人達がロッククライミングをしています。
橋を渡ると手掘りトンネルがあり、道が続いています。桟橋に踏み抜き穴がある道ですが、進んでみます。 
15:27 +5℃ 大沢BSから小菅集落へ行く道に、ここで出ました。ここから大沢BSを目指します。
2016年02月27日 15:27撮影 by RICOH WG-4, RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
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15:27 +5℃ 大沢BSから小菅集落へ行く道に、ここで出ました。ここから大沢BSを目指します。
15:28 +5℃ 車道に出たら、今朝登った平石尾根が良く見えます。赤い矢印の岩が山を登る怪獣の様です。怪獣の対岸の尾根に乗って送電鉄塔へ歩いたのですが、上からはあんな岩があるとは気が付きませんでした。
2016年02月27日 15:28撮影 by RICOH WG-4, RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
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15:28 +5℃ 車道に出たら、今朝登った平石尾根が良く見えます。赤い矢印の岩が山を登る怪獣の様です。怪獣の対岸の尾根に乗って送電鉄塔へ歩いたのですが、上からはあんな岩があるとは気が付きませんでした。
15:35 +6 大沢BSを通り過ぎて都道204号(日原街道)を奥多摩駅目指して歩いています。振り返ると、平石尾根の怪獣は背を丸めていました。
2016年02月27日 15:35撮影 by RICOH WG-4, RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
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15:35 +6 大沢BSを通り過ぎて都道204号(日原街道)を奥多摩駅目指して歩いています。振り返ると、平石尾根の怪獣は背を丸めていました。
16:09 +9℃ 奥多摩工業を左に見ながら北氷川橋を渡ります。奥多摩駅に停車中の電車が見えてきます。駅で着替えて、16:23発のホリデー快速おくたま4号でまっすぐ帰り、家でゆっくりと晩酌しました。【終】
2016年02月27日 16:09撮影 by RICOH WG-4, RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
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16:09 +9℃ 奥多摩工業を左に見ながら北氷川橋を渡ります。奥多摩駅に停車中の電車が見えてきます。駅で着替えて、16:23発のホリデー快速おくたま4号でまっすぐ帰り、家でゆっくりと晩酌しました。【終】
撮影機材:

感想/記録
by mun

虹のかかる百尋の滝です。

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