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記録ID: 819143 全員に公開 積雪期ピークハント/縦走阿蘇・九重

くじゅう☆牧の戸峠から稜線歩き&凍結した池歩き

日程 2016年02月27日(土) [日帰り]
メンバー chasou
天候山は曇り時々雪&強風
アクセス
利用交通機関
バス
【バス】
・日田バス。
 冬季は九重IC→九重登山口(長者原)まで。その他の季節は牧の戸峠まで行くバスあり。
 http://www.nishitetsu.ne.jp/hitabus/jikoku.htm
・九重ICからは福岡や大分への高速バスに乗り換えられる。
 予約が必要なバスもあるので注意。
経路を調べる(Google Transit)

地図/標高グラフ


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歩くペース 0.5〜0.6(とても速い)
※ヤマプラ掲載の「山と高原地図」標準コースタイムを「1.0」としたときの倍率(全コースのうち76%の区間で比較) [注意事項]
表示切替:

コースタイム [注]

日帰り
山行
5時間14分
休憩
45分
合計
5時間59分
S牧ノ戸峠08:1708:23第一展望所08:2408:35沓掛山08:3609:03扇ヶ鼻分岐09:10星生山分岐09:20星生山09:3009:38星生山分岐10:00久住分れ10:16久住山10:1910:44九重山10:5111:12久住分れ11:2911:47北千里浜11:52諏蛾守越分岐11:5312:18法華院温泉12:2112:56雨ヶ池越12:5713:54長者原13:5514:02寒の地獄温泉14:16ゴール地点G
コースタイムの見方:
歩行時間
到着時刻通過点の地名出発時刻
コース状況/
危険箇所等
■牧の戸峠→扇ヶ花分岐
 わかりやすい道。
 雪は残るが凍結はしていない。

■扇ヶ花分岐→星生山
 稜線は風が強くあおられる。稜線は狭いところがあるので強風時は注意。
 今回は南斜面からのピストン。こちらは風の影響少なかった。

■扇ヶ花分岐→久住分かれ避難小屋
 小屋近くまでは歩きやすいなだらかな道。
 風もあまり吹いていなかった。

■久住分かれ→久住山
 稜線歩き。強風時は注意。

■久住分かれ→中岳
 途中の池は凍結。
 池の上を歩けるが、真ん中の方は氷が薄そう。
 中岳山頂も暴風だとちょっと怖い。
 登山道は問題なし。

■久住分かれ→法華院温泉
 黄色の印がたくさんついていてわかりやすい。
 道も歩きやすい。

■法華院温泉→坊ガツル
 舗装された道。

■坊ガツル→長者原
 雨ヶ池までは登り。
 温かいと泥々の道になる個所多い。
 標識が多く、ロープも張られているので迷わずに歩ける。

写真

牧の戸峠からスタートです。
2月いっぱいはバスはここまで上がってきません。
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牧の戸峠からスタートです。
2月いっぱいはバスはここまで上がってきません。
スタートはこんな感じ。
雪はあるけど凍結はしていない。
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スタートはこんな感じ。
雪はあるけど凍結はしていない。
左にまず登る星生山。
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左にまず登る星生山。
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なんだかいい稜線。
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なんだかいい稜線。
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稜線は風が強そうなので、南斜面から星生山へ
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稜線は風が強そうなので、南斜面から星生山へ
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稜線に出ると強風で歩きにくい。。
頂上も写真を撮ってすぐに撤収。
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稜線に出ると強風で歩きにくい。。
頂上も写真を撮ってすぐに撤収。
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この稜線は突風。
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この稜線は突風。
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分岐に戻ってきた。
ここの辺りは風もない。
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分岐に戻ってきた。
ここの辺りは風もない。
久住分かれの避難小屋。
この天候だと一息つける貴重な場所。
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久住分かれの避難小屋。
この天候だと一息つける貴重な場所。
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中はこんな感じ。
きれいとはいいがたいけれど、壁と屋根があるので助かる。
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中はこんな感じ。
きれいとはいいがたいけれど、壁と屋根があるので助かる。
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久住山山頂。
突風と雲の中。
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久住山山頂。
突風と雲の中。
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歩いて渡れる。
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歩いて渡れる。
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みんな遊んでる。
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みんな遊んでる。
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中岳山頂。
こちらも突風。
雪も混じり出す。
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中岳山頂。
こちらも突風。
雪も混じり出す。
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三俣山は晴れてる。
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三俣山は晴れてる。
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北千里浜。
硫化水素の臭いがする。
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北千里浜。
硫化水素の臭いがする。
左に行けば大曲方面。
でも今回は法華院温泉へ。
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左に行けば大曲方面。
でも今回は法華院温泉へ。
石が壁になって風下には雪があまりないみたい。
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石が壁になって風下には雪があまりないみたい。
坊ガツル方面は明るい。
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坊ガツル方面は明るい。
下っていくと雪がなくなる。
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下っていくと雪がなくなる。
法華院温泉。
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法華院温泉。
大きくきれいな建物。
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大きくきれいな建物。
湿原はぽかぽか。
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湿原はぽかぽか。
水もきれい。
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水もきれい。
雨ヶ池越までは石の道もある。
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雨ヶ池越までは石の道もある。
ドロドロの道もある。。
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ドロドロの道もある。。

感想/記録
by chasou

雪の九重連山。
去年由布岳から見た九重連山。
ようやく来ることができました。

牧の戸峠は登山口から雪がある。
稜線まで上がるとその長い稜線の先、両側に大きな山々。
風はあるけれど雪道も歩きやすく気持ちのいい道。

まず左に見えた星生山。
南斜面から上がった稜線は突風。
ガスもかかっていて頂上に着いたけれど早々に撤収。
稜線を歩いて降りようと思ったけれど、風が強すぎるのでまた南斜面へ。

そこから久住分かれまでは風もなく穏やかな道。
避難小屋で一休憩をして、久住山へ。
こちらも風が強く落ち着けないので早々に中岳へ。

途中の御池は凍結していて池の上を歩ける。
ソリに乗って遊んでいる人たちもいる。
ここから中岳はすぐ。
風は相変わらず強く、雪も混じってくる。
また避難小屋に戻って、お昼を食べてから下山。

泊まろうかと思っていた法華院温泉がどんなところか見に行く。
大きくてきれいな山荘。
建物のなかでビールを飲んでる人もいた。
テント場も簀の子があって快適そう。

ここまで降りてくると、山頂と違って日が差して穏やかな天気。
坊ガツルの湿地は広々。
ぽかぽか春の気分。
雨ヶ池越まで少し登るけれど、木々に囲まれた山道。
のんびり歩いて長者原。
バスまで時間があるので温泉へ。
少し冷えた体には最高に気持ちいい。

今回は冬の九重の厳しさを少し見ることができた感じ。
次はぽかぽかした時期にでも歩いてみたいなと思える山塊でした。
訪問者数:502人
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