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記録ID: 819442 全員に公開 雪山ハイキング甲信越

【第三次北大月作戦】扇山〜権現山〜麻生山〜大寺・小寺山〜奈良倉山〜大マテイ山【A6丁+】

日程 2016年02月27日(土) [日帰り]
メンバー narodniki
天候快晴 後半富士山方面白む。
アクセス
利用交通機関
電車バス
往路:JR中央線鳥沢駅
復路:小菅の湯バス停〜奥多摩駅
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地図/標高グラフ


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コースタイム [注]

日帰り
山行
8時間41分
休憩
1時間17分
合計
9時間58分
S鳥沢駅05:4506:30梨ノ木平06:3106:49大久保山南の水場06:5006:52山の神07:15大久保のコル07:20扇山07:2707:49曽倉山(マルガ頭)07:58浅川峠08:45権現山09:0109:35麻生山(栗干場)09:3609:38麻生山(展望ある方)09:4109:47尾名手峠10:05三ッ森北峰(郡内鋸岳)10:1110:35大寺山10:3710:49小寺山10:5111:13西原峠11:1811:51佐野峠12:26奈良倉山12:3913:07松姫峠13:1413:29鶴寝山13:3113:52山沢入りのヌタ(小菅の湯方面分岐)14:15大マテイ山14:2314:35大ダワ(棚倉)14:3715:11モロクボ平15:35下山15:3615:43小菅の湯G
コースタイムの見方:
歩行時間
到着時刻通過点の地名出発時刻
コース状況/
危険箇所等
〜扇山:水場から傾斜がきつくなる。
扇山〜権現山:扇山北面は残雪多し。浅川峠まで300m下った後の権現山への400mの上りもハード。
権現山〜:雪上に踏み跡無くなる。麻生山辺りから岩が増える。
小寺山〜:林業作業道が残っており、歩きやすくなる。
松姫峠〜:再び本格的山道
大ダワ〜:大マテイの北面は今回最も積雪多く、多い所で10cm程度。
その他周辺情報小菅の湯のラストオーダーは食事16時45分、飲み物17時。
過去天気図(気象庁) 2016年02月の天気図 [pdf]

写真

まだ暗い中、無人の鳥沢駅を出発。
2016年02月27日 05:45撮影 by DSC-WX200, SONY
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まだ暗い中、無人の鳥沢駅を出発。
案内があるので暗くても道を違えることは無い。
2016年02月27日 05:46撮影 by DSC-WX200, SONY
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案内があるので暗くても道を違えることは無い。
徐々に明るくなる中、扇山へ向かう。
2016年02月27日 05:58撮影 by DSC-WX200, SONY
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徐々に明るくなる中、扇山へ向かう。
南大月の展望が開けてくる。右側は岩殿山。
2016年02月27日 06:10撮影 by DSC-WX200, SONY
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南大月の展望が開けてくる。右側は岩殿山。
左奥に富士山がチョコンと顔を出した。
2016年02月27日 06:11撮影 by DSC-WX200, SONY
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左奥に富士山がチョコンと顔を出した。
梨の木平
2016年02月27日 06:31撮影 by DSC-WX200, SONY
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梨の木平
水場は水量が豊富で冷た過ぎず。
2016年02月27日 06:50撮影 by DSC-WX200, SONY
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水場は水量が豊富で冷た過ぎず。
水場の手前から傾斜がきつくなる。
2016年02月27日 06:51撮影 by DSC-WX200, SONY
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水場の手前から傾斜がきつくなる。
扇山南面はメインルートだと思うが、岩の転がる寂しい感じの所もある。
2016年02月27日 06:59撮影 by DSC-WX200, SONY
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扇山南面はメインルートだと思うが、岩の転がる寂しい感じの所もある。
富士山を眺めつつ小休止。
2016年02月27日 07:04撮影 by DSC-WX200, SONY
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富士山を眺めつつ小休止。
山頂手前は若干の残雪
2016年02月27日 07:15撮影 by DSC-WX200, SONY
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山頂手前は若干の残雪
扇山山頂。フッカフカの霜絨毯はえも言われぬ感触。朝一番の者だけが得られる。
2016年02月27日 07:20撮影 by DSC-WX200, SONY
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扇山山頂。フッカフカの霜絨毯はえも言われぬ感触。朝一番の者だけが得られる。
大月市秀麗富嶽十二景第六番
2016年02月27日 07:21撮影 by DSC-WX200, SONY
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大月市秀麗富嶽十二景第六番
1
山頂から南東側
2016年02月27日 07:24撮影 by DSC-WX200, SONY
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山頂から南東側
1
九鬼山等南大月の山々
2016年02月27日 07:25撮影 by DSC-WX200, SONY
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九鬼山等南大月の山々
扇山の北面は雪が多く、その上傾斜が急だ。
2016年02月27日 07:28撮影 by DSC-WX200, SONY
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扇山の北面は雪が多く、その上傾斜が急だ。
1
細い尾根の東西で明暗が分かれる。
2016年02月27日 07:37撮影 by DSC-WX200, SONY
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細い尾根の東西で明暗が分かれる。
曽倉山
2016年02月27日 07:49撮影 by DSC-WX200, SONY
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曽倉山
踏み跡は反対側からの一人分のみ。
2016年02月27日 07:52撮影 by DSC-WX200, SONY
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踏み跡は反対側からの一人分のみ。
浅川峠
2016年02月27日 07:58撮影 by DSC-WX200, SONY
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浅川峠
1
上っていて思い出したが、権現山への上りは長い。
2016年02月27日 08:32撮影 by DSC-WX200, SONY
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上っていて思い出したが、権現山への上りは長い。
権現山
2016年02月27日 08:45撮影 by DSC-WX200, SONY
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権現山
1
富士山と三つ峠
2016年02月27日 08:47撮影 by DSC-WX200, SONY
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富士山と三つ峠
2
三頭山と左奥に雲取山
2016年02月27日 08:49撮影 by DSC-WX200, SONY
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三頭山と左奥に雲取山
1
三頭山と左奥に飛龍山、雲取山
2016年02月27日 08:50撮影 by DSC-WX200, SONY
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三頭山と左奥に飛龍山、雲取山
三頭山、御前山
2016年02月27日 08:51撮影 by DSC-WX200, SONY
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三頭山、御前山
大岳山、御岳山
2016年02月27日 08:51撮影 by DSC-WX200, SONY
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大岳山、御岳山
麻生山方面へは直近の降雪以降人の踏み跡無し。
2016年02月27日 09:20撮影 by DSC-WX200, SONY
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麻生山方面へは直近の降雪以降人の踏み跡無し。
岩の陰に仏様
2016年02月27日 09:23撮影 by DSC-WX200, SONY
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岩の陰に仏様
1
木立の中の麻生山山頂
2016年02月27日 09:35撮影 by DSC-WX200, SONY
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木立の中の麻生山山頂
1
展望のある方の麻生山
2016年02月27日 09:38撮影 by DSC-WX200, SONY
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展望のある方の麻生山
1
麻生山から富士山
2016年02月27日 09:39撮影 by DSC-WX200, SONY
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麻生山から富士山
御前山
2016年02月27日 09:40撮影 by DSC-WX200, SONY
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御前山
大岳山
2016年02月27日 09:41撮影 by DSC-WX200, SONY
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大岳山
麻生山から先、積雪が増える。
2016年02月27日 09:43撮影 by DSC-WX200, SONY
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麻生山から先、積雪が増える。
獣が戯れた後か、ここだけ地面がめくれている。
2016年02月27日 09:45撮影 by DSC-WX200, SONY
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獣が戯れた後か、ここだけ地面がめくれている。
雪が積もった岩場を下る。
2016年02月27日 09:50撮影 by DSC-WX200, SONY
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雪が積もった岩場を下る。
さらに急な下りが続く。
2016年02月27日 09:58撮影 by DSC-WX200, SONY
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さらに急な下りが続く。
北峰への上り
2016年02月27日 10:00撮影 by DSC-WX200, SONY
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北峰への上り
三ッ森北峰
2016年02月27日 10:05撮影 by DSC-WX200, SONY
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三ッ森北峰
1
北峰から麻生山〜富士山
2016年02月27日 10:06撮影 by DSC-WX200, SONY
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北峰から麻生山〜富士山
富士山〜三つ峠、大菩薩
2016年02月27日 10:07撮影 by DSC-WX200, SONY
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富士山〜三つ峠、大菩薩
山深いところまで来たと思ったが、結構近くに民家が見える。
2016年02月27日 10:08撮影 by DSC-WX200, SONY
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山深いところまで来たと思ったが、結構近くに民家が見える。
1
山頂北側、雲取山〜三頭山〜御前山
2016年02月27日 10:08撮影 by DSC-WX200, SONY
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山頂北側、雲取山〜三頭山〜御前山
北峰から先は初めて歩く。
2016年02月27日 10:12撮影 by DSC-WX200, SONY
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北峰から先は初めて歩く。
大寺山
2016年02月27日 10:35撮影 by DSC-WX200, SONY
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大寺山
1
小寺山までの途中、尾根が二股に分かれているが、松姫鉱泉への指導標がある方向に下る。
2016年02月27日 10:43撮影 by DSC-WX200, SONY
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小寺山までの途中、尾根が二股に分かれているが、松姫鉱泉への指導標がある方向に下る。
小寺山の山頂は道から外れた所にあって目立たない。
2016年02月27日 10:50撮影 by DSC-WX200, SONY
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小寺山の山頂は道から外れた所にあって目立たない。
1
険しい道が続くかと思いきや、広い道が現れる。奥は大菩薩。
2016年02月27日 10:53撮影 by DSC-WX200, SONY
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険しい道が続くかと思いきや、広い道が現れる。奥は大菩薩。
ただ、道は崩れつつある。
2016年02月27日 10:54撮影 by DSC-WX200, SONY
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ただ、道は崩れつつある。
富士山方面が白くなってきた。
2016年02月27日 11:00撮影 by DSC-WX200, SONY
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富士山方面が白くなってきた。
坪山
2016年02月27日 11:10撮影 by DSC-WX200, SONY
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坪山
西原峠
2016年02月27日 11:13撮影 by DSC-WX200, SONY
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西原峠
西原峠から大菩薩
2016年02月27日 11:14撮影 by DSC-WX200, SONY
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西原峠から大菩薩
植林地域は展望が良い。
2016年02月27日 11:27撮影 by DSC-WX200, SONY
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植林地域は展望が良い。
国道139号線
2016年02月27日 11:36撮影 by DSC-WX200, SONY
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国道139号線
歩いてきた稜線。北側から見ると斜面が真っ白。
2016年02月27日 11:38撮影 by DSC-WX200, SONY
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歩いてきた稜線。北側から見ると斜面が真っ白。
日影となる部分は結構雪が残っている。
2016年02月27日 11:45撮影 by DSC-WX200, SONY
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日影となる部分は結構雪が残っている。
奥多摩の稜線も近づいてきた。
2016年02月27日 11:49撮影 by DSC-WX200, SONY
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奥多摩の稜線も近づいてきた。
今までの踏み跡と違う。猪だろう。
2016年02月27日 11:58撮影 by DSC-WX200, SONY
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今までの踏み跡と違う。猪だろう。
林道だとピークを巻いてばかりなので、山道も無いか探す。
2016年02月27日 12:01撮影 by DSC-WX200, SONY
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林道だとピークを巻いてばかりなので、山道も無いか探す。
新しい車の轍。水溜りの氷が割れていなかったので前日以前のものと思われるが、この季節でも林業作業をやるのだろうか。
2016年02月27日 12:02撮影 by DSC-WX200, SONY
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新しい車の轍。水溜りの氷が割れていなかったので前日以前のものと思われるが、この季節でも林業作業をやるのだろうか。
林道の傾斜も急になってきた。
2016年02月27日 12:13撮影 by DSC-WX200, SONY
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林道の傾斜も急になってきた。
奈良倉山直前で再度山道に入る。
2016年02月27日 12:21撮影 by DSC-WX200, SONY
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奈良倉山直前で再度山道に入る。
奈良倉山には踏み跡あり。
2016年02月27日 12:26撮影 by DSC-WX200, SONY
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奈良倉山には踏み跡あり。
1
残念ながら富士山は隠れてしまった。
2016年02月27日 12:38撮影 by DSC-WX200, SONY
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残念ながら富士山は隠れてしまった。
踏み跡を辿って松姫峠へ。
2016年02月27日 12:39撮影 by DSC-WX200, SONY
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踏み跡を辿って松姫峠へ。
松姫峠
2016年02月27日 13:07撮影 by DSC-WX200, SONY
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松姫峠
松姫峠から大菩薩
2016年02月27日 13:08撮影 by DSC-WX200, SONY
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松姫峠から大菩薩
富士山の方は天気予報どおり晴れ後曇りだったようだ。
2016年02月27日 13:09撮影 by DSC-WX200, SONY
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富士山の方は天気予報どおり晴れ後曇りだったようだ。
雁ヶ腹擦山、黒岳、牛奥ノ雁ヶ腹擦山、小金沢山
2016年02月27日 13:11撮影 by DSC-WX200, SONY
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雁ヶ腹擦山、黒岳、牛奥ノ雁ヶ腹擦山、小金沢山
鶴寝山へ。
2016年02月27日 13:19撮影 by DSC-WX200, SONY
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鶴寝山へ。
鶴寝山。この手前でようやく対向者2名と遭遇したが、鶴寝山で引き返してきたようだ。先に踏み跡無し。
2016年02月27日 13:29撮影 by DSC-WX200, SONY
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鶴寝山。この手前でようやく対向者2名と遭遇したが、鶴寝山で引き返してきたようだ。先に踏み跡無し。
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鶴寝山からの展望は狭い。
2016年02月27日 13:30撮影 by DSC-WX200, SONY
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鶴寝山からの展望は狭い。
巨樹のみちを大マテイへ。
2016年02月27日 13:39撮影 by DSC-WX200, SONY
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巨樹のみちを大マテイへ。
巨樹の一例
2016年02月27日 13:40撮影 by DSC-WX200, SONY
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巨樹の一例
小動物の踏み跡がダンスするようにクロス。私の踏み跡も適当になる。後に続く人には申し訳なし。反対側からのトレースの方がまとも。
2016年02月27日 13:44撮影 by DSC-WX200, SONY
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小動物の踏み跡がダンスするようにクロス。私の踏み跡も適当になる。後に続く人には申し訳なし。反対側からのトレースの方がまとも。
道中、小マテイ山があるのではないかと思い、手前のピークがそれかもしれないと直登しかけたが、今回は無駄にピークハントするのはやめておこう。
2016年02月27日 14:09撮影 by DSC-WX200, SONY
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道中、小マテイ山があるのではないかと思い、手前のピークがそれかもしれないと直登しかけたが、今回は無駄にピークハントするのはやめておこう。
大マテイ山。途中で逆行する人の鈴音が聞こえたが、大マテイ山頂は巻いたようだ。奈良倉山初登頂はならなかったが、大マテイは積雪後初登頂。
2016年02月27日 14:15撮影 by DSC-WX200, SONY
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大マテイ山。途中で逆行する人の鈴音が聞こえたが、大マテイ山頂は巻いたようだ。奈良倉山初登頂はならなかったが、大マテイは積雪後初登頂。
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大マテイの上の空
2016年02月27日 14:22撮影 by DSC-WX200, SONY
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大マテイの上の空
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大マテイは展望が無くなりつつある。
2016年02月27日 14:23撮影 by DSC-WX200, SONY
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大マテイは展望が無くなりつつある。
大ダワ。この先は踏み跡無し。
2016年02月27日 14:35撮影 by DSC-WX200, SONY
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大ダワ。この先は踏み跡無し。
大マテイの北側は本日最も雪深い。
2016年02月27日 14:43撮影 by DSC-WX200, SONY
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大マテイの北側は本日最も雪深い。
最深部はこれより4,5cm深い。
2016年02月27日 14:44撮影 by DSC-WX200, SONY
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最深部はこれより4,5cm深い。
斜面の道は狭く、折れた木の枝を避けて谷側に寄るとズルッと横滑りする。
2016年02月27日 14:50撮影 by DSC-WX200, SONY
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斜面の道は狭く、折れた木の枝を避けて谷側に寄るとズルッと横滑りする。
桟道上も積雪。滑らないように注意。
2016年02月27日 14:51撮影 by DSC-WX200, SONY
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桟道上も積雪。滑らないように注意。
雪の吹き溜まり
2016年02月27日 15:04撮影 by DSC-WX200, SONY
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雪の吹き溜まり
展望が木の枝越しになってきたところで、
2016年02月27日 15:05撮影 by DSC-WX200, SONY
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展望が木の枝越しになってきたところで、
積雪が少なくなってくる。
2016年02月27日 15:05撮影 by DSC-WX200, SONY
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積雪が少なくなってくる。
モロクボ平分岐
2016年02月27日 15:11撮影 by DSC-WX200, SONY
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モロクボ平分岐
空間が広い。こういう所は落葉・積雪時は道がわかりにくくなる。
2016年02月27日 15:17撮影 by DSC-WX200, SONY
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空間が広い。こういう所は落葉・積雪時は道がわかりにくくなる。
雪の代わりに大量に積もっている落葉
2016年02月27日 15:17撮影 by DSC-WX200, SONY
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雪の代わりに大量に積もっている落葉
薄暗い森の中をジグザグに降りていく。
2016年02月27日 15:26撮影 by DSC-WX200, SONY
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薄暗い森の中をジグザグに降りていく。
雪がほとんどなくなってくると、
2016年02月27日 15:27撮影 by DSC-WX200, SONY
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雪がほとんどなくなってくると、
間もなく営林小屋?を経て、
2016年02月27日 15:29撮影 by DSC-WX200, SONY
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間もなく営林小屋?を経て、
里に下りる。
2016年02月27日 15:36撮影 by DSC-WX200, SONY
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里に下りる。
鹿倉山を眺めながら最終目的地、小菅の湯へ。
2016年02月27日 15:41撮影 by DSC-WX200, SONY
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鹿倉山を眺めながら最終目的地、小菅の湯へ。
小菅の湯に到着。
2016年02月27日 15:43撮影 by DSC-WX200, SONY
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小菅の湯に到着。
小菅の湯から三頭山
2016年02月27日 15:43撮影 by DSC-WX200, SONY
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小菅の湯から三頭山
何とかラストオーダーに間に合って柚子蒟蒻のお造り等3品をいただく。
2016年02月27日 16:45撮影 by DSC-WX200, SONY
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何とかラストオーダーに間に合って柚子蒟蒻のお造り等3品をいただく。

感想/記録

以前小菅の湯に来た時に買ったシャンプー、「ひのきほの香」が無くなったので、再度買い求めに小菅の湯へ。

日の出前に出発するのは久し振りだ。まだ無人の鳥沢駅を出発する。住宅地を抜け、高速を潜って扇山へ向かうが、所々に指導標があるので暗くても安心だ。日の出を迎えた後、梨の木平から入山する。

最初緩々としていた道は水場の手前から急登へ。意外と冷たすぎない山水で咽喉を潤し、焦らずゆっくりと斜面を上る。寒さはなお厳しいが、やはり南面。残雪はチラチラとある程度。

扇山山頂は霜のために地面がフッカフカ。思わず歓声を上げる。ここで朝食をとろうと思っていたが、展望が開けている分冷たい風が吹き込んでくるので、落ち着いた休憩は権現山で取ることとして先へ進む。

扇山の北面は急傾斜だが、南面とうって変わって雪が結構残っており慎重に下る。足跡は前日以前に付いた対向1名分のみ。以前来た時は苦戦した権現山への400mの上りも序盤なら軽く乗り越えられるだろうと思ったものの、やはり結構な標高差だ。前回同様、ひと登りしてもう少しと思ってからが長い。足元に集中する。

権現山では扇山よりも風が落ち着いていたので腰を下ろして朝食をとる。此処から先は雪上に踏み跡無し。東西に伸びる尾根は麻生山、北峰といった山頂だけでなく、落葉した木立の尾根上からも南側、北側の展望を得られる。

北峰の鋸尾根分岐から先は初めて歩く。急な岩の下りに雪が積もって、こんな険しい道がずっと続くのかしらと続く道のなお遠きを思ったが、小寺山を下ると突然車も通れそうな広い道が現れる。

西原峠からしばらくはまだ背の低い植林杉の斜面沿いを歩くので展望が良い。なるほど、こういうところまでトラックが入って作業やっていたんだな。もう背の高さまで伸びてきているので開けているのももう少し。10年後、20年後には樹林帯歩きとなるだろう。もっとも、その時には別の所が間伐されているのだろうが(過疎化で林業が放棄されていなければ)。

林道は日向では春、日影では冬の様相を呈しながらピークをまきつつ奈良倉山へ。近づくにつれ、車の轍や足跡が現れてくる。奈良倉山では久し振りに踏み跡が。展望所は山頂から若干ずれた所にあるが、秀麗富嶽十二景山頂も惜しいかな、富士山の方向は白んでしまった。

踏み跡のついた道を大マテイへ。途中、松姫峠で大菩薩を見ながら休憩し、先ずは鶴寝山。途中、男性2名とすれ違う。延々向こう側から歩いてきたのかと思ったが、山頂から先は踏み跡無く、ピストンらしい。この辺りは尾根が広く、雪が積もっては道も分かりにくいので敬遠されるのかもしれない。

大マテイへ向かいながら、大マテイがあるんなら小マテイもあるんじゃないかという考えが頭を過ぎる。あるとすれば一つ手前のピークだろう。上ってみようかどうしょうかとウロウロしている間に対向者が鈴音を響かせながら正規の道を通っていった。結局、上ったところでそこが小マテイかわからないので、今回は見送ることとした。

対向者がいたので大マテイ山頂も先に踏まれたかと思ったが、山頂はまっさらな雪に覆われ、落ち着いた休息の時を過ごす。まだ日が短く、風が冷たい最中に歩ききれるか不安だったが、何とか最後まで歩いてこられた。数日前の雨がこの辺りでは雪になっただろうとは思っていたが、積雪も想定の範囲内。

大マテイから大ダワ経由で小菅の湯へ向かう。大ダワでは先に行き来する踏み跡無く、ついつい足跡を残したい気持ちになるが、進んだところでどこに行くんだという話。寒いし、さっさと下山しよう。この大マテイからの下山は山の北西面を巻きながらの下り。つまり、冷たい北西からの風がぶち当たる所で、当然積雪も多い。最も深いところで十数cmはあったろう。道は細く、気をつけないとズルッと滑る。折れた木の枝等があると急斜面の谷側に寄らないといけず、最後まで気を抜けない。斜面には幾筋も雪玉の転がった跡ができた。

かくして、冬と春、黒と白をまたぐ山行は無事小菅の湯で完了した。道の駅こすげが整備されたためか、小菅の湯内で「ひのきほの香」を売っていなかったのは想定外だったが、また来れば良いことだ。
若干ハードな山行をこなしたことに満足しつつ、来るべき弥生に、どこへ春を感じに行くか、思いを馳せながら帰途に就くのであった。

〜おしまい〜
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