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記録ID: 818945 全員に公開 積雪期ピークハント/縦走丹沢

鍋割山(大倉-二俣-鍋割山-雨山峠-寄)

日程 2016年02月27日(土) [日帰り]
メンバー occhanyama
天候晴れ
アクセス
利用交通機関
電車バス

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地図/標高グラフ


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コースタイム [注]

日帰り
山行
6時間28分
休憩
37分
合計
7時間5分
S大倉バス停09:4011:05水場11:1511:37後沢乗越11:4012:40尾根の途中12:4513:00鍋割山頂13:1514:38雨山峠14:4216:18寄大橋16:45寄バス停G
コースタイムの見方:
歩行時間
到着時刻通過点の地名出発時刻
過去天気図(気象庁) 2016年02月の天気図 [pdf]

写真

こんなに綺麗にストックとピッケルをザックにまとめて取り付けられているのを見たのは初めて。感動したのでお願いして写真を撮らせていただく。
2016年02月27日 09:33撮影 by Canon PowerShot SX150 IS, Canon
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こんなに綺麗にストックとピッケルをザックにまとめて取り付けられているのを見たのは初めて。感動したのでお願いして写真を撮らせていただく。
大倉バス停から三ノ塔
2016年02月27日 09:41撮影 by Canon PowerShot SX150 IS, Canon
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大倉バス停から三ノ塔
いつもの道を通って四十八瀬川の林道に出る
2016年02月27日 09:58撮影 by Canon PowerShot SX150 IS, Canon
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いつもの道を通って四十八瀬川の林道に出る
行く手には時々目指す尾根が現れる
2016年02月27日 10:40撮影 by NIKON D600, NIKON CORPORATION
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行く手には時々目指す尾根が現れる
丹沢開発者の記念碑
2016年02月27日 10:44撮影 by Canon PowerShot SX150 IS, Canon
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丹沢開発者の記念碑
手前の小丸尾根などの向こうに稜線が見える
2016年02月27日 10:45撮影 by NIKON D600, NIKON CORPORATION
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手前の小丸尾根などの向こうに稜線が見える
ズームアップ
2016年02月27日 10:45撮影 by NIKON D600, NIKON CORPORATION
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ズームアップ
取付き手前
2016年02月27日 10:48撮影 by Canon PowerShot SX150 IS, Canon
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取付き手前
もうすぐ取付きだ
2016年02月27日 10:58撮影 by NIKON D600, NIKON CORPORATION
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もうすぐ取付きだ
小屋の水をザックに入れて出発。でも今日は水を持つ人が少ないのはなぜか疑問に思う。(後で理由が判明)
2016年02月27日 11:18撮影 by Canon PowerShot SX150 IS, Canon
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小屋の水をザックに入れて出発。でも今日は水を持つ人が少ないのはなぜか疑問に思う。(後で理由が判明)
後沢乗越に到着、今日は富士山は難しそうだ
2016年02月27日 11:39撮影 by NIKON D600, NIKON CORPORATION
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後沢乗越に到着、今日は富士山は難しそうだ
尾根の中間くらいから2本の水がずっしりと効いてきて、休みながらしかものろのろと進んで、ようやく山頂に到着。
2016年02月27日 13:18撮影 by Canon PowerShot SX150 IS, Canon
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尾根の中間くらいから2本の水がずっしりと効いてきて、休みながらしかものろのろと進んで、ようやく山頂に到着。
これだったのです、重かったのは。すぐに小屋に持っていくが、最近は鍋焼うどん調理に小屋の方の時間が割かれていて、入口の置場に置くだけで誰も振り向きもしないのですね。いや、これが本当の「年寄りの冷や水」でした。ま、歩荷と思って時々はやっても良いですが。
2016年02月27日 13:05撮影 by Canon PowerShot SX150 IS, Canon
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これだったのです、重かったのは。すぐに小屋に持っていくが、最近は鍋焼うどん調理に小屋の方の時間が割かれていて、入口の置場に置くだけで誰も振り向きもしないのですね。いや、これが本当の「年寄りの冷や水」でした。ま、歩荷と思って時々はやっても良いですが。
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近くは良く見えている。西側は雨山の尾根。
2016年02月27日 13:19撮影 by NIKON D600, NIKON CORPORATION
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近くは良く見えている。西側は雨山の尾根。
檜洞丸
2016年02月27日 13:27撮影 by NIKON D600, NIKON CORPORATION
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檜洞丸
雨山峠に降りて行く途中で、蛭ヶ岳と檜洞丸の稜線
2016年02月27日 13:36撮影 by NIKON D600, NIKON CORPORATION
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雨山峠に降りて行く途中で、蛭ヶ岳と檜洞丸の稜線
蛭ヶ岳と臼ヶ岳
2016年02月27日 13:38撮影 by NIKON D600, NIKON CORPORATION
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蛭ヶ岳と臼ヶ岳
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臼ヶ岳と檜洞丸
2016年02月27日 13:38撮影 by NIKON D600, NIKON CORPORATION
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臼ヶ岳と檜洞丸
最初の鎖場。アップダウンが続く中に何か所かある。
2016年02月27日 13:57撮影 by Canon PowerShot SX150 IS, Canon
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最初の鎖場。アップダウンが続く中に何か所かある。
登り返したところから鎖場を振り返る
2016年02月27日 14:04撮影 by NIKON D600, NIKON CORPORATION
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登り返したところから鎖場を振り返る
蛭ヶ岳(左)と丹沢山につながる尾根
2016年02月27日 14:09撮影 by NIKON D600, NIKON CORPORATION
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蛭ヶ岳(左)と丹沢山につながる尾根
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降りてきた道と鍋割山に続く尾根が見えた
2016年02月27日 14:24撮影 by NIKON D600, NIKON CORPORATION
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降りてきた道と鍋割山に続く尾根が見えた
稜線から峠に降りる所。登った時は急坂に思えたが、下るときはそれほどには感じなかった。
2016年02月27日 14:33撮影 by Canon PowerShot SX150 IS, Canon
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稜線から峠に降りる所。登った時は急坂に思えたが、下るときはそれほどには感じなかった。
峠の真下の梯子
2016年02月27日 14:57撮影 by Canon PowerShot SX150 IS, Canon
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峠の真下の梯子
7年ほど前に寄から上がった時は、ずいぶん道が荒れている感じであったが、今回はかなり整備が進んでいるように思えた。ただ、このか所のように鎖が設置されただけの場所も何か所かあり、油断すると沢に滑落する危険がある。
2016年02月27日 15:02撮影 by Canon PowerShot SX150 IS, Canon
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7年ほど前に寄から上がった時は、ずいぶん道が荒れている感じであったが、今回はかなり整備が進んでいるように思えた。ただ、このか所のように鎖が設置されただけの場所も何か所かあり、油断すると沢に滑落する危険がある。
沢筋に出てから下部の方では標識の表示も気を付けなくてはいけないようだ。特に下の方では企業などのスポンサー林が複数あり、その標識が登山道の標識に間違いそうなところもある。
2016年02月27日 15:13撮影 by Canon PowerShot SX150 IS, Canon
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沢筋に出てから下部の方では標識の表示も気を付けなくてはいけないようだ。特に下の方では企業などのスポンサー林が複数あり、その標識が登山道の標識に間違いそうなところもある。
砂防ダムサイトから梯子で降りる
2016年02月27日 15:24撮影 by Canon PowerShot SX150 IS, Canon
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砂防ダムサイトから梯子で降りる
沢を振り返る
2016年02月27日 15:25撮影 by NIKON D600, NIKON CORPORATION
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沢を振り返る
林道に出る手前
2016年02月27日 15:49撮影 by NIKON D600, NIKON CORPORATION
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林道に出る手前
細い流れを渡りながら進む。降雨による増水時は気を付けなければならないだろう。
2016年02月27日 15:54撮影 by Canon PowerShot SX150 IS, Canon
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細い流れを渡りながら進む。降雨による増水時は気を付けなければならないだろう。
撮影機材:

感想/記録

今回は当初橋本から入って西丹沢を歩こうかと思っていたのだが、東側から見ていると十分雪が残っていそうだし、年相応の場所にすることにして鍋割山を選択した。
朝8時前の電車で渋沢駅に降りたのが9時前、9時10分のバスで大倉へ。腹ごしらえをして歩き始めたが以前の記憶が結構薄れていて大倉尾根側の道から四十八瀬川の林道に入る。
尾根取付き点の山小屋用の水をザックに詰めて出発。最初は順調に後沢乗越に着いたが、その後スピードが上がらなくなる。20-30分毎に休憩を取りながら、13時山頂到着。早速山小屋に水を運び込んだが、中は鍋焼きうどんのお客さんで満杯、水を担ぎ上げた人には一瞥もくれない状態。これでわかったのは、朝私と同時期に尾根に取付いた人の中に水を担いだ人がほとんどいなかったということ。でも、歩荷訓練にはなったから良いでしょう、とやせ我慢をするものの、外から見れば「これぞ本当の年寄りの冷や水」と言われるのでしょうな!
山頂では、混雑のため鍋焼きうどんはおろかソフトドリンクの注文も諦めて帰途につく。西側の雨山峠に向かうが、午後になって気温も上がり、特に間違う個所などはない。1時間少しで雨山峠着。ここで驚いたのは、雪が付いていると思ったユーシン側の道が全く乾いていて、寄側は真っ白だったこと。全体の方角イメージと局地的なそれとはかなり差があるのですね。
下り始めてすばらくは花崗岩の沢を行くが、しばらくは表面が凍っていて慎重に下る。7年ほど前にこの道を上がったことがあるが、その時には設置されていなかった鎖が何か所かに設置されている。廃道とならずに使われるようになったのは喜ばしいことだ。
しかし、以前逆コースで歩いたのにこの辺りの記憶が飛んでおり、改めて寄までの道中が長かった。17時前にバス停着。
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