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記録ID: 819402 全員に公開 ハイキング中国山地西部

白糸の滝〜掲山〜土山〜江ノ藤山

日程 2016年02月28日(日) [日帰り]
メンバー manboh5555
天候曇りのち晴れ
アクセス
利用交通機関
バス

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地図/標高グラフ


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コースタイム [注]

日帰り
山行
5時間8分
休憩
33分
合計
5時間41分
S下石内バス停10:0310:07小滝橋10:23白糸の滝10:2811:02掲山直下鉄塔12:00469.5m峰12:0412:21林道出合13:05土山分岐13:52土山14:0514:37江ノ藤山14:4014:49林道出合14:5014:56慰霊碑15:04ロータリー15:18灰ヶ峰山頂分岐15:2515:44平原登山口G
コースタイムの見方:
歩行時間
到着時刻通過点の地名出発時刻

写真

下石内バス停で下車し歩き始めます。
2016年02月28日 10:03撮影 by Canon PowerShot G1 X, Canon
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下石内バス停で下車し歩き始めます。
1
集落を抜け吊橋を渡ります。
2016年02月28日 10:07撮影 by Canon PowerShot G1 X, Canon
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集落を抜け吊橋を渡ります。
2
坂を上っていくと祠が見えます。
2016年02月28日 10:10撮影 by Canon PowerShot G1 X, Canon
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坂を上っていくと祠が見えます。
当日は沢山の信者の方がお参りに来られていました。
2016年02月28日 10:11撮影 by Canon PowerShot G1 X, Canon
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当日は沢山の信者の方がお参りに来られていました。
呉東広島自動車道の下をくぐります。
2016年02月28日 10:17撮影 by Canon PowerShot G1 X, Canon
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呉東広島自動車道の下をくぐります。
1
もうすぐ春ですね〜
2016年02月28日 10:20撮影 by Canon PowerShot G1 X, Canon
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もうすぐ春ですね〜
真中の建物はトイレです。
トイレの左側を進みます。
2016年02月28日 10:21撮影 by Canon PowerShot G1 X, Canon
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真中の建物はトイレです。
トイレの左側を進みます。
白糸の滝に到着しました。
かなり高さのある立派な滝です。
2016年02月28日 10:26撮影 by Canon PowerShot G1 X, Canon
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白糸の滝に到着しました。
かなり高さのある立派な滝です。
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滝の左側の登り口を進みます。
2016年02月28日 10:28撮影 by Canon PowerShot G1 X, Canon
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滝の左側の登り口を進みます。
急斜面なのでロープがありがたいです。
2016年02月28日 10:32撮影 by Canon PowerShot G1 X, Canon
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急斜面なのでロープがありがたいです。
白糸の滝の上にも小さな滝がありました。
2016年02月28日 10:43撮影 by Canon PowerShot G1 X, Canon
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白糸の滝の上にも小さな滝がありました。
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白糸の滝の落ち口です。
恐くてこれ以上寄れません。
2016年02月28日 10:44撮影 by Canon PowerShot G1 X, Canon
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白糸の滝の落ち口です。
恐くてこれ以上寄れません。
1
登山道から呉東広島自動車道のトンネルが見えます。
2016年02月28日 11:00撮影 by Canon PowerShot G1 X, Canon
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登山道から呉東広島自動車道のトンネルが見えます。
中国電力の鉄塔まで来ましたがどうやら間違っていたようです。
この先無理やり藪漕ぎをして進みます。
2016年02月28日 11:02撮影 by Canon PowerShot G1 X, Canon
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中国電力の鉄塔まで来ましたがどうやら間違っていたようです。
この先無理やり藪漕ぎをして進みます。
藪漕ぎをして出てきた所です。
2016年02月28日 12:06撮影 by Canon PowerShot G1 X, Canon
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藪漕ぎをして出てきた所です。
ここが地形図の469.5m峰だと思われます。
2016年02月28日 12:04撮影 by Canon PowerShot G1 X, Canon
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ここが地形図の469.5m峰だと思われます。
1
掲山を目指して進みますが、かなり荒れています。
2016年02月28日 12:13撮影 by Canon PowerShot G1 X, Canon
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掲山を目指して進みますが、かなり荒れています。
いたる所で倒木がそのまま放置されています。
2016年02月28日 12:16撮影 by Canon PowerShot G1 X, Canon
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いたる所で倒木がそのまま放置されています。
ようやく林道に出てきました。
暫く道なりに進みます。
2016年02月28日 12:21撮影 by Canon PowerShot G1 X, Canon
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ようやく林道に出てきました。
暫く道なりに進みます。
土山に到着しました。
2016年02月28日 13:52撮影 by Canon PowerShot G1 X, Canon
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土山に到着しました。
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ここは三角点の標識があります。
2016年02月28日 13:52撮影 by Canon PowerShot G1 X, Canon
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ここは三角点の標識があります。
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江ノ藤山に到着しました。
残念ながら三角点が見当たりません。
2016年02月28日 14:37撮影 by Canon PowerShot G1 X, Canon
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江ノ藤山に到着しました。
残念ながら三角点が見当たりません。
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最近造られた林道に出てきました。
2016年02月28日 14:49撮影 by Canon PowerShot G1 X, Canon
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最近造られた林道に出てきました。
山火事殉職者の慰霊碑前を通ります。
2016年02月28日 14:56撮影 by Canon PowerShot G1 X, Canon
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山火事殉職者の慰霊碑前を通ります。
ロータリーに出てきました。
2016年02月28日 15:04撮影 by Canon PowerShot G1 X, Canon
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ロータリーに出てきました。
今日は灰ヶ峰山頂はスルーします。
2016年02月28日 15:18撮影 by Canon PowerShot G1 X, Canon
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今日は灰ヶ峰山頂はスルーします。
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珍しく銀名水に水量があります。
2016年02月28日 15:33撮影 by Canon PowerShot G1 X, Canon
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珍しく銀名水に水量があります。
登山口に下りてきました。
2016年02月28日 15:44撮影 by Canon PowerShot G1 X, Canon
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登山口に下りてきました。
撮影機材:

感想/記録

今日は一度行ってみたいと思っていた「白糸の滝」から灰ヶ峰に向けて歩くことにしました。

広電バス「下石内バス停」で下山し集落を抜けて黒瀬川に掛かる小滝橋を渡ります。
この橋は吊橋のため揺れがあり少しスリルを感じます。
道なりに急坂を登って行くと途中に小さなお堂などもあり、呉東広島自動車道の高架をくぐって20分程で白糸の滝に到着しました。

回りを断崖絶壁に囲まれ、かなりの高さから落ちる瀑布は非常に迫力を感じます。
やはりこれだけの滝となる過去にはお寺もあったようで、その名残か回りに小さな祠やお堂が点在しており当日も信者の方が大勢でお参りに来られていました。

滝の左手の登り口から登山を開始します。
この登りはかなりの急勾配で、登山道を整備されている方の手によってロープが設置されているので登ることが出来ますが、なければかなり苦労すると思います。
途中白糸の滝の落口に立ち寄りましたがさすがに怖くてあまり近寄ることが出来ませんでした。
急登を登り切るとT字路となる中国電力の作業道に突当ります。
まず掲山に行こうと思い位置関係から左折して歩き始めましたが、これが大間違いであることが後になって判明します。
この作業道は高度を上げること無く自動車道とほぼ平行に南へ向けて付けられているようで、掲山の真下辺りに来ても登る道が見当たらずそのまま南へ延びています。
仕方なく地図を確認し掲山の真下辺りから無理やり藪漕ぎをして山頂を目指すことにしました。
この藪漕ぎ、かなり難易度が高く、倒木はまだ良いとして、野ばら?の様な植物が生い茂りなかなか前に進むことが出来ません。
手に荊棘の擦り傷を多数作りながら1時間格闘してようやく掲山の前衛峰「495m地点」に飛び出すことが出来ました。

掲山を目指して林道方面に進みますが、この道も踏み跡はあるものの倒木や草木で非常に荒れています。
地図上掲山の位置に来てみても山頂方面への分岐がありません。
暫く林の中を散策しましたが判らないので諦めて土山を目指し林道を進むことにしました。
結局のところ掲山に向かうには遠回りになりますがT字路を右折し林道の北側からアプローチするのが正解のようです。

土山を目指して林道を進みますが、地図上には林道から土山に向かう破線が表示されていますが山頂直下で消えています。
先ほどの藪漕ぎのこともあるので遠回りになりますが稜線へ一直線に続く破線が現れる場所まで林道を歩くことにしました。
土山への分岐まで来るとちょうど四つ角となり、右に行くと二級峡辺へ下山する登山道がありますが、未だに自動車道建設中のため通行不可の標識が残っており、本当に手入れがされていない事が解ります。

変則に左折し中国電力の鉄塔裏から土山を目指しますが、この道も手入れがされておらず、先ほどの藪漕ぎよりはマシですが、倒木やら茨の木やらが多数道を塞ぎ非常に歩きにくいです。
アップダウンを数回繰り返し土山々頂に到着しましたが、残念ながら展望はないものの、山頂には標識も掲げられており三角点も設置されていました。

次は江ノ藤山を目指して歩きますが、土山々頂からしばらくは道が判り難いですが倒木などはあるものの土山への登山道よりは遥かに歩きやすい登山道です。
江ノ藤山々頂も展望はなく、大きな山頂標識はあるものの三角点は見付けることが出来ませんでした。
江ノ藤山から灰ヶ峰方面は登山道も広く10分程で灰ヶ峰周辺の林道に合流します。
山林火災慰霊碑の前を通過し灰ヶ峰自動車道に出て山頂への分岐まで来ましたが幾度と無く山頂は踏んでいるので今回はパスして平原方面へ下山することとしました。

今回歩いた灰ヶ峰から江ノ藤山、土山、を経由し二級峡及び白糸の滝に続く登山道は現在非常に荒廃が進み、冬場でこの状態ですから夏場はもとより後数年後には完全に廃道となってしまうのではと思われます。
焼山方面、大庭山を起点として歩き始めるとかなりロングトレールを取る事も可能でコース的には非常に面白いルートなので現状が非常に残念でたまりません。
ぜひ早急にルートの整備を呉市及び関係団体に実施していただきたいと願うばかりです。
訪問者数:300人
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