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記録ID: 819398 全員に公開 積雪期ピークハント/縦走八ヶ岳・蓼科

赤岳から阿弥陀岳(北稜)単独縦走

日程 2016年02月26日(金) 〜 2016年02月27日(土)
メンバー alpsommet
天候26日:晴天から雪 27日:晴天から曇
アクセス
利用交通機関
電車バス

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地図/標高グラフ


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コースタイム [注]

1日目
山行
2時間30分
休憩
0分
合計
2時間30分
S八ヶ岳山荘11:1012:00美濃戸山荘13:40赤岳鉱泉
2日目
山行
7時間7分
休憩
50分
合計
7時間57分
赤岳鉱泉06:4507:10行者小屋07:2008:00文三郎尾根分岐08:2008:50赤岳08:5509:30中岳09:3509:45中岳のコル10:00阿弥陀岳北稜11:15阿弥陀岳11:2011:20西ノ肩13:25御小屋山13:3014:40八ヶ岳山荘14:42ゴール地点G
コースタイムの見方:
歩行時間
到着時刻通過点の地名出発時刻
今回の阿弥陀岳北稜は単独だが既にトレースもあり、後続するパーティがピッタリと登っていたので孤独感もなく、さすが人気の山域である。北稜は岩場の難しくないが、美しい雪のルートだと実感した。
コース状況/
危険箇所等
全体的に本年は異常に雪が少なかった。アプローチの車道等は、3月の頃のように凍結部分が多く、多数の登山者がアイゼン装着していた。赤岳は、岩肌が露出していてアイゼンで歩きにくかった反面、阿弥陀岳は積雪もあり雪山を楽しめた。異常気象により、雨が降って再度凍結した部分もあって、全体に歩きにくかった。
その他周辺情報茅野駅の立ち食い蕎麦は安くて美味しいが、ベルビア内の「モン蓼科」のソースかつ丼(950円)が美味しかった。駅から近く便利なので、今後も利用したい。
過去天気図(気象庁) 2016年02月の天気図 [pdf]

写真

茅野駅のスタンド蕎麦…本日のブランチです。
2016年02月26日 09:57撮影 by DSC-TX5, SONY
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茅野駅のスタンド蕎麦…本日のブランチです。
2
美濃戸口にバスは到着。登山届を提出。
2016年02月26日 11:09撮影 by DSC-TX5, SONY
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美濃戸口にバスは到着。登山届を提出。
赤岳鉱泉に到着。このアイスキャンディでコンペが27日開催されるそうです。
2016年02月26日 13:37撮影 by DSC-TX5, SONY
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赤岳鉱泉に到着。このアイスキャンディでコンペが27日開催されるそうです。
山小屋とは思えない豪華な内容。赤魚と鳥鍋でした。
2016年02月26日 17:58撮影 by DSC-TX5, SONY
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山小屋とは思えない豪華な内容。赤魚と鳥鍋でした。
4
27日朝の赤岳西壁。薄く雪化粧していました。

2016年02月27日 07:11撮影 by DSC-TX5, SONY
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27日朝の赤岳西壁。薄く雪化粧していました。

行者小屋から見る阿弥陀岳。素晴らしい晴天です。
2016年02月27日 07:12撮影 by DSC-TX5, SONY
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行者小屋から見る阿弥陀岳。素晴らしい晴天です。
1
赤岳西壁の状況。左ルンゼに氷瀑が見られます。
2016年02月27日 07:55撮影 by DSC-TX5, SONY
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赤岳西壁の状況。左ルンゼに氷瀑が見られます。
1
雪の阿弥陀岳が花嫁のように美しい。
2016年02月27日 08:03撮影 by DSC-TX5, SONY
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雪の阿弥陀岳が花嫁のように美しい。
3
誰もいない赤岳山頂。風強く寒かった。
2016年02月27日 08:53撮影 by DSC-TX5, SONY
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誰もいない赤岳山頂。風強く寒かった。
3
展望台のような中岳の頂。休憩に最高。
2016年02月27日 09:29撮影 by DSC-TX5, SONY
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展望台のような中岳の頂。休憩に最高。
5
目指す北稜上部の様子。
2016年02月27日 09:44撮影 by DSC-TX5, SONY
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目指す北稜上部の様子。
3
北稜に取り付き上部を見上げる。
2016年02月27日 10:19撮影 by DSC-TX5, SONY
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北稜に取り付き上部を見上げる。
1
ジャンクションピークから見る北稜上部の岩稜帯。
2016年02月27日 10:33撮影 by DSC-TX5, SONY
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ジャンクションピークから見る北稜上部の岩稜帯。
4
岩稜帯の状況。
2016年02月27日 10:58撮影 by DSC-TX5, SONY
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岩稜帯の状況。
2
岩稜帯の雪稜。
2016年02月27日 11:07撮影 by DSC-TX5, SONY
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岩稜帯の雪稜。
1
登攀終了点。
2016年02月27日 11:07撮影 by DSC-TX5, SONY
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登攀終了点。
阿弥陀岳山頂にて。雪山らしい静かなピークだった。
2016年02月27日 11:18撮影 by DSC-TX5, SONY
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阿弥陀岳山頂にて。雪山らしい静かなピークだった。
6
阿弥陀岳から見る赤岳。
2016年02月27日 11:20撮影 by DSC-TX5, SONY
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阿弥陀岳から見る赤岳。
2
御小屋尾根上部からの見る迫力ある阿弥陀岳。
2016年02月27日 11:29撮影 by DSC-TX5, SONY
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御小屋尾根上部からの見る迫力ある阿弥陀岳。
4
上部から見る御小屋尾根全体。雪が少ない。
2016年02月27日 11:32撮影 by DSC-TX5, SONY
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上部から見る御小屋尾根全体。雪が少ない。
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御小屋山。
2016年02月27日 13:23撮影 by DSC-TX5, SONY
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御小屋山。
2
美濃戸口バス停。出発2分前に到着。
2016年02月27日 14:43撮影 by DSC-TX5, SONY
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美濃戸口バス停。出発2分前に到着。
お薦めのソースかつ丼。
2016年02月27日 15:34撮影 by DSC-TX5, SONY
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お薦めのソースかつ丼。
3

感想/記録

若い頃は練習場として良く入山した雪の八ヶ岳。60歳になって久しぶりの雪山であったが、赤岳山頂から、今回初めてのルートである阿弥陀岳北稜を継続して単独で登った。凍結して歩きにくい御小屋尾根を下山し、ゴールのバス停が見えた時は、疲労とともに達成感と充実感を味わった。何度も登った赤岳西壁から山頂に登りたかったが、雪の少ない壁の状況を見て気分が乗らず諦めた。
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この記録へのコメント

登録日: 2015/11/15
投稿数: 2
2016/2/29 21:04
 最高でしたね!
teruyamaです。 先ほど、頂いたコメントに返信は付けましたが、こちらにも。
いろいろ経験豊かな山話しをお聞きでき、久々の山行を更に楽しめました。ありがとうございます。記録拝見して、いつか冬の阿弥陀岳へ、という気持ちになりました。未熟な自分には登山道経由ですが。。 今後も山人生をエンジョイして下さい。記録も楽しみにしています。
登録日: 2015/8/17
投稿数: 6
2016/2/29 21:24
 Re: 最高でしたね!
 teruyama様コメントありがとうございます。鉱泉小屋では色々自慢話をしてしまい恥ずかしい思いです。年寄りの戯言として許してください。主稜の取付に到着した際、今回はやめようと思いました。5回ほど登っているルートなのに、とても険悪そうに見えました。美濃戸から見た阿弥陀岳の姿は、マッターホルンに似た孤高な山でとても好きです。是非、文三郎道から中岳を経由して阿弥陀岳に登ってください。下山は御小屋尾根が長くて楽しいですよ。

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